フィンランド産のメロディック・デス・メタル・バンドのデビュー作。 哀愁のメロディが炸裂する勇壮な民謡系楽曲をクラシカルなテクニカル・ギターとシンフォニックなシンセが壮麗に彩る様が CHILDREN O …
David T. Chastain が作成した楽曲の上で、彼の門下生がギター・ソロを披露するプロモ・テイクを収録したレア・トラック集 from MP3.com の Gus G. バージョン。 他には、 …
ポーランドのフィメール・ゴシック・メタル・バンド DESDEMONA のデビュー作。 朴訥なフワフワ・ソプラノ・ヴォーカルが舞う耽美なゴシック・チューンは、パワー感のあるリフ使いがメタル色の強さを感じ …
最新作 "Dead Letters" にて、そのセンチメンタルな胸キュン・サウンドでオレ様を見事にノック・アウトしてくれたフィンランドの哀愁ポッパー/ロッカー THE RASMUS の、2001年リリ …
ブルガリア人キーボーディスト Nelko Kolarov の現時点で唯一のソロ作。 彼が参加した BRAZEN ABBOT の "My Resurrection" で聴けた悶絶鍵盤プレイに感銘を受けて …
ノルウェーのネオ=クラシカル疾走メタル。まともに聴けるシンガーをはじめ、悪くはないいプレイで演奏されている・・・が、捉えどころの無い退屈極まりない楽曲が宅録以下のレベルのショボイ音で疾走する様をじっと …
フランスの CRADLE OF FILTH タイプ。2nd。壮麗なオーケストレーションを纏った超絶に暴虐なエクストリーム・ミュージック。質は極上だがちょっと飽きるかも。
ギリシャのメロディック・ブラック/ゴシック。ピアノやヴァイオリンをフィーチュアした壮麗な暗黒音楽。ムードは良いが曲的な面白みに欠けるかも。
ギリシャ産パワー・メタル・バンドの6曲入りデモ CD-R。 メロディックな正統剛健メタルは、HELSTAR を超ショボショボにした感じ・・・。 ギター・パートの所々で KING DIAMOND を想わ …
2000年8月30日のニューヨーク・ローズランド・ボールルーム公演を収録した DVD。 "Metropolis Pt.2: Scenes From A Memory" の再現があまりに凄まじく、夜な夜 …
ジャーマン突撃デスラッシュ。クリーンなVoが聴ける。
ジャーマン・ドラマティック XaMetal。 ショボイ打ち込みリズムや演奏がショボ過ぎ。メロや構成は決して悪くないのが余計始末が悪い・・・。
「マリア・パパドポリュー」と読むらしいギリシャの歌姫。Garden Shed で「女性ヴォーカル・ファンなら即、失神。シンフォ・ファンにも超おすすめ。とにかく、めちゃくちゃいいです!」と書いてあったが …
非情なサウンドの中に独特の哀愁が浮き上がる、雄々しくも硬質なジャーマン・テクノ・メタル。このオリジナリティは◎だな。
アメリカの知性派へヴィ・ロック。DREAM THEATER を引き合いに出されるのはわからなくもないが・・・。オレ的には引っ掛かり所全然ちゃうわ。
アメリカの IRON MAIDEN 型正統パワー・メタルの 7th アルバム。 叙情的なツイン・ギターと情感溢れるハイ・トーン・ヴォイスが心地良い、相変わらず高品質な作品。
2001年2月9,10日にポルトガルのリスボンで行われたアコースティック・ライヴの様子を収めた DVD。Klaus Maine のしとやかな歌声にはやっぱ痺れるなぁ。特に "Holiday" には悶絶 …
ライヴ・アルバム。 しっかし、メッチャすごいライヴしてますな。Himawari (dr) のハシり気味具合がナイス! (Sep. 16, 2003)
映画「Rock Star」のサントラ。 1. Rock Star (EVERCLEAR) 2. Livin' the Life (STEEL DRAGON) 3. Wild Side (MOTLEY …
ブラジルのフォーク・メタル・バンド TUATHA DE DANANN の2ndアルバム。 フォークな民謡色と正統&デス・メタルが渾然一体となった魅惑のサウンド。まとまりなさげにめまぐるしく展開するドタ …
W:O:A 2000 のドキュメンタリー。ライヴの他にインタビューなどもたっぷり。動く RHAPSODY は感激だけど、演奏部分がCDの音に差し替えられてたのが (x_x)。
何はなくとも、アルバム未収録曲 "For the Lonely" に尽きるでしょう。珠玉の名バラードでっせ。 RAINBOW ファンは途中出現する "Still I'm Sad" のフレーズにニンマリ …
疾走クサメタルと80'S北欧マインドがものの見事に融合。若さゆえのはじけ方も気持ちがイイ。 余程のことがない限り「2000年度上位入賞」は当確でっす。
元 TOTO のシンガーのソロ。TOTO 系 A.O.R./HR ファンのマストアイテムといっても過言ではないッスよ。マジ。 タルい曲も確かにあるけど、哀愁&高品質な必殺チューンも目白押し。いや~、出 …
Steve Morse 在籍時のライブ。いいね。いいよ。 彼が居た頃のアルバムも好きなので、これもアリ。名曲を違った味付けで楽しめる嬉しさは、ヴァイオリンレスなのが気にならないほど。 それにしても " …
より IRON MAIDEN ちっくな IN FLAMES って感じの、スウェディッシュ泣き泣きメロデス。 ツインギターの洪水と、アコギなどを使ったドラマティックな場面転換がかなりイイ感じ。そのしょぼ …
大好きなバンドなんだけど、なぜか前作はなんとな~く心に響かなかった。 が、今回は、再びビンビンに感じまくっちゃってますわ。うーん、嬉しい。 やっぱ哀愁具合なのかなぁ、とてもメロウで以前に増して風景的な …
完成度、更にグレードアップ。スリリングさ(もともと稀薄だが/苦笑)更にダウン。 とはいえ、本作では彼ら自身自らの進むが道を見つけたかのような、不吹っ切れて堂々とした音作りをしていて、そこから感じ取れる …
前作が当サイトの98年度No.1に輝いた超名盤とあって、期待と不安が交錯する、極度の緊張感を胸にこの新作に挑んだのだが、David Readman の歌唱、そして前作からの哀愁のメロに彩られたガッツィ …
爽快時々哀愁の高品質な A.O.R. ハード。JOURNEY の代用品として本家以上に(笑)楽しめる。 主役 Hugo の、マイルドなハイトーン Vo.が至上の心地良さ。好き好き好きッス。 春のドライ …
様式マインドに重点を置く HR ファンを満足させつつ、大衆的なポップな楽曲重視派をも腰砕けにするっていう、過去 EUROPE が成し遂げられなかった偉業を達成してると思う。 ある意味ワンパターンであり …
DIABLOS IN MUSIKA のギタリストのソロアルバム。 緊張感と安堵感の交錯する風景的プログレッシヴ・フージョン。超テクニカル&超ハイクオリティ! 凄いかも! ちなみにイタリアのあのバンドと …
Burrn!の新宿レコードの広告に書いてある通り、GARY MOORE の "Wild Frontiers" ・・・・というより近年の DARE を思わせる哀愁のケルティック・ハードエッジド・ロック。 …
オランダ産の様式派メロディック・デス。 デス声以外の部分は正統派 HM と言っても差し支えなく、80年代のアメリカに数多く存在した「ネオ=クラシカル・タイプのギタリストを擁した様式派スラッシュ・メタル …
米産 IRON MAIDEN 派パワーメタル。 かっちり纏まった高い演奏力と Bruce Dickinson 似の表現を操るシンガーの巧さがA級の完成度を感じさせる。 ミステリアスな雰囲気の曲からヨー …
シンガーに実力派 Christian Andren(元 TAD MOROSE)を迎えたフィンランド人ギタリストを中心とするプログレッシヴ・シンフォニック様式メタルは、堂々とした歌唱と派手な装飾に彩られ …
ブラジルが誇る90年代最高の CAMEL 系叙情派シンフォニック・プログレッシヴ。 カラフルな叙情フレーズで緩急豊かに綴られたその音像は実に風景的で、聴いていると思わず涙が頬を伝うほど。意外なほどに現 …
こりゃいい! スパニッシュ・ネオ=クラシカル・シンフォニック・クサメタル! 楽曲は HELLOWEEN meet STRATOVAIUS。シンガーは線の細い Mike Vescera といった風情のし …
やや剛健で、ややプログレッシヴで、ややキャッチーっつう、ちょっと中途半端なスパニッシュ HM。なんちゅうか、ダメさ加減を含めて初期の KAMELOT とか LETTER-X っぽい感じ。 ただしスペイ …
民族系正統派ファンタジック・メタル。 化けたね!うん。前作で今のシンガーが加入してからその片鱗は見せてたけど、本作でついに魅力が開花って感じ。 色気ある歌声にリードされるファンタジックでありながら力強 …
悲愴系勇猛メロディック・デス・メタル。 ソリッドに責める漢系デス。哀しみ系でもあるのが◎だね。実はミニアルバム?って思うほどすぐ終わっちゃう(約36分)のが残念だけど。
AOR・ハード=ポップ系女性シンガー。 いかにも「外部のヒットメーカーに書いてもらったフックのある曲を一流ミュージシャンが演奏してます」っていうお約束チューンの数々に、それ系に弱い人はイチコロでしょう …
精神分裂系ウルトラ=テクニカル・ケイオティック・プログレ・メタル。 いやー、完全にイっちゃってます。まさに KICHIGAI。(笑) いや冗談抜きでメタル史に燦然と輝く迷盤ですって!! レコーディング …
こりゃ凄い! 久々に、CD をトレイに乗せてプレイボタンを押した瞬間に腰砕けるアルバムに出会ったよ。 派手派手シンセが超メロメロに印象的な哀愁泣きまくりフレーズでリードする、ブラックの激情とゴシックの …
フィンランド産。しっとりと落ち着いた性質の女声シンガーを配し、ニューウェーヴ系ゴシックと耽美ゴシックメタルの中間あたりの感触。THE GATHERING の最新作を想起させるアンビエント&スペイシーで …
イタリアン・シンフォニック・ドラマティック・ゴシック・メタル。 正統派メタルテイストに満ちた進行とオペラティックな女声が、時に NIGHTWISH を彷彿させる。 も装飾に頼り過ぎず、歌メロやギターな …
おぉ、こりゃいい。確かにダルいヘヴィ系のエッセンスを漂わせた曲もあるが、初期っぽいイイ曲多いよ。何曲かは本年度の当サイトのベストチューン候補になり得るんじゃないかなぁ。 もちろん Andy Timmo …
いいねぇ。とことんアンダーグラウンドなオーラを発散しているのにキャッチーで、とにかくそのサイケデリックでドラッギーなヘヴィ・グルーヴが気持ち良い! Michael Amott の泣きギターはもちろん、 …