カナダはケベック出身のダーク・エピック/ドゥーム・メタル・バンドEXXÛLの1stフルアルバム。 暗く湿った黒い靄の向こうで劇的な展開を重ねるエピックなメロディック・ドゥームは、MEMENTO MOR …
スウェーデンを拠点とするメロディアス・ハード・ロック・バンドERIK S. BJÖRNGARD'S TIME TRIPPERのデビューフルアルバム。 バンド名に冠されているとおり、フロントマンを務める …
ドイツのネオ=プログレッシヴ・ロック・バンドEVERONの前作から約16年振り(!?)となる8thアルバム。 1993年にここ日本ではゼロ・コーポレーション(懐!)からリリースされたデビュー作『Par …
現在ではゴス/オルタナティヴ・ロック・バンドとなったドイツのEND OF GREENが、ゴシック/ドゥーム・メタル・バンドとしてデビューした当時の1stアルバム『Infinity』(1996年)を再レ …
日本のプログレッシヴ・ロック・バンドEVRAAKの2ndアルバム。 2024年5月のTokyo Doom Festでライヴを観てブッ飛び、同年12月にリリースされた本作を聴いてまたブッ飛んだ。 女性シ …
元ANGRA〜ALMAHのシンガーEdu Falaschiのソロ第3作目。 前作『Vera Cruz』(2020年)の続編となるコンセプト作とのことだが、ANGRA時代のスタイルをアップデートさせたよ …
1991年結成の古参イタリアン・プログレッシヴ・パワー・メタル・バンドELDRITCHの通算13作目のアルバム。 前作『Eos』でオリジナル・メンバーOleg Smirnoff(key/LABŸRIN …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの通算11作目のアルバム。 コンセプト・アルバムだった前作『Reader of the Runes - Divination』(2019年) …
イタリアのシンフォニック・メタル・バンドELEGY OF MADNESSの5thアルバム。 本作から新加入の女性シンガーKyrah Aylinの多彩な表現力を活かした、ダークでミステリアスなモダン・ゴ …
フィンランドの中堅メロディック・パワー・メタル・バンドEXCALIONの前作から約4年ぶりとなる6thアルバム。 STRATOVARIUS〜SONATA ARCTICAらの先人たちが90年代から育んで …
Tom S. Englund(g、vo)率いるスウェーデンのダーク/プログレッシブ・メタル・バンドEVERGREYの12作目。 このところはREDEMPTIONのメンバーとしての活動も印象的なTomに …
妖艶な美魔女シンガーMadeleine Liljestamをフィーチュアするスウェーデンのシンフォニック・メタル・バンドELEINEの4thアルバム。 ダークでミステリアスなアトモスフィアとヘヴィなア …
ブラジルの魔女ドゥーム/ストーナー・メタル・バンドTHE EVILの2ndアルバムは、カトリック教会における七つの大罪をテーマにした深遠なコンセプト作。 ダークに沈むドゥーム・サウンドを女性シンガーM …
ノルウェーのプログレッシヴ・ブラック・メタル・バンドENSLAVEDの16thアルバム。 ブラック・メタルとプログレッシヴ・ロック、2つの絵筆で荒涼とした北欧神話の世界観を思慮深く描く、スケールの大き …
大阪のメランコリック・ゴシック・メタル・バンドeleanorの前作から約5年ぶりとなる4thアルバム。 Shiori Vitus (vo)の歌唱に滲む情念度がさらに強くなったことで、より昭和の歌謡/フ …
国産シンフォニック/メロディック・ブラック・メタル・バンドETHEREAL SINの通算6作目。 前作リリース後にドラマーが交代しているが、コンセプト2部作の後編となる本作でも持ち前の劇的スタイルはし …
HARDLINE, AXEL RUDI PELL, CRUSH 40などで熱い歌声を聴かせ続けてくれているJohnny Gioeli (vo)をフィーチュアしたメロディック・メタル/ハード・ロック・プ …
Mizuho Lin (SEMBLAST)、Justine Daaé (ELYOSE)、Nicoletta Rosellini (WALK IN DARKNESS, KALIDIA)というフランス、ブ …
スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンドELEINEによるアコースティック・アルバム。 本作はSONATA ARCTICAのアコースティック・ツアーにサポート・アクトとして起用されたことで企画・制 …
OBSCURA、PARADOX、ALKALOIDでも活躍する超絶ドイツ人ギタリストChristian Münzner率いるパワー・メタル・バンドETERNITY'S ENDの3rd。 前作で加入のIu …
2005年結成のチェコ産実力派スラッシャーEXORCIZPHOBIAの3rd。 ベイエリア的な切れ味とヨーロッパのバンドならではの重量感に満ちた突進力をミックスさせながらオールドスクールに攻めるアグレ …
女性シンガーNastassja Giuliaをフィーチュアするドイツ産モダン・メタル・バンドENEMY INSIDEの2nd。 EVANESCENCE〜AMARANTHEの系統に並ぶキャッチーな先鋭ヘ …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドEVIL DRIVEの3rdアルバム。 女性シンガーViktoria Virenのデスヴォイスと豊潤なツインギターを武器に、ブルータル過ぎず、メロディア …
フィンランドのハイブリッド・モダン・メタル・バンドEMBER FALLSの2nd。 本来あまり・・・というか全く好みじゃないスタイルながら、圧倒的なテクニックと楽曲センスの良さに驚かされた次第です。特 …
イタリアのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンドELDRITCHの12th。 2006年の6th "Neighbourhell"を最後にバンドの動向に疎くなってだけど、それ以降も1〜3年毎にコンスタン …
フィンランド産シンフォニック・ヴァイキング・メタル・バンドENSIFERUMの8thアルバム。 アコーディオンのNetta Skog (ex-TURISAS)が脱退、後任にキーボーディストPekka …
ギリシャ産スラッシュ・メタル・バンドEXARSISの5th。 2011年に若くしてデビューしたことで、もう十年選手ながら、まだまだ“若手”と呼んでもいいだろう。そして現在までの間にギリシャでトップクラ …
MAGNUS KARLSSON'S FREE FALLの『We are the Night』での鮮烈な極上歌唱に驚かされたRenan Zonta(vo)が以前から率いるブラジルのハード・ロック・バンド …
日本のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ETHEREAL SIN の2nd。 「エレジアック・ブラック・メタル」と自称するとおり“悲哀感”を強く打ち出したスタイルで、エクストリームでありながら …
大阪のメランコリック・ゴシック・メタル・バンド eleanor の2nd。 本場欧州のバンド群と同等に並ぶ本格的なゴシック・メタル・サウンドは、硬派な中に日本詞の美しくも仄暗い慕情を配した独特の味わい …
前作から約3年ぶりとなった5th。大仰なシンフォニック志向全開だった前作の反動か、土着感溢れる民俗臭を推し出した地に足の付いた作風に揺れ戻った印象。朗々と綴られる勇壮なヴァイキング慕情は、疾走に頼らず …
フィンランド産メロディック・メタル・バンドEXCALIONの5th。 現在メタル超大国フィンランドで星の数ほど量産されている典型的なKey入り5人組メロディック・メタル・バンドの一つとも言えるが、前作 …
イタリアン・フォーク・メタル・バンドELVENKINGが、大手フロンティアーズに移籍して節目となる通算10作目をリリース。 本作は初のコンセプト・アルバムとのことだが、これまでの作品もストーリー性を強 …
スウェーデン産メロディック・ハードの雄ECLIPSEの通算7作目。 2〜3年に1枚のペースで作品をリリースし続けつつ、そのスタイルを一切変えることなく洗練されたキャッチーな魅力を継続させているのはホン …
ギリシャ産ネオ・スラッシャーEXARSISの3rd。 2009年の結成時にはハイスクールの生徒だったメンバーもすっかり大人になったが、甲高く響くハイトーンスクリームが連発される切れ味鋭いオールドスクー …
独産パワー・メタル・バンドEVERTALEの2nd。 2014年のデビュー作のドラゴンなアートワークにハートを鷲掴みされたが、本作の甲冑バトルジャケもそれに劣らぬ高揚感を運んでくる。シンガーの声質と歌 …
ロシア南部クラスノダール出身のKey入り4人組パワー・メタル・バンドESTATEの2ndフル。 実直な正統派メタルを基本としつつ、ダウンチューンなモダン・エッジや壮麗なシンフォニック・テイスト、そして …
超絶シュレッダーChristian Münzner(OBSCURA, ALKALOID, PARADOX, ex-NECROPHAGIST)率いるドイツのネオ=クラシカル・プログレッシヴ・パワー・メタ …
紅一点シンガーNastassja Giulia嬢を大きくフィーチュアするドイツ産メタル・バンドENEMY INSIDEのデビュー作。 モダンに洗練された音像は、AMARANTHEやEVANESCENC …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの9th。 前作"The Pagan Manifesto"ではキャッチーな質感を強めていたが(それはそれで良かった!)、本作では重厚なドラマ …
ギリシャのテクニカル・ギタリストEVAN Kのソロ・アルバム。 Paul Gilbert、Jason Becker、Yngwie Malmsteenらからの影響を公言しているのが納得の、ネオクラシカル …
“Yngwieの元嫁”としても知られる(笑)スウェーデンの女性シンガーErikaが約18年ぶりに新作を発表。 前作となる'98年リリースの5thではポップ・ミュージック的なスタイルとなっていたが、本作 …
音楽活動25周年を迎えた元ANGRA〜現ALMAHのシンガーEdu Falaschiによる初のソロ名義作は、彼がこれまで歌ってきた楽曲を全編アコースティック・アレンジでセルフ・カヴァー。 ピアニスト、 …
EDEN'S CURSEの5th。昨年のライヴ盤リリースを挟んで約3年ぶりのスタジオ作となる本作は、常にキャッチーであろうとするフレンドリーなアプローチはそのままに、端々でメタリックなエッジとヘヴィな …
大阪のメランコリック・ゴシック・メタル・バンドeleanorの3rd。 ダークな叙情とオーガニックなヘヴィネスが「和」の空気感とともに交錯する独特のサウンドは、結成10周年を迎えてさらに堂々たる佇まい …
NECROPHAGIST, OBSCURA, ALKALOID などのテクニカル・デス/エクストリーム系バンドで超絶技巧を披露してきたシュレッダー Christian Münzner 率いるドイツのネ …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド ETERNAL TEARS OF SORROW の7thアルバム。 作を重ねる毎に慟哭たる悲哀を増している感のある ETOS。本作は、それがここに遂に …
全員揃って黒メタルTシャツ+黒スリムパンツ+白スニーカーというキメキメの姿も凛々しい、ギリシャ産ネオ・スラッシャーEXARSISの3rd。 前作からギタリスト2名のうちの1名、ドラマー、シンガーという …