英国のモーンフル・ドゥーム・バンド IMINDAIN の1stアルバム。 絶望の狂気が重く、遅く、そして暗く渦巻く中に一筋流れる悲哀のメロディが、脳の鬱気の制御を司る部分を刺激しまくる。 意外にも抑揚 …
元 NIGHTFALL, SEPTIC FLESH で現在は FIREWIND で活躍するイケメン鍵盤奏者 Bob Katsionis 率いるメロディック・スピード・メタル・バンド IMAGINERY …
92年結成のギリシャのメロディック・メタル・バンドILLUSORYによる20年越しのデビュー作。 ツインギター+キーボードを擁する6人編成でヨーロピアンな劇的メタルをプレイしているが、この界隈では珍し …
デンマークのメロディック・デス/ブラック・メタル・バンド ILLNATH の2ndアルバム。 レーベルとのトラブルで本作が長らくリリースされなかった時期を、待ち切れない思いでまんじりともせず過ごしてい …
デンマークのメロディック・デス・メタル・バンド ILLNATH の 1st フル・レングス・アルバム。 正統ヘヴィ・メタル系メロディック・デスと激烈ブラストが炸裂するブラック・メタルとの丁度中間あたり …
デンマーク産メロディック・デス・メタル・バンド ILLNATH の3rd。 前作から約5年ぶりの本作ではシンガーを女性(しかもデス声美女)にチェンジ。1stフルの充実には及ばずながらも、前作のダメさを …
わけがわからん。フランク・ザッパがすきなのだろうか?
クラシック派の、イタリアン・プログレ。バロック音楽の影響大。
イタリアン・シンフォ・プログレ・バンド久々の New。 生々しさを隠そうともしない微妙にたどたどしい演奏(もちイイ意味で)が、古き良きユーロ・ロックを見事に体現している。 10分超の曲が3曲も存在する …
フィンランド産プログレッシヴ・デス/ブラック・メタル・バンド IKUINEN KAAMOS の2ndアルバム。 “OPETH 者”(笑)であれば、プレイボタンを押してまず流れ出す #1 "Indoct …
今夏待望の復活を果たした闇の皇帝 EMPEROR を支える重鎮 Ihsahn 先生 (PECCATUM) の初のソロ名義アルバム。 超絶ドラマー Asgeir Mickelson (dr/BORKNA …
ソロ3作目。今回はサックスを大きくフィーチュアして、さらにアヴァンギャルドかつプログレッシヴに暴虐性をアピール。アートなメタルとしての魅力には秀でた作品となったが、個人的に楽しみにしていた「ギタリスト …
元 EMPEROR のブラック・メタル・カリズマ Ihsahn 先生 (vo,g,key) のソロ2作目。 アーティスティックなプログレッシヴ風味に驚かされた前作から、さらに後期 EMPEROR 度を …
元EMPERORのIhsahn(vo,g)のソロ6作目。 ドラムをTobias Ørnes Andersen(LEPROUS)が叩きそれ以外の全パートをIhsahnがプレイするというストラクチャはここ …
ウクライナ、キーウ出身のシンフォニック・メタル・バンドIGNEAの4thアルバム。 シンフォニックな衣を纏ったモダンでソリッドなエクストリーム・サウンドにデスヴォイスと女性ヴォーカルが乗るゴージャスな …
ハンガリーのシンフォニック・メタル・バンド IDEAS の4thアルバム。 Sharon Den Adel (vo/WITHIN TEMPTATION) と Tarja Turunen (vo/ex- …
人気YouTuberコンテンツ『もしBruce Dickinson (IRON MAIDEN)が○○を歌ったら』で話題のブラジル人シンガーRaphael Mendesをフィーチュアしたヘヴィ・メタル・ …
アメリカながら暗めのヨーロッパよりのLAメタル。フックがあって良い。
前作とうって変わってアレンジ重視の大人のHRだ。クオリティーは高い。
今風の、ラジオ受けしそうなスタイルに変身。悪くはない。
米国フロリダの実直ヘヴィ・メタル・キング ICED EARTH の 7th アルバムは、リーダー Jon Schaffer (g) のライフワークである(らしい)米国史探求趣味を反映したアメリカ南北戦 …
米国が誇る 欧州型 Dramatic 漢 Metal 軍団 ICED EARTH の新作は、その Album Title の通り、世界中で語られている Horror Story に登場する様々な有名恐 …
91年の "Night of the Stormrider" 以来疎遠になっていたが、久々の彼らとの逢瀬ですっかり見直してしまった。 ツイン・ギターやシンセ/ピアノ、アコギなどで欧州的叙情風味をたっぷ …
USヘヴィ・メタル・バンド ICED EARTH の8thアルバムは、5th "Something Wicked This Way Comes" から繋がるコンセプト作。 ドラマティック仕立てながらも …
正統派U.S.メタルの重鎮 ICED EARTH の9thアルバムは、"Something Wicked Saga" の完結篇。 本作ではなんとシンガーに Matthew Barlow (ex-PYR …
大仰で、クラシカルなアレンジのスラッシュ。狙いはもうしぶんないが...
米フロリダのベテラン・ピュア・メタル・バンドICED EARTHの通算12th。 シンガーの座にINTO ETERNITYのStu Blockを据えた新体制となって3作目となる本作でも、エピックなドラ …
ニューヨークの4人組テクニカル・ハード・ロック・バンド ICE AGE の 2nd アルバム。 キーボード/シンガーを兼任する Josh Pincus を主軸に展開する Magna Carta 本流な …
TRIVIUMのMatthew 'Kiichi' Heafy (vo,g)が自らのブラック・メタル愛を昇華させるべく立ち上げたリーダー・プロジェクトIBARAKIの1stフル。屋号は日本の妖怪「茨木童 …
意外にもハードポップ色皆無のHM。「テクニカルなDIO」って趣だ。 メンツ的な期待に十二分に堪える力作だねぇ。 当然唄は云う事無し。
オランダを主戦場する英国人シンガー Ian Parry の 4th ソロ。 ELEGY, CONSORTIUM PROJECT, VANDEN PLAS, KAMELOT, WITHIN TEMPTA …
ヴェンジェンスのVのソロ。安定した歌唱力でオーソドックスなHRを歌いあげる。
第一期 KING CRIMSON でメロディーメーカーとして力量を見せ付けていた Ian McDonald の初の(意外にも!)ソロアルバム。彼に所縁ある多数のアーティストをゲストに向かえ、様々なタイ …
再びパープルを辞めてのソロ。大人のHRが中心。
米国人ギタリスト/コンポーザー Iain Ashley Hersey の2ndアルバム。 オーソドックスなブルーズ・ベースド王道ハード・ロックは、RAINBOW をさらに渋くしたようなヌルーい感じなん …
ザックザクのリフに様式派のソロ。どこかファニーな雰囲気もある。
極端なまでに泣きを演出するGに涙。イタリアンプログレの頂点。邦題「浪漫大全」もナイス。
シアトリカルで凝った作りだが、曲がいまいちつまらない。
米カリフォルニア産のゴスクリーマー I AM GHOST の1stフルレンス・アルバム。 スピード感溢れるゴスエモ・ドライヴと妙にバロッキーなクラシカル・アレンジが交錯するメランコリックな風合いの「メ …