KINKGS OF TRUE METAL WARRIOR、MANOWAR の6年振りとなる9thアルバム。 Joey DeMaio 閣下 (b)、Eric Adams 隊長 (vo)、Scott Co …
2007年春に行なわれた欧州ツアーの模様を約2時間に亘って収録した2枚組ライヴ盤。 ちょうどミュンヘンでこの激熱ショウを観たこともあって、聴く度にその時の様子を追体験できるスペシャルな一枚となった。聴 …
来たる新作 "Hammer of the Gods" からの先行EP。 バラード "Father" を Eric Adams (vo) が15ヶ国語(!?)でそれぞれ歌うという無謀なチャレンジが目玉だ …
意外と音は正統的な筋肉野郎たち。全体的に押し付けがましいうるささ。
極端なまでのヒロイックな世界観からしばしば失笑の対象となってしまう MANOWAR だが、こと楽曲に関しては Joey Demaio 総統のその大仰な言動に違わぬ、完膚なきまでの王道スタイルを貫き通し …
適度なPOPセンスを身につけてしまったために、最高傑作になってしまった。
スラッシュを変な風に解釈してしまってペラペラの変な音。イメージは良い。
1stのリ・レコーディング版。こうして改めて初期の曲を聴くと「ナイスなロックンロール・バンド」だなと再認識。そういえば1982年にこれのオリジナル版と共に MANOWAR が登場した時は、全然好きじゃ …
米ペンシルバニア州ピッツバーグ出身の4人組新世代スラッシャー MANTIC RITUAL のデビュー。 それぞれ初期の METALLICA, SLAYER, EXODUS をミックスしたようなオールド …
デンマーク産パワー・メタル・バンド MANTICORA の5thアルバム。 濃密なコンセプトを爆裂するアグレッションと壮大な知的プログレスを持って描く様はもはや熟達の領域。これまで以上に解像度を増した …
デンマークの SF 文芸メタラー MANTICORA の 4th アルバム。 日本デビューとなった前作 "Hyperion" での飛躍的な進化には全くもって驚かされたが、人間の八つの大罪をテーマに据え …
デンマークのドラマティック XaMetal バンド MANTICORA の日本デビュー盤となるこの 3rd アルバム。 Tommy Hansen がミックスを手掛けた本作は、米国の SF 作家 Dan …
BLIND GUARDIAN の影響たっぷりの Danish Epic Metal Band の 2nd。 多くの KUSA-METAL 軍団の同系とは異なり、Synthesizer の装飾を最低限に …
メロウな哀愁旋律を撒き散らしながら勇壮に疾走する、デンマーク産メロディック・スピード&パワー・メタル。 中音域でしっかりと歌うシンガーの印象からか、大仰ながら緩急の妙をきっちりと押さえた堅実な造りから …
デンマーク産パワー・メタル・バンド MANTICORA の6thアルバム。 前作から約9ヶ月という短いスパンでリリースされた続編ということで、その印象も前作と全く変わらず。単に内容だけ見れば概ね好印象 …
ELPやイエスっぽいシンフォニックなプログレ。
南米チリ産フューネラル・ドゥーム/ゴシック・メタル・バンド MAR DE GRISES の2ndアルバム。バンド名は“Sea of Grief = 悲嘆の海”の意。 DRACONIAN や SWALL …
94年にリリースされた、正統派ハードロックをハイセンスなプログレッシブフィーリングで包み込んだ前作 "Poetry and Mortion" は、その緊張感溢れるサウンドと、余りにもキャッチーなメロデ …
キャッチーでコンパクトなプログレッシブ(少し)・HR。曲良し。
ex-LEMUR VOICE, 現 SUN CAGED のダッチ・テクニカル・ギタリスト Marcel Coenen の2作目のソロ・アルバム。 多彩なゲスト(後述)を迎えて制作された本作は、SUN …
オランダのテクニカル系ギタリスト Marcel Coenen (SUN CAGED etc.) が2006年1月28日に地元オランダはWeertのDe Bosuilなる会場で開催したソロ名義のショウの …
現在 DANGER DANGER で活躍するテクニカル・ギタリスト Rob Marcello (ex-IRONHORSE, OBSESSION, TWENTY 4 SEVEN) がシンガー Frank …
ギタリストのソロ作ながら、それを感じさせないキャッチーな曲は見事。
メキシコのテクニカル・ギタリスト Marco Ferrigno の2ndソロ かの George Bellas (g) の弟子とのことだが、プログレッシヴなハード・フュージョンに乗る超スピードのハイパ …
James LaBrie (vo/DREAM THEATER) のソロ・プロジェクト MULLMUZZLER に参加したギタリスト Marco Sfogli のソロ・アルバム。 John Petrru …
国産ガールズ・メタル・バンドDESTROSEの元シンガー蛇石マリナを中心に、ALHAMBRA、LIGHTBRINGER、SABER TIGER等の実力派メンバーが集結した4人組メタル・アクトMARDE …
DESTROSEやLIGHT BRINGERの人脈の中で2014年に結成された国産メタル・バンドMARDELASの3rd。 初期からのメンバーだったhibki(b/現SABER TIGER, SILE …
スウェーデンの重鎮ブラック・メタル・バンド MARDUK の10thアルバム。 「アダムが犯した罪が死という形となり全ての人に及ぶ…」と述べる新約聖書ロマ書5章12節をテーマに、不穏なSEや不気味なミ …
静かに深く心に染み込む美旋律ブリティシュプログレ。
外見より質の個性派。ウリに影響を受けたGは、タメばっちりで流石。
クラシカル有り、グルーヴ有りで、焦点が定まっていない感じ。音も悪い。
スウェーデンはイエテボリ出身の6人組メロディック・デス・メタル・バンド MARIONETTE の2ndアルバム。 若さ溢れるブルータリティにモダンなサイバー・テイストを振り掛けたサウンドは、予想以上に …
ノルウェーのメロディック・メタル・バンドDARKEST SINSのリーダーMarius Danielsen (vo,g)が主宰するオール・スター・メタル・オペラ・プロジェクトの3作目。 どうやったこれ …
ここ日本では未だに信者の間で熱烈な支持を受けている超絶シンガー Mark Boals の3作目のソロ・アルバム。 株式会社 VIGILANTE ライクなアート・ワーク(苦笑)のこの作品、RING OF …
奇しくも自身の唄う YNGWIE MALMSTEEN'S RISING FORCE の新作と同日リリースとなった Mark Boals のソロ2作目は、彼独特の堂々たるオペラティックなハイトーン歌唱が …
フィンランド・メタル・シーンの重鎮Marko Hietala (vo,b/TAROT, ex-NIGHTWISH, NORTHERN KINGS) の初のソロ・アルバム。本作は英語ヴァージョンで、フィ …
TAROT〜NIGHTWISHの活動で知られるフィンランド人ベーシスト/シンガーMarco Hietalaの2ndソロ・アルバム。 クリスマス・メタル・プロジェクトRASKASTA JOULUAなどで …
John Kalodner が手がけた米産の新人。 さすがにメジャー感たっぷりの音造りで、アメリカらしい今風のガレージ・ロック手触りに甘酸っぱ系のメロディを載っけた「埃っぽい HAREM SCAREM …
英国バーミガムの老舗パワー・メタル・バンド MARSHALL LAW の約9年振りの5thアルバム。 元々 JUDAS PRIEST の影響大のバンドだが、前作で強調していたスラッシーなアグレッション …
往年の NWOBHM を感じさせる質実剛健な感じ。意外と様式より。
オーソドックスなパワーメタル。ハっとする所もあるがちょっと単調。
米国のメタルZine「Pure Metal Fan Magazine」の代表でミュージシャンでもあるMartin Simson(b)によるプロジェクトMARTIN SIMSON'S DESTROYER …
イタリアのプログレッシヴ・ロック・バンド DUNWICH のギタリスト Andy "Menario" Menariri 率いるエピック・パワー・メタル・バンド MARTIRIA の 2nd アルバム。 …
元 HAWAII~CACOPHONY~MEGADETH のギタリスト Marty Friedman の6thソロ・アルバムは、ハイ=エナジーなインストゥルメンタルが主軸。 タフ&ラウドに叩きつけるメタ …
Marty Friedman (g) が日本のアーティストの楽曲をハード&メタリックにインストゥルメンタル・アレンジした企画盤。 #3 "天城越え" は、HAWAII 時代から現在まで育み続けられてい …
演歌のこぶしを持つ男。感情の赴くままにGを操る様は圧巻。
喜多郎プロデュースによって彼の演歌&シルクロード魂が爆発。心にしみる。
ひたすらメロウなエキゾチックなインスト。前作より泣き要素は後退