おー。ROCKの領域まできたか。良質になったが,以前の泣ける慟哭がないのは哀しい。
様式よりの北欧ごった煮テクニカルHM。確かな歌唱力のVが結構良い。
おフランスの香り漂うネオクラシカルGインスト。抑えたフレーズに魅力あり。
間違いなく最高傑作の5thアルバム。ドリーミング!
J・S・ソートが参加。が、彼以外は余りにも低レベル。LAメタルの底辺。
サントラ調の壮大なロックオペラ。
パーティーロックながら、聞かせどころを心得た曲は結構侮れない。
流行に乗った?アコースティックアルバム。意外とVが合っていてたのしめる。
プログレ味を利かせたドラマティックになり切れないアメリカンバンド。
一応彼名義のソロだが、Gの人がメインではと思うほど良い。ポールらしいHR。
キャッチーかつ勢いのあるHR。北欧ながら鈍臭さは皆無。
リズム隊を入れ替え再起を測る図るが、初期のパワー感をうまく出せなかった。
名作ICONに繋がる、メロディック・ゴチックの片鱗が垣間見える2ND。これもスゴイ。
声はラッシュ。泣きのフレーズ連発の傑作プログレッシヴ・ロック。
様式美に通じるドラマティックさを持ったベイエリアスラッシュ。
超ヘヴィなドゥームにメロのある歌と泣きのアレンジを施した名盤。
1STもいいが、こっちもいい。今聴いても充分なクオリティ。
メタル色を強めたライチといった感じ。曲がつまらない。
ザックのVが良い! サザンロック調の曲をしっかりHMにしてあってヘッドバング可能だ。
F・マーキュリーを思わせるVスタイルが魅力。楽曲のアレンジもそれっぽい。
とうとうブリティッシュの雄にまで成長。凄まじい泣きを配した独特のゴチックサウンド。
ドッケンっぽい曲を中心に、もう少しパワーメタルだったりする普通の人々。
NWOBHMが生んだ名作中の名作。クサ過ぎるほどのメロディーが最高。
北欧のS・ヴァイ、M・エクランドがG。普通のHRになってしまった。
お色気たっぷりのレディース様式美パワーメタル。
超レアなシングル。
Gを中心に、演奏にも力を入れる様式型ハードポップ。テクは中級だが味あり。
ダミ声のハードポップ。スイス出身ながら非常にアメリカンなサウンド。
メロディック・スラッシュの傑作。13世紀のキリスト教世界の描写も見事。
レイ・ギランの歌につきる!
P・ディアノを含む訳のわからない編成でのライブ。メイデンの曲がつらい。
キャッチーなメロディーを持つプログレッシヴなバンドの残した銘盤。
2ND。スイス国内のみの発売ながら、内容は濃い。
荘厳でダークなゴチック・デス。曲はいまいち。
オランダの古参HR。曲は地味だが、悪くはない。
最結成第一弾。過去に潰してきたバンドの悪いところが露呈。いい曲もある。
プログレッシヴな展開を得意とするが、本作では哀愁のHRも披露。
メロディとパワーの融合がしたい気持ちが伝わるが、まだ未完成な感じ。
確実なテクでメロウな曲を聴かせるドイツの新風。
トロイ兄弟色を打ち出し真の復活に成功した。笑えるほどメロディアス。
キャッチーなHRを打だした。ちょっと平坦な印象。
ドラマティック&キャッチーな様式よりパワーメタル。
ブリティッシュメロディックスラッシュの名盤。パワーメタル寄り。
スケールアップした2ND。ラストのバラードは後生に伝えたい絶品。
TURN THE TABLEのリメイクをフーチュアしたミニ。
クラシカルな北欧メタル。意外と攻撃的な面もあったりする。
デビュー作。
ご機嫌なアメリカンハード。