Tony O'Hora (vo), Bruce Bisland (dr) が脱退した穴を正式に後任にメンバーを入れるのではなくゲストで補う形でリリースされた3年ぶりの 7th アルバム。 #1 "To …
英国産メロディック・スピード・メタル・バンド POWER QUEST のデビュー盤。 メンバーにイタリアン・メタラー ARTHEMIS の Alessio Garavello (vo)、Andrea …
SENTENCED のシンガー Ville Laihiala(本作ではギタリスト) と CHARON のシンガー J.P. Leppaluoto が中心となるフィンランド産メランコリック・ゴシック・ハ …
Scarlet Records が満を持して放つスウェディッシュ・ネオ=クラシカル・メタルの若き新星 PLATITUDE は、2003年現在で17~22才という驚きの若さを誇るツイン・ギター&ツイン・ …
デビュー作にして大傑作だった2001年リリースの "25th Hour; Bleeding" に度肝を抜かれたスウェディッシュ・プログレッシヴ・ゴシック=デス THE PROVENANCE の待望の …
フィンランド産プログレッシヴ・メタラー PAGAN'S MIND の 2nd アルバム。 前作が作りこそしっかりしていたものの楽曲的な少々引っ掛かりが足りなかった印象だったので、その流れを持つ同系のア …
お仏蘭西産オーケストラル・ゴシック=デス・メタル・バンド PENUMBRA の 2nd アルバム。 ブックレット中で、メンバーがそれぞれ古代ローマ帝国風コスプレを見せるという気合の入った馬鹿馬鹿しさに …
オーストラリアン・ピュア・メタル・バンドの 4th アルバム。 IRON MAIDEN, JUDAS PRIEST のコアな部分を具現化した、単調なリフがミドルテンポで邁進する、4ピース編成ならではの …
その独特の気高さからプログ・メタル・シーンはおろか音楽界全体に於いてすら唯一無二の存在になりつつある(てかオレ内で勝手にそう位置付けつつある/苦笑)スウェーデンの内省プログレッシヴ・メタル・バンド P …
ノルウェーの女声ゴシックの 3rd アルバム。 歌もの女声ゴシック・メタルの魅力も端々で感じ取れるが、やっぱこのバンドならではの美味しいところは、キャッチーなメロディが浮遊する洗練されたユーロ・ポップ …
唯我独尊 PINK FLOYD の35年の歴史を凝縮した2枚組デジタル・リ=マスタリング・ベストアルバム。 Roger Waters, David Gilmour, Richard Wright, N …
ジャーマン・プログレッシヴ・メタル・バンド POVERTY'S NO CRIME の 4th アルバム。 パッと聴き日本人にはイマジネーションの沸かないその奇妙なバンド名と、1st & 2nd のジャ …
98年度の当サイト No.1 アルバムに輝いた 7th "Electrified"、そしてそれに続く 8th "Sonic Dynamite" とほぼ同一路線のこの 9th アルバムは、それら2作とま …
ノルウェー産プログレッシヴ・パワー・メタル。 確実にヘヴィ・メタルな土台の上に、ややトレブリーな質感の直線的ハイトーン・ヴォーカルとテクニカルなギター・プレイやら未来的な音色のキーボードやらが変則リズ …
あ゛ー、ヤバイ。こういうのチョ→好きなんだよね。フルート/キーボードをも操る女性シンガーを擁する5人組スウェディッシュ・アヴァンギャルド・プログ=デス=ゴシック・メタルバンド THE PROVENAN …
Italian Neo=Classical XaMetal の 2nd Album。 Keyboard の Symphonic な壮麗さを味方に、Guitar Player Vic Mazzoni の …
彗星の如く現れた British Melodic Hard Rock の Newcomer PRIDE は、元 BALANCE OF POWER の keyboard Player Ivan Gunn …
前作 "The Masquerade Overture" での、煌びやかでありつつもしっとりとした憧憬世界の圧倒的な密度が好印象だった大英帝国の寓話師 PENDRAGON 久々の作品は、その名盤であっ …
"Veni, Vidi, Vici" といえば VIRGIN STEELE なんだけど(笑)同じくこの英雄 Julius Caesar の格言をタイトルに掲げた本作は、オルガンの音色が響く E.L.P …
これまで様式的要素の強い手堅い HM を聴かせてきた PRIME TIME。なんとこの 3rd では、一転してライトでマイルドな北欧ハード・ポップ風味を主軸とした路線に大幅に変更をかけてきた。 しかし …
元 MIDNIGHT SUN のシンガー Pete Sandberg の、いまやメインとなるプロジェクトの新作。 穏やかな A.O.R.風味に包まれた、北欧っぽいマイルド哀愁を伴った爽やかさを発散する …
ま、まさかここまで凄いものを創ってくるとは! PRIMAL FEAR の新作は、これまでの超ベテランらしい突出した安定感に包まれた硬質なジャーマン・パワー・メタルという基本路線は変わらずも、硬質一辺倒 …
21世紀最後に購入した一枚は、PINK CREAM 69 の未発表曲、ライヴ音源、カヴァーを収録したファン・アイテムとなる6曲入り企画盤ミニアルバム。 中でも、Andi Deris 時代の名曲 "On …
最初一回聴いたときは超退屈に感じてしまい、ついつい「なんじゃこりゃあ!」((c)ジーパン)と叫んじまった。 が、何が何が! "Back to Back" の幻影を求めるファン向けの印象的なツインギタ …
中心人物であるシンガー/ギタリスト Charly Steinhauer によって見事な復活を遂げたジャーマン・スラッシャー PARADOX 渾身の一撃。 哀しみを湛えるアコギの調べが堪らないイントロダ …
今後 DREAM THEATER を凌駕する可能性のある唯一のバンド、PAIN OF SALVATION 待望の新作は、ロック史に永遠に歴史に語り継がれるべき大傑作。 モダンなヘヴィ・リフ、優美なスト …
元 GREAT KING RAT, JEKYLL& HYDE, TALISMAN という経歴を持つギタリスト、Pontus Norgren のソロアルバム。 モダン・ヘヴィネス風味のエッジが際立つ曲調 …
Katia Santana 嬢のソプラノを中心とした(男声とのデュエットもアリ)、正統HMのパワーを身に纏ったクラシカルでシンフォニックな耽美ゴシック・・・といえば、やっぱ連想するのは NIGHTWI …
わははははは。恥ずかしい! 一つ間違えたらとんでもない事になりそうなほどダサいんだけど、それがギリギリの所で踏みとどまった・・・ってゆーか、マイナスとマイナスを乗算したらプラスになっちゃったみたいな( …
フレンチ・ネオ=クラシカル・ギタリスト Patrick Rondat の新作。 アグレッションやパッションを柔和なストリングス系シンセで包み隠した感じの、これまで通りの一歩退いたお上品な(先入観/笑) …
前作が当サイトの98年度No.1に輝いた超名盤とあって、期待と不安が交錯する、極度の緊張感を胸にこの新作に挑んだのだが、David Readman の歌唱、そして前作からの哀愁のメロに彩られたガッツィ …
Pete Sandberg のハスキーな声の魅力を十二分に生かした、オーソドックスかつヴァリエーション豊かな北欧ハードロック。 バラード系の曲は出色の出来だが、その他の曲が悪くはないけどあまり印象に残 …
いいライブだ~。曲もプレイも充実してて楽しめる。 Jeff Martin のドラム、すげーわ。
すべての楽器を担当するEMPEROR の Ihsahn と女声を担当する彼の奥方 Ihriel、その他男声シンガー一名によるシンフォニック・プログレッシヴ・ブラック・ゴシック・プロジェクト。 難解で大 …
ヘヴィ&ダーク&ドラマティックに展開するイタリアン・パワー・メタル。キーボードやコーラスを多用してシンフォニック&シアトリカルに大仰に責める楽曲が好みっぽい。 ストロングに力強く歌い上げながらも、時に …
近代テクニカル・プログレ・フュージョンmeets 70's HR の快作。 テクニカルな各プレーヤのバトルよりも、歌モノとしての楽曲の完成度に重点を置いているとの印象を受ける。とはいえ、やはりメンツ的 …
いささか迷走状態だった PRETTY MAIDS にとって起死回生の一打となった前作 "Spooked" は、彼らの持ち味である「柔硬のバランス」が絶妙に釣り合ったまさに名盤だった。そしてこのまま軌道 …
MOM>「ねぇ、これ誰? イイじゃん。」 koh>「え? Paul Gilbert だよ。」 MOM>「ふ~ん。Paul Gilbert って、Mr.BIG の左っ側の方の、若者に一人混じってるジジィ …
こりゃ「Eduard Hovinga が加入した NARITA 」と言っちゃっていいのでは? 事実上 NARITA の最終作となっている "Life" の延長線上に位置する、ダイナミックなリフと欧州的 …
デビュー盤 "Pink Cream 69"(最初輸入盤店で買った時は、彼らがその後ここ日本でブレイクするとは思いも寄らなかった)そして2nd "One Size Fits All" と哀愁溢れるセンチ …
ぐはっ!! 気恥ずかしさに思わず大量吐血してしまうほどの超正統派! 自ら「Australia's Kings of Metal」とのスローガンを揚げ、失われつつあるピュア・メタルスピリットを復権させん …
「誰にも似ていない」 天才完璧主義者 Daniel Gildenlow 率いる PAIN OF SALVATION が目指す道は「模倣ではないオリジナルのプログレッシブ・ロック」だろう。 世に存在する …
"Allmen ain't made for Metal. But all metal is made for men!" というスローガンを掲げている事からも察する事ができるように、この PROPH …
アメリカはテキサス州サンアントニオ出身の4人組プログレメタル。 最近では珍しいモロ Geoff Tate (QUEENSRYCHE)なシンガーをはじめ、各メンバーは流石米国出身というだけあって水準以上 …
うちの奥さん、普段は邦楽ヒットチャートものを聴いてるくせに、極端なクサクサメロディを発散するメタルには目がないらしい。車中などで私がCD を聴いていると、普段は無関心を装っているものの、稀に「ギャハハ …
すいません、私、点数に踊らされてました。(^_^;) ってワケぢゃないけど、1968年に結成という古臭い印象、BONJOVI のメンバーや Michael Romeo (SYMPHONY X) がかつ …
ガッツポーーズッ! って感じの復活作。完全復活にはほど遠い(っていうか無理・・)が、ファストナンバーでのあの「雰囲気」はほぼ再現されていると思う。 しばらく彼らからは遠ざかっていただけに喜びもひとしお …
北欧の哀愁もあるクラシカルなHMだけど,短期間の製作がミエミエ。良いけど。