スウェーデン産王道ハード・ロック・バンド ASTRAL DOORS の4thアルバム。 完全に安定期に入ったかの揺らぎない安心感に満ちつつも、冒険的な歌メロを配するなどしてキャッチーなヴァラエティをや …
デンマークの正統派メタラー JACKAL が15年振りに復活して放つ4thアルバム。 かつてのメンバーである Brian Rich (vo) を Carsten Falkenlind なるマルチ・プレ …
元 SHY 〜現 TNT の Tony Mills (vo) とジャーマン・メロディック・ハード FRONTLINE の演奏陣がコラボレートするプロジェクト STATE OF ROCK のデビュー・ア …
ポーランドのフィメール・ゴシック・メタル・バンド DESDEMONA のデビュー作。 朴訥なフワフワ・ソプラノ・ヴォーカルが舞う耽美なゴシック・チューンは、パワー感のあるリフ使いがメタル色の強さを感じ …
我が日本は大阪のバンドながら SPIKEFARM records からのリリースとなる女性デス・ヴォイス・シンガー(ルックス不明)を擁するメロディック・デス・メタル・バンドのデビュー作。 一聴して耳を …
音楽的方向性を、往年の彼らが最も得意としていた伝統的 HM に回帰させての渾身の一撃! なんとギタリストは Craig Goldy ! ・・・なのはなんとも嬉しいんだけど、なんとも地味なんだよね~。( …
明るいパーティーロック。質、テク共に良い物がある。
TNT そして VAGABOND の変態天才ギタリストとして名を馳せる Ronni Le Tekro の意外にも初のソロ作。 彼の非常に特徴的なギタートーンをフューチュアしつつも、VAGABOND 以 …
このギリシャの出身のバンドは、その ON THORNS I LAY なる魅力的なバンド名がずっと気になる存在ではあった。私のバンドに同名のタイトルを持つ曲が出来てしまったほどに・・・。 そんな想いを背 …
リミックス盤。軟弱ヴァージョン。
正統派UKヘヴィ・メタル・バンド CRIMES OF PASSION の2ndアルバム。 母体となる DEADLINE から数えると既に結成12年を数える中堅どころらしく、渋めの王道英国メタルを風格た …
このポルトガル産の IN SOLITUDE、広告や店頭では「ゴシック」という扱いだったりするが、確かにジャケやダークでメランコリックな曲調から滲む雰囲気はゴシック的であるものの、普通の HM に限りな …
暗い曲が少し減った。
ポップ+パンク+カウボーイ。グループサウンズ風のところもある。
米国マサチューセッツ州のへヴィ・メタル・バンド UNEARTH の3rdアルバム。 イエテボリ・デスとベイエリア・スラッシュを折衷したスタイルのエクストリーム・メタルは、Terry Date のプロデ …
ベルギーの様式系ギタリストDushan Petrossi率いるヘヴィ・メタル・バンドIRON MASKの通算7作目。 前作で加入したシンガーは早々に脱退。新たに迎えたMike Slembrouckなる …
A・スコルニック最後のアルバム。全体的に曲調がワンパターン。
ドイツを感じさせないアメリカンな哀愁HR。
Burrn!誌編集のNWOBHMのベスト盤。 1. Captured City / PRAYING MANTIS 2. Sledgehammer / SLEDGEHAMMER 3. Fighting …
オーストラリアのメロディック・パワー・メタル・バンド BLACK MAJESTY の 2nd アルバム。 正統メタルのオーセンティックなベースをモダンで美麗なスピード感で包んだサウンドは、なかなかハイ …
紅一点の女性シンガー Maike Holzmann 嬢をフィーチュアするドイツの5人組シンフォニック・メタル・バンド VOICES OF DESTINY のデビュー・アルバム。 壮麗なドラマティック・ …
これもワンパターン。勿体ない。
ソ連のバンド。色々な要素を持っている。たまに聴くといいなあ。
オーソドックスなメロディアスHR。スリルはないが、悪くもない。
元 THEATRE OF TRAGEDY の歌姫 Liv Kristine Espenaes Krull 嬢率いるノルウェーのゴシック・メタル・バンド LEAVES' EYES のデビュー・アルバム。 …
イタリアの中堅メロディック・パワー・メタル・バンドDERDIANの6thは、初期3作からの代表曲をリレコーディングした企画盤(一曲のみ新曲)。 作業の途中でシンガーが脱退してしまったために全曲ゲストシ …
フィンランドのシンフォニック・メロディック・ちょいゴシ・メタル。以前は LOST IN TWILIGHT というバンド名で活動していたらしいが、本作は改名してのデビュー・アルバムだ。 たまに顔を出すデ …
SKYLARK を輩出しているイタリア Under Ground Symphony からの次なる刺客。 プログレッシブなアプローチを絡ませたドラマティックな様式美パワーメタルを標榜している。スペーシー …
邦題「炎の誓い」。パクリが目だつが、良い曲の多いアルバム。
自らが立ち上げたRHAPSODY OF FIREを離脱し独立したLuca Turilli率いる分家バンドが約3年ぶりに2ndをリリース。 前作からドラムが交代。本作では現MEKONG DELTAのAl …
フィンランド産メロディック・ブラックの 2nd。 God ! is ! Dead !! の極悪な叫びに導かれて疾走を始める美旋律激烈ブラック・メタルは、印象的な旋律を強調するシンフォニックな響きと所々 …
すべての楽器を担当するEMPEROR の Ihsahn と女声を担当する彼の奥方 Ihriel、その他男声シンガー一名によるシンフォニック・プログレッシヴ・ブラック・ゴシック・プロジェクト。 難解で大 …
7th。 John West (vo) の、そうと言われなければ気がつかないほどに別人レベルの気の抜けた脱力歌唱は・・・ナニコレ? いったいどうしちゃったの?って感じの違和感満点。 超人たちがその超絶 …
Chitral "Chity" Somapala (vo/DOMAIN, ex-FIREWIND, AVALON), Aldo Lonobile (g/SECRET SPHERE), Christia …
米ミルウォーキーのエピック/ダーク・メタル・バンド A TORTURED SOUL の3rdアルバム。 U.S.パワー・メタルならではの地味なオールドスクール感に、ワイドレンジなシンガーが MERCY …
何故か手をのばしてしまう不思議なムード有り。結構テクニカル。
Ralf Scheepers のソロ・アルバム第一弾。 どこからどう聴いても、ほぼ PRIMAL FEAR。(笑) 俺的には久々に聴ける Snowy Shaw のドラミングが本作の一番の目玉かもw
スウェディッシュ・メロディック・デス・メタル・バンド THE DUSKFALL の 3rd アルバム。 甘過ぎずも美しいギター・メロディ配した「いかにも初期北欧メロデス!」な正統派サウンドのクオリティ …
キーボード不在の新体制で挑む8th。4ピースという編成のためか、楽曲はよりタイトで剛健に。これまでにない骨太な手触りは好印象。
ファースト。
フランスのプログレッシブ・テクニカル・デス・メタル・バンド SYMBYOSIS の 2nd アルバムは、書き下ろしの近未来SFストーリーをベースとしたコンセプト・アルバム。 2001年に "Crisi …
フィンランドの中堅メロディック・パワー・メタル・バンドEXCALIONの前作から約4年ぶりとなる6thアルバム。 STRATOVARIUS〜SONATA ARCTICAらの先人たちが90年代から育んで …
勢いのある直線型スラッシュ。
全盛期を思わせるプログレッシヴサウンド。
殺人的なテク。タメもある。曲もクラシカル。しかしなんか燃えないんですよ。
オランダのナル貴公子 Valensia のハード系プロジェクト METAL MAJESTY の 2nd。 自身のギター・プレイをフィーチュアしたハードな装いを強調しつつも、独特の Valensia ワ …
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。
泣きのバラードが印象的なプログレッシヴ。