米フロリダ産メロディック・ハード・ロック・バンド MILLENIUM の 4th アルバム。 前作 "Hourglass" の出来があまりに良かったんで仕方ないんだけど、そこで凄絶なる歌唱を聴かせてい …
再びインストに挑戦。ファンキー。
ウクライナ産クリスチャン・フォーク・メタル・バンド HOLY BLOOD の4thアルバム。 レコーディング中に中心人物 Fedor Buzilevich (♂vo, flute)を除く …
かつてのネオ=クラシカル四天王(って、いつまでこの表現使い続けるんだろ?/笑)の中でも最も好みのプレーヤである Vinnie Moore の最新音源は、ブリティッシュ・ハード・ロックの古参バンド UF …
デンマーク産ドラマティック・メタル・バンドROYAL HUNTの約2年ぶりとなる通算12作目。 前作で奇跡の復帰を果たした黄金期のシンガーD.C.Cooperと同じく前作から加入したJonas Lar …
7年ぶり19作目の本作では我らがMikkey Dee様 (ex-MOTÖRHEAD, KING DIAMOND, DON DOKKEN)がドラマーの座に!ってことでそれだけでスペシャルな作品確定でしょ …
スウェーデンのヴァイキング=デス・メタル・バンド THYRFING の 5th アルバム。 壮麗なオーケストレーションと共にクッサい勇壮旋律/展開を繰り広げていたかつての姿はどこへやら、彼らは骨格自体 …
フィンランド産シンフォニック・フォーク/ヴァイキング・メタル・バンド CRIMFALL の2ndアルバム。 女性シンガー Helena Haaparanta 嬢 (ex-TACERE) の麗しき歌声を …
2名の美女シンガーをフィーチュアしたドイツの6人組シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド CORONATUS のデビュー・アルバム。 ゴージャスなオーケストレーションがガッツィーなメタル・パートを包 …
ルーマニアのベテラン・ハード・ロック・バンド IRIS の10th(?)アルバム。 ハード・ロック・・・といっても円熟の極みに達したかのヴァラエティに富んだ・・・喩えるならば MEDINA AZAHA …
DRAGON GURDIANのプロデュース、坂本英三のプロジェクトへの参加、同人音楽プロジェクトの主宰など幅広く活動するギタリスト/マルチ・プレーヤIRON-CHINOを中心とする日本のメタル・バンド …
シアトリカルで凝った作りだが、曲がいまいちつまらない。
最初はスラッシュじゃなかったのに。
ギタリスト Mika Grönholm (g,b,syn) を中心に、Markku Kuikka (vo/STATUS MINOR, ex-THAUROROD), Tom Rask (dr/MAREN …
直球型ながら曲の魅力で突っ走る。PM~TMの転換期の一枚。
英国のプログレッシヴ・デス・メタル・バンド STONE CIRCLE の1stフルレンス。 技巧的な難解デス・メタルと幽玄なメロウ・パートが交互に顔を出す、MASTODON meets GENESIS …
Marco Hietala (NIGHTWISH), Tony Kakko (SONATA ARCTICA), JP Leppaluoto (CHARON), Jarkko Ahola (TERÄSB …
もっと北欧っぽいドラマティックさを期待したが・・・。安直なAOR的HR曲が多い。
ブラジル産メロディック・メタル・バンド SCELERATA のデビュー・アルバム。 同郷の ANGRA と親交が深いらしく、確かな歌唱力のハイトーン・ヴォーカル、テクニカルに攻めるツイン・ギターとベー …
Swedish Metal Band MIDNIGHT SUN の 4th Album は、シンガーを Pete Sandberg から Jakob Samuel にチェンジすると共に、音楽性も旧シン …
オランダのシンフォニック・ゴシック・メタル・バンド EPICA の、2008年6月14日にハンガリーで行われたミシュコルツ国際オペラ祭における40人編成のオーケストラと30名の合唱団を従えたスペシャル …
南米ブラジルはペトロポリスに生息するコミック・メタル・バンド MASSACRATION の1stアルバム。(笑) ロン毛のヅラを装着した妙な出で立ちや人を喰ったような超おバカな曲名/歌詞など、かの S …
米ワシントン州のストーナー・トリオMOS GENERATORの7thフル。 美麗なジャケットに目を惹かれるが、'70年代的なロック・ヴァイヴ満点の内容も◎。ヘヴィな中に時折見せるTHIN LIZZY風 …
「ベルギーのYngwie」の異名を取る(と毎作書いている・笑)Dushan Petrossi (g)率いるネオクラシカル・パワー・メタラーMAGIC KINGDOMの約4年半ぶりの4th。 平行して活 …
新曲2曲+過去曲のリレコーディング・ヴァージョン3曲+前作収録曲の別ヴァージョン1曲の全6曲で構成されたミニアルバム。 新曲 #1 "Find My Way" は、リーダー島 紀史(g)が弾き倒すスピ …
アイルランドのハード・ロック・ルーキー GLYDER の2ndアルバム。 普遍的なロック色を強めより広い層へのアピールを試みる意欲作ではあるが、その結果、デビュー作で聴かせていた強烈な THIN LI …
米国ベースの多国籍パワー・メタルバンド DARK EMPIRE の2ndアルバム。 ネオ=クラシカル系ギタリスト Matt Moliti と PERSUADER, SAVAGE CIRCUS で活躍す …
相変わらずの薄っぺらいサウンドでRAINBOW的なハードポップだ。
ヨーロッパのメタル系雑誌7誌共催による平均年齢が23歳以下のメタル・バンドを対象としたコンテスト“Young Metal Gods”で優秀バンドとなったことで Noise Records との契約を得 …
男女ツイン・ヴォーカルなオーストリア産シンフォニック・メタル・バンドVISIONS OF ATLANTISによるキャリア初となるライヴ作。 収録曲はそのタイトルの通り昨年リリースされた最新6th『Th …
ソロ第1弾。HRよりの各曲が良い。バラードはやっぱり泣ける。声だな。
KING DIAMOND は我が HM 人生において Special 極まりないバンドだ。何しろ私が死ぬときに棺桶にそっと忍ばせて欲しい"人生のHM アルバム TOP10"に、名作 "Abigail" …
THERION, DREAM EVIL, KING DIAMOND/MERCYFUL FATE, MEMENTO MORI, NOTRE DAME などでマルチな活躍を見せてきた奇才 Snowy Sh …
事実上のラストアルバム。
イタリアン・メロディック・パワー・メタル・バンド SECRET SPHERE の6thアルバム。 一時期浮気していたダーク&プログレッシヴなスタイルから、本来のメロディック・メタルへと回帰を図る流れの …
他国籍プログレッシヴ。だが特にスペインっぽい。
Kevin Chalfant が在席していたことで知られるアメリカン・ハード・ロック・バンド 707 が1981年にレコーディングしつつも契約等の問題でお蔵入りになっていた幻の 3rd アルバム。 二 …
やや剛健で、ややプログレッシヴで、ややキャッチーっつう、ちょっと中途半端なスパニッシュ HM。なんちゅうか、ダメさ加減を含めて初期の KAMELOT とか LETTER-X っぽい感じ。 ただしスペイ …
今回はゴシック風味が強くなったな・・・っていうより、メロディック・デス・メタル・バンドからゴシック・メタル・バンドに変貌したといっても過言ではない感じ。 実はデビューの頃から、DARK TRANQUI …
イタリア産シンフォニック・マジェスティック・パワー・メタル・バンド(笑) DERDIAN の2ndアルバム。 RHAPSODY を模したファンタジックな劇的シンフォニック・メタルは、微笑ましい素人臭さ …
AS I LAY DYING のシンガー Tim Lambesis のソロ・プロジェクト。 Arnold Schwarzenegger をモチーフにしたネタ臭たっぷりの造りながら、曲の方はかの S.O …
愁いのあるKを主体とした北欧プログレ。
40点。(笑) 確かに目新しさのない昔どおりのオールド・スクールな様式派激走スラッシュ・メタルだけど、新任のハイトーンシンガーも含め演奏は上手いわ楽曲も粒ぞろいだわで、かなり楽しめるよ。マジ。
シェンカーファミリーの末妹バーバラ率いる普通のHR。VはM・パガニーニ。
正統派。目立って凄くはないが、何年も楽しめるアルバム。
フィンランドのメロディック・エクストリーム・メタル・バンド KIUAS の3rdアルバム。 アグレッシヴなリフ使いや味付け程度のデス・ヴォイス周りの質感にややハイブリッド臭は残るものの、全体的には極め …
50点代の出来をラストの秀曲2曲がカバー。ブルータルなのは結構だが,曲は・・・
元 ENFORSAKEN のギタリスト Steve Stell を中心に結成された米シカゴの4人組メロディック・デス・メタル・バンド THE SHOTGUN SUICIDES のデビュー・アルバム。 …