ポップ。全然つまらん。
マネジメント、レーベルを一新しての心機一転となるEUROPEの通算10作目。 2003年の再結成からの活動歴が再結成以前よりも長くなった彼らが放つ今作もまた、北欧らしい淡い愁いを纏った骨太なハードロッ …
御洒落なAOR路線になってしまった。
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンド CELESTY の3rdアルバム。 エピック風味の力強さとシンフォニックな美麗旋律の甘さが絶妙に絡み合う高品質な疾走感はそれなりに魅力的だったするも …
10th。創始者 Jesper Strömblad (g) が脱退するも、近作で聴ける先鋭的でモダンでエモい路線は不変。時折、扇情度ギターパートにグッときたりするが・・・・それだけ。
NWOBHM末期のバンド。退廃的でおどろおどろしくもある。
シンフォニックな様式美ワールドを展開する初期ライチ風北欧HM。
初期Qライク型テクニカルHM。フックのない曲が異様に退屈。
ウクライナのフォーク・メタル・バンド CHUR (ЧУР) の2nd。 民俗臭だだ漏れなシッケシケのフォーキー・ペイガン・メタル。いくら何でもシッケシケ過ぎwww
大手Nuclear Blastの創始者Markus Staigerが新たに立ち上げたAtomic Fire Recordsの記念すべき第一弾作品は、北欧の島国アイスランドから登場した新たな6人組メロデ …
Gはうまいが曲がいまいち。
2nd(1985)と3rd(1986)の2in1 。オジーライクなVoが印象的な退屈なパワーメタル。
米国人ギタリスト/コンポーザー Iain Ashley Hersey の2ndアルバム。 オーソドックスなブルーズ・ベースド王道ハード・ロックは、RAINBOW をさらに渋くしたようなヌルーい感じなん …
残念ながら曲がつまらない。「ウリ路線」というおいしい方向なんだけど・・・
ツインギターによるメランコリックなフレーズが乱舞する、いわゆる IN FLAMES 型のサウンドスタイルのフィンランド産耽美メロディック・デス。 ブラックメタルさながらの疾走パート、グッと来る民謡調の …
フィンランドのメロディック・メタル・バンド TWILIGHTNING の 5曲入りMCD。 Mikko Naukkarinen (key) が本作のリリースと前後して脱退を表明、そのためか、ここで聴け …
米産プログレッシヴ・メタル・バンド CLANDESTINE のデビュー作。2009年のオリジナル盤をタイトル変更してNightmare Recordsから再リリースしたもの。 コリアン系女性Voをフィ …
Limb Music が送り出した男女ツイン Vo のポーランド産ネオ=クラシカル様式 HM。 明快なメロディで疾走する STRATOVARIUS 的なメロディック・パワーが展開されているが、男女両シ …
ヘヴィ&ダーク&ドラマティックに展開するイタリアン・パワー・メタル。キーボードやコーラスを多用してシンフォニック&シアトリカルに大仰に責める楽曲が好みっぽい。 ストロングに力強く歌い上げながらも、時に …
声質がK・ダイアモンド似の大仰なシアトリカルHM。センスはいいが飽きるかも。
ライヴ・アルバム@2003年6月1日東京渋谷 On Air West。 ダイナミックながら古臭いスタイルの大人向けハード・ロックな楽曲自体はまったく響いてこないし、その上で荒れた声質の奮闘する歌唱歌も …
スウェーデンの正統派ダーク・メタル・バンド MORGANA LEFAY の、バンド名を LEFAY からもとに戻しての通算9作目のアルバム。 相変わらずの、堅実だけど地味ぃ~なパワー・メタル。良く出来 …
パキスタン出身のギタリスト Faraz Anwar が2001年にリリースしたデビュー作の Lion Music からのリ・リリース盤。 プログレッシヴ・メタル色の意外と強い、テクニカルなハード・フュ …
キャッチーでパンキッシュなシングル曲はいい。が、全部はチト辛い。
REINXEEDのギタリストAlex Orizが新たに結成したスウェーデン産メタル・バンドAZORIAのデビュー作。 専任シンガーは置かず、Tommy ReinxeedやTHERION等のSnowy …
ドッケンっぽい曲を中心に、もう少しパワーメタルだったりする普通の人々。
急速に勢いをなくした3RD。
ぐはっ!! 気恥ずかしさに思わず大量吐血してしまうほどの超正統派! 自ら「Australia's Kings of Metal」とのスローガンを揚げ、失われつつあるピュア・メタルスピリットを復権させん …
フィンランド産シンフォニック・メタル・バンド EXSECRATUS のデビュー・アルバム。 巨乳美女シンガー L-M Hovila 嬢に萌え萌え!!(ハァハァ) えーっと、NIGHTWISH に EN …
NWOBHMの残党という感じ。
シンプルな骨格に感情むき出しのメロディを乗せた70年代HRの名盤。
ポリシンセの調べが印象的なテクニカル・プログレッシヴ。
J.マクラフリン率いるバンド。ヴァイオリンとのユニゾンに鳥はだ。
歌は本当に巧いんだけど、Jeff Scott Soto の歌う節回しには飽きてきたのが正直なところ。だって、どのバンドでもどの曲でも同じなんだもん。 流麗なギター、美しいキーボード、巧いヴォーカル・・ …
スウェディッシュ・ブラック・メタル・レジェンド DISSECTION が11年振りに復活して放つ 3rd アルバム。 過去作での寒々しい激走が撒き散らす邪悪な禍々しさはどこへやら、本作ではエモーショナ …
現 BROTHER FIRETRIBE のベースプレーヤー Jason Flinck がシンガーを務めるフィンランド産メロディック・メタル・バンド KINGS OF MODESTY の1stフルレンス …
スウェーデン人ギタリスト Ralf Jedestedt による王道ハード・ロック・プロジェクトの1stアルバムは、旧知の友人であるらしい Anders Johansson (dr/HAMMERFALL …
ドイツ産ヘヴィ・メタル・バンド CIRCLE OF SILENCE の3rdアルバム。 BRAINSTORM meets VICIOUS RUMORS な剛健地味メタル。意外とエネルギッシュなテンショ …
Thomas Vikström 目当てに買ったが、魅力に乏しいプログレッシブ・メタルにちょっとがっかり・・・。(涙)
初期の海賊ライヴ。音質劣悪。
ヨーロピアン・クロスオーバー。
スウェーデンのテクニカル・エクストリーム・メタル・バンド MESHUGGAH の約3年振りの6thアルバム。 本作からベーシストに Dick Lövgren (ex-TIME REQUIEM, LAS …
ロシアのゴシック・ドゥーム・メタル・バンド THE SUNDIAL の2ndアルバム。 ブラック風味もある重厚なダーク・メタルに、専任ヴァイオリン奏者らがゴシック色を塗り重ねてゆくサウンドは DRAC …
Wacken Open Air 2004 での素晴らしいショウの余韻が未だにこの身に染み付いて離れない DIO の、記念すべきオリジナル・スタジオ・アルバム10作目。 その Wacken でのショウで …
ハード・ポップ・バンド YANKEE HEAVEN を前身とする、スウェーデンのメロディック・ハード・デュオ SHIVA の 2nd アルバム。 実力派女性シンガー Anette Johansson …
Thomas Vikström (vo/THERION, STORMWIND), Mikko Härkin (key/WINGDOM, ex-SONATA ARCTICA), Jani Stefano …
ポーランドの叙情派プログレッシヴ・ロック・バンド TURQUOISE の 3rd アルバム。 前作で交代劇を見せた女性シンガーの座に、本作ではまたまた Martyna Srocka 嬢 なる歌姫を新た …
フィンランド産メロディック・ロック・バンド URBAN TALE の 2nd アルバム。 シンガー Kimmo Blom が Robin McAuley に似てるかもしれないやや朴訥な唱法で歌う、ほん …