序章 "Prelude to the Symphonic Legends" から12年、"The Legend of Avalon" 三部作の第一部となる孤高のギター仙人 Uli Jon Roth 師 …
仙人 Uli Jon Roth が Antonio Vivaldi の "The Four Seasons (四季)" を自身の楽団 Sky Orchestra と共に再現したクラシック・アルバム。 …
敬愛する激エモ・ギター仙人 Uli Jon Roth が、気の置けない友人たちをゲストに招いて開催しているイベント「Legends of Rock」の、2001年6月23日の英キャッスル・ドニントン公 …
師匠! 師匠! 師匠! オリジナル曲とクラシックのカヴァーを、リハ&ライブ音源を織り交ぜてパッケージングしてしまったこのリリース形態は疑問だらけで全く持って納得イカンが、聴こえてくる Uli Jon …
1979~1980年のAmsterdam、1982年のMulhouse、1983年のSweden & UK などの幻のライヴ映像を集めた DVD。2001年5月の来日公演の会場で限定販売されたVIDE …
ギター仙人Uli Jon RothがSCORPIONSの楽曲をプレイしたスタジオ・ライブ盤。 当時のUliのタッチとはまた違う、年月を経た「今のUli」によるSCORPIONSもまた格別。悶えて絶命す …
リトアニアのフォーク・メタル・バンドŪKANOSEの2ndアルバム。 バルト民族の伝承をフォーキーに綴るダークな民俗メタルは、フォーキーなフルートの調べと男女ツイン・ヴォーカルの朗々とした詠唱が呼び込 …
プログレの激名盤。テクニツク、スリル、メロディのバランスが超絶レベル。
セカンド。1STの方が好きかな。
日本公演のライブ。驚異の演奏力が堪能できる。
かつてのネオ=クラシカル四天王(って、いつまでこの表現使い続けるんだろ?/笑)の中でも最も好みのプレーヤである Vinnie Moore の最新音源は、ブリティッシュ・ハード・ロックの古参バンド UF …
Andy Parker (dr) が復帰した19thアルバム。 Phil Mogg のアノ英国声にグッとくる激渋ブリティッシュ・ハード・ロック(ン・ロール)の超レイドバックしたマターリ感の中で、Vin …
2005年5月13日の独 Wilhelmshaven は Pumpwerk club でのショウの模様を収録した2枚組ライヴ盤。 テクニカル&エモーショナルな持ち味に Michael Schenker …
シェンカー伝説の始祖。素晴らしい叙情性。
何も言う事はない。ただ口をあけて官能のGプレイに身を任すのみ。
相変わらずの超絶涙腺刺激フレーズを決めまくるシェンカーに感動。
タイトル曲はヘッドバングせずにはいられない。
シェンカー最後のアルバム。
Michael Schenker・・・ 特にこの日本では"神"として絶大な人気を誇るギタリストだ。かく言う私も、ご多分にもれず彼にはゾッコンLOVE((c)シブがき)だ。本作にたっぷりと収録された、そ …
各メンバーの他のバンドをも収録したベスト盤。
日系ハイテクGをフーチュアした第一次復活盤。スリリングなGが良い感じ。
第一次復活最後のミニ。「駄作」の評価もわかるが、良い部分もある。
第2次復活盤。R・アーチャーのハイテクなシェンカーっぽいGが面白い。
ムードは往年のそれに劣ってはいないが、曲はやはりいまいち。名曲リメイクも「?」
今年でなんと結成40周年(スゲー)を迎えた英国の大ベテラン・ハード・ロッカー UFO の20th(かな?)アルバム。 リラックスした空気の中に枯れたブリティッシュ・ブルーズ・ロックが流れるここ数作同様 …
ACCEPT〜U.D.O.のシンガーUdo Dirkschneiderによるカヴァー・アルバム。 Peter Baltes (b), Peter Koobs (g), Stefan Kaufmann …
良くも悪くも超相変わらず。 ここんとこの作品全然聴いてなかったから、本作を聴いて意外な程に初期のメロディが戻ってきてるのにやや驚きを感じはしたが、「U.D.O. ≒ Mathias Dieth」と信じ …
12th。特に変化なし。 (Oct, 2, 2009)
ウドの独立第一作。コンパクトな佳曲が並ぶパワーメタルのお手本。
U.D.O. の何処が好きって、そりゃ ACCEPT が好きだったんだからしょうがないジャン・・・というのとは別に理由がある。 Mathias Dieth ・・・。GRAVESTONE 時代から密かに …
モダンな感覚を導入した意欲作。各々のプレイは素晴らしい緊張感を伴う。
最もコアな部分を最もメロディックに表現した最後にして最高傑作。凄い!
ドイツの重鎮メタル・バンドU.D.O.の通算14枚目。 結成から25年を越えるも、ACCEPT時代から培われたソリッドなメタル魂は些かも不変。一切ブレない剛健な鋼鉄路線を堅持したうえで、ゴス/ダークウ …
完全復活を果たしたACCEPTが改めて高く再評価されている流れとなっている昨今だが、長年に亘ってそのACCEPTの看板シンガーを務めてきたUdo Dirkschneider (vo)率いるこのU.D. …
K・スワンのデビュー作。憂いを称えた英国の誇りを感じるNWOBHMの名作。
イタリアの6人組シンフォニック・ゴシック/ダーク・メタル・バンド TYSTNADEN の1stフルレンス・アルバム。 赤毛の美女シンガー Laura De Luca 嬢の力強くも可憐な実力派歌唱を主軸 …
フィンランドはヘルシンキのメタル・トリオTYRANTTIのデビュー作。 またなんかカッコ悪いの出てきたぞコレw。(=最高) ギャグ寸前のすっとぼけたフィンランド語ピュア・メタルなんだが、程よいポンコツ …
フィンランド・ヘルシンキのメタル・トリオTYRANTTIの2nd。 相変わらずギャグなのかマジなのか判別不可能なフィンランド語ピュア・メタルは、今回も殺傷力抜群。ヴォーカル兼ベースのSami Silv …
VはR・シーパース。ジューダス型HM。カチっとしたいかにも独っぽい音。
ノルウェーとアイスランドの中間の北大西洋上に位置するデンマークの自治領:フェロー諸島に生息するヴァイキング・メタル・バンド TÝR の 2nd アルバム。 誇り高きヴァイキンガーとして鎖帷子に身を包み …
ノルウェーとアイスランドの中間の北大西洋上に位置するデンマーク自治領フェロー諸島のヴァイキング/フォーク・メタル・バンド TÝR の3rdアルバム。 ヴァイキング・メタル・・・というよりは、ノーマル・ …
ノルウェー西海岸とアイスランドの間に浮かぶデンマーク自治領フェロー諸島出身の4人組ヴァイキング・メタル・バンド、TÝR の5thアルバム。 プログレッシヴな独自性を発する奇妙な展開、朗々と謳われるノー …
フェロー諸島のヴァイキング・メタル・バンド TÝR の6thアルバム。前作で開花したパワー・メタル的明快さをより推し進めた快作。 注:日本盤のライナーノーツを書かせていただきました。
デンマーク自治領フェロー諸島のフォーク・メタル・バンドTÝRの通算9作目のスタジオ・アルバム。 2011年の6th『The Lay of Thrym』以来久々に聴いてみたら、すっかり初期のアクが抜けて …
暗黒耽美派ゴチックだが、全編を覆う明快なアレンジがメインストリームっぽい。
典型的アメリカンMTV型バンドながら、時折見せる叙情性に感動。
NWOBHMを代表するヘヴィ・メタル・バンドTYGERS OF PAN TANGの通算12作目。 再々結成以降のTYGERS OF PAN TANG、完全にノーチェックだったけど、現ギタリストのMic …
J・サイクスのパッション溢れるGプレーが充分に堪能できる正統HM。