NWOBHMの重鎮DIAMOND HEADの8th。 80年代当時は特に好きなバンドってわけではなかったので再結成後の作品は全くノーチェックだったけど、本作での現代的なエッジを持ったブリティッシュ・ヘ …
元DREAM THEATERのMike Portnoy(dr)とDerek Sherinian(key)、MR. BIGのBilly Sheehan、元GUNS N' ROSESのRon "Bumbl …
独特のフィンガー・ピッキングを武器とするテクニカル・ギタリストKosta Vreto率いるギリシャ産メロディック・メタル・バンドWARDRUMの約6年ぶりの通算5作目。 デビュー以来フロントを務めてい …
SYMPHONY Xを率いるマエストロMichael Romeo (g)のソロ3作目。 音楽性はまんま近作のSYMPHONY Xそのもので、今回シンガーとして迎えた元ANIMAL DRIVE〜DIRT …
THEATRE OF TRAGEDY〜LEAVES' EYESを経て、現在はMIDNATTSOLで実妹Carmen Elise Espenæsとツイン・ヴォーカルを張るゴシック・クイーンLiv Kri …
イタリアのシンフォニック・パワー・メタル・バンドHYPERSONICの前作から8年ぶりとなる3rdアルバム。 その間に加入した新女性シンガーEleonora Russo(ex-ENDOFGRACE)を …
バットマンをパロった大作。曲はそこそこ。
フィンランドのメロディック・パワー・メタル・バンド BURNING POINT の4thアルバム。 鍵盤奏者がドラムにパート異動し(ってスゴイなw)、これまでの作品にもゲスト参加していた名手 Pasi …
良いには良いが、パターンにはまりつつある。
ジャパンツアーのライブ。
女性シンガー&女性ベーシストを擁する国産ゴシックメタル・バンド DARKNESS ROSE の1st EP。 モダンさも含有するフィンランド系のメランコリック・ゴシックを標榜しているが、キャッチーな各 …
デンマークのメロディック・デス/ブラック・メタル・バンド ILLNATH の2ndアルバム。 レーベルとのトラブルで本作が長らくリリースされなかった時期を、待ち切れない思いでまんじりともせず過ごしてい …
イタリア・ローマの6人組 New Wave of Gothic Metal Band MY SIXTH SHADOW の 2nd アルバム。 THE RASMUS に通じるライトな甘口メランコリー・ゴ …
Bob Kulick が以下の豪華(?)メンツを集めて仕掛ける IRON MAIDEN カヴァー集。なんとジャケは本家 Derek Riggs。 ケミストリー皆無のチープなパフォーマンスの連続だけど、 …
ベスト盤。
Helge Engelke, Mark Boals そして John Wetton といった外部のブレインを大胆に導入した 6th アルバム。 そのドリーミングかつファンタジックなシンフォニック・ハー …
ますますクイーン! さらにバラエティー豊かになった。Gもうまいね。
スペイン産フォークメタル・バンド SAUROM の2ndアルバム。(改名前の SAUROM LAMDERTH 期からの通算では5作目) 前作で聴けたいかにもスパニッシュらしい民謡メタル・テイストは、終 …
PARIAH+SABBAT。まさにその通りの音。ブリティッシュトラッドの雰囲気あり。
米カリフォルニアから飛び出した17~22歳のメンバ5人による若き新世代スラッシュ・メタル・バンド WARBRINGER のデビュー・アルバム from Century Media。 まさに「スラッシュ …
スウェーデン産様式派メタル・バンド EVIL MASQUERADE の 3rd アルバム。 Henrik Brockmann (vo/ex-ROYAL HUNT) に代わって Apollo Papat …
オーストラリアのハードR&Rバンド AIRBOURNE のデビュー作。 超々 AC/DC タイプ! ロックの衝動を上手く詰め込んだ好盤。曲を知らなくても無意識に身体を衝き動かされる強力なライヴ・パフォ …
スペインの(アルゼンチンから拠点を移した? 詳細不明…)メロディック・パワー・メタル・バンド DRAGONFLY の約3年振りとなる2ndアルバム。 デビュー作に続き、本作でも適度にドタバタなキラドコ …
ドイツの様式派ギタリスト Axel Rudi Pell の13thアルバム。 王道ヘヴィ・メタルとメロディアス・ハード・ロックの中間を進む楽曲のレベルは相変わらず高く、熱唱する Johnny Gioe …
ブラジル産メロディック・パワー・メタル・バンド GLORY OPERA の2ndアルバム。 流麗な旋律美をシンフォニックに疾走させる初期 ANGRA の影響下にあるスタイルをベースにしているが、最も耳 …
1st。哀切なる悲壮メロディを撒き散らしながら疾走するスウェディッシュ・メロディック・ブラック・メタル。 正統メタル風味の聴き易さを持ちながら、全編に亘ってブラック・メタルらしい背徳な邪悪さに満ちてい …
限りなく活動休止状態に近かった北欧メタラー MASQUERADE の、復活ののろしとなる 4th アルバム。 前半に配置された 1st に近い趣の TNT 風味のキラキラ北欧ハードと、後半の 2nd~ …
♪You're Beautiful~~ (Mar. 07, 2006)
USヘア・メタラーSTEEL PANTHERの5th。 #9 "Gods of Pussy"ってどんな曲名やねんwwwww そんな感じで今回もサイコーです。(実際フツーにいい曲多いのが困りもの)
フィンランド・メタル・シーンの重鎮Marko Hietala (vo,b/TAROT, ex-NIGHTWISH, NORTHERN KINGS) の初のソロ・アルバム。本作は英語ヴァージョンで、フィ …
ノルウェーの絶唱男爵 Jørn Lande の6thソロ。 今回は80年代に書かれたアイデアを基に楽曲を構築・・・とのことだけど、ややストレートな王道メタル色がやや強めながら基本線はここ数作と変わらず …
ベルギーが誇る孤高のネオクラシカル・マエストロDushan Petrossi率いるパワー・メタル・バンドIRON MASKの5th。 前作でシーン屈指の実力派Mark Boals(vo)をシンガーの座 …
フィンランド産メロディック・メタル・バンドEXCALIONの5th。 現在メタル超大国フィンランドで星の数ほど量産されている典型的なKey入り5人組メロディック・メタル・バンドの一つとも言えるが、前作 …
ノルウェー産「フォークロリック・ブラック・メタル・バンド」(←自称)WINDIR の 4th アルバム。 ブラストがアグレッシブに炸裂したりするブラック・メタル然としたサウンドに織り込まれた、民謡メト …
石の上にも三年。なんだか大御所のような風格さえ身につけてしまった。
KINKGS OF TRUE METAL WARRIOR、MANOWAR の6年振りとなる9thアルバム。 Joey DeMaio 閣下 (b)、Eric Adams 隊長 (vo)、Scott Co …
スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンドTHERIONの通算18作目。 名手Kristian Niemann (g)を含む大幅なメンバー・チェンジ後の『Sitra Ahra』(2010)以降の作品 …
スウェーデンのシンフォニック・パワー・メタル・バンドTWILIGHT FORCEの4th。 全2作が長大な大作だった反動か、本作は全45分弱とずいぶんコンパクトに。それにポジティヴな希望的メロディの増 …
フランスの変態テクニカル・プログレッシヴ・メロディック・デス の重鎮 MISANTHROPE が、ネオ=クラシカル・デス方面のベクトルを強めて攻めてきた。 これまでの彼ららしい圧倒的な音密度と何でもア …
IRON MAIDENのフロントマンBruce Dickinsonの前作から約19年ぶりとなる通算7作目のソロ・アルバム。 楽曲はさて置き(置くなw)、我が師BruceがIRON MAIDENの作品と …
第2次復活盤。R・アーチャーのハイテクなシェンカーっぽいGが面白い。
アウトレイジのメジャー第一弾。メタリカ型。
うーん、Andre Andersen のソロと似たような印象だなぁ。「悪くない」「平凡」「地味」「ワンパターン」「シンガー棒読み」・・・。 このバンド、マジで終わったかも。 が、John West の …
3rd。 これまでと同様の路線をクオリティ高くまとめた手堅い作品だが、ややマンネリ感が漂いだしたのと、シンガーの朴訥ヴォイスが醸し出す往年の北欧メタル風味がやや減少気味な印象なのが惜しい感じ。 デビュ …
確実な演奏力に支えられたオーソドックスなスラッシュ。少々メロディアス。
2004年の "Symphony of Enchanted Lands II - The Dark Secret" から続くダーク・シークレット・サーガの完結編となる8thアルバム。 前作で "The …
オランダのゴシック・メタル・バンド STREAM OF PASSION の3rdアルバム。 Marcela Bovio 嬢のしなやかな上質歌唱は相変わらず惹き込まれるほどに見事ながら、前作以上に個性が …
未発表曲のシングル。