ドイツ産ヤング・メタル・バンドKISSIN' DYNAMITEによる4th。 2008年のデビュー時にはティーンエイジャーだった5人は、今や二十代へと成長。元々若さを爆発させる一方で年齢に似合わぬ円熟 …
日本人ギタリスト太田 カツ率いる国産様式美メタル・バンドARK STORMの約13年振りのスタジオ新作となる4th。 元CONCHERTO MOONの長井"VAL"一郎(dr)、現GALNERYUSの …
曲が結構良い。バンドの演奏もLAメタル的で飽きない。
国産パワー/スピード・メタル・バンドSIGNIFICANT POINTの1stフル。 オールドスクール感満載に疾走するトラディショナル/ピュア・メタルは、全編から溢れまくる若さ故の勢いが眩しいったらあ …
著名なスノー・ボーダーとしても活躍しているらしいスウェーデンのフィメール・ポップ・アクトのデビュー・アルバムは、Miffi さまお勧めにつき現地で買ってもらった一枚。 しかしこの Lisa Misko …
若さ全開の1ST。未完成ながら質のいい哀愁HRを聴かせる。
ベイエリア・スラッシュの雄TESTAMENTの前作から約5年ぶりとなる14作目。 冒頭での顕著なデス/ブラック・メタル化に思わず腰が浮くような嬉しい驚きを感じさせられたが、その後はグルーヴ・メタル、ク …
まだプロッグレッシヴさの残る初期の名盤。
シンセまで持ち出して、メロディをアピール。ドラマティックな一枚だ。
"Inishmore" で、「ネタ切れ、終わった。」と思ったが、ちょっとだけ復活。が、楽曲のレベルはまだまだ低いね。 ・・・とか何とか言いながらリピート中。(苦笑)
スウェーデン産ゴシック・メタル・バンド ALL ENDS の2ndアルバム。 2人の女性シンガーの片割れが Björn Gelotte (g/IN FLAMES) の妹 Emma (vo) から 21 …
ブラジル産シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド HYDRIA の2ndアルバム。 コケティッシュな魅力を振りまくグラマー美女シンガー Raquel Schüler タンをフィーチュアして、EPIC …
普通のポップスだが、その辺のメタルよりはパワフル。
Gうまい。勢いのあるハイトーンVも良い。
楽曲自体は以前よりオペラチックになったが、前任Vの穴は大きい。
オーストラリアのメロディック・パワー・メタラー DUNGEON の中心人物 Lord Tim (vo,g) が、バンド解散と共に再始動させた自身のリーダー・バンド LORD のデビュー作。 GAMMA …
北海道出身、現在は東京を拠点とする若きメロディック・デス・メタル・トリオGYZEによる3rd。 NORTHER、KALMAH、SKYFIREら“BODOMチルドレン”な北欧出身バンド群と並列に位置する …
元3RD&MORTALのKari Rueslåttenのソロ。浮遊する歌声に幻惑される不思議な体験。
SONS OF APOLLOでも気合の入った好演を見せたJeff Scott Soto (vo)の最新ソロ作。 こちらでは従来のJeffらしいメロディアスな歌モノ路線を追求。楽曲スタイルをタフなヘヴィ …
未発表曲 BLACK MASS 収録のシングル。
シンガー兼ギタリスト Kevin Humphrey を中心とする米国テキサスのメロディック・ロック・バンド。 若々しくマイルドな甘い歌声、泣きの弾きまくりギター、そしてナイーヴなコーラス・ハーモニーは …
日本人ギタリストJien Takahashi(g/HEAVEN'S TRAGEDY, STORMHEART, VIOLET ETERNAL)率いる多国籍パワー・メタル・バンドMAJUSTICEのデビュ …
歌は巧いな。
ジャーニー・ボストン系の音。
KIND OF MAGIC ツアーのライブ。
「RHAPSODY らしさ」を取り戻した力作7th "The Frozen Tears of Angels" をフォローするEP。 EPとはいえ7曲35分に達する結構なヴォリュームなんだが、その大部分 …
フィンランド・メタル・シーンの敏腕プロデューサー/エンジニア Anssi Kippo がベーシストとして率いるハード・ロック・バンド R.O.C.K. のデビュー作。 Sami Leppäkangas …
旧HELLOWEENのフロント+PC69のリズム隊+Mandy Meyer(g)という組み合わせによる UNISONIC の1stフル。 意外にも寄せ集め感希薄なバンド然とした勢いで、"Pink Bu …
SURVIVORを率いたJim Peterik(vo,g,key)と実力派若手シンガーToby Hitchcockを中心とするメロディック・ロック・バンドPRIDE OF LIONSの5th。 本作で …
毎年の秋の風物詩だったLAST AUTUMN'S DREAMがメンバー多忙のため今年は休止・・・という悲しいお知らせの続きには、シンガーのMikael Erlandssonがこのバンドを新たに立ち上げ …
マルチ・プレイヤー Leo Mendes (key, g, dr) と Riq Ferris (vo) の二人によるブラジルのメロディック・ロック・プロジェクト HIGHEST DREAM のデビュー …
ジャーマンの新星。パンチがあってドラマティック。ツインギターも効果的。 ちなみに、人生で初めて買ったCDがこれである。(KINNYで3,800円...)
正統派への接近が見られるが曲は甘くなった。
クイーンズライチの影響大なプログレッシヴHM。
イタリア最大の港町ジェノヴァ出身の5人組ASHES TO ASHESの2nd。 紅一点の美女シンガーMarta Vassallo嬢のキュートな可憐ヴォイスが印象的に響く楽曲は、オルタナティヴなモダン・ …
OUTER LIMITS、VIENNAなどジャパニーズ・プログ・シーンでその豪腕を振るうベテラン鍵盤奏者、塚本 周成によるシンフォニック・ロック・プロジェクトSHUSEI'S PROJECTの新作。 …
雨の石畳を連想してしまう素晴しい叙情性。HRではないが美しい音だ。
THE AGONISTのVicky Psarakis (vo)がかつて在籍していたことでも知られるギリシャのパワー・メタル・バンドRAGE OF ROMANCEのメンバーでもあったマルチ・ミュージシャ …
ARCH ENEMY の若き泣きテクギタリスト Christopher Amott のプロジェクト ARMAGEDDON の第3弾。 デビュー盤での激情デス・メタル、2nd での様式派正統メタルに続い …
元FINAL FRONTIER〜SAGAのカナダ人シンガーRob Morattiの5作目のソロ・アルバム。 Rob自身の貫禄に満ちた堂々たる歌唱を配した「ザ・メロハー」な仕上がりは、これまでの作品と同 …
美しい風景を思わせる泣きのプログレサウンド。
スイス産ヅカ(宝塚)・メタル(笑)LACRIMOSA の 7th アルバム。って、確かにメタル・リズムやディストーション・ギターが鳴る場面もまだまだ健在だけど、もう「ヅカ・メタル」と呼ぶべきではないな …
余りにも類型的なのは許すとして,今回は余り良い曲が無いのが残念。
寒々しくかき鳴らさせるリフにまとわりつく叙情アルペジオと、漢の哀しみ満ち溢れ系の低音ヴォイスが淡々とメランコリックなメロディを綴る、耽美かつ荒涼たる激情のダーク・メタル。 カッコイイ!という印象は受け …
未発表曲&ライブ。
イタリアンギタリスト Dario Mollo による THE CAGE に次ぐプロジェクトは、歌神 Glenn Hughes とのコラボレート。 Glenn Hughes の類稀なるヴァイヴに満ちた歌 …
K・スワンのデビュー作。憂いを称えた英国の誇りを感じるNWOBHMの名作。
ちょっと暗めの精神世界を彼等以外だれにも成し得ない独自のプログレッシヴなアレンジで聴かせる。