H.E.A.TのJona Tee(g,b,key)が自身のパワー・メタル愛を追求するプロジェクトNEW HORIZONの2ndアルバム。 聴き始めてすぐ、声がErik Grönwallと違う!? と思 …
スペインはマドリードを拠点とする実力派女性シンガーGabrielle De Valの2作目のソロ・アルバム。 本作ではTommy Denanderが全面的にバックアップ。前作と同様に、Gabriell …
約13年間バンドを離れていたMike Portnoy(dr)が復帰を果たしたDREAM THEATERの通算16作目のアルバム。 前作『A View from the Top of the World …
チュニジア出身のプログレッシヴ・メタル・バンドMYRATHの約5年ぶりの5thアルバム。 初期からバンドを支えてきた鍵盤奏者Elyes Bouchouchaが脱退し、後任にはデビュー以来プロデューサー …
KING DIAMONDの2024年の北米ツアーのにキーボード/女性コーラス担当のバンドメンバーとして参加したことは誰も知らない(笑)デンマークの女性シンガーAmalie Bruunによる北欧トラッド …
米国のメタルZine「Pure Metal Fan Magazine」の代表でミュージシャンでもあるMartin Simson(b)によるプロジェクトMARTIN SIMSON'S DESTROYER …
元ANIMAL DRIVEで現在ではWHITESNAKEやWHOM GODS DESTROYのメンバーとしても活躍するクロアチア人シンガーDino JelusićのリーダーバンドJELUSICKの1s …
1991年結成の古参イタリアン・プログレッシヴ・パワー・メタル・バンドELDRITCHの通算13作目のアルバム。 前作『Eos』でオリジナル・メンバーOleg Smirnoff(key/LABŸRIN …
米ロサンゼルスから登場した正統派ヘヴィ・メタル・バンドWINGS OF STEELの1stフルアルバム。 天を衝くハイトーン・ヴォーカルがリードする、ほんのりとプログレッシヴな'80年代型のUSパワー …
英国スコットランドのシンフォニック・パワー・メタル・バンドGLORYHAMMERの2ndアルバム。 物語の舞台を宇宙にまで広げると、それに呼応するようにサウンドもより壮大に進化した。
現SAFFIRE、GATHERING OF KINGSのVictor Olsson (g)が在籍していた(今もしている?)スウェーデンのパワー・メタル・バンドCITADELLIONの1stアルバム。 …
オーストリアのクラシック/トラディショナル・ヘヴィ・メタル・バンドROADWOLFの2ndアルバム。 80年代ブリティッシュ型のクラシック・メタル/ハード・ロックを熱量高く聴かせる。
ブリティッシュ・ハードの生ける始祖、URIAH HEEPの約4年半ぶりとなる25thアルバム。 老獪な渋みに満ちた伝統の叙情美を、Mick Box (g)とPhil Lanzon (key)の活躍を中 …
ブラジルのメロディック・ハード・ロック・バンドLANDFALLの2nd。 全編を包むしなやかな北欧的クリアネスは、南米産バンドらしからぬもの。終始耳を捉え続ける瑞々しいメロディのセンスの良さには驚かさ …
元CHASTAINのLeather Leone姐さん(vo)によるリーダーバンド、LEATHERの3rdアルバム。 デビュー作から約29年の時を経てリリースされた復活2ndから約4年ぶりとなった本作で …
9th『Operation: Mindcrime II』(2006)と10th『Take Cover』(2007)の2枚に参加していたMike Stone (g)が復帰し、ここ数年ライヴ・メンバーだっ …
ノルウェーのゴシック・メタル・バンドSIRENIAを2016年に脱退、現在はHER CHARIOT AWAITS, TRAIL OF TEARSに籍を置くスペイン人歌姫Ailynをフィーチュアした新た …
CRYSTAL BALLやLUNATICAの関連メンバーも含むスイスのハード・ロック/メロディック・メタル・バンドFELSKINNの通算4作目。 メタル・エッジを装備した硬質なハード・ロックは、実力派 …
SERENITY、WARKINGSのGeorg Neuhauser (vo)とTEMPERANCE、VIRTUAL SYMMETRY、WONDERSのMarco Pastorino (g,vo)を中心 …
CATAMENIAの鍵盤奏者Jussi Sauvolaを擁するフィンランド産フォーク・メタル・バンドVERIKALPAの3rd。 アコーディオンの音色(Jussiがキーボードでプレイ)をフィーチュアし …
スウェーデン産メロディック・パワー・メタル・バンドVANDORの2nd。 いい意味でヘナチョコなヴォーカルが歌うナイーヴなメロディ、疾走時の「早けりゃいいんだよ!」的なスピード感、そしてエピックなムー …
“神”Michael Schenker (g)との活動で知られる名シンガーRobin McAuleyが約22年振りに発表するソロ作は、Alessandro Del Vecchioがサポートするフロンテ …
スウェーデン人ドラマー:JK.ImperaことJohan Kihlberg率いるIMPERAの最新作は、Johanがプレイヤーを退き“頭脳”としてゲストプレイヤーを招いて制作された彼のソロ・プロジェク …
SCUDIERO、ANDROMEDAらスウェディッシュ・プログ・メタル人脈のメンバーを要するメロディアス・ハード・ロック・バンドCONSTANCIAの2nd。 前作からの約6年のスパンの間にフロントマ …
SAXON がクラシック・ロックの名曲群をカヴァーしたカヴァー・アルバム。 Biff Byford (vo)が何を歌わせても様になってて困る。(笑) 1. Paint It Black (THE RO …
スウェーデン産シンフォニック・メロディック・デス・メタル・バンドHAVAMALの2nd WINTERSUNやBRYMIRを想わせる冷気漂う壮麗サウンドは、言うたら平均的な出来の域を出てはいないんだけど …
LAST AUTUMN'S DREAMの後継バンドAUTUMN'S CHILDの3rd。 Jona Tee (key/H.E.A.T., CROWNE)が加入した効果もあるのか、シンガーMikael …
イタリアのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンドELDRITCHの12th。 2006年の6th "Neighbourhell"を最後にバンドの動向に疎くなってだけど、それ以降も1〜3年毎にコンスタン …
デンマーク産プログレッシヴ・メタル・バンドPYRAMAZEの6th。 2nd『Legend of the Bone Carver』(2006年)を最後にそれ以降の作品を聴く機会がなかったんだけど、いつ …
イタリアン・プログレッシヴ・メタルの雄DGMの前作から約4年ぶりとなる通算10作目。 バンド名を構成する頭文字を提供していた創設メンバー3人全員の脱退から14年が経ち、2007年から続く名手Simon …
Nalle Påhlsson(b/GATHERING OF KINGS, THERION, LAST AUTUMN'S DREAM, ZAN CLAN, ex-TREAT, VINDICTIV)とMa …
スペイン南部アンダルシア地方を代表する都市コルドバ出身のプログレッシヴ・メタル・バンドSOLARYSの5th。 シャープでエッジーな現代的スタイルを本筋とする一方で、70年代ユーロ・ロック的なたおやか …
オーストリアのシンフォニック/プログレッシヴ・パワー・メタル・バンドSERENITYの約2年半振りとなる通算7作目。 劇的な史実をコンセプトに重厚なシンフォニック・メタルと聴かせるスタイルを確立させた …
フランスが誇るシンフォ・メタル・マスターPhilippe Giordana (key)率いるパワー・メタル・バンドFAIRYLANDの約11年ぶりの復活作となる4th。 オリジナル・メンバーでもあるド …
SUNBURSTのVasilis Georgiou (vo)とGus Drax (g)を擁するギリシャのプログレッシヴ・メタル・バンドBLACK FATEの4thアルバム。 SUNBURSTのアルバム …
TNTでデビュー以来、数々のメロディック作品でその美声を披露してきたTONY HARNELL (vo)をフィーチュアしたフロンティアーズ主導による新プロジェクトLOVEKILLERSのデビュー作。 制 …
イタリアン・フォーク・メタル・バンドELVENKINGが、大手フロンティアーズに移籍して節目となる通算10作目をリリース。 本作は初のコンセプト・アルバムとのことだが、これまでの作品もストーリー性を強 …
NWOBHMを代表するヘヴィ・メタル・バンドTYGERS OF PAN TANGの通算12作目。 再々結成以降のTYGERS OF PAN TANG、完全にノーチェックだったけど、現ギタリストのMic …
ドイツの5人組メタラーKISSIN' DYNAMITEによる、ライヴ・アルバムを挟んで約2年振りとなるスタジオ6作目。 デビュー時には十代だった彼らだが、作を重ねる毎に実年齢に似合わぬ風格を身に付け続 …
熱き技巧派ギタリストGus G.の前作から約2年ぶりとなる3作目のソロ作。 多くのゲストを迎えて制作されていた前二作と異なり、本作ではヴォーカル兼ベースにPINK CREAM 69、UNISONICに …
紅一点シンガーNastassja Giulia嬢を大きくフィーチュアするドイツ産メタル・バンドENEMY INSIDEのデビュー作。 モダンに洗練された音像は、AMARANTHEやEVANESCENC …
ブラジル出身のメロディック・パワー・メタル・バンドVANDROYAの2nd。 デビュー作の完成度の高さに驚かされたが、それから約4年ぶりとなる本作も抜群の安定感を見せている。紅一点の女性シンガーDaí …
米フロリダのベテラン・ピュア・メタル・バンドICED EARTHの通算12th。 シンガーの座にINTO ETERNITYのStu Blockを据えた新体制となって3作目となる本作でも、エピックなドラ …
フィンガー・ピッキングというメタルとしては非常に特異なプレイ・スタイルで流麗にスリルを紡ぐギタリストKosta Vretoの強力な存在感を主軸に据えたメロディアスなヘヴィ・メタルは更にパワフルかつキャ …
チェコのメロディック・メタル・バンドSYMPHONITYの約8年ぶりの2nd。 改名前のネメシス時代から一貫するSTRATOVARIUS〜SONATA ARCTICAの系譜に則ったメロディアスな楽曲ス …
駿腕ギター・プレイヤーGus G. (g)率いるメロディック・メタル・バンドFIREWINの8th。 珍しく前作から5年ものスパンが開いてしまったが、その間にサポートしていた元METALIUM他のHe …
新世代プログレッシヴ・メタル・シーンを牽引するノルウェーの5人組CIRCUS MAXIMUSの5th。 持ち味でもある爽快ささえも感じさせる叙情メロディはそのままに、スリルよりも音楽的深みを重視する方 …
元TOTOのBobby Kimballのソロ3作目。 TOTO由来の安心のAOR/メロディアス・ハードがてんこ盛り。 Derek Sherinian(key/ex-DREAM THEATER)他多数の …