スイスのベテラン骨太系ハードロッカー SHAKRA の8thアルバム。 ヘヴィな縦ノリR&Rと哀愁メロハーを豪快にミックスした GOTTHARD タイプのサウンドは本作でも健在。本作から参加のインド生 …
GOLDEN RESURRECTION も好評な Tommy Johansson (vo,g,key/) 率いるシンフォニック/メロディック・メタル・バンド REINXEED の3rdアルバム。 本作 …
『北欧メタル大辞典』の著者 Janne Stark (g) 率いる老舗スウェディッシュ・メタル・バンド OVERDRIVE の4thアルバム。 北欧らしい旋律美を控えめに配したダサカッコイイB級メタル …
ABBA, ROXETTE, ACE OF BASE というスウェーデンを代表する世界的ポップ/ロック・スターの名曲群をメロディック・メタル風味にアレンジして収録した企画盤。 北欧ポップ・ミュージック …
南ドイツはバーリンゲンの5人組ヘヴィ・メタル・バンド STORMHUNTER の2ndアルバム。 共に初期の RUNNING WILD, HELLOWEEN, BLIND GUARDIAN の影響バリ …
10th。創始者 Jesper Strömblad (g) が脱退するも、近作で聴ける先鋭的でモダンでエモい路線は不変。時折、扇情度ギターパートにグッときたりするが・・・・それだけ。
オランダのゴシック・メタル・バンド STREAM OF PASSION の3rdアルバム。 Marcela Bovio 嬢のしなやかな上質歌唱は相変わらず惹き込まれるほどに見事ながら、前作以上に個性が …
元 AFTER FOREVER 〜 現 EPICA の Mark Jansen (g,vo) がそれらのバンドの新旧メンバーと立ち上げた テクニカル・デス・メタル・プロジェクト MAYAN のデビュー …
日本のアイリッシュ/フォーク・パンク専門レーベルUncleowenのコンピレーション。 収録されているのは MODERN B BEARD, ALLY BAND, PINCH OF SNUFF, THE …
オーストリア産6人組シンフォニック・メタル・バンド VISIONS OF ATLANTIS の4thアルバム。 新シンガーにゴス度の高いルックスの Maxi Nil 嬢 (ex-ON THORNS I …
フェロー諸島のヴァイキング・メタル・バンド TÝR の6thアルバム。前作で開花したパワー・メタル的明快さをより推し進めた快作。 注:日本盤のライナーノーツを書かせていただきました。
1991年結成〜1997年解散〜2008年再結成という道程を歩んできた英国の正統派ヘヴィ・メタル・バンド AGINCOURT の1stフル。 SAXON や BLITZKRIEG らに通じる渋めの王道 …
元 ZONATA のドラマー Mike Force を中心とするスウェーデン産メロディック・メタル・バンド ENBOUND のデビュー・アルバム。 Lee Hunter と名乗るシンガーは、WORK …
ドイツ産ヘヴィ・メタル・バンド CIRCLE OF SILENCE の3rdアルバム。 BRAINSTORM meets VICIOUS RUMORS な剛健地味メタル。意外とエネルギッシュなテンショ …
スウェディッシュ・ヤングNWOTHMバンド KATANA のデビュー作。 バンド名はもちろん "Blade of Katana", "Heart of Tokyo" などといった曲目もあるように、日本 …
Christian Älvestam (g,vo/THE FEW AGAINST MANY, SOLUTION .45, UNMOORED, INCAPACITY, MISERATION, ex-SC …
フィンランドが誇るメランコリック・メタルの雄 AMORPHIS の10thアルバム。 本作も、母国に伝承する叙事詩「カレワラ」をテーマに陰りある抒情美を綴るという Tomi Joutsen (vo) …
1982年に結成されNWOBHM期に活動するも、レーベル (MAUSOLEUM) 倒産や中心人物 Dave G. Halliday (vo,g) の自殺などによって1987年には解散状態となっていたU …
4th。失礼ながら、これまで毎作「余分だなぁ…」と感じ続けていた(汗) Alexander "旦那" Krull の変てこデス声の出現頻度を極限まで少なくしただけで、ここまで素晴らしい作品になるとは! …
US正統派パワー・メタル・バンド VICIOUS RUMORS の5年ぶりの10thアルバム。 前作から Geoff Thorpe (g,vo), Larry Howe (dr) を除く3パートのメン …
元 MAYHEM の Blasphemer こと Rune Eriksen (g) 率いるポルトガル産ゴシック/ドゥーム・メタル・バンド AVA INFERI の4thアルバム。 紅一点の女性シンガー …
フィンランドの重鎮ヴァイキング/ペイガン・メタル・バンド MOONSORROW の6thアルバム。 2003年リリースの神盤3rd "Kivenkantaja" 以降の作品は、やや(いや、かなり)冗長 …
5th。相変わらず高品質なハイブリッド・メタルを展開。楽曲的には卒なくも、前作と比較してギター・パートにフックが増しているのが◯。
3rd。全2作同様に「欧州化した DOKKEN」とも言えるキャッチーなヘヴィ・メタル/ハード・ロックを質高く実践している。前作でやや控えめだった Thorsten Koehne (g) のソロ・パート …
スウェーデンのパワー・メタル・バンド BLOODBOUND の4th。 前作で出戻った初代シンガー Urban Breed (PYRAMAZE, ex-TAD MOROSE, DARK EMPIRE) …
爆乳美熟女シンガー Helena Iren Michaelsen (ex-TRAIL OF TEARS, SAHARA DUST) 率いるゴシック・メタル・バンド IMPERIA の3rd。 可も不可 …
Marc Reign (dr/MORGOTH、ex-MYSTIC CIRCLE) が脱退、後任として Vaaver こと Wawrzyniec Dramowicz (UNSUN, INDUKTI) を …
5th。極めて「それなり」な優等生型欧州メタル。
米ウィスコンシン出身の次世代ヤング・スラッシャー LAZARUS A.D. の2ndアルバム。 '80sスラッシュ風味を現代らしいモダンな重さ&切れ味で包んだ整合感溢れる手触りは前作同様だが、本作では …
フィンランドの SOILWORK 型フューチャー・ハイブリッド・メタルの3rd。 サイバー&モダンな冷たい硬質感とエネルギッシュなメロディアスさをバランスよく丁寧に融合。シンガーのノーマル・ヴォイスの …
スウェーデン産ハード・ロック・バンド BULLET の3rdアルバム。 AC/DC 〜 AIRBOURNE の系譜にある縦ノリ剛球ロックンロールと、IRON MAIDEN 〜 ACCEPT 的な正統メ …
フィンランド産シンフォニック・メタル・バンド DOTMA のデビュー作。 女声シンガーをフィーチュアし、ネオ=クラシカルなパワー・メタル風味とゴシカルな叙情味を絡みあわせるそのスタイルは、AMBERI …
Jari Tiura (vo/SNAKEGOD, ex-MSG, MASTERSTROKE) を中心とするフィンランド産メロディック・メタル・バンド STARGAZERY の1stフル。 他のメンバー …
THE WiLDHEARTS の Ginger (g,vo)、HANOI ROCKS での盟友 Sami Yaffa (b,vo) を擁する“バンド:MICHAEL MONROE”としての作品。いつも …
Steve Overland (vo/FM, THE LADDER), Steve Morris (g,key/HEARTLAND) Chris Childs (b/THUNDER), Harry J …
5th。前作で大きくフィーチュアされた Ailyn 嬢 (vo) の甘ったるいコケティッシュ・ヴォイスをさらに全面に出したキャッチーな作風。前作と路線は変わらないし相変わらずクオリティも高いんだけど、 …
4th。基本的にはこれまでと変わらずも、ダークでシリアスな硬さが目立つ。前作から加入の Henrik Bergqvist (g/ex-FORTUNE) の技巧的なプレイは前作以上に楽しめる。
解散宣言から約2年半で早くも復活となった5th。 これまで同様の北欧=ネオクラシカル・メタルとシンフォ・ブラックを融合させたドラマティックなスタイルに変化はなくも、新たに実力派シンガー Germán …
7th。今回は全編フィンランド語。これまでと変わらずフォーキーな祭事色を封じ込めた独特の魅力満載の安心盤。
15th。解散前〜再結成後のモダンな作風と、初期のドラマティックな愁いを混ぜ合わせたナイスな作風。Bob Catley (vo) の「いぶし銀」と呼ぶにはエネルギッシュ過ぎる堂々たる歌唱が映える#1〜 …
6th。前作が神盤過ぎたせいか、同路線なのになぜか散漫さが気になる印象。いや、ホント全然悪くないんだけど!
バンドの創始者 Petri Lindroos (vo,g) が ENSIFERUM に専念するため脱退。その穴をシンガーとギタリストの2人のメンバーを補充しての6作目。近作を継承する作風・・・つまり全 …
まんま、「STRATOVARIUS のアウトテイクを Andre Matos が歌った」感じ。
22年ぶりの再結成4th。シンガーは Paul Shortino (ex-ROUGH CUTT, QIUET RIOT)で、彼の渋い掠れ声とバンドのマッチングはなかなかに良好。過去3作それぞれをミック …
オーストリア産メロディック・メタル・バンド SERENITY の3rdアルバム。 前作において、デビュー作で聴けたテクニカル/プログレッシヴな風合いに対するメロディックな王道欧州メタル・テイストの割合 …
バンド初のコンセプトアルバムとなる10th。ここ数作でのマンネリ感を払拭する、鬼気迫るテンションが全編に漲っている。どの一瞬を切り取っても表現者としての凄味が溢れ出る、重厚な風格に包まれた傑作。
オランダ産モダン・へヴィ・ロック/メタル・バンド NEMESEA の3rdアルバム。 1stの王道シンフォ・ゴシック路線と2ndでのエレクトロ趣味をブレンドした、キャッチー&トレンディなサウンドに。い …
イタリア産メロディアス・ハード・ロック・バンド SOUL SELLER の2ndアルバム。 仄かなブルーズ色を湛えて熱唱する実力派ヴォーカル、爽やかな壮麗コーラス、技巧的かつセンスフルなギター、多彩な …