散漫な印象。ドライヴィングする曲より、バラードタイプの方が、良い。
米産ダーク・プログレッシヴ・メタル・バンド DEADSOUL TRIBE の 4th。 鬱気満載のエモーショナルな内省メタル・サウンドは相変わらず魅力的・・・なんだけど、さすがに毎作ここまで変わり映え …
Bob Kulick が仕掛けるヘヴィ・メタル/ハード・ロック人脈による THE BEATLES のカヴァー/トリビュート・アルバム。 "Yesterday and Today" のオリジナル・ジャケ …
Andy Parker (dr) が復帰した19thアルバム。 Phil Mogg のアノ英国声にグッとくる激渋ブリティッシュ・ハード・ロック(ン・ロール)の超レイドバックしたマターリ感の中で、Vin …
ポーランド産ピュア・メタル・バンドのCRYSTAL VIPERの8th。 前作から14ヶ月ほどいう短い期間の間に新ドラマーが加入。看板女性シンガー(兼ギター):Marta Gabrielの強靭なメタル …
余りテクニカルな面を強調していない。
ジャズ・フュージョンの心得もあるであろうテクニカルG。
米ミルウォーキーのエピック/ダーク・メタル・バンド A TORTURED SOUL の3rdアルバム。 U.S.パワー・メタルならではの地味なオールドスクール感に、ワイドレンジなシンガーが MERCY …
プログレ・デスと聞いてはいたけれど、想像以上の真性プログレッシヴ具合に驚いた。特にキーボードの活躍具合が非常に素晴らしく、その引出しの奥深さが創り出す暗黒変態ワールドの質感は国産バンドの中でも最高峰。 …
スウェーデンのヴァイキング/ブラック・メタル・バンドTHYRFINGの8th "Vanagandr" からの先行シングル。 ミドルテンポでじわじわと攻めるフォーキーな勇壮具合がナイス。
今をときめく DARK MOOR を擁することでその名を轟かせつつあるスペインのレーベル ARISE 所属ながら、実はドイツは Munster をベースとバンドであるこの MOURNING CARES …
アクのある女VにテクGがからむ大仰なHM。
SOULFLY の Joe Nunez (dr) も在籍する、米国はシカゴ出身のゴシック/ドゥーム=デス・メタル・バンド NOVEMBERS DOOM の5th アルバムです。 これまで、そのストライ …
暗い曲が少し減った。
ポップ+パンク+カウボーイ。グループサウンズ風のところもある。
ベテランミュージシャン達による典型的産業ロックプロジェクト。
英国産メロディアス・ハード・ロック・バンドTENの13th。 中心となっているシンガーGary Hughesの個人プロジェクトとも言えるほどにメンバーは常に流動的だが、2013年にトリプルギターの7人 …
元COUNT RAVEN, WITCHCRAFT〜現ANGEL WITCHのドラマーFredrik Jansson-Punkka (dr)を中心とするスウェーデン産ハード・ロック・バンドの3rd。 2 …
ドイツ産パイレーツ・メタル・バンドTHE PRIVATEERの4th。 海賊っぽいイメージをアピールしつつも、アートワークとコスチュームを除いてその色は希薄。BLIND GURDIANがエクストリーム …
北欧にしてはストレートなHR。テクニック派のGはいいかも。
持ち味がうまくいかされていない、中途半端な一枚。
スウェディッシュ・パワー・メタル・バンド STEEL ATTACK の 4th アルバム。 シンガーを Rob Rock に通じるパワフルに歌い上げるタイプの巧者 Ronny Hemlin にチェンジ …
明るいパーティーロック。質、テク共に良い物がある。
ポーランドのフィメール・ゴシック・メタル・バンド DESDEMONA のデビュー作。 朴訥なフワフワ・ソプラノ・ヴォーカルが舞う耽美なゴシック・チューンは、パワー感のあるリフ使いがメタル色の強さを感じ …
ソ連のバンド。色々な要素を持っている。たまに聴くといいなあ。
オランダ産スラッシュ・メタル・バンド ENGINE OF PAIN の1stフルレンス・アルバム。 「Main influences are thrash alike; think about PAN …
スウェーデン産メロディック・パワー・メタル・バンドVEONITYの4th。 テクニカルなギターと煌めくキーボードがドラマティックを装いを生みながら迫る王道サウンド。優等生型北欧メロスピかと思いきや、や …
英国イングランドのヘヴィ・メタル・バンドTAILGUNNERの1stフルアルバム。 IRON MAIDENの作品名を想起させる屋号のとおり、旧き良き80年代メタルへの愛情を爆発させている。多くの北欧産 …
小粒なテスタメントといった感じ。メイデンのキラーズのカヴァー有り。
このドイツ産の HAGGARD は、デス・シンガーを含む4ピースのメタルバンドに加えてソプラノ女声ヴォーカル2人&低音男声ヴォーカル1人、そして管弦楽団をも正式メンバーとして迎えた、ナント「16人組」 …
美女デス声シンガー Antonie Mrusek 嬢をフィーチュアしたドイツの5人組デス・メタル・バンド DIARY ABOUT MY NIGHTMARES の2ndアルバム。 いわゆる“メロデス”と …
6th。コミカルな風合いの本格メタル的サウンドは従来どおりで、自らのメタル Love な本能に任せてノホホ~ンと楽しめる。 米ナッシュビルで録音。ゲストに Jimmy DeGrasso (dr/ex- …
イギリス出身の5人組メロディアス・ハード・ロッカーMIDNITE CITYの約3年ぶりの3rd。 元TIGERTAILZのRob Wylde (vo)と元EDEN'S CURSEのPete Newde …
ポーランドのネオ=プログレッシヴ・ロック/メタル・バンド RIVERSIDE の3rdアルバム。 ダークな内省ポリリズムがジェントルに描く鬱なる迷宮は、モダンにプログレスするボーダレスなヲサーレっぽさ …
以前から精力的に行っていたライヴの好判などから、英国の新星として非常に期待を寄せていた英国産メロディック・ハード・ロック・バンド CONTAGIOUS のデビュー・フルレンス・アルバム。 見事な張りと …
旧ユーゴ圏セルビアを代表するメロディック・パワー・メタル・バンドALOGIAが通算6作目にして本邦デビュー。 ツインギター+キーボードの6人編成(GとBは兄弟)で奏でるのはたっぷりのネオ=クラシカル風 …
A・スコルニック最後のアルバム。全体的に曲調がワンパターン。
フランス産シンフォニック・メタル・バンド FANTASIA 改め FAIRYLAND のデビュー作。 バンド名そのもののファンタジックな世界観を見事に具現化した絢爛豪華なサウンド・スタイルは、現存する …
ドイツを感じさせないアメリカンな哀愁HR。
米ジョージア州アセンズ出身のマルチ・ミュージシャンMatt Smith(vo,g,key)を中心とするプログ・パワー・メタル・バンドTHEOCRACYの前作から7年ぶりとなる5thアルバム。 Atom …
独特のノイジーさが、ライヴだと薄れて聞きやすい。
米カリフォルニア産のゴスクリーマー I AM GHOST の1stフルレンス・アルバム。 スピード感溢れるゴスエモ・ドライヴと妙にバロッキーなクラシカル・アレンジが交錯するメランコリックな風合いの「メ …
イタリアのシンフォニック・ロック/メタル・バンド DUNWICH の約11年振りとなる4thアルバム。 女性シンガー&民族楽器が彩るトラッド色に粗めのテクニカル・パッセージを織り交ぜた大仰なサウンドは …
ドイツ西部ボーフムを拠点とする5人組メロディック・メタラー DAWN OF DESTINY の3rdアルバムは、やや硬質な欧風メロディック・パワー・メタルながら、紅一点の女性シンガー Tanja Ma …
イタリアン・シンフォニック・メタル・バンドTEMPERANCEの元メンバーChiara Tricarico (vo)とGiulio Capone (ds,key)を中心に、ELVENKINGのメンバー …
LABYRINTH の Olaf Thorsen がプロデュースするイタリアン・シンフォニック・スピードメタルの新星。 その手の典型的なスタイルながらその楽曲クオリティは驚くほど高く、刺激的な疾走チュ …
ジャーマン・メロディック・メタル・バンド SAIDIAN の3rdアルバム。1st同様にジャケは最高!w フィンランド系バンドに通じるシンフォニックなキラキラ具合は変わらずも、クラシカルなキーボードが …
英国産メロディック・パワー・メタル・バンドPOWER QUESTが6年間の活動休止から復活を遂げて放つ6thフル。 中心人物が極初期DRAGONFORCEの鍵盤奏者ということもありその明解なスピード感 …