白塗りの立ち姿がなんとも凛々しいスウェーデン産ドラマティック・メロディック・ブラック・メタル・バンド SIEBENBURGEN の、オパーイなジャケも美味しい 4th アルバム。 その邪悪な出で立ちと …
Jeff Waters (g)率いるカナディアン・メタラーANNIHILATORの通算15作目。 今回はJeffとMike Harshaw (dr)の2人で制作されたということもあり、様々なスタイルを …
再びインストに挑戦。ファンキー。
40点。(笑) 確かに目新しさのない昔どおりのオールド・スクールな様式派激走スラッシュ・メタルだけど、新任のハイトーンシンガーも含め演奏は上手いわ楽曲も粒ぞろいだわで、かなり楽しめるよ。マジ。
日本の6人組シンフォニック・ブラック・メタル・バンド ETHEREAL SIN の1stフルレンス・アルバム。 北欧型シンフォ・ブラックの邪悪な爆走にジャーマン・メタル系の解りやすさを加えたドラマティ …
2009年にNWOBHM誕生30周年記念トリビュート・アルバム "NWOBHM For Muthas" をリリースしたドイツのNWOBHMカヴァー・バンド ROXXCALIBUR による第二弾。 収録 …
スウェーデンのヴァイキング/デス・メタル・バンドAMON AMARTHの12作目。 そのタイトルどおりに Biff Byford (vo), Doug Scarratt (g), Paul Quinn …
Vivian Campbell (g)とVinny Appice (ds)というDIO組を中心とする正統派ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンドLAST IN LINEの3rdアルバム。 本作ではベー …
ちょっと退廃的は感じの漂う、モダンなハードR&R。
英国ウェールズ出身のへヴィ・メタル・バンド BULLET FOR MY VALENTINE の 1st フルレンス・アルバム。 ポップな声質にスター性を感じるシンガー Matthew 'Matt' T …
スウェーデンの古参フュージョン/ロック・ギタリスト Coste Apetrea (SAMLA) の最新ソロ作。 ハードなジャズ・ロック。音作りは少々古臭いが、テクニカルなエモーションとプログレッシヴな …
6人組イタリアン・メタル・バンド THE PROWLERS の3rdアルバム。 そのバンド名と所属レーベル Pure Steel Records のイメージから IRON MAIDEN 風味のトゥルー …
結成25周年を迎える老舗国産メタルバンドAZRAELによる前作から約9年ぶりとなる通算5作目。 ツインギター+キーボードを擁する6人組の体制は、前作からの長いスパンの間にギターの片割れとベースが交代し …
米ニューヨーク州ロング・アイランド出身のメロディック・パワー・メタル・バンドSHADOWSTRIKEの2ndアルバム。 GLORYHAMMER、TWILIGHT FORCE、PATHFINDER、FE …
スウェーデン産メロディック・メタル・バンド AXENSTAR の約5年ぶりとなるの5thアルバム。 今回もまた激しいメンバーチェンジに見舞われているが、その超優等生的メロディック・メタルの風合いと品質 …
フィンランドのモダン・メタル・バンドSMACKBOUNDの1stフル。 存在感に溢れるフロント・ウーマンNetta Laurenne(vo)をTeemu Mäntysaari(g/WINTERSUN) …
新曲2曲+過去曲のリレコーディング・ヴァージョン3曲+前作収録曲の別ヴァージョン1曲の全6曲で構成されたミニアルバム。 新曲 #1 "Find My Way" は、リーダー島 紀史(g)が弾き倒すスピ …
ブラジルのメロディック・メタル・バンド VIPER の復活作となる約12年振り通算6枚目のスタジオ・アルバム。 祖国のメタル・シーンの黎明期を支えたパイオニアでありながら、Andr? Matos (v …
他国籍プログレッシヴ。だが特にスペインっぽい。
レイジー解散ライヴ
はぁ~,期待してただけに,この拡散のしかたは残念。
米サンディエゴのヘヴィ・メタル・バンド CAGE の6thアルバム。 超 Rob Halford 型のシンガーが "Painkiller" 以降のジューダス・プリースト〜 FIGHT に通じる激烈な正 …
ポーランド産正統派ヘヴィ・メタル・バンドCRYSTAL VIPERの5th。 紅一点ながら男勝りのガッツを噴射するシンガー兼ギターのMarta Gabrielを中心に「これがヘヴィ・メタルだ!」と宣言 …
DRAGON GURDIANのプロデュース、坂本英三のプロジェクトへの参加、同人音楽プロジェクトの主宰など幅広く活動するギタリスト/マルチ・プレーヤIRON-CHINOを中心とする日本のメタル・バンド …
ヨーロッパのメタル系雑誌7誌共催による平均年齢が23歳以下のメタル・バンドを対象としたコンテスト“Young Metal Gods”で優秀バンドとなったことで Noise Records との契約を得 …
スイスのメロディアス・ハード・ロック・バンドFIGHTER Vの1st。前身バンドHAIR DRYERが改名したとのことで、それも含めたら2nd?になるのかな? プロデューサーJona Teeが鍵盤奏 …
今やスウェーデンを代表するまでに成長したハイブリッド・モダン・メタル・バンドAMARANTHEの4th。 ダーティな濁声を交えたエクストリームな風合いは元来の個性として保持しつつ、近未来的クリーン感の …
2020年に35年ぶりの新作アルバム『2020』をリリースしたVANDENBERGの、復活第二弾となる通算5作目。 前作でRonnie Romero(vo/DESTINIA, ELEGANT WEAP …
TAKASHI って素敵過ぎな名のバンド含む。 WARHEAD / Whore CITIES / Still Of The Night TAKASHI / Live To Rock VIRGIN ST …
せっかくのセンスが・・・。今回は大作主義に走ってしまい。個々の曲がつまらない。
サトリアーニと、V・ムーアの中間の音。
ロシアはモスクワを拠点とする(!/レコード会社はU.S.)大仰でドラマチックな叙情ゴシック/デス・メタル。「ロシア」といえばメタル後進国のイメージがあるが、メランコリックなギターフレーズとピアノ、パイ …
スペインのゴシック・メタル・バンド FOREVER SLAVE の2ndアルバム。 サウンド・プロダクションとエロ女王様 Lady Angellyca タン (♀vo) の歌唱力(苦笑) …
スイスの一人ブラック・メタラー Vladimir 君 (vo,g,b,syn,programming) によるシンフォニック・ブラック・メタル・プロジェクト MIRRORTHRONE の 2nd アル …
イタリア産ゴシック・メタル・バンドLIGHTLESS MOORの1st。 ツインギター+鍵盤を含む6人組編成で繰り出すサウンドは、優美さとダークさが幻想的に混ざり合う中で専任女性シンガーのソプラノにギ …
一応彼名義のソロだが、Gの人がメインではと思うほど良い。ポールらしいHR。
2nd。キーボードをフィーチュアし、N.W.O.B.H.M.の中では比較的ポップなスタイルへと変化。
伊・ミラノの4人組ハード・ロック・バンド PLANETHARD の2ndアルバム。 80年代MTV型のキャッチーで煌びやかなサウンド。意外な骨太さも魅力。 (Dec, 17, 2008)
本作は、かのスウェディッシュお約束ネオ=クラシカル様式 HR バンド NARNIA のシンガー Christian Liljegren が在籍するバンド MODEST ATTRACTION が残した …
Mark Boals (vo) 加入2作目となる10thアルバム。 これまでの楽曲の端々にも滲ませていた70年代ロック・テイストをさらに強調したアレンジに Mark の大仰な歌い口が乗る様は ROYA …
イタリアの若き4人組スラッシュ・メタル・バンドULTRA-VIOLENCEの2nd。ほぼほぼEXODUS!!!(笑)
フィンランドのメランコリック・ゴシックメタル・バンド SINAMORE のデビュー・アルバム from Napalm Records。 超 TO/DIE/FOR タイプ。完ッ全に没個性なんだけど、ここ …
イギリスの風景が目に浮かんでくるよう。
英国のモーンフル・ドゥーム・バンド IMINDAIN の1stアルバム。 絶望の狂気が重く、遅く、そして暗く渦巻く中に一筋流れる悲哀のメロディが、脳の鬱気の制御を司る部分を刺激しまくる。 意外にも抑揚 …
「南米の巨星」と喩えられるブラジリアン・シンフォ・プログレッシヴの雄 SAGRADO の、約10年ぶりの新作。 英語で "East of the Sun, West of the Moon" を意味す …
ソフト&マイルドな北欧HR。Gは少しだけG・ムーアっぽい。
現 DGM の Emanuele Casali (g,Key/ex-EMPYRIOS) 率いるイタリア産プログレッシヴ・メタル・バンド ASTRA の2ndアルバム。 本作ではその DGM の元シンガ …
元 DREAM CHILD で、現在 RHAPSODY にてツアー・ギタリストを努める Dominique Leurquin (g) 率いるフランスのメロディック・パワー・メタル・バンド INNER …