オーストリアのドラマティックな泣き系デス/ゴシックの2nd。 インナーには普通の短髪のお兄ちゃんが3人写っているのでニューウェーブ系かと思ったが、壮大なキーボード&リリカルなピアノが大フューチュアされ …
ノルウェー産メロディック・メタル/ハード・ロック・バンド KELDIAN のデビュー作。 ハード・エッジなギターとキラキラ・キーボードが伴走する80年代北欧メタル型サウンド。その懐古風味が裏目に出たイ …
元 LIONSHEART の Mork (g) & Steve (vo: LIONSHEART当時はb) Owers 兄弟によるハード・ロック・バンド THE PSYCHICS の2ndアルバム。 ブ …
チェコ産ゴシック・ドゥーム・メタル・バンド DYING PASSION の 2nd アルバム。 力強くエキセントリックな歌唱を聴かせる女性シンガー Zuzana Lipova 嬢と、愁いを運ぶフルート …
カナダ産メタルコア・バンド THE AGONIST のデビュー・アルバム。 アリガチな清濁両用メタルコアなんだけど、笑えるほどのアングリーなデス・シャウトとそれなりの歌唱力がありそうなノーマル・ヴォイ …
米ボストンの5人組パワー・メタル・バンド RAVAGE の2ndアルバム。 オールドスクールなガテン系U.S.パワー・メタル。シンプルで地味なサウンドだが、ツイン・ギターが丁寧に重ねるメロディの妙やエ …
米サンディエゴを本拠とするパワー・メタル・バンド BENEDICTUM のデビュー・アルバム。 米産バンドらしい安定した技量で骨太に邁進する欧風USパワー・メタルは、男勝りの Bitch な熱唱を弾け …
ノルウェー・ヴァイキング・デス/ブラック・バンド TWIN OBSCENITY の2nd。 シンセ、アコギ、ピアノ、女声などを駆使してそこそこドラマティックに装飾された楽曲は、そこそこのブルータルさと …
第一期 KING CRIMSON でメロディーメーカーとして力量を見せ付けていた Ian McDonald の初の(意外にも!)ソロアルバム。彼に所縁ある多数のアーティストをゲストに向かえ、様々なタイ …
ベイエリア・スラッシャー EXODUS の通算 7th アルバム Lee Altus (g/ex-HEATHEN), Paul Bostaph (dr/ex-SLAYER, TESTAMENT, FO …
イタリアン・シンフォニック・ドラマティック・ゴシック・メタル・バンドの 2nd アルバム。 オーセンティックなメタル・ギターを壮麗に鳴り渡るシンセのオーケストレーションが包み込む中で、Eva Rond …
TRIAL OF TEARS の元シンガー Helena Iren Michaelsen 姐御率いるニュー・バンド IMPERIA のデビュー・アルバム。 古代エジプトの雄大な歴史絵巻が瞼の裏に浮かぶ …
メロディック=デスというよりは、随所にメロディを配した激烈スラッシュ的という感じの比較的聴きやすいものだ。楽曲、演奏などは今は亡き AT THE GATES を連想させ、全体的なクオリティはかなり高く …
アルゼンチンのオーケストラル/シンフォニック・パワー・メタル・バンド KYRIE ELEISON 1stフルレンス・アルバム。 荘厳なキーボードが響くクラシカルな装いが感じさせるのは、南米らしからぬ北 …
ギタリスト Thomas Wolf 率いるスウェディッシュ様式ヘヴィ・メタル・バンド STORMWIND の4th。 この Thomas Wolf って人、そこそこは上手いんだけど、フレーズが面白みに …
ドイツ産メロディック・パワー・メタル・バンドの1st。 BLIND GUARDIAN meets PRIMAL FEAR とも言えそうなエピックな王道ヨーロピアン劇的メタル。 内容はさて置き(置くな! …
ノルウェー産ペイガン・ブラック・メタル・バンド KAMPFAR の7年振りの3rdアルバム。 あくまで主軸は初期ノルウェイジャン・ブラック・メタルの禍々しいアグレッションで、そこにトラッド風味の哀愁旋 …
ギリシャ産メロパワー(って略し方に初めてチャレンジw)EMERALD SUN の3rdアルバム。 超 GAMMA RAY, FREEDOM CALL タイプのキーパーど真ん中なサウンド。キーボード奏者 …
メタリカによって脚光を浴びたが、昔からそんなに好きじゃなかった。
ノルウェーのグラム・メタラー WIG WAM の3rdアルバム。 キャッチーなメロディは前2作よりも格段の洗練を見せ、更に幅広い層にアピールすること必至のメインストリームなメジャー感も大幅に増強。が、 …
甘くソフトな北欧HR。美味しいメロはあり。
イタリアンプログレの甘美な魅力にあふれるテクニカルHM。
2nd。うーん、ハード・ロックやってるロックバンド・・・ってスタンスなのかな。
シングルの方がよかった。
ドイツのテクニカル・ロック・バンド ELECTRIC OUTLET の1st。 モダンでクールなプログレッシヴ・ハード・フュージョン・インスト。スムースなプレイの中から染み出す70年代風味のオーガニッ …
南ドイツはバイエルンのエピック・ペイガン・メタル・バンド WOLFCHANT の3rdアルバム。 MITHOTYN や ENSLAVED に通じる気概で ENSIFERUM, EQUILIBRIUM …
ADRENALIN MOBでの活動でも知られる米産豪腕シュレッダーMike Orlandoとノルウェーのゴシック・メタラーSIRENIAの看板歌姫だったスペイン人美女シンガーAilynがコラボレートす …
スラッシュ寄りの荒削りな音ながら、ハッとするメロディもある。
サバスのエッジを強調した感じ。曲が・・・。
ポルトガルの4人組ヘヴィ・ロック・バンド KANDIA のデビュー作。類型的な「嬢メタル」だが、紅一点の女性シンガー Nya 嬢はエキゾチックな魅力を放つなかなかの上玉。
ドイツが誇る鋼鉄鬼軍曹Piet Sielck (vo,g)率いるピュア・ジャーマン・メタル軍団IRON SAVIORが彼らのホームタウンである独ハンブルクで本年1月に行ったショウを2枚のCDにフル収録 …
スウェディッシュ・メロディック・パワー・メタル・バンド MORIFADE の 2nd。 しなやかなマイルド系ハイ・トーンとツイン・ギターの奏でる叙情メロディに、キーボードが控えめなシンフォニック・アレ …
DT型。品質は結構高い。でもメロに魅力が無いんだね。
現 DGM の Simone Mularoni (g), Emanuele Casali (key) を擁するイタリアのプログレッシヴ・メタル・バンド EMPYRIOS の2ndアルバム。 テクニカル …
由緒正しき北欧様式美に忠実な、スウェーデンの王道ネオ=クラシカル・メタル・バンド MEDUZA の 2nd アルバム。 安定した Apollo Papathanasio (vo) の熱唱をはじめ、前作 …
北の最終兵器 MAVERICK のデビュー・アルバム。 その80'sスタイルに根ざしたオーソドックスな正統ヘヴィ・メタルは、想像してたより全ッ然漢度が低い実にメロディアスな仕上がりでビックリ。 #4 …
ジャーマン・ネオ=クラシカル・メタル・バンド AT VANCE の 6th アルバム。 バンドを率いるベテラン Olaf Lenk (g,key) の流麗極まりない超絶クラシカル・プレイ、前作から加入 …
ARTENSION の・・・というよりはいまや HM 界を代表すると言っても過言ではないほどの評価を得ている凄腕鍵盤奏者 Vitalij Kuprij のソロ2作目となる本作 "Extreme Mea …
スイスの正統派メタル・バンド CRYSTAL BALL の Nuclear Blast 移籍第一弾となる 3rd アルバム。 伝統的なハード・ロックとソリッドなメロディック・ヘヴィ・メタルが融合したキ …
元 MIDNIGHT SUN のシンガー Pete Sandberg の、いまやメインとなるプロジェクトの新作。 穏やかな A.O.R.風味に包まれた、北欧っぽいマイルド哀愁を伴った爽やかさを発散する …
HRよりもさらにソフトなロック。哀愁味を帯びたメロが切ない。
THE WiLDHEARTS の Ginger (g,vo)、HANOI ROCKS での盟友 Sami Yaffa (b,vo) を擁する“バンド:MICHAEL MONROE”としての作品。いつも …
BARÓN ROJO,ÑU等スペインを代表する大御所ヘヴィ・メタル・バンド出身のメンバーによって'95年に結成された4人組メタル・バンドSARATOGAの6th。 メロディック・スピード・メタルからキ …
ウクライナ出身の実力派キーボーディスト Vitalij kuprij (ARTENTION etc.) の5thソロ・アルバムは、オール・インストゥルメンタル作。 Michael Harris (g/ …
NYの荒々しいHM。Vがロニーの従兄弟で、声もそれっぽい所がある。
ドイツのごった煮系デス・メタル?(これが既に疑問/苦笑)バンド DIE APOKALYPTISCHEN REITER の 4th アルバム。 ブラストと濁声が炸裂するデス・メタルなヴァースから一転、コ …
良くも悪くもベテランらしい安定したサウンド。
LORDI を脱退したドラマー Kita がシンガーを務めるフィンランドのグラム・ロック・バンド STALA & SO. のデビュー作。 意外にも堂々とした Kita のハスキーな歌声が乗る楽曲には、 …