フィンランド産メロディック・メタル・バンド DREAMTALE の4thアルバム。 キラキラ疾走メタルは健在で、“今のフィンランドのバンド”らしい良質のヴァラエティ感も悪くはないが、J. Ahola …
ストライパーの弟子という感じ。
フランスのプログレッシヴ・メタル・バンド HEADLINE の 3rd アルバム。 女性ヴォーカル、シンフォニック、ドラマティック、テクニカル、リリカル・・・と好みな要素を取り揃えつつも、プレイと楽曲 …
スウェディッシュ・ネオ=クラシカル・メタル・バンド STORMWIND の、ライヴ8曲、各国盤のボーナス・トラック9曲、そして Thomas Wolf (g) のコメント映像を収録した2枚組企画盤。 …
米国ベースの Uil Roth 系様式派ギタリスト James Byrd が 7年振りに ATLANTIS RISING 名義を復活させての 2nd アルバム。2005年にボーナスを追加して Lion …
カナダのテクニカル・ギタリスト Dave Martone の3rdアルバム。 Steve Vai 系?のオールラウンドなインスト作。とりあえず笑えるほど超テクなのだが・・・曲はボチボチ。。 Gene …
Tony O'Hora (vo), Bruce Bisland (dr) が脱退した穴を正式に後任にメンバーを入れるのではなくゲストで補う形でリリースされた3年ぶりの 7th アルバム。 #1 "To …
元「神」、Micheal Schenker が久々に MICHAEL SCHENKER GROUP 名義でリリースしたチョットだけ期待の新作は・・・やっぱ全然駄目でした。(涙) 今回のシンガー Kel …
ULVER ってブラック・メタルじゃなかったっけ? アルバム丸ごとは聴いたことないけど、所々のアコギがちょいとトラッド風味でなんとなく好印象があった。その ULVER の新作が2枚組みコンセプトアルバ …
オーストリアの女声ゴシック・メタル・バンド DARKWELL の、新曲4曲、カヴァー1曲(Tanita Tikaram の "Twist in my sobriety")そしてライヴ2曲を収録した M …
4th アルバム。・・・やっぱオレは 1st があればいいや。 (Sep. 16, 2003)
クリスチャン・ラッセンの手によるアート・ワークにまずは目を惹かれる本作は、男女ヴォーカルを擁するフィンランドの6人組シンフォニック・メタル・バンド VISION OF ATLANTIS のデビューアル …
元 HELLOWEEN の(って一生言われるんだろうな)シンガー Michael Kiske のソロ第3弾。 リラックスした雰囲気のアコースティカルなメロディック・ロック。自然体の柔和なメロディがこの …
第一印象は劣悪だが、独特の退廃感がサバス精神を感じさせ、気に入ってる。
LABYRINTH の新ギタリスト Pier Gonella 率いるメロディック・メタル・バンド ODYSSEA のデビュー作。 劇的に疾走するB級直球イタリアン・メタルに、大胆にフィーチュアした P …
女性シンガーを擁する神奈川・横須賀出身の4人組「ネオ・ドラマティック・サイバー・ハードロック・バンド」(自称) VRAIN の1stフルレンス・アルバム。 シンフォニックに疾走するメロディック・スピー …
元トーキョー・ブレード。全然違うハードR&Rをやってるけど。
Justin Murr, Patrick Marchand が主宰するオールスター・クリスチャン・ロック・プロジェクト LIBERTY N' JUSTICE の 5th アルバム。 参加シンガー: E …
フランスのプログレッシヴ・メタル・バンド VENTURIA の2ndアルバム。 Marc Ferreira (♂vo/GOODBYE THRILL, ex-FERREIRA) と Lyd …
フィンランド出身のネオ=クラシカルギタリスト Jarno Keskinen 率いるこの KENZINER は、ギター&キーボードによるお決まりで新鮮味の無いバロック風クラシカル旋律を中心に、あまりツボ …
6th "Scarsick" と 7th "Road Salt One" の合間にリリースさた6曲入りEP。「PAIN OF SALVATION なりのプログレッシヴ・ロック」なんだろうな。俺にはそれ …
前作と同じ。北欧の哀愁のムードは満点だが、ギターがあまりにもへた。
なんだか退屈なロックアルバム。
Bernie Marsden & Micky Moody という WHITESNAKE 全盛期を支えた・・・っつーか WHITESNAKE の顔だったといっても過言ではないギター・コンビ(と Neil …
ギタリスト中心らしいが、あまりうまくない。曲もいまいち。
Yngwie Malmsteenの通算19枚目のスタジオ作。収録された全11曲はインストゥルメンタル8曲+歌入り3曲という構成で、Yngwie自身がヴォーカルを執っている他、ベース、キーボード、チェロ …
フィンランド産のメロディック・デス・メタル・バンド IMMORTAL SOULS の 1st フル=レンス・アルバム。 DISK UNION による煽りテキスト曰く、「CHILDREN OF BODO …
ノルウェー産メロディック・ロック・バンド WINTER PARADE の6年ぶりとなる2ndアルバム。 80年代産業ロック風味と北欧のバンドらしい透明感とが融合。1986年結成というベテランらしい安定 …
Alex Masi (g), Randy Coven (b) そして John Macaluso (dr) の激テク・トリオが、超絶技巧をぶつけ合うインストゥルメンタル・アルバム。 ここで生々しく繰り …
イタリアン・パワー・メタル・バンド HIGHLORD の6thアルバム。 近作同様に普遍的なメロディック・ヘヴィ・メタルの味わいを滲ませる堅実な作風だが、正直今一つ決定打に欠けるのが残念なところ。 恒 …
フレンチ・ネオ=クラシカル・ギタリスト Patrick Rondat の新作。 アグレッションやパッションを柔和なストリングス系シンセで包み隠した感じの、これまで通りの一歩退いたお上品な(先入観/笑) …
中音域で淡々と唄うおかっぱっ娘 Jessica Johansson の女声ヴォーカルを中心に据えた正統派スウェディッシュ・へヴィ・メタル。 ツインギターのハーモニーを主軸にあまり捻り無く構築された I …
米サンディエゴのメタルコア・バンド AS I LAY DYING の4thアルバム。 ビルボード初登場8位と全米でプレイク中らしいが、スラッシーなリフのアタックが純粋にメタルのタフなかっこよさを体現し …
オーストラリアン・ピュア・メタル・バンドの 4th アルバム。 IRON MAIDEN, JUDAS PRIEST のコアな部分を具現化した、単調なリフがミドルテンポで邁進する、4ピース編成ならではの …
オランダのテクニカル・ギタリスト Marcel Coenen 率いるプログレッシヴ/テクニカル・メタル・バンド SUN CAGED の2ndアルバム。 Marcel 以外のメンバーを総入れ替えしたとき …
元メガデス。元々歌いりだったのを、無理矢理インストにしたのがもろばれ。
ははは。。。はぁ。もはや「威厳ゼロ」。プレイにも精彩がないねぇ。 ヴォーカルもショボイし。録音も×。
活動停止寸前のアルバム。
ルーマニアのへヴィ・メタル・バンド TROOPER の4thアルバム。 ブカレストのメタル系CD店で薦められるままに買ってみたけど、超 IRON MAIDEN フォロワーなクサレOUFメタル・・・では …
前作の面影ゼロ。ハードフュージョンになっちゃった。
スパニッシュ・シンフォニック・メタル・バンド NIOBETH の2ndアルバム。 女性シンガーをフィーチュアして劇的なヨーロピアン・メタルをプレイしているが、曲は普通だし歌&演奏も特に上手さが伝わって …
ブルーズHR。Gは結構現代的。
元キッスのGによるたいくつな普通のHR。
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック・バンド HOUSE OF SHAKIRA の 4th アルバム。 大陸的な渇きに欧州の叙情を仄かに絡めた、骨太さと繊細さが同居するアメリカン・テイストなハー …
東京の5人組メロディック・スピード・メタル・バンド BALFLARE の3rdアルバム。 シンフォニックな柔らかさを纏った優美な疾走感、そしてシンガーのマイルドな声質とその歌メロと、全てがこの BAL …
サバスの弟バンドといわれているが、かけらも感じない。
7th。"Be"〜"Scarsick"で見せた大きな変化をさらに推し進めた感のある70年代風のサウンドが主体。音楽としての質は高いが・・・うーん、俺がPOSに期待するのはこの手のスタイルではないんだよ …
元&現 AGATHODAIMON のメンバーを中心に構成されたドイツの暗黒ゴシック・ブラック・メタル・バンド NOCTE OBDUCTA の 4th アルバムに続く 5曲入り MCD。 以前はもっと …