Italian Neo=Classical XaMetal の 2nd Album。 Keyboard の Symphonic な壮麗さを味方に、Guitar Player Vic Mazzoni の …
元 NAGLFAR のイケメン・グロウラー Jens Ryden による一人ブラック・メタル・プロジェクト PROFUNDI のデビュー・アルバム。 ヴォーカル・パートはもちろん、全ての楽器や果てはブ …
カナダはケベックのシンフォニック・フォーク/ブラック・メタル・バンド PROFUGUS MORTIS の1stアルバム。 ブラックな喚き声と獣性に染まったグロウルをスイッチさせるエクストリームなヴォー …
米ニューヨークのベテラン・ハードコア・バンド PRO-PAIN の12thアルバム。 本物のハードコア魂とスラッシュ寄り正統メタルのマインドがクロスオーバーする強靭なサウンドは、重鎮ならではの貫禄に満 …
ノルウェーのブルーズ/サイケデリック・ロック・バンドPRISTINEの5th。 骨太にローリングするクラシックなロックの中に響く、女性シンガーHeidi Solheimのソウルフルな歌唱にクラクラ。
アイルランドのフォーク・ブラック・メタル・バンド PRIMORDIAL の6thアルバム。 ミドルテンポの中で悲愴リフが激しく掻き鳴らされる暗鬱な怒りを封じ込めたエピック・サウンドは、シンプルだからこ …
これまで様式的要素の強い手堅い HM を聴かせてきた PRIME TIME。なんとこの 3rd では、一転してライトでマイルドな北欧ハード・ポップ風味を主軸とした路線に大幅に変更をかけてきた。 しかし …
こりゃ「Eduard Hovinga が加入した NARITA 」と言っちゃっていいのでは? 事実上 NARITA の最終作となっている "Life" の延長線上に位置する、ダイナミックなリフと欧州的 …
北欧の哀愁もあるクラシカルなHMだけど,短期間の製作がミエミエ。良いけど。
ま、まさかここまで凄いものを創ってくるとは! PRIMAL FEAR の新作は、これまでの超ベテランらしい突出した安定感に包まれた硬質なジャーマン・パワー・メタルという基本路線は変わらずも、硬質一辺倒 …
ドイツの強靭パワーメタル軍団PRIMAL FEARの通算10作目。 Ralf Scheepers (vo)の怒髪天を突く剛力歌唱を中心としたストロングなスタイルは近作で急速にメロディアスな度合いを高め …
ジャーマン剛健ヘヴィ・メタル・バンド PRIMAL FEAR の 6th アルバム。 Charlie Bauerfeind & Mike Fraser という職人チームが制作に関わった強力なサウンドの …
ジャーマン・ヘヴィ・メタル・バンド PRIMAL FEAR の7thアルバム。 JUDAS PRIEST 由来の剛健な王道メタル・パワーは健在ながら、本作では EPICA の麗しき歌姫 Simone …
9th。Alex Beyrodt (g/SILENT FORCE, SINNER, VOODOO CIRCLE) が出戻ったこともあり、これまでになくテクニカルかつメロディアスなギター・パートの充実度 …
2009年秋の北米ツアーの模様を収録したライヴアルバム。PRIMAL FEAR に期待する「メタルの熱さ」が全て詰まった好ライヴ盤だ。Alex Beyrodt (g/SILENT FORCE, VOO …
ジャーマン・パワー・メタルの権化PRIMAL FEARの14thアルバム。 このところMat Sinner社長(b)の病気療養のためツアーの中止や代役でのフェス出演など変則的な活動を強いられていたので …
SURVIVOR の Jim Peterik が無名の新人シンガー Toby Hitchcock と組んだニュー・プロジェクトのデビュー・アルバム。 都会的な哀愁を安心のクオリティで堪能することができ …
SURVIVORを率いたJim Peterik(vo,g,key)と実力派若手シンガーToby Hitchcockを中心とするメロディック・ロック・バンドPRIDE OF LIONSの5th。 本作で …
ザックのVが良い! サザンロック調の曲をしっかりHMにしてあってヘッドバング可能だ。
彗星の如く現れた British Melodic Hard Rock の Newcomer PRIDE は、元 BALANCE OF POWER の keyboard Player Ivan Gunn …
イギリス産のメロディックなハード・ロック・バンド PRIDE の 2nd アルバム。 Mike Tramp meets Pete Sandberg !?・・・ってなハスキー・ヴォイスの反則的な甘い響き …
最初一回聴いたときは超退屈に感じてしまい、ついつい「なんじゃこりゃあ!」((c)ジーパン)と叫んじまった。 が、何が何が! "Back to Back" の幻影を求めるファン向けの印象的なツインギタ …
デンマークの重鎮メタル・バンドPRETTY MAIDSの、スイス公演を収録した結成30周年記念ライヴCD/DVDのリリースを挟んでの通算13枚目。 前作における初期風味の再導入、そして昨秋に実現した約 …
デンマークの古参メロディック・メタル・バンド PRETTY MAIDS の4年ぶりとなる10thアルバム。 パワー・メタルからハード・ポップまで取り揃えた節操のなさにはもう慣れっこだけど、かの名作 " …
いささか迷走状態だった PRETTY MAIDS にとって起死回生の一打となった前作 "Spooked" は、彼らの持ち味である「柔硬のバランス」が絶妙に釣り合ったまさに名盤だった。そしてこのまま軌道 …
ファーストミニアルバム。音質は劣悪ながら、曲は完成されている。
様式美パワーメタルの銘盤。メロウさとパワーのバランスの良さが秀逸。
前作以上にKEYをフューチュアしながらも、様式パワーメタルの本領を発揮。
クリスマス企画盤。
R・グローバープロデュース。哀愁味を全面に出し、曲の良さが光る。
流行に乗った?アコースティックアルバム。意外とVが合っていてたのしめる。
リズム隊を入れ替え再起を測る図るが、初期のパワー感をうまく出せなかった。
ガッツポーーズッ! って感じの復活作。完全復活にはほど遠い(っていうか無理・・)が、ファストナンバーでのあの「雰囲気」はほぼ再現されていると思う。 しばらく彼らからは遠ざかっていただけに喜びもひとしお …
14th。相変わらず「良くも悪くもPRETTY MAIDS」な安定感。 リリース直前にRonnie Atkinsが病気のアナウンスあったけど・・・頑張って完治目指してほしいところ・・・
デンマークを代表するベテラン・ヘヴィ・メタル・バンド PRETTY MAIDS の13thアルバム。 パワフルな欧風メタルとキャッチーなハード・ポップが巧みなバランスで釣り合う近作同様のスタイルだが、 …
イタリアンプログレの名作。「泣き派」は必聴でしょう。
南米アルゼンチン産シンフォニック・パワー・メタル・バンドPRELUDIO ANCESTRALが通算4作目のスタジオフルにて本邦デビュー。 前作までのスペイン語詞から英詞メインにシフトすると共に、Iva …
わははははは。恥ずかしい! 一つ間違えたらとんでもない事になりそうなほどダサいんだけど、それがギリギリの所で踏みとどまった・・・ってゆーか、マイナスとマイナスを乗算したらプラスになっちゃったみたいな( …
Tony O'Hora (vo), Bruce Bisland (dr) が脱退した穴を正式に後任にメンバーを入れるのではなくゲストで補う形でリリースされた3年ぶりの 7th アルバム。 #1 "To …
うちの奥さん、普段は邦楽ヒットチャートものを聴いてるくせに、極端なクサクサメロディを発散するメタルには目がないらしい。車中などで私がCD を聴いていると、普段は無関心を装っているものの、稀に「ギャハハ …
8th。“Troy 兄弟らしさ ≒ PRAYING MANTIS 節”とは少々意を異にするアプローチなのは気にかかるが、新たに加入した Mike Freeland なる実力派シンガーの旨みある哀愁歌唱 …
NWOBHMが生んだ名作中の名作。クサ過ぎるほどのメロディーが最高。
超レアなシングル。
P・ディアノを含む訳のわからない編成でのライブ。メイデンの曲がつらい。
最結成第一弾。過去に潰してきたバンドの悪いところが露呈。いい曲もある。
トロイ兄弟色を打ち出し真の復活に成功した。笑えるほどメロディアス。
TURN THE TABLEのリメイクをフーチュアしたミニ。
新作出す度にファンになんらかの期待をさせてしまう罪なバンドPRAYING MANTISの通算11作目。 本作でも相変わらず「ちょっとこれじゃない・・・」感はありつつ、英国的なウェット歌唱を聴かせるオラ …