米国のメタルZine「Pure Metal Fan Magazine」の代表でミュージシャンでもあるMartin Simson(b)によるプロジェクトMARTIN SIMSON'S DESTROYER …
KING DIAMONDの2024年の北米ツアーのにキーボード/女性コーラス担当のバンドメンバーとして参加したことは誰も知らない(笑)デンマークの女性シンガーAmalie Bruunによる北欧トラッド …
米ロサンゼルスから登場した正統派ヘヴィ・メタル・バンドWINGS OF STEELの1stフルアルバム。 天を衝くハイトーン・ヴォーカルがリードする、ほんのりとプログレッシヴな'80年代型のUSパワー …
USカルト・エピック・メタル・レジェンドCIRITH UNGOLの6thアルバム。 1991年以前の4作から自然に連なる続編であると感じさせた復活作『Forever Black』(2020年)に続く本 …
イタリアン・メタル・バンドDERDIANの前作から約5年ぶりとなる9thアルバムは、1st〜3rdの3作に亘って語られていたファンタジック・ストーリーの13年ぶりの新章。 現在はVISION DIVI …
イタリアのシンフォニック・メタル・バンドELEGY OF MADNESSの5thアルバム。 本作から新加入の女性シンガーKyrah Aylinの多彩な表現力を活かした、ダークでミステリアスなモダン・ゴ …
USパワー・メタル・レジェンドFIFTH ANGELの2018年の復活以降2作目となる4thアルバム。 全14曲、約70分に亘る長大なコンセプト・アルバムとなった本作にも、技巧的プレイでメロディアスな …
ギターとキーボードを同時に演奏する二刀流プレイヤーGabriel Guardian率いる米テキサスのプログレッシブ・パワー・メタル・バンドIMMORTAL GUARDIANの3rdアルバム。 Gabr …
元ZED YAGOのJutta Weinhold(vo)を中心とするドイツのヘヴィ・メタル・バンドVELVET VIPERの6thアルバム。 2017年に再結成して以降の作品は未聽だったけど、復活後4 …
元CHILDREN OF BODOMのキーボーディストJanne Warman率いるメロディック・デス・メタル・バンドの前作から約9年ぶりとなる6th。 これまでは正式シンガーを置かず複数のゲスト・シ …
Fabio Lione (ATHENA XIX、ex-RHAPSODY OF FIRE、LABŸRINTH、VISION DIVINE)をシンガーに迎えて3枚目となる「ブラジルの至宝」ANGRAの通算 …
ジャーマン・パワー・メタルの権化PRIMAL FEARの14thアルバム。 このところMat Sinner社長(b)の病気療養のためツアーの中止や代役でのフェス出演など変則的な活動を強いられていたので …
元AmarantheのJake E(vo)、元IN FLAMES〜現THE HALO EFFECTのJesper Strömblad(Songwriting)、KAMELOT, MEKONG DELT …
ギリシャのパワー・メタル・バンドMYSTIC PROPHECYの通算12作目。 ベテランらしい安定感たっぷりのヨーロピアン・メロディック・メタルは、剛健な重量感とキャッチーな旋律感のバランスも良好なハ …
英イングランドのプログレッシヴ・メタル・バンドSKY EMPIREの2ndアルバム。 前作『The Dark Tower』(2018年)のリリース直後に不慮の火災事故で急逝してしまったシンガーに代わり …
フィンランドの中堅メロディック・パワー・メタル・バンドEXCALIONの前作から約4年ぶりとなる6thアルバム。 STRATOVARIUS〜SONATA ARCTICAらの先人たちが90年代から育んで …
かつての北欧メタル・ムーブメントの中でメロディアスな輝きを放っていたデンマークのSKAGARACKが、30年ぶり(!)にリリースした5thアルバム。 中心人物であるフロントマンTorben Schmi …
米ジョージア州アセンズ出身のマルチ・ミュージシャンMatt Smith(vo,g,key)を中心とするプログ・パワー・メタル・バンドTHEOCRACYの前作から7年ぶりとなる5thアルバム。 Atom …
米ニューヨーク州ロング・アイランド出身のメロディック・パワー・メタル・バンドSHADOWSTRIKEの2ndアルバム。 GLORYHAMMER、TWILIGHT FORCE、PATHFINDER、FE …
2020年に35年ぶりの新作アルバム『2020』をリリースしたVANDENBERGの、復活第二弾となる通算5作目。 前作でRonnie Romero(vo/DESTINIA, ELEGANT WEAP …
フィンランドのメロディック・メタル・バンドBATTLE BEASTによる前作から約3年弱ぶりとなる6thアルバム。 音楽的イニシアチヴをJanne Björkroth (key/ex-BRYMIR)に …
チリ人マルチプレイヤーNasson Corbalán Prudant率いるリーダー・バンドNASSONの3rd。 女声ゴシック/シンフォニック・メタルCHAOS MAGIC、正統派メロディック・メタル …
米国の女性シンガーLana Laneの新作10thは、前作から約10年ぶりとなる久々のリリースに。 リリース前にラジオから流れてきた#1 "Remember Me"を聴いて一瞬でLana Laneの歌 …
スウェーデンの新鋭新鋭パワー・メタル・バンドKRILLOANの1stフル。 北欧のバンドでありながら、笑っちゃうほどの「00年代のジャーマン・メタル・タイプ」なスタイルを実践。BLIND GUARDI …
イタリア産ホラー・メタル・バンドDEATHLESS LEGACYの6th。 カルト・メタル・バンドDEATH SSのトリビュート・バンドを母体としてシアトリカルなアイデンティティを持つが、楽曲そのもの …
元GLORY BELL'S BAND〜現ELECTRIC BOYSのギタリストFranco Santunioneを擁するスウェーデンのハード・ロック・バンドBLACK PAISLEYの4thアルバム。 …
前作から約16年ぶりとなる通算6作目は、元H.E.A.T〜現NEW HORIZONのシンガーErik Grönwallをフロントマンに迎えて放つ復活作。 H.E.A.Tの作品でも実証済みのErikのパ …
スウェーデン産プログレッシヴ・メタル・バンドSEVENTH WONDERの6thアルバム。 持ち前の高い技巧スキルを生かしたスリリングな展開を織り交ぜつつ、Tommy Karevik (vo/KAME …
GATHERING OF KINGSでも素晴らしい仕事っぷりを発揮しているVictor Olsson (g)率いるスウェーデン産5人組ハード・ロック・バンドSAFFIREの4thアルバム。 シンガーT …
カナダはバンクーバーのダーク・ロック/メタル・バンドSPELLの4th。 前作までのトリオ編成からギタリストが脱退、残るメンバー2人がギターも兼任するデュオ編成となっている。 NWOBHMで、プログレ …
MR. BIG, SONS OF APOLLO, NIACIN, SKILLS, THE WINERY DOGS, DAVID LEE ROTH, OCTAVISION等のBilly Sheehan …
スペインの首都マドリードを拠点とするプログレッシヴ・メタル・バンドAFTER LAPSEのデビュー作。 まずは、"Awake" (1994)期のDREAM THEATERを想起させる基本路線がとにかく …
Kai Hansen (g/GAMMA RAY, HELLOWEEN, ex-UNISONIC, IRON SAVIOR)の息子Tim Kanoa Hansen (g)率いるドイツ産シンフォニック・メ …
カナダ産ヘヴィ/スピード・メタル・バンドRIOT CITYの2nd。 新加入の専任シンガーJordan Jacobsによる天を切り裂くハイトーン・スクリームを得て、ツイン・ギターで疾走を重ねるメタル愛 …
イタリアンXaMetalバンドWHITE SKULLが生きていた!!・・・と思ったら、俺が知らなかっただけで(汗)実はコンスタントに活動してたらしく、本作は前作から約5年ぶりの通算11作目とのこと。 …
デンマークのプログレッシヴ・メタル・バンドDEFECTOのシンガー、Nicklas Sonneの1stソロ。 Nicklas自身の熱唱を乗せたソリッドな質感のキャッチーな楽曲群は、DEFECTOの作品 …
フランス南東部はスイスとの国境に近いマリニエ出身のハード・ロック・バンドBLACKRAINの通算7作目。 グラム〜ヘア・メタルに分類されたりするが、やや爬虫類系なシンガーの声質は確かにそれ系ながら、キ …
SYMPHONY XのRussell Allenと元NIGHTWISH〜現THE DARK ELEMENTのAnette Olzonという実力派男女デュオをフィーチュアしたシンフォニック・メタル・プロ …
初期に元SONATA ARCTICAのJani Liimatainen (g)とNIGHTWISHのEmppu Vuorinen (g)が在籍していたことでも知られるフィンランド産メロディック・メタル …
Billy Sherwood (b,vo)、Jon Davison (vo/GLASS HAMMER)、Jay Schellen (dr/HURRICANE, UNRULY CHILD, ASIA)と …
7つの海を駆け巡る酔いどれパイレーツ・メタル・バンドALESTORMの7th。 人を小馬鹿にしたようなユーモアとパンキッシュとも言える猥雑さに包まれる一方で、ミュージシャンとしてのプレイアビリティの高 …
1999年の結成からその後の長い活動休止状態を経て奇跡の復活を果たした、金子 裕幸 (g)率いる国産プログレッシヴ・パワー・メタル・バンドCHAOS CONTROLの1stフル。 金子のテクニカルなギ …
GOTTHARDのLeo Leoni(g)自身によるGOTTHARDのセルフ・カヴァー・バンドCORELEONIの3rdは、カヴァー曲を収録した盤にオリジナル曲メインの盤を加えた2枚組構成。 これまで …
30年を超える活動歴を誇るドイツのベテラン・ゴシック・メタル・バンドCREMATORYの16th。 近作で顕著だったデジタルなインダストリアル感とあからさまなクリーン・ヴォーカルを抑制し、初期の名作群 …
現在ではAMARANTHEのメンバーとして知られるOlof Mörck (g)が以前より率いるスウェーデン産シンフォニック・メロディック・メタル・バンドDRAGONLANDが、通算6作目となる新作を約 …
スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンドELEINEによるアコースティック・アルバム。 本作はSONATA ARCTICAのアコースティック・ツアーにサポート・アクトとして起用されたことで企画・制 …
SERENITY、WARKINGSのGeorg Neuhauser (vo)とTEMPERANCE、VIRTUAL SYMMETRY、WONDERSのMarco Pastorino (g,vo)を中心 …
UK発童貞系メロスパーFELLOWSHIPの待望の1stフル。 昨年デジタル配信されたシングル "Glory Days" の、SONATA ARCTICAデビュー時を想わせる甘酸っぱい青臭さにノックア …