クイーンの手法を所々に散りばめたブリティッシュ風味溢れるロック。
マーク・セント・ジョンのフラッシーなギターが美味しい。
記念すべき1ST。信じがたいほどの疾走感が全編を支配している。
スラッシュ、ファンクに、リリカルな要素も加え、ききやすい。
元 BAD COMPANY のシンガー Brian Howe の2ndソロ。円熟のアダルト・メロディアス・ハード。
米カリフォルニアのメタルコア・バンド IN THIS MOMENT のデビュー・アルバム。 メタル・クイーンを夢見て息子と共にニューヨークから上京(?)してきたブロンド巨乳美女シンガー Maria B …
イタリア産ゴシック・メタル・バンド ABSYNTH AURA のデビュー・アルバム。 シンガー Claudia "Klod" Saponi 嬢は元 VISION DIVINE 〜 現 KILLING …
チェコのゴシック・ドゥーム/デス・メタル・バンド SILENT STREAM OF GODLESS ELEGY のデビュー・アルバム。 民族色豊かに舞い踊るヴァイオリン/チェロの哀しき啼き声が、引き摺 …
寒々しくかき鳴らさせるリフにまとわりつく叙情アルペジオと、漢の哀しみ満ち溢れ系の低音ヴォイスが淡々とメランコリックなメロディを綴る、耽美かつ荒涼たる激情のダーク・メタル。 カッコイイ!という印象は受け …
アメリカ/フランス/スウェーデン混成な多国籍ブルーズ・ハード・ロック・バンドBLUES PILLSの2ndアルバム。 女性シンガーElin LarssonのJanis Joplinを想わせる激ウマ熱唱 …
WORK OF ARTのRobert Säll (key,g)、ECLIPSEのErik Mårtensson (g,b,key)、TALISMAN他のJeff Scott Soto (vo)それぞれ …
PARIAH+SABBAT。まさにその通りの音。ブリティッシュトラッドの雰囲気あり。
Mark Reale(g)が亡くなってしまい、Tony Moore(vo)とBobby Jarzombek(dr)も脱退・・・という四面楚歌の中、ギターはMike Flyntz(g)主導の下、彼の教え …
SYMPHONY Xを率いるマエストロMichael Romeo (g)のソロ3作目。 音楽性はまんま近作のSYMPHONY Xそのもので、今回シンガーとして迎えた元ANIMAL DRIVE〜DIRT …
中心メンバーの一人としてTO-MERAのRichard Henshall(g、key)が在籍するUKモダン・プログ・メタル・バンドHAKENの7thアルバム。 TO-MERA色をそこまで期待していたわ …
元 EXHUMATION の Marios Iliopoulos (G) 率いるギリシャ&スウェーデン混成のオールスター・メロディック・デス・メタル・バンド NIGHTRAGE のデビュー盤。 その「 …
ツインバスモンスターD・カストロノヴァ!信じられぬ踏みまくりに興奮!
なんか無機質な感じ。音質はいいと思うが...。
イタリアからのシンフォニック・オーケストラル・メタル。 笑えるほど大仰に展開される大作は、昨年衝撃のデビューを果たした同胞 RHAPSODY をいやでも彷彿とさせる。ただしクオリティは残念ながら&当然 …
「THEATRE OF TRAGEDY、初期 THE 3RD AND MORTAL ファン必聴!」ってなそそられるキャッチに、ミニ・アルバム(6曲入り)ならではの価格の安さも手伝って、素性も分からぬま …
大仰で、クラシカルなアレンジのスラッシュ。狙いはもうしぶんないが...
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド OMNIUM GATHERUM の5thアルバム。 '90年代の黎明期を思わせるクラシックなメロデス・サウンドと「プログレッシヴ」と呼びたくなる洗練さ …
オーストラリアのメロディック・パワー・メタラー DUNGEON の中心人物 Lord Tim (vo,g) が、バンド解散と共に再始動させた自身のリーダー・バンド LORD のデビュー作。 GAMMA …
ドイツ人とニュージーランド人の2人によるメロディック・デス・メタル・プロジェクト EUPHOREON の1st。 なーんとも懐かしいキラキラデス。ドラムは打ち込みだが気にならず。なかなかによくできてる …
フィンランド・メタル・シーンの重鎮Marko Hietala (vo,b/TAROT, ex-NIGHTWISH, NORTHERN KINGS) の初のソロ・アルバム。本作は英語ヴァージョンで、フィ …
オランダ産の様式派メロディック・デス。 デス声以外の部分は正統派 HM と言っても差し支えなく、80年代のアメリカに数多く存在した「ネオ=クラシカル・タイプのギタリストを擁した様式派スラッシュ・メタル …
我が国が誇るプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド VIGILANTE の4thアルバム。 これまでよりもストレートなエネルギーの爆発が強調された感のあるメタリックな一枚。 (Dec, 08, 200 …
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンド OLYMPOS MONS の2ndアルバム。 シンガーの微妙な難アリ歌唱がかなり強めにB級オーラを放ってはいるけど、キャッチーな旋律をシンフォニック …
現代に蘇った EUROPE, TREAT, DA VINCI 系時代錯誤型(汗)王道北欧ハード。 それ系の好き者であれば、一曲目の "Rock Me" のイントロ3秒で間違いなく悶絶&卒倒必至。決して …
Victor Smolski, Mike Terrana といった腕の立つ A 級演奏家達をパートナーに迎えた RAGE の新作は、かつての黄金時代を思い出させる RAGE 独特のアクを所々に塗しなが …
第2次復活盤。R・アーチャーのハイテクなシェンカーっぽいGが面白い。
ARCH ENEMY の若き泣きテクギタリスト Christopher Amott のプロジェクト ARMAGEDDON の第3弾。 デビュー盤での激情デス・メタル、2nd での様式派正統メタルに続い …
アウトレイジのメジャー第一弾。メタリカ型。
かつての名門レーベルNoise RecordsのボスKarl-Ulrich Walterbachが設立した注目の新レーベルSonic Attack Recordsが放つ新たな刺客は、ドイツの5人組パワ …
アルゼンチン産フォーク/パワー・メタル・バンドTRIDDANAの5thアルバム。 SKILTRONのお家騒動でバンドを脱退した4人によって結成されたという出自が示す通り、SKILTRONに近い音楽性。 …
様式味のHR。ギターはいいが、音は悪いのが残念。
フランスのダーク・シンフォニック・ゴシック・ユニット DARK SANCTUARY の9年間の歴史を綴ったベスト盤。 女性ヴォーカルをフィーチュアしたクラシカルでアトモスフェリックな幽玄サウンドの魅力 …
ヴァリエーション豊かな中、ハロウィン的なメタルチューンがやはり良い・・・。
ソロ3作目。今回はサックスを大きくフィーチュアして、さらにアヴァンギャルドかつプログレッシヴに暴虐性をアピール。アートなメタルとしての魅力には秀でた作品となったが、個人的に楽しみにしていた「ギタリスト …
英国の至宝MAGNUMの21th。 2000年代のバンドを支えたAl Barrow (b)が脱退、後任にDennis Ward (ex-PINK CREAM69) を迎えているが、どこを切り取ってもM …
スウェーデン産パワー・メタル・バンド SABATON の2ndアルバム。 NIGHTWISH 的でもある荘厳な勇壮さに満ちた楽曲の上で、ドスの効いた漢ヴォーカルが不器用な哀愁を漂わすサウンドは、硬派で …
ミニ・アルバム。 反復するビートを主軸にしながら、アンビエントに浮遊する Christina Scabbia 嬢の可憐な歌声はやっぱ魅力的。 ユーロ・ポップ風味のキャッチーなメロが穏やかに広がる "S …
魔可不思議な展開とメロを持った個性派ジャーマンメタル。
ノルウェーが誇る激情歌神JORNの新作はカヴァー・アルバム。 DEEP PURPLE, BLACK SABBATH, DIO, IRON MAIDEN, JOURNEY, QUEEN, OZZY OS …
Yngwie Malmsteen、ROYAL HUNTなどでの活動で知られるシーン屈指の実力派Mark Boals (vo)と、LABYRINTHを率いるOlaf Thörsen (g)が組んだ新たな …
90年結成の老舗ジャパニーズ・メタル・バンドBLASDEADによる前作から約5年ぶりとなる3rdアルバム。 2011年にHERITAGEの飯濱 薫(vo), 佐藤 宗(g/HELLHOUND)が加わり …
より個性を確立した2ND。荒々しくも哀愁を感じさせる。
新曲を含むベスト盤。””LORREINE””は名曲。Gがいいっす。