曲芸師S・ヴァイを迎えた一枚。シャウトも不快。良い曲もあるが・・・
疾走する様式っぽさを持つハイテクGを中心としたHM。
ジャーマン・スラッシュの重鎮 KREATOR の約4年ぶりとなる 11th アルバム。 昔からジャーマン・スラッシュの類は DESPAIR と PARADOX くらいしか好みにヒットせず、この KRE …
流行のヘヴィーさにすりよってはいるが、ディオらしいところもちゃんとある。
フィンランドの「小型 MANOWAR」、TERÄSBETONI の2ndアルバム。 勇壮なるメタル・エッセンスをコンパクトに再解釈した楽曲群は、ハード・ポップ寸前のキャッチーな息吹が魅力的。てか、Ja …
Timo Kotipelto はよく健闘している。 "Episode" に収録された "Will the Sun Rise" での凄絶なる悲壮感に包まれたハイトーンや "Forever" でのしっとり …
ゴシックの一つの究極の形。寄せては引く波って感じ。
スウェーデン産パワー・メタル・バンド CRYSTAL EYES の6thアルバム。 これまで同様に北欧産ながら王道ジャーマン系な実直メタル道を突き進むスタイルだが、前作から参加のシンガー Søren …
フィンランド産メロディック・メタル・バンドEXCALIONの5th。 現在メタル超大国フィンランドで星の数ほど量産されている典型的なKey入り5人組メロディック・メタル・バンドの一つとも言えるが、前作 …
東欧ポーランドのスラッシュ・メタラー HORRORSCOPE の 2nd アルバム。 そのバンド名の通り OVERKILL っぽさもあるが、破壊力を備えつつ小気味良く切れ味鋭いリフ/リズムと、眩暈すら …
米バージニア州のクロスオーバー・スラッシュ・メタル・バンド MUNICIPAL WASTE の3rdアルバム。 ロゴ、ジャケ、メンバーの出で立ちから出音に至るまで、全てが嬉しいほどに80年代のクロスオ …
ロシア産ダーク・メランコリック・メタル・バンド KAMLATH のデビュー・アルバム。 ロシア産と言いつつ、ロシア人はベースとサイドギターのみで、シンガーはイタリア人 Marco Benevento …
歌姫 Katra Solopuro 嬢をフィーチュアしたフィンランドのゴシック・メタル・バンド KATRA の2ndアルバム。 1stアルバム収録曲の英語ヴァージョン(もとは母国語)+未発表の新曲+カ …
北欧スウェーデンはストックホルム出身の5人組ハード/メタル・アクトDYNAZTYの7thアルバム。 硬質なメタル・エッジを備えたタフなハード・ロックは、従前の魅力をしっかりと継承しつつさらに懐深く進化 …
TRANS-SIBERIAN ORCHESTRAやUli Jon Rothバンドのシンガーとしての活動歴がある英国人シンガーNathan Jamesを中心とするハード・ロック・バンドINGLORIOU …
アコースティックを中心としたソロ作。
THE AGONISTのVicky Psarakis (vo)がかつて在籍していたことでも知られるギリシャのパワー・メタル・バンドRAGE OF ROMANCEのメンバーでもあったマルチ・ミュージシャ …
様式ドゥームデス。
スウェーデンのシンフォニック・パワー・メタル・バンドTWILIGHT FORCEの4th。 全2作が長大な大作だった反動か、本作は全45分弱とずいぶんコンパクトに。それにポジティヴな希望的メロディの増 …
アメリカ中西部コロラド州デンバーで'08年に結成された4人組スラッシュ/スピード・メタル・バンドSPEEDWOLFが'11年作の1stフルで本邦デビュー。 ヘヴィ・メタル、ハードコア、パンク、ロックン …
IRON MAIDENのフロントマンBruce Dickinsonの前作から約19年ぶりとなる通算7作目のソロ・アルバム。 楽曲はさて置き(置くなw)、我が師BruceがIRON MAIDENの作品と …
90125YESに近いが、往年を思わせる大作もある。聞き込み甲斐のある重厚なサウンド。
NWOBHMの名盤。少しだけのプログレッシヴテイストがグー。
ドイツの古参メタル・バンド AXXIS の 9th アルバム。 確か初期の頃はオーソドックスなハード・ロックを身上としてたと思ったんだけど、彼らの作品に久しく接しない間になにがどうなったのか、ここで聴 …
Brian O'Connor (vo), Ira Black (g) という元 VICIOUS RUMORS 組2名と元 TYRAN' PACE, PARADOX, STORMWITCH の Fabi …
スウェーデンのパワー・メタル・バンド BLOODBOUND の4th。 前作で出戻った初代シンガー Urban Breed (PYRAMAZE, ex-TAD MOROSE, DARK EMPIRE) …
フランスの正統メタル・バンド NIGHTMARE の 4th アルバム。W:O:A 2003 の会場で、このバンドのギタリスト Nicolas De Dominicus 氏から頂いた一枚。 Ronni …
カナダの5人組メタラーSTRIKERの3rd。 80年代的と言えるオールドスクールなトラディショナル・メタルを武器にしているが、本作ではさらにスラッシーなアグレッションを強化してきた印象。説得力ある実 …
ドイツ産アイリッシュ/フォーク・パンク・バンド FIDDLER'S GREEN の、彼らにとって1000回目の記念となる2004年7月24日の母国ドイツでのショウの模様を収録したライブ盤。このお祭り騒 …
かつて Adrian Smith (g/IRON MAIDEN) が率いていた A.S.a.P. のギタリストで、SAMSON や BAD COMPANY にも在籍した Dave "Bucket" C …
この、一見すると70年代ユーロ・ロックの隠れた名盤かと見紛うばかりのあまりにもチープなイラストのジャケットが◎の(苦笑)No Fashin レーベルから飛び出したスウェーデン産バンド WOLF は、強 …
ギリシャのパワー・メタル・バンドMYSTIC PROPHECYのカヴァー・アルバム。 NOTメタルなユニークな選曲が意外で面白い。 1. You Keep Me Hangin' On (Kim Wil …
ノルウェイジャン・ブラック・メタルの重鎮 SATYRICON の7thアルバム。 ミドル・テンポ中心の楽曲を、鬱屈した暗さを内側に向かって冷徹に打ち付け続けるスタイルは前作同様。家で聴いてると地味さに …
米ニュージャージーのヘヴィ・メタル・バンド OPERATIKA の1stフルレンス・アルバム。 女性シンガー Slava Popova 嬢のソプラノ歌唱をフィーチュアした楽曲は NIGHTWISH を …
PRETTY MAIDSのシンガーRonnie Atkinsのソロ・アルバム。 癌と診断され闘病生活を送るRonnieだが、その状況の中で前向きに生きるべく友人たちと制作した本作は、彼の決意を秘めた真 …
8th。“Troy 兄弟らしさ ≒ PRAYING MANTIS 節”とは少々意を異にするアプローチなのは気にかかるが、新たに加入した Mike Freeland なる実力派シンガーの旨みある哀愁歌唱 …
洗練されたサウンドになってしまった。完成度はアップしたが・・・
J・ロートンの歌が楽しめるが、曲がコンパクトにまとまり過ぎの感がある。
NUCLEAR BLAST からのトリビュート・シリーズの、SCORPIONS, ACCEPT, ABBA らに続く IRON MAIDEN 編。 何らかの形で既発表である曲が多いものの、どのバンドも …
2、3曲彼ららしい曲がある。
CASUS BELLIに在籍した経験もあるギリシャのベーシストGeorge Apalodimas率いるパワー・メタル・バンドSACRED OUTCRYの2ndアルバム。 2021年以降にメンバーを一新 …
USカルト・エピック・メタル・レジェンドCIRITH UNGOLの6thアルバム。 1991年以前の4作から自然に連なる続編であると感じさせた復活作『Forever Black』(2020年)に続く本 …
北欧のメロディックHRバンドのコンピレーション。 1. Jungle of Love - ACES HIGH 2. Knock Me Out - BURN 3. Dr. Loov - MILLION …
ノルウェーが生んだ孤高の歌神Jørn Landeのリーダー・バンドによる8th。 故Ronnie James Dioへのトリビュート作とライヴ盤を挟んでオリジナル・アルバムとしては約3年ぶりとなる本作 …
原曲がだいなしになりながらも、V軍団の歌唱が楽しめるので、意外と良い。
T.ボーリンの情けないプレイがなんとも味わい深い。これはこれでよしだ。
ROYALHUNT の同僚(ってゆーか上司 !? ^_^;)Andre Andersen の後を追うように登場したこの D.C.Cooper のソロ・アルバムは、冒頭を飾る PINK CREAM 69 …
2枚組ベスト。