NWOBHMの重鎮DIAMOND HEADの8th。 80年代当時は特に好きなバンドってわけではなかったので再結成後の作品は全くノーチェックだったけど、本作での現代的なエッジを持ったブリティッシュ・ヘ …
ダッチ・プログレッシャー THE AURORA PROJECT のデビュー・アルバム。 本作はギタリスト Marc Vooys が書き起こした精神の旅路的物語をベースとしたコンセプト大作とのことで、な …
ジャーマンの新星。パンチがあってドラマティック。ツインギターも効果的。 ちなみに、人生で初めて買ったCDがこれである。(KINNYで3,800円...)
正統派への接近が見られるが曲は甘くなった。
ジャーマン・エクストリーム・リッター=ロック・バンド DIE APOKALYPTISCHEN REITER の6thアルバム。 SUBWAY TO SALLY, IN EXTREMO, SCHANDM …
曲が結構良い。バンドの演奏もLAメタル的で飽きない。
オランダのギタリスト/マルチプレーヤ Torben Enevoldsen 率いるプログレッシヴ・メタル・バンド SECTION A の3rdアルバム。 楽曲のオーセンティック度&キャッチー度がやや増し …
PRETTY MAIDS の Ronnie Atkins (vo) と ECLIPSE, W.E.T. の Erik Martensson (g,b,key) がコラボレートする新プロジェクトのデビュ …
Arjen Anthony Lucassen率いるメタル・オペラ・プロジェクトの8th。今回も4章仕立ての全42曲をCD2枚組に封入・・・と、聴き手の集中力を要求してくる。個々の楽曲云々というより「約 …
フィンランドのマルチ・プレーヤーTuomas Saukkonen (vo,g,b,dr,key/BEFORE THE DAWN, WOLFHEART)とシンガーMikko Heikkilä (vo)に …
ART NATION、H.E.A.T、EUROPE、THE POODLES、DYNAZTYのメンバーで構成されたスウェーデンのプチ・スーパー・バンドCROWNEの2nd。 メンバーそれぞれの所属バンド …
少々弾きすぎながらも、センス良く構成されたGが聴き所の正統派メロディックHR。
ポーランドのフィメール・フロンテッド・ゴシック・メタル・バンド DELIGHT の5thアルバムは、Roadrunner移籍第一弾となる出世作。 本作では、前作 "Anew" で見せたエレクトロ・モダ …
線は細いが明快な性質(少々 Doro Pesch 似)でパワフルにハイトーンを歌い上げるちょっと音痴な女性シンガーをフューチュアした、おフランス産テクニカル・プログレッシヴ・メタル。時折聴かせる甘った …
元カーカスのGによるサバス型オールドHR。泣きと重量感のバランスよし。
クサく美味しいメロがあるが、B級の香りが全体を支配する。
スウェーデン産スリージー・ハード・ロック・バンドCRASHDÏETの5th。 前作から6年の間にシンガー交代という大きな変化があったが、不思議なほどに違和感なし。 相変わらず、バッド・ボーイズな中に潜 …
今度はVをフューチュアして、ブリティッシュな音を聴かせてくれる。
途中ブランクを空けつつも70年代初頭から活動するスウェーデンの古典ハード・ロック・バンド LUCIFER WAS の4thアルバム。 アクティヴに弾けるフルートとアグレッシヴなハモンド・オルガンが闘う …
GALNERYUSを牽引するギターヒーローSYUのソロ3作目。 基本的にはギターを含むベーシックな楽器パート全てをSYU自身でプレイし(ドラムはプログラミング)、多くのゲストを迎えるという形態。SYU …
米ネブラスカ出身の激速パワー・メタル・バンドCELLADORによる約11年ぶりの2nd。 2007年のLOUDPARK出演以来大きな動きがなかったが、こうして素晴らしい作品を携えて復活してくれたことが …
Janne Makkatainen(vo)率いる名古屋のプログレッシヴ・メタル・バンドのデモ。 技巧派メンバーのプレイを活かしたInside Out系のモダンなProg Metalスタイル。 キーボー …
哀愁あるハードポップを聴かせる好盤。
前作から約16年ぶりとなる通算6作目は、元H.E.A.T〜現NEW HORIZONのシンガーErik Grönwallをフロントマンに迎えて放つ復活作。 H.E.A.Tの作品でも実証済みのErikのパ …
何でもありのミクスチャーロック。
彼ってもっとうまく歌えるハズでは?? 惜しいフレーズも多く,もうチョイ。
分裂型のコアなデスラッシュ。泣きは後退。うー。
スウェディッシュ・デスラッシャー THE HAUNTED の、1st で歌っていた Peter Dolving (vo) を出戻らせての 4th アルバム。 相変わらずのヤヴァげな犯罪臭を漂わすクール …
甘くせつないメロディの木訥なHR。意外とソリッドでプログレッシヴ。
スウェーデンが誇る鍵盤魔人 Richard Andersson 率いる SPACE ODYSSEY の3rdアルバム。 作毎にスタイルを変化させている彼らだが、前作を最後に離脱した Nils Patr …
ARCH ENEMY の2ndや ARMAGEDDON の1stでベースを弾いていた Martin Bengtsson (vo,g) 率いるスウェーデン産ヘヴィ・メタル・バンド LECHERY の2n …
フィンランド産メロディック・ハード・ロック・バンド FREE SPIRIT のデビュー・アルバム。 多分にスウェーデン的な感性を発する哀愁溢れるキャッチーなメロディのフックの濃さは相当なもので、往年の …
本作から Ritchie Rainbow (笑) なる源氏名を名乗る Fredrik Nordström (g) 率いるスウェディッシュ“純”ヘヴィ・メタル・バンド DREAM EVIL の5thアル …
オーストリア産シンフォニック・メタル・バンド EDENBRIDGE の7thアルバム。Sabine Edelsbacher 嬢 (vo) のカラーを生かしたクラシカルな優美さと清涼感溢れる独特の癒しフ …
ベルギーのドゥーム・メタル・バンド SERPENTCULT の1stフルレンス・アルバム from Rise Above。 ウルトラ・ヘヴィにのたうつノイジーな暗黒グルーヴに、場違いにカワユスな美女シ …
北欧ハード A.O.R. オヤジ軍団 from スウェーデン。 微妙にハスキーながらクリアな超ハイ=ノートまで見事にカヴァーする米国的明確さを備える安定 A.O.R. ヴォイスと、持ち合わせたその透明 …
オーストラリア産という、南半球に生息する数少ないフィメール・ゴシック・メタル・バンド CHALICE が生きていた。 2nd アルバムとなる本作では、前作のメンバー・ショットではパンク風退廃ファッショ …
美しい風景的な音と狂気の描写の2枚看板。不気味な美しさ。
これまた THYRFING とともに BAL-SAGOTH タイプの良質ファンタジック・シンフォ・ヴァイキング・ブラック。派手派手&正統派メタルのカタルシス。
2007年の Wacken Metal Battle ブラジル決勝大会で2位を獲得した(1位は TORTURE SQUAD)5人組ブラジリアン・スラッシャー DISTRAUGHT の4thアルバム。 …
米ニュージャージーのエモコア。2nd。ポップなメロがクーーール。 (Nov. 13, 2003)
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド KALMAH の5thアルバム。 前作 "The Black Waltz" における悲愴なる深化はそれを神盤たらしめていたが、本作ではそのブルータルな …
KANSAS のシンガー/キーボーディスト Steve Walsh の、約4年半振り3枚目のソロ・アルバム。 モダンなプログレッシヴ・ハード・チューンはやや地味めながら、彼の独特の声質で歌われるメロデ …
元々パンクらしいが、整合感のある疾走するスラッシュ。
4th。 名手 Kai Nergaard (g) とコンビを組む Marcus Silver (g) の大きな成長が、テクニカルな悶絶リックの連続に更なるスリルを与えているのは嬉しい限り。 が、80' …
バレンシアをベースとするベテラン・スパニッシュ・メタラー ZARPA の7thアルバム。 熱唱する巻き舌ヴォーカルと良い意味で野暮ったい熱さを発する円熟の楽器陣が織り成す情熱的な曲々は、まさに我々が思 …
『北欧メタル大辞典』の著者 Janne Stark (g) 率いる老舗スウェディッシュ・メタル・バンド OVERDRIVE の4thアルバム。 北欧らしい旋律美を控えめに配したダサカッコイイB級メタル …
ノルウェーのシンフォニック・ブラック/ゴシック・メタル・バンド MORGUL の、Century Media から Season of Mist へ居を移しての 5th アルバム。 ほとんどの楽器をこ …