歌姫 Katra Solopuro 嬢をフィーチュアしたフィンランドのゴシック・メタル・バンド KATRA の2ndアルバム。 1stアルバム収録曲の英語ヴァージョン(もとは母国語)+未発表の新曲+カ …
北欧スウェーデンはストックホルム出身の5人組ハード/メタル・アクトDYNAZTYの7thアルバム。 硬質なメタル・エッジを備えたタフなハード・ロックは、従前の魅力をしっかりと継承しつつさらに懐深く進化 …
TRANS-SIBERIAN ORCHESTRAやUli Jon Rothバンドのシンガーとしての活動歴がある英国人シンガーNathan Jamesを中心とするハード・ロック・バンドINGLORIOU …
アコースティックを中心としたソロ作。
THE AGONISTのVicky Psarakis (vo)がかつて在籍していたことでも知られるギリシャのパワー・メタル・バンドRAGE OF ROMANCEのメンバーでもあったマルチ・ミュージシャ …
様式ドゥームデス。
スウェーデンのシンフォニック・パワー・メタル・バンドTWILIGHT FORCEの4th。 全2作が長大な大作だった反動か、本作は全45分弱とずいぶんコンパクトに。それにポジティヴな希望的メロディの増 …
アメリカ中西部コロラド州デンバーで'08年に結成された4人組スラッシュ/スピード・メタル・バンドSPEEDWOLFが'11年作の1stフルで本邦デビュー。 ヘヴィ・メタル、ハードコア、パンク、ロックン …
IRON MAIDENのフロントマンBruce Dickinsonの前作から約19年ぶりとなる通算7作目のソロ・アルバム。 楽曲はさて置き(置くなw)、我が師BruceがIRON MAIDENの作品と …
90125YESに近いが、往年を思わせる大作もある。聞き込み甲斐のある重厚なサウンド。
フィンランドの「小型 MANOWAR」、TERÄSBETONI の2ndアルバム。 勇壮なるメタル・エッセンスをコンパクトに再解釈した楽曲群は、ハード・ポップ寸前のキャッチーな息吹が魅力的。てか、Ja …
Timo Kotipelto はよく健闘している。 "Episode" に収録された "Will the Sun Rise" での凄絶なる悲壮感に包まれたハイトーンや "Forever" でのしっとり …
哀愁のメロディ満載の「産業ロック」的HR。北欧エッセンスが美味しい。
ジャーマン・メロディック・ハード DARK SKY の4thアルバム。 初期の独産らしからぬ北欧色は後退しているが、全体的な整合性はUP。1st の "Rock Me" や 2nd の "By You …
ノルウェー産フォーク・ブラック・メタル・バンド ASMEGIN の2ndアルバム。 乱舞する清濁男女ヴォーカルとダークなブラック色が絡み合いながらフォーキーな土着的民族テイストを強く感じさせる変り種な …
若きカナディアンNWOTHMバンド SKULL FIST の1stフルレンス・アルバム。 計算高くチープさを配したコテコテの勢い至上型サウンドは他との差別化が少々難しいステレオ・タイプのものだが、80 …
TOTO の3代目シンガー Joseph Williams をフィーチュアするメロディック・ロック・プロジェクト VERTIGO の2ndアルバム。 爽やかさと仄かな哀愁を併せ持つクオリティの高い産業 …
ファーストミニアルバム。音質は劣悪ながら、曲は完成されている。
ブラジル出身のメロディック・パワー・メタル・バンドVANDROYAのデビュー作。 結成は'01年まで遡るという10年選手で、メンバー5人中3人は同国のメタル・オペラSOULSPELLのレコーディング& …
こりゃ「Eduard Hovinga が加入した NARITA 」と言っちゃっていいのでは? 事実上 NARITA の最終作となっている "Life" の延長線上に位置する、ダイナミックなリフと欧州的 …
デビュー作。ジェネシスがハードになってスティーヴ・ヴァイが入った感じ。
幾分モダンな雰囲気を漂わせつつも様式的な味付けを忘れない、オーソドックスなハードロック。 このプロジェクトの中心人物であるイタリア人ギタリスト Dario Mollo のネオクラシカルな早弾きギタープ …
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド INSOMNIUM の3rdアルバム。 初期の IN FLAMES / DARK TRANQUILLITY / AMORPHIS に通じる古き良き「叙 …
英国の老舗シンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRADLE OF FILTH の8thアルバム。 装飾を控えめに骨格そのものの魅力で勝負を挑もうとした前2作から一転、本作では15世紀フランスに実 …
イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンド PATHOSRAY の2ndアルバム。 初期 DREAM THEATER をルーツにドラマティック&キャッチーに攻める CIRCUS MAXIMUS 型サウン …
祝!2000年度クソジャケが損してる大賞!(笑/ちなみに昨年は MOB RULES ね)そのデッサンの狂いまくったダサジャケに反して、その内容はなかなかのもの。 ダサさ爆発のグッと来るメロディが疾走す …
韓国の「バロック・メタル」バンド ZIHARD のデビュー・アルバム。 いや~、完ッ全ッに「韓国の CONCERTO MOON」ですね。本当にありがとうございました。(笑) ・・・で終わりではなくて、 …
新たに Tommy Lion なる Switzerland 出身の男を Singer の座に据えた German Pure Metal の2nd。 漢臭いヘタウマ Vocal と古臭い手法の哀愁の T …
ギリシャ出身の欧州様式系ヘヴィ・メタル。 中心人物であるギタリスト Panos Arvanitis のネオ=クラシカル・プレイを軸に、それぞれ業師揃いなプレーヤ達が自らの技を鬩ぎ合わせながら、全体とし …
英国のドラマティック・ハード・ロック・バンドTENの通算10作目。 相変わらずラインナップは流動的で、Gary Hughes(vo)とJohn Halliwell(g)を除くメンバーを一新(ベースには …
86年当時には珍しいメロディックなスラッシュ。
BILL BRUFORDのリーダーアルバム。テクニカル。
ギリシャのメロディック・デス/スラッシュ・メタル・バンド DESCENDING のデビュー作。 ヨーロピアンなデスラッシュと北米系新世代メタルの中間の手触りの楽曲はマァありがちな域から脱してはいないが …
英国のメロディック・メタル・バンド POWER QUEST の5th。 前作リリース後に中心人物 Steve Williams (key/DRAGONHEART ~ Original name of …
アイルランドの自称“ゲーリック・ドゥーム・メタル・バンド”MAEL MORDHA の2ndアルバム。 前作を聴いて感じた「ヘヴィ・メタリックな辺境フォーク/ロック・バンド」と思わず表現したくなる素朴な …
ファースト。
現 SONATA ARCTICA の Henrik Klingenber (key) を擁するフィンランドのプログレッシヴ・メタル・バンド SILENT VOICES の2ndアルバム。 近年の DR …
テクGをフーチュアしたHR。「過去の曲」ってのでリアルタイム性がないのが,感情移入を妨げる。
現在 ANGRA で活躍する敏腕ベーシスト Felipe Andreoli を擁するブラジルのメロディック・プログレッシヴ・メタル・バンド KARMA の2ndアルバム。 元々このバンドに在籍していた …
TACERE を脱退した爆乳美女シンガー Helena Haaparanta 嬢を擁するフィンランド産シンフォニック・フォーク/ヴァイキング・メタル・バンド CRIMFALL のデビュー・アルバム。 …
OWARI METAL FEST 2014で対バンしたこともある(笑)フィンランド産メロディック・メタル・バンドARIONの3rd。 ドラマーTopias Kupiainenは、STRATOVARIU …
北欧メタルの名作 "Fire Breaks the Dawn" (1984)で知られるPROUNDが奇跡の復活を果たし36年振りの新作となる2ndアルバムをリリース。 当時の様式美路線とは意を異にする …
「川崎の ANNIHILATOR」の異名をとる VANGUARD の結成以来9年目にして初のフル=レングス・アルバム。 現在の VANGUARD は事実上バンド創始者 Junichi Uchida 一 …
Göran "Mr.北欧ヴォイス" Edmanをフィーチュアするメロディアス・ハード/AORプロジェクトCRY OF DAWNの前作から約6年半ぶりとなる2ndアルバムは、Tommy Denander …
安易なスピードメタルに走り、ロマンが欠落。うーん、残念ナリ。
ポーランド産叙情派シンフォニック・ロック・バンド ALBION の11年振りのリリースとなる 2nd アルバム。 いかにもポーランドな鉛色の東欧慕情が淡く漂う透明感たっぷりの幽玄ポンプ・ロックの中で、 …
ヴェンジェンスのVのソロ。安定した歌唱力でオーソドックスなHRを歌いあげる。
イスラエルのシンフォニック・プログレッシヴ・メタル・バンド AMASEFFER の1stフルレンス・アルバム。 Mats Levén (KRUX, ex-AT VANCE, THERION, YNGW …