ほー、これはイイね! 「イタリアのSYMPHONY X」だ! DREAM THEATER 風味も上手く消化しているし、なにより欧州ならではの愁いがたぁ~っぷりと含まれているのが、なにより嬉しいじゃない …
イタリアン・プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド DGM の6thアルバム。 なんと前作を最後に、このバンドの最大の魅力を担っていた悶絶ネオ=クラシカラー Diego Reali (g) が脱退!? …
イタリアの中堅プログレッシヴ・メタル・バンド DGM の7thアルバム。 前作は、離脱した Diego Reali (g) & Fabio Sanges (key) の悶絶コンビの穴に Simone …
イタリアン・プログレッシヴ・メタル・バンド DGM の8thアルバム。 いやーキタコレ! 大化け! 元 MIND KEY の Mark Basile を新シンガーに据えた前作 "FrAme" も、Di …
イタリアン・プログレッシヴ・メタルの雄DGMの前作から約4年ぶりとなる通算10作目。 バンド名を構成する頭文字を提供していた創設メンバー3人全員の脱退から14年が経ち、2007年から続く名手Simon …
もはやイタリアン・プログレッシヴ・メタルの代表格と呼んでも差し支えないだろうDGMの通算9作目。 大化けを果たした前作に続き、本作もまた息長く楽しめること間違いなしの聴きどころ満載の濃厚作に。2005 …
イタリアのプログレッシブ・メタル・バンドDGMの通算11作目のアルバム。 プロデューサー/エンジニアとしての活躍も目覚ましい技巧派ギタリストSimone Mularoni(g)を中心に繰り広げられるキ …
イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンドDGMの12thアルバム。 1曲目からいきなりフルート炸裂な「ほぼインスト」曲が飛び出して驚いたが、その後もMark Basile(vo)が熱く歌うキャッチーで …
ジャーマン・デスラッシャー DEW-SCENTED の 5th アルバム。 W:O:A 2003 でカミーンに「ネオクラですよ」と言われて(笑)アサイチでそのステージを観た時には、全然ノーマークだった …
ジャーマン中堅デスラッシャー DEW-SCENTED の7thアルバム。 バンドを離れていた Flo Mueller (g) が復帰した本作でも、切れ味と重みを両有した怒涛のデスラッシュ・サウンドは健 …
ドイツ産中堅デス/スラッシュ・メタラー DEW-SCENTED の8thアルバム。前作からギター・チーム+ドラマーを交代させているが大勢に影響はなく、非常にベテランらしい安定感で怒涛のスラッシュ爆撃を …
奇才 Devin Townsend の新作は、異能な故に周囲から孤立した天才少年の瞼裏に映る心象風景の Sound Collage といった風情の Progressive な音世界。 Imaginat …
米産グルーヴ/エクストリーム/ヘヴィ・メタル・バンドDEVILDRIVERの7th。 Mike Spreitzer(g)の鮮烈なプレイがリードする、これまでになくメロディックな攻め方にゾクゾクしまくり …
ノルウェー産ドゥーム・メタル・バンド DEVIL の1stフル。 「レトロ&ヴィンテージな70年代型ドゥーム」という字面から想像できる通りの音で意外さはないが、安心の心地好さ。
Legion (vo/ex-MARDUK, OPHTHALAMIA), Emil Dragutinovic (dr/ex-MARDUK, THE LEGION) の元 MARDUK 組を中心に結成され …
元 MARDUK 組のメンバーを中心とするスウェディッシュ・ブラック/スラッシュ・メタル・バンド DEVIAN の2ndアルバム。 非常に出来の良かった1stと同様に、不穏な邪悪さと実速度に頼らぬ緩急 …
スレイヤーの物真似だが、クオリティーはめちゃ低い。
オランダのメロディック・デス・メタル・バンド DETONATION が2002年に自主リリースした 1st フルレンス・アルバムを Osmose がリ・リリース。 初期の DARK TRANQUILL …
ピュア・スウェディッシュ・スタイルのエクストリーム・メタルを標榜するオランダ産実力派デスラッシャー DETONATION の3rdアルバム。 典型的メロディック・デスと攻撃的なデスラッシュ風味をバラン …
所々に解り易い美旋律をちりばめた激走型デス。勢いは凄い。
スウェーデンのメロディック・メタル・バンド ETERNIA が DESTYNATION と改名しての再デビュー作。 ツイン・ギターの様式的な構築美と明快なメロディック歌唱をフィーチュアした80's北欧 …
破壊に美を持ち込みたいらしいが、ノイジー過ぎてうるさい。
退屈。
独特のノイジーさが、ライヴだと薄れて聞きやすい。
Marc Reign (dr/MORGOTH、ex-MYSTIC CIRCLE) が脱退、後任として Vaaver こと Wawrzyniec Dramowicz (UNSUN, INDUKTI) を …
ベテラン・ジャーマン・スラッシャー DESTRUCTION の結成25周年を飾る10thアルバム。 正直、昔の DESTRUCTION の整合感皆無なノイジーさが非常に苦手だったんだけど、21世紀に入 …
年明け初めてGETした本年度リリースの作品が、この米テネシー州ナッシュヴィルのメロディック・デス・メタル・バンド DESTROY DESTROY DESTROY の2ndアルバム。 米産バンドながら、 …
テクはないが全体的には悪くない。ドラマティックになりきれない北欧正統派。
この1STではまだまだ荒いが、その美と破壊の落差に将来性を感じる。
ユーロ・スラッシュの雄!クラシカル&コア。破壊的だが整合感有り。
整合感が大幅にアップ。クラシカル・スラッシュの旗手。
英国の4人組メロディック・デス・メタル・バンド DESOLATION のデビュー・アルバム。 正統派ヘヴィ・メタル風味のオーソドックスな骨格にデス・ヴォイスを乗せた古風ながら非常に聴き易いスタイルなの …
ポーランドのフィメール・ゴシック・メタル・バンド DESDEMONA のデビュー作。 朴訥なフワフワ・ソプラノ・ヴォーカルが舞う耽美なゴシック・チューンは、パワー感のあるリフ使いがメタル色の強さを感じ …
そのファンタジックなメディーヴァル Xa ジャケに不覚にも超そそられてしまった(狂)イタリアン XaMetal バンド DESDEMONA の Northwind Records(ってカッコイイ名前だ …
米NYのシンフォニック・パワー・メタル・バンド DESDEMON の1stフルレンス・アルバム。 一瞬だけ XANDRIA にいたこともあるらしい(アルバムには参加することなく脱退)Chelsea K …
ギリシャのメロディック・デス/スラッシュ・メタル・バンド DESCENDING のデビュー作。 ヨーロピアンなデスラッシュと北米系新世代メタルの中間の手触りの楽曲はマァありがちな域から脱してはいないが …
元 DREAM THEATER のキーボード・プレーヤ Derek Sherinian の3枚目のソロ・アルバム。 Derek の他 Simon Phillips (dr), Tony Frankli …
元 DREAM THEATER の鍵盤マエストロ Derek Sherinian の5thソロ・アルバム。 Brad Gillis (g), Tony Franklin (b), Simon Phil …
イタリアの自称“シンフォニック・マジェスティック・パワー・メタル・バンド”DERDIAN のデビュー・アルバム。 強烈に RHAPSODY を意識したエピックな劇的サウンドの壮麗さには一瞬耳を惹かれた …
イタリア産シンフォニック・マジェスティック・パワー・メタル・バンド(笑) DERDIAN の2ndアルバム。 RHAPSODY を模したファンタジックな劇的シンフォニック・メタルは、微笑ましい素人臭さ …
イタリアン・メロディック・パワー・メタル・バンド DERDIAN の3rdアルバム。 全体を包む頼りないダサさは相変わらずながら、それをも武器に終始異臭を振り撒き続ける壮大なシンフォ絵巻は、「XaME …
イタリアの中堅メロディック・パワー・メタル・バンドDERDIANの6thは、初期3作からの代表曲をリレコーディングした企画盤(一曲のみ新曲)。 作業の途中でシンガーが脱退してしまったために全曲ゲストシ …
イタリアン・メタル・バンドDERDIANの前作から約5年ぶりとなる9thアルバムは、1st〜3rdの3作に亘って語られていたファンタジック・ストーリーの13年ぶりの新章。 現在はVISION DIVI …
クリエーター+シークレシーといった感じの一癖あるテクニカルスラッシュ。
ハンガリーのアトモスフェリック・プログレッシヴ・ロック・デュオDEPOSED KINGのデビュー作。 モダンなエレクトロ・ウェーヴとダークなゴシック・テイストが融合するプログレッシヴ/アンビエント・ミ …
米ニュージャージーを本拠に活動するマルチ・ミュージシャン Mike Walsh を中心としたメロディック・ハード・ロック・バンド DEPARTURE の 3rd アルバム。 アメリカン産業ネオ・プログ …
うっわー! 垢抜けた垢抜けた! 一級品のサウンドメイクじゃん。1st で全体を覆っていた80年代プログレハード臭は後退したものの、そのテイストは所々でタイミングよく爆発することによって、一層効果的にこ …
うひょー!80年代よ再び!! こりゃ BOSTON や STYX、TOTO そして後期 KANSAS など、"産業 ROCK 化した末期アメリカン・プログレ"のファンにはマジでたまりませんナ。 シンガ …