沖縄のハード・ロック・バンド 紫 の34年ぶり(!!!)の3rdアルバム。 1976年にリリースされた1st "Murasaki" と2nd "Impact" の2枚を聴いた高校時代の俺は、その「究極 …
「マリア・パパドポリュー」と読むらしいギリシャの歌姫。Garden Shed で「女性ヴォーカル・ファンなら即、失神。シンフォ・ファンにも超おすすめ。とにかく、めちゃくちゃいいです!」と書いてあったが …
牧歌的な雰囲気のプログレッシヴの名盤。
モダンなアレンジを全面に出している。
Doug Pinnick (vo,b/KING'S X), Reb Beach (g/WHITESNAKE, ex-WINGER, DOKKEN), Kelly Keagy (dr,vo/NIGHT …
かつての名ゴシック・メタル・バンド BESEECH の元メンバー4名を擁する、男女ツインヴォーカル編成のスウェーデン産ヘヴィ・ロック/メタル・バンド THE MARY MAJOR の1stフルレンス・ …
Janne Markus (g/POISONBLACK), Vesa Ranta (dr/ex-SENTENCED), Tuomas Tuominen (vo/ex-FALL OF THE LEAFE …
CIRCUS MAXIMUS のシンガー Michael Eriksen と LEVERAGE のギタリスト/プロデューサー Torsti Spoof によるメロディック・ハード・ロック・プロジェクト …
希独連合パワー・メタル・バンド MYSTIC PROPHECY の 4th アルバム。 前作を最後になんと Gus G. (g) が脱退してしまったが、後任の Martin Grimm (ex-HEA …
Gus G. 率いるパワー・メタル・バンド MYSTIC PROPHECY の 3rd アルバム。 ストロングなリフ/メロディが邁進するオーセンティックな80's風味のパワー・メタルは、冒頭に配置され …
ドイツを本拠とする多国籍パワー・メタル・バンド MYSTIC PROPHECY の 2nd アルバムは、ギタリストとして在籍する「Gus G. 効果」で国内盤としてリリース。 音圧の高いヘヴィ・リフが …
ギリシャ&ドイツ連合パワー・メタル・バンド MYSTIC PROPHECY の5thアルバム。 Gus G (g/FIREWIND) 離脱の危機を結束で乗り越えた前作のアグレッシヴな流れをさらに増進さ …
ギリシャ/ドイツ混成パワー・メタル・バンド MYSTIC PROPHECY の6thアルバム。 中心人物 R. D. Liapakis (vo/ex-VALLEY'S EVE) と2004年に合流した …
ギリシャのパワー・メタル・バンドMYSTIC PROPHECYのカヴァー・アルバム。 NOTメタルなユニークな選曲が意外で面白い。 1. You Keep Me Hangin' On (Kim Wil …
ギリシャ出身のシンガーR.D.Liapakisを中心にドイツを拠点に活動する多国籍パワー・メタル・バンドMYSTIC PROPHECYの8th。 メンバーの入れ替わりが激しく今回も新たにスリランカ人ド …
ギリシャのパワー・メタル・バンドMYSTIC PROPHECYの通算12作目。 ベテランらしい安定感たっぷりのヨーロピアン・メロディック・メタルは、剛健な重量感とキャッチーな旋律感のバランスも良好なハ …
AMERICAN TEARS, TOUCH, DRIVE,SHE SAID と良質なメロディック AOR/HR を提供して来た Mark Mangold が新人シンガー Todd Googins とタ …
明快なコーラスワークと、朴訥なメロディが印象的なオーソドックスなHR。
子供だましメロディのハードポップ。これでもかというほどクサいが、はまる。
オーストラリアはメルボルン在住の平均年齢16歳の少年4人によるボーイズ・メタル・バンドMYSTERYのデビュー作。 元DUNGEON~現EMPIRES OF EDENのStu Marshall(g)が …
オーストラリア産ヤング・メタル・バンドMYSTERYの2nd。 2012年のデビュー時にはメンバー全員が高校生だったが、その後、中心人物のRocky Ravic(vo,g)を除く全員が学業を優先するた …
カナダはケベックのシンフォニック/プログレッシヴ・ロック・バンドMYSTERYの通算7枚目。 穏やかなアダルト・ムードが支配的なメロディアス・スタイルは、PINK FLOYD, YES, RUSHらの …
カナダのプログレッシヴ/シンフォニック・ロック・バンドMYSTERYの8thアルバム。 中心人物であるギタリストMichel St-Pèreによる哀愁の泣きのギターを中心に、穏やかなポンプ・ロックと快 …
KING DIAMONDの2024年の北米ツアーのにキーボード/女性コーラス担当のバンドメンバーとして参加したことは誰も知らない(笑)デンマークの女性シンガーAmalie Bruunによる北欧トラッド …
ノルウェーのゴシック・メタル・バンド MYRIADS の Napalm からの 2nd。 やや近未来的なアートワークとは裏腹に、その内容はツイン・ギター、ツイン・キーボードというゴージャスな構成が奏で …
アフリカ大陸北岸に位置するチュニジア共和国に生息するプログレッシヴ・メタル・バンド MYRATH の2ndアルバム。 アフリカ大陸にメタル・バンドがいるってだけでも意外な感じがするのに、この MYRA …
北アフリカはチュニジアのメロディック/プログレッシヴ・メタル・バンド MYRATH の3rdアルバム 端々に練り込まれたエスニックなメロディ/アレンジが出身国らしさを感じさせるが、KAMELOT あた …
チュニジア共和国のメロディック/プログレッシヴ・メタル・バンド MYRATH の4thアルバム。 北アフリカに生きる自民族のアイデンティティをしっかりと封じ込めたキャッチーな楽曲の比類なき完成度の高さ …
チュニジア出身のプログレッシヴ・メタル・バンドMYRATHの約5年ぶりの5thアルバム。 初期からバンドを支えてきた鍵盤奏者Elyes Bouchouchaが脱退し、後任にはデビュー以来プロデューサー …
フィンランド産の、このちょいとプログレッシヴなメロディック・ハードロック・バンド MYON、張りのあるハイトーンヴォーカルがフックあるサビを熱唱し、泣きのハーモニーギターと80年代初頭を連想させるキラ …
「北欧の SHY」ってな感じの、フィンランドのメロディック・ハード・ロック・バンド MYON の 2nd。 前作よりプログレッシヴだったり様式的だったりする「欧州メタル」な側面を増強した感のある、なか …
ex-EVA, BRUNOROCK の Paolo Morbini (dr) を中心に結成されたイタリアのメロディアス・ハード・ロック・バンド MYLAND の2ndアルバム。 FAIR WARNIN …
イタリアン・メロディアス・ハード・ロック・バンド MYLAND の3rdアルバム。 前作から中心人物 Paolo Morbini を除く前メンバーが入れ替わっているが、新シンガーのハスキー・ヴォイスと …
フィンランドの SOILWORK 型フューチャー・ハイブリッド・メタルの3rd。 サイバー&モダンな冷たい硬質感とエネルギッシュなメロディアスさをバランスよく丁寧に融合。シンガーのノーマル・ヴォイスの …
イタリア・ローマの6人組 New Wave of Gothic Metal Band MY SIXTH SHADOW の 2nd アルバム。 THE RASMUS に通じるライトな甘口メランコリー・ゴ …
UKゴシック・ドゥームの重鎮 MY DYING BRIDE の9thアルバム。 実は MY DYING BRIDE 聴くのって1993年の "Turn Loose the Swans" 以来だったりす …
女声、ピアノ、弦楽にダークな声が乗るアバンギャルド・デス。
イタリアン・ゴシック・メタル・バンド MY CRAVING の1stアルバム。 中期 SENTENCED にピアノを加えて更にメロメロにしたような男声ロマンティック・ゴシック。曲は悪くないし狙いも結構 …
HMからPOPまで何歌わせてもうまいんですけど,強力な柱が無いとなー。
米ニュージャージーのメタルコア MUTINY WITHIN の1stフルレンス・アルバム。 英国人シンガーのノーマル・ヴォイスの説得力の高さと SYMPHOMY X に影響を受けたというギタリストの資 …
米バージニア州のクロスオーバー・スラッシュ・メタル・バンド MUNICIPAL WASTE の3rdアルバム。 ロゴ、ジャケ、メンバーの出で立ちから出音に至るまで、全てが嬉しいほどに80年代のクロスオ …
「元(?)VAGAVOND の シンガー Jørn Lande 参加」ってのが本作のセールス・コピーだが、内容的にも間違いなく彼がドラマティックに歌い上げる強靭な歌声こそが本作の最大の魅力と言えるだろ …
James LaBrie のソロ作。MAGNA CARTA 陣がバックを努めていて、聴き応えは充分。 捉えドコロにかける楽曲と、方向性がやや拡散してるのがちょっと気になってとっつきにくいものの、異常に …
U.S.ヘヴィ・ロック・バンド MUDVAYNE の4th。 風貌がすっかり普通ロックバンド的な落ち着き方を見せると同時に、音的にもプログレッシヴ要素を後退させてシンプルに。 (Dec, 04, 2 …
ボーナス DVD に収録された2005年の Wacken 公演の様子が感慨深い。 (May 07, 2006)
新曲2曲と現メンバでの再録音3曲もナイスなバラード集。わかっちゃいるけど、あらためて聴くとイイ曲多いねぇ。
イイ感じです。メッチャ地味だけど。(苦笑) Eric Martin が妙に気合入ってて可笑しい。 自分より唄が上手いメンバーが入ったプレッシャーは相当なものらしいね。(苦笑) しかし地味だ・・・。
この4人でなくては完成しない個性。ブルージー、テクニカル、キャッチー。