確かにメロメロ!最高傑作でしょう。いいギタリスト入れたな。 トゲがとれてスムースになった。いいよ~。
Thomas Vikström 目当てに買ったが、魅力に乏しいプログレッシブ・メタルにちょっとがっかり・・・。(涙)
Eric Hawk (ex.ARTCH) に尽きる!! やっぱいいシンガーだわ。それ抜きでも整合感溢れる硬質メロデスは流石。
・・・メタルファン全員必聴でしょ。コレ。 ひたすら濃い! ひたすら暑い! ひたすら叫べ! ひたすら「を~を~を~」と唄え! ひたすらヘッドバングだ! ひたすらエアギターだ! そしてひたすら笑え!(爆笑 …
「拡散する」プログレッシヴ・メタル。 ちょっと悪い意味での「ゴッタ煮感」が強いかも。
上質の様式美HR。美味しい~。 それもそのはず。この、超安定テクのネオクラギター& J.S.Soto 似の上手いヴォーカルのコンビは、かの CENTERS の方々じゃありませんか。
うははは。RHAPSODYやん。これ。好き好き。(笑) シンガーは言われてるより良い。上手いよ。 このジャーマンっぽい明快さは、RHAPSODYにない魅力。マジいいです。
ウェットな哀愁を撒き散らしながら疾走する、泣きまた泣きの涙腺刺激型正統派欧州パワーメタル。ありそうでなかったタイプ。 IRON MAIDEN+IN FLAMES÷2-デスヴォイスとでも言いましょうか。
意外にもハードポップ色皆無のHM。「テクニカルなDIO」って趣だ。 メンツ的な期待に十二分に堪える力作だねぇ。 当然唄は云う事無し。
超大仰ドラマティック&オペラティック&ファンタジック・クラシカル・ヴァイキング・デス。って「BAL-SAGOTHタイプ」ってことなんですが(汗)、本家を凌ぐとさえ思われるクオリティが◎。 メランコリッ …
アイリッシュ・ポップ・グループ、95年のデビュー作。ワケあって入手。・・・しっかし、人生変わるほど良いよ! これ! 哀愁メロディック AOR マニアでコレを未聴の皆様、オネガイだから死ぬ前に一度聴いて …
この音楽って、別に MEGADETH がやらんでもええんちゃうん? あ~あ、Marty Friedman もったいね~。
ははは。弾きすぎ、弾きすぎだよ、あんた。(笑) 相変わらずです。はい。素晴らしい。一生付いていきます。(笑2) 冗談はさて置き、今までのどの作品にも似ていないダークでスピリチュアルな作風は、イマイチ面 …
これホントに新録ぅ?絶対発掘音源だぜ!・・・ってくらい音が悪い。 曲もまぁまぁってレベルで飛びぬけていない。残念だなぁ。やっぱ SHY は「"Excess All Area" で終わった」って認識すべ …
イイ感じです。メッチャ地味だけど。(苦笑) Eric Martin が妙に気合入ってて可笑しい。 自分より唄が上手いメンバーが入ったプレッシャーは相当なものらしいね。(苦笑) しかし地味だ・・・。
イイです。和みます。ヴォーカルの渋い声が心に染みる、レイドバックしたハートフルなハードロック。 仄かな哀愁がいいね。
昨年リリースされた 2nd アルバム "Stormbirds" のロマンティック哀愁叙情ゴシック・メタル・サウンドに猛烈にハマってしまった(94点!)となれば、イヤでもこの新作にも期待が高まるばかり。 …
ははは。。。はぁ。もはや「威厳ゼロ」。プレイにも精彩がないねぇ。 ヴォーカルもショボイし。録音も×。
すべての楽器を担当するEMPEROR の Ihsahn と女声を担当する彼の奥方 Ihriel、その他男声シンガー一名によるシンフォニック・プログレッシヴ・ブラック・ゴシック・プロジェクト。 難解で大 …
様式派ギタリスト Thomas Wolf 率いるこの STORMWIND、これまでは女性シンガーをフューチュアしていたが、この新作ではいきなりシンガーを男性にチェンジしている。しかもなんとその「男性シ …
ギリシャ産デス・メタル。いきなりの哀愁旋律での疾走ブラスト・ビートに、おーこりゃ良質のシンフォニック・メロディック・ブラックだわ・・・と思いきや、意外にもゴシック風味が強い。(にんまり)ヴァイオリン、 …
前作である2nd "King of Distant Forest" で普遍的なメロディック・デス/ブラックに随分と接近していたので、どうなる事やらと心配していたが、3枚目にして記念すべき日本デビュー盤 …
うーん、Chuck Billy & Eric Peterson の核2名に加わる参加メンバーが、James Murphy,Steve Digiorgio, Dave Lombardo って超絶テクニシ …
あー、"Pyromania"は好きだったんだけど、"Hysteria" はイマイチ好きになれなかったのを忘れてた!(笑) 年月は想い出を美しく変えるね。(苦笑) ってわけで、確かに「あの頃っぽい」DE …
新ギタリストにReb Beach を据えて再始動開始の狼煙となる一枚。確かにダルイ曲も残っている事は否定しないが、ここまでやってくれれば、オレは「うん!」と言おう。(偉げ) 本作に収録されている「DO …
2nd。スペイン語盤。 一聴してビックリ。シンガーの交代に伴って、バンドの各がグゥーっと上がった印象だ。演奏もまとまっているし。録音もいい。新シンガーは、力強い歌唱力に表現力も兼ね備えたかなりの使い手 …
ほー、これはイイね! 「イタリアのSYMPHONY X」だ! DREAM THEATER 風味も上手く消化しているし、なにより欧州ならではの愁いがたぁ~っぷりと含まれているのが、なにより嬉しいじゃない …
ヘヴィ&ダーク&ドラマティックに展開するイタリアン・パワー・メタル。キーボードやコーラスを多用してシンフォニック&シアトリカルに大仰に責める楽曲が好みっぽい。 ストロングに力強く歌い上げながらも、時に …
前2作よりはヨーロピアンな哀愁が感じられて好みに近い感じ。 ただなぁ、JONAS HANSSON の作品すべてに言える事なんだけど、どうにも拭いようの無い「安直さ」がプンプン匂うんだよなぁ。たぶんリフ …
まさにGAMMA RAY+BLIND GUARDIAN+ANGRA を絵に描いたような、大仰なシンフォニック・ジャーマン・メタル。 ただ、ANGRA 的色合いを強める役割を一手に引き受けている Chr …
1stで歌っていたRandy Rampage を呼び戻して初心に返った・・・と聞いちゃ、チェックせんわけにはいかんだろ。(苦笑) ま、確かに「ムード」というか、「ANNIHILATORかくあるべし」と …
近代テクニカル・プログレ・フュージョンmeets 70's HR の快作。 テクニカルな各プレーヤのバトルよりも、歌モノとしての楽曲の完成度に重点を置いているとの印象を受ける。とはいえ、やはりメンツ的 …
今回はゴシック風味が強くなったな・・・っていうより、メロディック・デス・メタル・バンドからゴシック・メタル・バンドに変貌したといっても過言ではない感じ。 実はデビューの頃から、DARK TRANQUI …
幾分モダンな雰囲気を漂わせつつも様式的な味付けを忘れない、オーソドックスなハードロック。 このプロジェクトの中心人物であるイタリア人ギタリスト Dario Mollo のネオクラシカルな早弾きギタープ …
Burrn!誌の魅力の一つである「ご乱心の高得点(爆笑)」だろうとタカを括って敬遠していた。が、TOWER RECORD の試聴コーナーにあったので聴いてみると・・・おぉ、イイジャン。(苦笑) 基本的 …
歴史的名盤として世に名を残す事になった"The Tower" で度肝を抜いた BOB CATLEY のライヴ盤。MUGNUM 時代の名曲が聴けるのと、スタジオワーク以上に自身の歌をコントロールする、B …
話題のネオ=クラシカル・パワー・メタル。CHILDREN OF BODOM のシンガーをパワフルな普通声の女性シンガーに置き換えたって言えば、一番わかりやすいだろうね。 全編に渡って Alexi La …
女性シンガーをフィーチュアした、爽快時々哀愁の良質80's的ハードポップ。 圧倒的な歌唱力はないが、良く伸びるハイトーンや、情感が良く伝わる中音域での歌唱がイイ感じの女性シンガーが唄う、HEART的な …
問答無用で近代プログレッシヴ・ヘヴィ・フュージョンの最高峰。 超絶テクニックの応酬による緊張感、魅力的なメロディによる高揚感。先の読めない良い意味での不安感。そして安定したテクニックとハイクオリティな …
スウェーデンから出現したヨーロピアン様式パワーメタルの新星。(って程でもない/笑)一言でSTRATVARIUS + NOCTURNAL RITES + EUROPE ÷5(笑)って感じ。やや頼り無くも …
基本的には、中心人物であるJonas Reingold が本来在籍する MIDNIGHT SUN 路線のネオクラシカル様式アレンジを塗した正統派ヨーロピアンHRだな。速い曲でのユニゾン・リフなどでそれ …
何といってもバンド名がカッコイイでしょ。(笑) ゴシックの幽玄さを湛えつつも、貫禄ある分厚いメタルリフも登場して、ムードたっぷりながらダイナミズムに溢れる好バランスの耽美ゴシック・メタル。 一歩退いた …
おー! 再結成後のMERCYFUL FATE の作品で、これだけリピートして聴くのは初めてなんでははいか!? 暗黒さを押さえ、いまだかつてなくソリッドに、スピーディに展開する方法を用いたのは大正解。だ …
コロンビア産シンフォニック疾走スピード「クサ」メタル。(笑) D.C.Cooper 的な丁寧さを感じさせるシンガーが米国人であるせいか、安定感アリ。 演奏の線がやや細いのと、ギターが下手なのを除けば、 …
再結成LILLIAN AXE のニューアルバム!・・・って、過去の未発表音源集やん。詐欺だぜ。(怒) うーん、LILLIAN AXE 節が楽しめるには間違いないんだけど、一部の良い曲を除いて、所詮アウ …
いいね! 気持ちいい!! 震えるほどの哀しみの激情に身悶えさせてくれた名盤である前作 "Whoracle" の延長線上にありながら、積極的に新たな要素を加えつつも今まで以上に正統派HM に接近した快作 …
ヴォーカル/フルート担当とヴァイオリン担当の2人の女性メンバーを含む6人組メロディック・ゴシック・ドゥーム。 そのフルートとヴァイオリンが織り成す「静」の部分が醸し出す、ダークで深遠なる背徳の宗教世界 …
衝動、激情、官能、そして陶酔・・・ 首よもげよ!と言わんばかりにザクザクと疾走するデスラッシュが、ドンピシャのタイミングでリズム/テンポ・チェンジをスリリング&タイトに決める。そしてそこに切り込んでく …