SPIRITUAL BEGGARS の現シンガー Janne 'JB' Christoffersson (vo,g) 率いるヘヴィ・ロック・トリオ GRAND MAGUS の4thアルバム。 JB の …
やっぱりあまり思い入れは無い。
オーストラリアはメルボルンのメロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORの2nd。 「北欧メロデス全部入り」なデビュー作から、各要素を順当にアップデート。「INSOMNIUMへの南半球からの回答」 …
米産“意識高い系”プログ・メタラーTOOLの13年ぶり(!?)という5th。 TOOLはよく知らない俺でも、どこを聴いても「あ、これTOOLだ」とわかるってのは凄いことなんだな、きっと。
BONJOVI 初期の超名曲 "Runaway" のクレジットにソングライターとしてその名を刻む George Karak(ギタリスト)を中心としたバンド/プロジェクト。 確かに楽曲は素晴らしい。アメ …
4th。 やや地味だった前作から一転、明快なメロディを勢いよく飛翔させながら疾走するポジティヴな作風となった。前作で見せたヴァラエティ感を増進させた結果の、アメリカン・ハード・ロック的なライヴ感が印象 …
なんとデスメタルに流麗なGハーモニーを導入。「メロディックデス」の先駆け。
米カリフォルニアはロスから登場したメロディック・プログレッシヴ・メタル・バンド ECHOES OF ETERNITY のデビュー・アルバム。 バンド名、幻想的な美麗ジャケ、魅惑の爆乳美女シンガー Fr …
ゲイリー・ムーア参加。
ベルギーのエピック・ブラック・メタル・バンド ANCIENT RITES の5thアルバム。 エスニック&ドラマティックな楽曲は、これまで以上にたっぷりと溢れ出す正統メタル・フィーリングに聴き易さ倍増 …
スウェーデンのプログレッシブなゴシック/デス・メタル・バンド IN MOURNING の1stフルレンス・アルバム。 超 OPETH ~ NOVEMBRE タイプだが、豊富な変態的アイデアと疾走するア …
イタリア人ソングライター/プロデューサー/ギタリストStefano Lionetti (g,key)率いるフロンティアーズ系メロディックロック・プロジェクトLIONVILLEの4th。 2011年の1 …
ハロウィンなどのモロぱくがみえみえの早弾き様式メタル。
ex-OTYG ~ 現 VINTERSORG, BORKNAGAER の Vintersorg 君こと Andreas Hedlund がヴォーカルを含む全ての演奏を自ら担当する一人プログレッシヴ・ロ …
10th。新ギタリスト Jon Levin (ex-WARLOCK) の「超 George Lynch タイプ」な焦熱ギター・プレイを大きくフィーチュアして、意図的に初期のスタイルへの回帰を狙った一枚 …
ポルトガル産ダーク/プログレッシヴ/ゴシック・メタル バンド WITCHBREED の1stアルバム。 パワフルに刻まれるパワー・メタリックなリフの上で女性シンガー Ruby Roque 嬢 (本作リ …
メロディアス・メタル多国籍軍EDEN'S CURSEの4th。中心人物の一人でもあった米国人シンガーMichael Edenと前作より加入して非凡な才能を発揮していたイタリア人キーボードディストAle …
トニ・マカの路線っぽいが、ちょっと楽曲が弱い。
ポーランドの叙情派女声シンフォニック・ロック・バンド QUIDAM の 3rd アルバム。 超ハマった(現在もハマり中)同郷の女声プログレ TURQUOISE が紹介される際にその比較対照として引き合 …
「アルゼンチンの RAINBOW」の異名をとる RATA BLANCA の中心人物であるギタリスト Walter Giardino の2000年リリースのソロ・アルバム。 RATA BLANCA の …
かつての北欧メタル・ムーブメントの中でメロディアスな輝きを放っていたデンマークのSKAGARACKが、30年ぶり(!)にリリースした5thアルバム。 中心人物であるフロントマンTorben Schmi …
女性フルート奏者を含む6人組イタリアン発狂暗黒ゴシック ENSOPH のデビュー盤は、重大犯罪を犯した者の部屋から本作が発見されれば精神鑑定で無罪はほぼ確定っつー趣の変態音楽。 土台のしっかりしたメタ …
この音楽って、別に MEGADETH がやらんでもええんちゃうん? あ~あ、Marty Friedman もったいね~。
ドイツ産正統派ヘヴィ・メタル・バンド ALPHA TIGER のデビュー・アルバム。 がむしゃらな若さが漲るサウンドは NWOTHM の一派にあると言えるが、冷たいプログレ・メタル・テイストの存在にシ …
元 OUTWORLD のメンバーを中心とする米テキサスのプログレッシヴ・メタル・バンド EUMERIA の1stアルバム。 いかにも現代プログレッシヴ・メタラーらしいテクニカルかつモダンなスタイルで、 …
解散状態にあったドイツのメロディック・ハード・ロック・バンド MAD MAX が約7年振りに復活してリリースする6thアルバム。 メタリックな質感を伴ってキャッチーにドライヴする堂々たる楽曲群の、初期 …
STURM UND DRANGのシンガーAndré Linmanを擁するフィンランドのメロディアス・ハード・ロック・バンドONE DESIREの2nd。 哀愁と清涼感をクリアな現代的プロダクションで見 …
Lovin' You Baby の DISCO 風味が衝撃だった。
スウェーデンのフィメール・フロンテッド・メロディック・ハード・ロック・バンド SHIVA の3rdアルバム。 前作で顕著だったメタリックなエッジをさらに増強したドラマティックな楽曲は、重厚なサウンドの …
フレンチ・シンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド SETH のデビュー・フルである本作は、1998 年の作品。 先だって 2nd アルバム "The Excellence" を聴いた時 …
フランスのHR。なんかヌメっとした感じ。
勝手にアイリッシュ・ポップ・ミュージックだと思ってたら、意外にもプログレッシヴな感触に満ちた音色、演奏にビックリ。 様々な楽器を駆使して空・海・大地の鼓動を伝える、美麗なメロディと生き生きとしたリズム …
フランスのプログレッシヴ/ゴシック・メタル・バンド AMARTIA の3rdアルバム。 ややエキセントリックな女声をフィーチュアした穏やかな曲調こそゴシカルな手触りではあるものの、ハモンドが鳴るアダル …
フィンランドのシンフォニック・スピード・メタル・バンド CELESTY の2ndアルバム。 なぜか HEAVENLY & DARKMOOR っぽさを増しながらキラキラと疾走する XaMetal ど真ん …
元MAJESTIC, TIME REQUIEM, SILVER SERAPH, NON-HUMAN LEVEL, ARCH ENEMY, JAMES LABRIE, PESTILENCE, ARMAG …
CAMEL の Tour Keyboard Player としても知られる Guy LeBlanc 率いる Canadian Progressive Rock Band による、世間の不条理な体制への …
キャッチ・ザ・レインボーにそっくりなバラードあり。
吐き捨てVに難はあるものの、歌詞などのムードは捨てがたいオカルトHR。
ジャズをも感じさせる超難解なプログレスラッシュ。スリリング。
フィンランドの女性シンガー AGNES PIHLAVA の2ndアルバム。前作の名義はファースト・ネームだけだったが、本作ではファミリー・ネームも付記されたっぽい。 自国の有名コンテスト番組『IDOL …
ブリティッシュ・ドゥーム・メタルの雄 CATHEDRAL の9thアルバムは、総計84分を超える2枚組の大作。 メロトロンが響くヘヴィ・サイケな拡散美に包まれた色合いは、全くもって70年代のブリティッ …
スウェーデン、イエテボリ出身の4人組ヘヴィ/ハード・ロック・バンド SISTER SIN の2ndアルバム。 紅一点の女性シンガー:Liv嬢男勝りのパワフル歌唱が爆発するSKID ROW風味の米産系パ …
別物として聞けば問題はない。クォリティーは高い。
NIGHTWISH のキーパーソンである Tuomas がキーボードを弾く(!)フィニッシュ・ロールプレイング(笑)・シンフォニック・ヴァイキング・メタル。 架空の地 HETHENESSE を舞台に、 …
Joe Lynn Turner にとって本当に久々のオリジナル「HR」アルバムとなるこの作品は、彼の歌声が存分に楽しめるものに仕上がっている。 YNGWIE MALMSTEEN のカヴァー集、"Ins …
ノルウェーのプログレッシヴ・ゴシック・メタル・バンド GREEN CARNATION によるアコースティック・アルバム。 優しく紡がれるダーク&ムーディなアコースティック・チューンズは、OPETH, …
ロシア産シンフォニック・ヴァイキング/フォーク・メタル・バンド TRELLEBORG のデビュー・アルバム。 勇壮に進軍するシンフォ・ヴァイキングは、TURISUS, ENSIFERUM, FINNT …
既に押しも押されぬ大御所の粋に達した感のあるアメリカン・ロック・バンド BON JOVI の 9th アルバム。 オープニングを飾るタイトル・チューン #1 "Have a Nice Day" が強く …