Fredrik Nordstrom のプロデュースによるこの LYZANXIA は、フランス産の「ややデス」なスラッシュ・バンド。 小気味よいビートにクランチーなザクザクリフが乗るアグレッシヴなスラッ …
スウェーデン人ネオ=クラシカル・ギタリスト Markus Sigfridsson (HARMONY, DARKWATER) 率いるメロディック・メタル・バンド 7 DAYS のデビュー作。 Thoma …
フィンランドのデス・メタル・バンド CHAOSBREED の5曲入り 1st ミニ。 硬派なプリミティヴ・スラッシュ・サウンドで、控えめながら効果的なメロディの配置もなかなかイイ感じ。本作は元々はデモ …
垢抜けて、アメリカのバンドのようになった。
フィンランドのペイガン・ブラック・メタルバンドHAVUKRUUNUの次作からの先行シングル。 プリミティヴな疾走の中に漂う冷たい叙情性が美味。
米ニュージャージーを本拠に活動するマルチ・ミュージシャン Mike Walsh を中心としたメロディック・ハード・ロック・バンド DEPARTURE の 3rd アルバム。 アメリカン産業ネオ・プログ …
W:O:A 2000 のドキュメンタリー。ライヴの他にインタビューなどもたっぷり。動く RHAPSODY は感激だけど、演奏部分がCDの音に差し替えられてたのが (x_x)。
スタジオ・ミュージシャンとして多くのテレビやラジオの仕事をこなすイタリア人テクニカル・ギタリスト Massismo Izzizzari の1stソロ・アルバム。 ジャズ/フュージョン/ファンク/メタル …
元 SHY, SIAM ~ 現 TNT のシンガー Tony Mills の3rdソロ・アルバム。 意外にハードめの曲を中心に様々なスタイルの楽曲を演ってて、しかもコレといった曲は無いんだけど(汗)、 …
デビューEP。メイデン型パワーメタル。結構いい事をやっている。
フィンランドのクラシカル・ブラックメタルのデビュー・アルバム。「思想」を持った真性ブラックの可能性が高い。 すべての作詩・作曲からパッケージ・デザイン、Web マスターまでも努めるシンガー/シンセ担当 …
オランダ産モダン・へヴィ・ロック/メタル・バンド NEMESEA の3rdアルバム。 1stの王道シンフォ・ゴシック路線と2ndでのエレクトロ趣味をブレンドした、キャッチー&トレンディなサウンドに。い …
オールド・スタイルな新世代ギター・ヒーロー Gus G. 率いるギリシャのパワー・メタル・バンド FIREWIND が Century Media に移籍してリリースした 3rd アルバム。(CCCD …
イタリア産シンフォニック・メタル・バンドTEMPERANCEの6th。 女声x1+男声x2のトリプル・ヴォーカル編成でエレクトロなモダン・テイストを配したメロディック・メタルをプレイするスタイルという …
Lars Ratz (METALIUM) 人脈にあるスウェーデン産トゥルー・メタラー SEVENTH ONE の日本デビュー作となる 2nd アルバム。 実直なリフに雄々しいメロディを載せた、HAMM …
Jørn Lande (vo) が復帰しての 4th。 やはり Jørn の強靭な歌声あっての MASTERPLAN だと改めて再認識させられるし、その Jørn と Mike Terrana (dr …
爆乳歌姫 Helena Iren Michaelsen 姐さん (ANGEL, ex-TRAIL OF TEARS) をフィーチュアするシンフォニック・ゴシック・メタル・バンド IMPERIA の2n …
デンマークの若きスラッシャーズESSENCEの2nd。 2005年の結成当初の平均年齢は16才、現在でもまだ平均23才という若さだが、既に数多くのショウ/ツアーをこなしコンテストでも単独優勝に輝くなど …
スウェーデン産の個性派ハード・ロック・バンドの 3rd。 安定した熱唱ヴォーカルと北欧らしいタッチのテクニカル・ギターの魅力を配した正統派欧州ハード・ロックを骨格にしながら、骨太なダーク・リフと小さじ …
音楽活動25周年を迎えた元ANGRA〜現ALMAHのシンガーEdu Falaschiによる初のソロ名義作は、彼がこれまで歌ってきた楽曲を全編アコースティック・アレンジでセルフ・カヴァー。 ピアニスト、 …
イタリア西部のサルデーニャ島出身の男女ゴシック・メタル・デュオARDOURSによるデビュー作。 TRISTANIAやTimi Tolkiのプロジェクトなど著名バンドでの活動歴もある女性シンガー Mar …
この人独得のわけのわかんないところが爆発。A-1は良い。
フィンランドのギタリスト/ソングライター/プロデューサそして Lion Music 社長でもある Lars Eric Mattsson のフルネーム名義では8年振り5枚目のアルバム。 適度にクラシカル …
19才の青髪女性シンガー Lisa Avon 嬢をフロントに立てる平均年齢20才の若き英国産嬢メタル・バンド ORESTEA の1stフルレンス・アルバム。 LACUNA COIL の影響を強く感る類 …
独産メロディアス・ハード・ロック・バンド FAIR WARNING の復活第2弾となる6thアルバム。 解散前の初期作や復活後の前作と同様・・・つまり“好み”な路線ながら、何故かいまいちピンと来ない。 …
ジャーマン・ドラマティック XaMetal。 ショボイ打ち込みリズムや演奏がショボ過ぎ。メロや構成は決して悪くないのが余計始末が悪い・・・。
イタリア人ギタリストAldo Giuntiniの主宰プロジェクトGIUNTINI PROJECTの4th。 前作から7年のブランクが空いたが、本作でも再びシンガーに元BLACK SABBATH他のTo …
ドイツ産ながらも IN FLAMES 型の慟哭美旋律を大胆に配したジャーマン・メロディック・デス。 安心のクオリティであるのは間違いないが、突出した魅力は希薄で正直レビューに困ってまうわ。他の同系バン …
Katia Santana 嬢のソプラノを中心とした(男声とのデュエットもアリ)、正統HMのパワーを身に纏ったクラシカルでシンフォニックな耽美ゴシック・・・といえば、やっぱ連想するのは NIGHTWI …
一曲目が北欧の粋を集めた良い曲。後はふつうのHR。T・リジィっぽい
スウェーデンの正統派ハード・ロック・バンド GYPSY ROSE のデビュー・アルバム。 やや甲高系のしゃがれたエモーショナル・ヴォイスをフィーチュアした哀愁があったり快活だったりするダイナミックなハ …
スウェーデン産メロディック・メタル・バンドBLOODBOUNDの約2年ぶりとなる通算8作目。 中心人物Fredrik Bergh (key)とTomas Olsson (g)がSTREET TALK出 …
意外と音は正統的な筋肉野郎たち。全体的に押し付けがましいうるささ。
カナダのアシッドモンスター。ぐりぐり。
哀愁HRが美味しいクリスチャン。
イタリアのシンフォニック・ブラック/デス・メタル・バンド GRAVEWORM が、Nuclear Blast から Massacre に移籍してリリースする7thアルバム。 冒頭いきなり飛び出す近未来 …
Lars Ratz 先生 (b) 率いるドイツ産ピュア・へヴィ・メタル・バンド METALIUM の7thアルバム。 その宗教的なテーマに沿うようにダークかつシリアスな雰囲気をやや強めてはいるものの、 …
島 紀史(g)率いる国産正統派メタル・バンドCONCERTO MOONの通算13作目。 2018年に新メンバーとして芳賀 亘 (vo)、三宅 亮 (key)が加入した新布陣となりリレコーディング・ベス …
ジョン・ロートンのU.ヒープにはいる前の一枚。
案の定アメリカ寄りになってきた。暗めの曲の方があってると思うが
6th。うーん、最早“出来の良い商業製品”という感想しか出てこないんだが。。
スウェーデンのギター・ウィザード Magnus Karlsson (g,key/STARBREAKER, ALLEN/LANDE, LAST TRIBE, ex-MIDNIGHT SUN) が Mar …
クラシックの名曲をモチーフにしたインストを中心に、G・エドマンの歌もあり。
オランダのプログレッシヴ・メタル・バンド ARABESQUE のギタリスト Joop Wolters の1stソロ・アルバム。 ハード・フュージョン・スタイルの快活な楽曲の中で弾ける、シュレッドのスリ …
歌姫 Janne Hansen とギター他の弦楽器を操る Per Selor のカップルによる、ノルウェーのトラッド・フォーク・ユニットの 3rd アルバム。英語ッス。 フィドル、アコギ、ピアノ、ホイ …
全ての演奏パートを手掛ける Alain Grandiere、そして女性シンガー Carla Picchiantano お姉たまという男女ペアからなる、フランス産ユーロ・ゴシック=ポップ・ユニット SP …
スウェーデンの技巧派ギタリスト Pontus Norgren (TALISMAN ~ HUMANIMAL) が JEKYLL & HYDE ~ MIDNIGHT SUN の Jakob Samuel …
カナディアン・スラッシング=パワー・メタラー ANNIHILATOR の 11th アルバム。 スラッシーな勢いともはや定番パターンと化したかの小気味よいリフ/ソロの応酬っぷりが前作以上に初期に通じる …