ノルウェー産ペイガン・ブラック・メタル・バンド KAMPFAR の7年振りの3rdアルバム。 あくまで主軸は初期ノルウェイジャン・ブラック・メタルの禍々しいアグレッションで、そこにトラッド風味の哀愁旋 …
脱退した John West (ARTENSION, FEINSTEIN) の後任に Mark Boals (RING OF FIRE, YNGWIE MALMSTEEN, MAESTRO ALEX …
スラッシュ寄りの荒削りな音ながら、ハッとするメロディもある。
U.S.エピック・メタル・カリズマ VIRGIN STEELE が前作から6年振りに放つ11thアルバム。 David DeFeis 先生 (vo) の渾身のウィスパリングが冴えまくるアメリカン・エピ …
スウェーデンのシンフォニック・ロック・デュオ CARPTREE の Carl Westholm (key) が主宰するプログレッシヴ・メタル・プロジェクト JUPITER SOCIETY の1stアル …
BARÓN ROJO,ÑU等スペインを代表する大御所ヘヴィ・メタル・バンド出身のメンバーによって'95年に結成された4人組メタル・バンドSARATOGAの6th。 メロディック・スピード・メタルからキ …
おっとこれまた Spinefarm がらみだな。その傘下のゴシック系レーベル、Spikefarm からの飛び出したゴシック・メタル・バンド。 典型的な "Icon" 当時の PARADISE LOST …
シングルの方がよかった。
GOREFEST, ELEGY, ORPHANAGE, AYREON などでのプレイで知られる達人ドラマー Ed Warby を中心としたオランダ産ドゥーム・メタル・バンド THE 11TH HOUR …
現代プログレッシヴ・メタル・シーンを牽引する旗手 DREAM THEATER の通算13枚目のスタジオ作は、2枚組34曲、全収録時間は2時間11分にも及ぶ超々大作。 中世なんだか未来なんだかよくわから …
ど真ん中ジャーマン・メタラー IRON SAVIOR の 5th。 良くも悪くもこれまでと全く変化なし。 ライヴはスッゲー楽しいんだけど、部屋でアルバム聴いててもイマイチ燃え上がらないのが難点。 ( …
2nd。デビュー作に比べて格段に焦点が定まってきた感アリ。 てか、すべての要素が熟女マニアのツボをナニゲに突いてくる。(悶) (Jun, 17, 2009)
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド OMNIUM GATHERUM の 2nd アルバム。 SOILWORK 型のモダン・エクストリームを基本に、テクニカルな美麗ギター・プレイをフィーチ …
約3年8ヶ月ぶりの 7th アルバム。 "Nightfall" という超悶絶級の名曲を擁しながらも全体的には物足りなさを感じた前作同様、本作でも「悪くはないんだけど・・・」っつー消極的な感想を得たッス …
ブラジルの超高速メロディック・パワー・メタル・バンド BURNING IN HELL の2ndアルバム。 DRAGONFORCE に迫るその超速疾走メタルは、堂々たる上質歌唱が魅力のシンガーやギネスブ …
Tony Mills (vo) を迎えて3作目を数える通算12作目。 Ronni le Tekro (g) の個性的なギター・プレイを強調したアグレッシヴな音圧が印象的な高テンションな一枚。期待する …
カナダのメロディック・パワー/デス・メタル・バンド CRIMSON SHADOWS の1stフル。DRAGONFORCE のオケにデス声を載せたもの。以上。
オランダ産ペイガン/ブラック・メタル・バンド HELLEBAARD の2ndアルバム。 フォーキーな民謡色の強さが中世の出で立ちを感じさせる、勇壮なエピック・ブラック。かの MITHOTYN をグッと …
男女ツイン・ヴォーカル+ツイン・ギター+鍵盤の7人編成なイタリア産シンフォニック/ゴシック・メタル・バンドNORHODの1stフル。 ゴシック・メタル黎明期の懐かしさを感じさせる王道スタイルを基本にし …
期待外れ。骨太でガッツィーな音だが、誰もそんなん望んで無いって。
東京を中心に活動するメロディック・パワー・メタル・バンドBASKERVILLEの前作から約6年振りとなる3rd。 本作ではサポートドラマーを起用、ベース・パートはギタリストがプレイしている。終始惜しげ …
スウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンド SOURCE のデビュー・アルバム。 ドラマー John Gelotte は IN FLAMES の Björn Gelotte (g) の実弟。 D …
元 GRAND ILLUSION の Anders Rydholm (b,key,g) が Ola af Trampe (g/ex-GRAND ILLUSION), Sherwood Ball (vo …
ドイツはベルリンのシンフォニック・ダーク・メタル・バンド DORN の5thアルバム。 独特のレトロ・モダンなシンセ・サウンドを塗布したゴシカルなメタル・サウンドは、低温度なブラック・メタル色をちょい …
米マサチューセッツのメロディック・パワー・メタル・バンド ARMORY の1stアルバムの再レコーディング版。 HELLOWEEN や初期 EDGUY のアノ味わいをマジメに追求したキーパー度の高いス …
イタリアン・メロディック・メタル・バンド VISION DIVINE の5thアルバム。 うーん、前2作に比べて妙に散漫になってしまった印象の楽曲群は、そのとっ散らかり方が何故だか現在の LABYRI …
スペイン出身のシンガー/コンポーザーVictor Bannerによるメタル・プロジェクトSTARDUST REVERIEのデビュー作。 Graham Bonnet, Zak Stevensといった実力 …
前作から10年振りとなる通算21作目。 URIAH HEEP 的な味わいを発散するニュー・レトロ・ロック・バンドが次々と現れる中、本家はそれらを横目で見ながら驚くほどのパワーとAORな洗練を同時に封じ …
当時はシングル/EPのみの活動だったN.W.O.B.H.M.バンド SOLDIER の音源を集めたコンピレーション・アルバム。1982リリースのシングル #1 "Sheralee" が名曲。
一曲当たり15秒ぐらいしか期待したものが聞けない。・・・残念。
未発表音源を集めたベスト盤。
スウェーデン産王道ヘヴィ・メタル・バンド ASTRAL DOORS の5thアルバム。 作毎に楽曲のヴァリエーションあたりに多少工夫を見せつつ、Nils Patrik Johansson (vo) の …
9th。モダンかつソリッドなスタイル自体は近年の SABER TIGER の傾向だから受け入れるとして、曲&歌メロが全然響いてこない・・・。各曲ともにギター・ソロはカッコイイんだがなぁ・・・。
オカルト風のジャケットとは違って、結構フォークっぽいサウンド。
ジャケやメロディック・ロックの巣窟ESCAPE MUSIC からリリースということから、もっと AOR っぽいのを想像していたら、意外にもしっかりとハード・ロックしているじゃん。強引に喩えるならば N …
完全に売れ線に行ってしまった。
ロシアはモスクワのブラスフェミック・オペラティック・デス・メタル・バンド ACT OF GOD の 2nd アルバム。 爆裂するパワフルなブラストを壮麗なシンフォニーが支える激ブルータルなスタイルなが …
大阪の様式美バンドのデビュー盤。
ドイツ産ヴァイキング/フォーク・ブラック・メタル・バンド KROMLEK の1stフルレンス・アルバム。 プチぽちゃーりな女性ヴァオイリン奏者 Aoife タソ も含め Red&Black なウォー・ …
女性ギタリストと男性リズム隊兄弟からなる九州出身のインストゥルメンタル・トリオASTERISMによる1stフル。 テクニカルなファストプレイを武器に、モダンなメタル感満載のハード・フュージョンを主軸に …
そのファンタジックなメディーヴァル Xa ジャケに不覚にも超そそられてしまった(狂)イタリアン XaMetal バンド DESDEMONA の Northwind Records(ってカッコイイ名前だ …
米産モダン・ヘヴィ・ロック・バンド OTEP の3rdアルバム。 Otep Shamaya 嬢 (vo)、けっこう好みデス。(照) (Apr, 17, 2008)
なぜ!ファンキー路線に!
AORに寄りすぎでGの聞かせどころがなくなってしまった。
元 EVANESCENCE の Ben Moody (g), John LeCompt (g), Rocky Gray (dr) らが女性シンガー Carly Smithson を擁立して立ち上げた新 …
イタリアン・メロディック・メタル・バンド VISION DIVINE の激ウマ・シンガー Michele Luppi によるAORカヴァー・アルバム。 VISION DIVINE の一部の楽曲でも聴け …
Ihsahnのバック・バンドでその名を見聞きしたことがあるノルウェーのプログレッシヴ・ロック/メタル・バンドLEPROUSの6th。 “意識高い系(笑)”とは聞いていたけど、想像した以上に意識高くてび …
ロシアはサンクトペテルブルクに生息するフォーク・メタル・バンドWOODSCREAMの2nd。 猫ちゃんジャケのあまりの可愛さ(笑)にゲットしたんだが、その内容もなかなか悪くない。女性ヴォーカルを中心に …