KORPIKLAANI のアコーディオン奏者 Juho Kauppinen (vo,g,accordian) を中心とするフィンランドのヴァイキング・メタル・バンド FALCHION のデビュー・アル …
東欧スロバキアから現れたメロディック・メタラーWITHIN SILENCEのデビュー作。 その堂々たるサウンドが、同国の“メタル辺境国”な印象とは異なる高クオリティなことにまずは驚かされるが、2008 …
ANGELIZEのGreta CangelosiとSEPTUMのRehn Stillnightという2人の女性シンガーをフィーチュアしたイタリアン・シンフォニック・メタル・バンドNOCTURNAのデビ …
アウトレイジににてる。
多国籍フォーク/ヴァイキング・メタル・プロジェクト FOLKEARTH の3rdアルバム。 本作はドイツ、アメリカ、スウェーデン、ギリシャ、イタリア、スペイン、ロシア、クロアチア、リトアニア、ベルギー …
スウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド NARNIA の前作から約3年半ぶりとなる6thアルバム。 初期からバンドを支えた熱血シンガー Christian Rivel (ex-DIVINEFI …
ハロウィーンくずれ。美味しいギターフレーズも有るが、曲が...。
ドイツのメロディックデス/ドゥーム。Vはけっこう歌ってるがちょっと中途半端。
元ボストン。という感じの音で、ついつい聞き流してしまうほどの卒のなさ。
黄金期メンバーを主軸に18年振りに復活した SURVIVOR が通算 8th アルバムをリリース。(1999年の JIMI JAMISON'S SURVIVOR "Empires" は無かったこととし …
Andre Matos と Sascha Paeth の Collaboration による、様々な音楽の息吹を封じ込めた Orchestral Euro Rock Project。 Hard Roc …
英国ベースに活動するコロンビア人ギタリスト Edward Box の2ndソロ。 骨太なハード・ロックをバックにテクニカルに弾きまくるギター・インスト。曲は退屈だけど、ギター・プレイから George …
イタリアン・エピック・メタラー HIGHLORD のこの 2nd は、デビュー作である前作のヘロヘロさを過去に葬り去るパワーを持った出世作。 しっとりと安定したシンガーの艶声とネオ=クラシカルに責める …
英国のスラッシュバンド。曲の魅力がイマイチなのが難点。
2010年4月15日のオウルー、2009年8月8日のケミ(Sonata Arctica Open Air II)の2公演の模様を収録した2枚組ライヴ盤。 Tony Kakko (vo) は本当に良いシ …
ソロ第2弾。前作よりHR色が薄れてしまった。声は泣けるんだけど。
ヒステリアの12””シングル。並み。
セッション・プロジェクト。歌はトニー・マーティン。
南米アルゼンチン産シンフォニック・パワー・メタル・バンドPRELUDIO ANCESTRALが通算4作目のスタジオフルにて本邦デビュー。 前作までのスペイン語詞から英詞メインにシフトすると共に、Iva …
カンサスの正当な後継者という触れ込みだが、魅力に乏しいのが実際。
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。
Lars Eric Mattson が仕掛けるユーロ・エピック・メタル・プロジェクト BOOK OF REFLECTIONS のデビュー・アルバム。 シンガーに Andy Engberg (ex.LI …
デビュー時、ハンガリーなんて珍しい地域から出現で驚かせてくれたゴシック・メタルバンド EVEN SONG の 2nd は、LACUNA COIL を思わせた典型的な男女デュエット型ゴシックだった前作と …
元タカラジェンヌで女優/モデルとして活躍する Akane Liv (vo・推定:Gカップ) をフィーチュアしたシンフォニック・メタル・プロジェクト LIV MOON のデビュー・アルバム。 Akane …
まあまあ。
セッション・プロジェクト。
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンドASTRALIONの1stフル。 SONATA ARCTICA以降の“北欧美旋律疾走メタル”というスタイルを愚直なまでにストイックに突き詰めるその姿勢 …
男女ツイン・ヴォーカルをフィーチュアする北東イタリアはトリエステ出身のメロディック・メタル・バンドSINHERESYの本邦デビュー作となる3rd。 2009年の結成当初はNIGHTWISHのカバーバン …
うむむ。どうも食い足りない感触が残るなぁ。 プログレッシヴ畑の香りをプンプンと漂わせる、ギター/ベース/ドラムという3ピースのテクニカル集団の演奏を基本に、必要以上にキーボードで装飾しないシンプルな音 …
Lars Eric Mattsson 社長が Lion Music 所属アーティストから選抜して臨むスウェーデンのネオ=クラシカル・プログレッシヴ・メタル・プロジェクトの2作目。 メンバー: Björ …
米ノース・カロライナのヘヴィ・メタル・バンド WIDOW の 2nd アルバム シンコペーションが炸裂する 80's クラシック・メタルのオーセンティックな味わいに前身バンド SORROW BEQUE …
ドイツ産エクストリーム・メタル・バンド DEADLOCK の4thアルバム。 激烈なデス/メタルコアの上、男声デス・ヴォイスの咆哮に絡む女性シンガー Sabine Weniger 嬢(ちょいカワ)のキ …
US正統派スラッシュ/パワー・メタル・バンド HELSTAR の7thアルバム。 James Rivera (vo/ex-VICIOUS RUMORS, DESTINY'S END, NEW EDEN …
セッション・プロジェクト。歌はグラハム・ボネット。
うまい、はやい、エモーショナル。けれど退屈に感じてしまうのは曲のせい?
インディーの契約になってしまった3RD。以前の煌きはもうない...
当時はつまらなかったが、今聞くと結構いける。
英国を拠点とするメロディック・メタラーDAMNATION ANGELSが今春リリースしたデビュー作でも歌っていたノルウェー人シンガーPelleKの1stソロ。 Tommy ReinXeed (REIN …
お色気たっぷりのレディース様式美パワーメタル。
ヴァイっぽいGをフーチュアしたオーソドックスなパワーHR。
6th。2ndで歌ってた女性シンガー Cathrine Paulsen 嬢が出戻って男女ツイン・ヴォーカル体制に戻ったけど、ゴシック臭希薄なモダン・メロデス風味の路線はそのまま。高いクオリティを誇りな …
ノルウェー産ゴシック・メタル・バンド TRAIL OF TEARS の5thアルバム。 前作にて構成された男性ツイン・ヴォーカルという気持ち悪い基本編成(笑)はそのままながら、本作では SIRENIA …
曲にフックが無くなってしまい、退屈な一枚となった。持ち味の元気もないし。
超ハイトーンVが聴く気をそぐ。ヴィニーのGもうるさすぎ。
正直いって少し物足りない。オーケストレーションを期待してはいけないのか。
ギタリストのソロらしいが、あまりうまくない。ヴォーカルはK.マイネ声。
惰性で出し続けているのではと思えるほどの寵落ぶり。
それにしても CANDLEMASS って「DOOM の祖」とか言われてるけど本当? 少なくとも私には87年に "Nightfall" を聴いたときから本作までずっと、一貫して「ダークな暗黒メタル」にし …