イスラエル産フォーク/ブラック・メタル・バンド ARAFEL の約6年ぶりの3rdアルバム。 本作で新たに迎えたシンガーは、ジャーマン・ヴァイキンガー Helge Stang (ex-EQUILIBR …
イタリアのメロディック・スピード・メタル寄りの様式プログレ派 ARACHNES の 4th アルバム。 本作ではますます SYMPHONY X 系プログレ・メタルに大接近した作風となったが、それでもそ …
イタリアはミラノ発のプログレッシヴなネオ=クラシカル・メタル・バンド ARACHNES の本邦デビューとなる 3rd アルバム。 発声から大きな振幅のヴィブラートまで Tobias Sammet (E …
女戦士が荒涼とした未来世界にたたずむ、絶望的な激ダサ80年代マイナーHM風典型ジャケット(好きです)からいきなり飛び出す、歪みきってザラついたギターの音色が奏でる "Stargazer" (RAINB …
ブラジルはリオデジャネイロのシンフォニック・メタル・バンド AQUARIA の2ndアルバム。ジョバンネッティーッ!(挨拶) 前作のリリース後に脱退して同郷の ENDLESS で活動していた稀代のナル …
長らく解散状態にあったブラジルのシンフォニック・パワー・メタル・バンドAQUARIAが13年振りの3rdアルバムとともに完全復活! 緩急に溢れたシアトリカルと言えるほどに大仰なスタイルは健在で、その楽 …
禍々しい仮面で正体を隠し、それぞれEzekiel (vo)、Isaia (g)、Jonas (b)、Malachia (dr)という芸名を名乗るなんとも胡散臭い4人組によるイタリア産メロディック・パワ …
G弾きまくりの展開の複雑なHM。
いきなり本格派に変身した2ND。GはM.フリードマンッぽい。
期待に反して、クオリティーが落ちてしまった3RD。
フィンランドのメタリック・チェロ・トリオ APOCALYPTICA の 5th アルバム。 これまで断片的にしか聴いてこなくて今回初めて買ってみたんだけど、一聴して・・・いや、何度聴いてもギターで弾い …
美しい風景的な音と狂気の描写の2枚看板。不気味な美しさ。
東京の古参レディース・バンド APHASIA の通算7作目となるミニ・アルバム。 元来のハードなエッジを垣間見せながらも、全体的には垢抜けたガールズ・ポップ/ロック色が支配的。あ、俺は流風タン派です。 …
後期の傑作。シンセをフューチャーしたドラマティックな展開にも挑戦。
再結成。昔の勢いはもうない。
北米カナダが世界に誇るメタル・レジェンドANVILの通算17作目は、前身バンドLIPSから数えると結成40周年を記念する一枚に。 本作でも無骨で真摯で猥雑なメタル・サウンドは不変。正直、Lips (v …
デンマーク産プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド ANUBIS GATE の3rdアルバム。 これまでのアルバムでプロデュースを担当してきた Jacob Hansen (INVOCATOR, MAC …
フィンランドはタンペレを拠点とする5人組プログレッシヴ・メタル・バンド ANTHRIEL のデビュー・アルバム。 「超 SYMPHONY X タイプ」。完全にフォロワーなんだけど、歌や演奏の巧さが意外 …
HMとしてのアンスラックスの最高傑作。名曲も多い。
今のアンスラックスらしさが一番出た秀作。インディアンは名曲。
散漫になってしまった。何かを見失った感じ。
良いには良いが、パターンにはまりつつある。
半ベスト。散漫な感じ。
J・ブッシュ加入により、HMにちょっと戻ってきた。
ジェネシスのGのソロ。英国中世の田園風景を思わせる。繊細な音世界。
あんまり...
英国ウェールズから現れた若きピュア・メタラー ANTERIOR のデビュー作。 TRIVIUM, SANCTITY らと同系列の現代的なアグレッションをメロディックに叩きつける新世代メタル・バンドだが …
2nd。新世代メタルらしいモダンなエッジとブリティッシュ・メタルの王道たる伝統美をミックスさせたスタイルは、本作で一層ダイナミックに昇華。メロディックかつ大胆に成長した跡が見て取れる力作。
お仏蘭西のヴィジュアル・オーケストラル・エクストリーマー ANOREXIA NERVOSA の、OSMOSE から LISTENABLE に居を移しての 4th アルバム。 轟音寸前なまでの壮麗さを誇 …
フレンチ激走オーケストラル・シンフォ・ブラック。こりゃ「フランスの CRADLE OF FILTH !」と言っちゃってイイだろうな。 ヒステリックに絶叫するヴォーカル、これ以上ないほどにデーハーに盛り …
フランスの CRADLE OF FILTH タイプ。2nd。壮麗なオーケストレーションを纏った超絶に暴虐なエクストリーム・ミュージック。質は極上だがちょっと飽きるかも。
ノルウェーのパワー・メタル・バンドDARKEST SINSの女性シンガー:Nikki PinkことAnniken Rasmussenのソロ・プロジェクト、ANNIKENのデビュー作。 制作は夫であるM …
モダンな感触の無機質な重量リフの一太刀が目立ちながらも、初期~中期の知的でサイコな雰囲気をますます漂わせるスラッシーなパワー・メタルは、Joe Comeau の歌が予想以上に上手いのにまず驚き。 リズ …
1stで歌っていたRandy Rampage を呼び戻して初心に返った・・・と聞いちゃ、チェックせんわけにはいかんだろ。(苦笑) ま、確かに「ムード」というか、「ANNIHILATORかくあるべし」と …
濁声とクリーン・ヴォイスを高いレベルで器用に操る若きニュー・シンガー Dave Padden を迎えた ANNIHILATOR の 10th アルバム。 トレンド風味なモダン要素を大胆に導入しつつも、 …
カナディアン・スラッシング=パワー・メタラー ANNIHILATOR の 11th アルバム。 スラッシーな勢いともはや定番パターンと化したかの小気味よいリフ/ソロの応酬っぷりが前作以上に初期に通じる …
かっちりまとまった頭脳派。Gのワンマンながら、多彩な曲構成で飽きない。
VにオーメンのC.ファーを迎え、曲も充実。テクニカルなGの魅力いっぱい。
静かめの曲に新境地を開拓。だが従来の路線の曲はパワー不足。
セルフ・タイトルを冠した13th。 前作のヴァラエティフルな流れを汲みつつ、アグレッションと美旋律のコントラストをさらに際立たせた“ANNIHILATOR 節”の中、ここ数作の中では明らかに最も弾きま …
Jeff Waters (g)率いるカナディアン・メタラーANNIHILATORの通算15作目。 今回はJeffとMike Harshaw (dr)の2人で制作されたということもあり、様々なスタイルを …
元 THE GATHERING のシンガー Anneke van Giersbergen のアコースティック・ソロ・アルバム。 現在籍を置く AGUA DE ANNIQUE のデビュー作 "Air" …
HEARTのシンガーAnn Wilsonの3枚目のソロ・アルバム。前2作はカヴァー・アルバムだったので、純粋なオリジナル・ソロ作品としては本作が初となる。 2022年のWackenに出演すると聞いた時 …
'81年結成のUK古豪スラッシュ・メタル・バンド ANIHILATED の復活3rd。 初期 SLAYER に通じる勢い重視のピュア・スラッシュ。整合性なぞ知らぬとばかりにアグレッシヴにゴリ押しするオ …
英産シンフォニック・メタル・バンドGLORYHAMMERの元シンガーThomas Winkler(vo)が自らをアップデートして始動させたソロ・プロジェクトANGUS MCSIXのデビュー作。 現OR …
CRADLE OF FILTH, THERION 等でバック・ヴォーカルを担当する英国人女性シンガー Sarah Jezebel Deva をフロントに据えたシンフォニック・メタル・バンド ANGTO …
ブラジルの秘宝 ANGRA の6thアルバム。 当然のようにこれまでの作品同様に特大の期待を胸に抱きつつも、先日の LOUD PARK でのショウで披露された2曲の新曲のあまりの微妙さにちょっと心配に …
プラジルの至宝 ANGRA の奇跡の復活後2作目となる 5th アルバム。 困難極まりなかった再生に賭ける情念の噴出が魂を揺さぶった名作である前作 "Rebirth" を超えることはまず有り得ないだろ …