ULVER ってブラック・メタルじゃなかったっけ? アルバム丸ごとは聴いたことないけど、所々のアコギがちょいとトラッド風味でなんとなく好印象があった。その ULVER の新作が2枚組みコンセプトアルバ …
フランスのプログレッシヴ・メタル・バンド HEADLINE の 3rd アルバム。 女性ヴォーカル、シンフォニック、ドラマティック、テクニカル、リリカル・・・と好みな要素を取り揃えつつも、プレイと楽曲 …
4th アルバム。・・・やっぱオレは 1st があればいいや。 (Sep. 16, 2003)
米国ベースの Uil Roth 系様式派ギタリスト James Byrd が 7年振りに ATLANTIS RISING 名義を復活させての 2nd アルバム。2005年にボーナスを追加して Lion …
アトランタを本拠とする米産メタル・バンド SEVENDUST の 5th アルバム。 ソリッドなへヴィネスが肉感的に跳ねる中に直線的メロディーを仕込んだモダンなメタル・サウンド。 このタイプの音楽で怒 …
ポップ感覚すら感じるオーソドックスなHRとなって復活。
ポルトギース・ダーク耽美メタルの 2nd。 何気に様式フレーズを絡ませてくる手管を用いるソロイストタイプのギタリストがリードするのは、微妙にダーク・シンフォ・ゴシック風味もあるオーソドックスなヘヴィ・ …
ロシアから登場したシンフォニック・ゴシック・メタル・バンド THE AERIUM が、ギリシャの Black Lotus からリリースしたデビュー・アルバム。 随分と若そうな5人組が奏でる、ストリング …
2014年リリースの5曲入りEPがマニアの話題となっていた米ニューヨーク州ロング・アイランドを拠点とするメロディック・メタル・バンドSHADOWSTRIKEによる待望の1stフル。 疾走を重ねるスピー …
Tony O'Hora (vo), Bruce Bisland (dr) が脱退した穴を正式に後任にメンバーを入れるのではなくゲストで補う形でリリースされた3年ぶりの 7th アルバム。 #1 "To …
元「神」、Micheal Schenker が久々に MICHAEL SCHENKER GROUP 名義でリリースしたチョットだけ期待の新作は・・・やっぱ全然駄目でした。(涙) 今回のシンガー Kel …
元 HELLOWEEN の(って一生言われるんだろうな)シンガー Michael Kiske のソロ第3弾。 リラックスした雰囲気のアコースティカルなメロディック・ロック。自然体の柔和なメロディがこの …
SONATA ARCTICAの7th。5th以降の中途半端なあの感じを見事に継承。
ははは。。。はぁ。もはや「威厳ゼロ」。プレイにも精彩がないねぇ。 ヴォーカルもショボイし。録音も×。
Justin Murr, Patrick Marchand が主宰するオールスター・クリスチャン・ロック・プロジェクト LIBERTY N' JUSTICE の 5th アルバム。 参加シンガー: E …
フレンチ・ネオ=クラシカル・ギタリスト Patrick Rondat の新作。 アグレッションやパッションを柔和なストリングス系シンセで包み隠した感じの、これまで通りの一歩退いたお上品な(先入観/笑) …
なんだか退屈なロックアルバム。
フィンランド産のメロディック・デス・メタル・バンド IMMORTAL SOULS の 1st フル=レンス・アルバム。 DISK UNION による煽りテキスト曰く、「CHILDREN OF BODO …
イタリアン・パワー・メタル・バンド HIGHLORD の6thアルバム。 近作同様に普遍的なメロディック・ヘヴィ・メタルの味わいを滲ませる堅実な作風だが、正直今一つ決定打に欠けるのが残念なところ。 恒 …
Bernie Marsden & Micky Moody という WHITESNAKE 全盛期を支えた・・・っつーか WHITESNAKE の顔だったといっても過言ではないギター・コンビ(と Neil …
6th "Scarsick" と 7th "Road Salt One" の合間にリリースさた6曲入りEP。「PAIN OF SALVATION なりのプログレッシヴ・ロック」なんだろうな。俺にはそれ …
元メガデス。元々歌いりだったのを、無理矢理インストにしたのがもろばれ。
女性シンガーを擁する神奈川・横須賀出身の4人組「ネオ・ドラマティック・サイバー・ハードロック・バンド」(自称) VRAIN の1stフルレンス・アルバム。 シンフォニックに疾走するメロディック・スピー …
オーストラリアン・ピュア・メタル・バンドの 4th アルバム。 IRON MAIDEN, JUDAS PRIEST のコアな部分を具現化した、単調なリフがミドルテンポで邁進する、4ピース編成ならではの …
米サンディエゴのメタルコア・バンド AS I LAY DYING の4thアルバム。 ビルボード初登場8位と全米でプレイク中らしいが、スラッシーなリフのアタックが純粋にメタルのタフなかっこよさを体現し …
オランダのテクニカル・ギタリスト Marcel Coenen 率いるプログレッシヴ/テクニカル・メタル・バンド SUN CAGED の2ndアルバム。 Marcel 以外のメンバーを総入れ替えしたとき …
フランスのプログレッシヴ・メタル・バンド VENTURIA の2ndアルバム。 Marc Ferreira (♂vo/GOODBYE THRILL, ex-FERREIRA) と Lyd …
中音域で淡々と唄うおかっぱっ娘 Jessica Johansson の女声ヴォーカルを中心に据えた正統派スウェディッシュ・へヴィ・メタル。 ツインギターのハーモニーを主軸にあまり捻り無く構築された I …
LABYRINTH の新ギタリスト Pier Gonella 率いるメロディック・メタル・バンド ODYSSEA のデビュー作。 劇的に疾走するB級直球イタリアン・メタルに、大胆にフィーチュアした P …
元トーキョー・ブレード。全然違うハードR&Rをやってるけど。
Yngwie Malmsteenの通算19枚目のスタジオ作。収録された全11曲はインストゥルメンタル8曲+歌入り3曲という構成で、Yngwie自身がヴォーカルを執っている他、ベース、キーボード、チェロ …
前作と同じ。北欧の哀愁のムードは満点だが、ギターがあまりにもへた。
Alex Masi (g), Randy Coven (b) そして John Macaluso (dr) の激テク・トリオが、超絶技巧をぶつけ合うインストゥルメンタル・アルバム。 ここで生々しく繰り …
フィンランド出身のネオ=クラシカルギタリスト Jarno Keskinen 率いるこの KENZINER は、ギター&キーボードによるお決まりで新鮮味の無いバロック風クラシカル旋律を中心に、あまりツボ …
第一印象は劣悪だが、独特の退廃感がサバス精神を感じさせ、気に入ってる。
ギタリスト中心らしいが、あまりうまくない。曲もいまいち。
ノルウェー産メロディック・ロック・バンド WINTER PARADE の6年ぶりとなる2ndアルバム。 80年代産業ロック風味と北欧のバンドらしい透明感とが融合。1986年結成というベテランらしい安定 …
ブルーズHR。Gは結構現代的。
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック・バンド HOUSE OF SHAKIRA の 4th アルバム。 大陸的な渇きに欧州の叙情を仄かに絡めた、骨太さと繊細さが同居するアメリカン・テイストなハー …
サバスの弟バンドといわれているが、かけらも感じない。
元 DREAM CHILD の Gerard Fois (vo) 率いるフレンチ・メロディック・パワー・メタラーのデビュー作。 緊張感の張り詰めた技巧的な演奏に乗って熱いハイトーン・ヴォーカルがメジャ …
豪州メルボルンを本拠とするメロディック・パワー・メタル・バンド VANISHING POINT の4thアルバム。 前作での飛躍は一歩停滞? シンフォニック&ドラマティックな楽曲もシンガーのエモーショ …
ジャーマン・プロッグ・メタル・バンド DREAMSCAPE の元シンガー Hubi Meisel の 2nd ソロ。 神話や哲学を織り交ぜながら未知の海洋文化というテーマを語るスケールの大きなサウンド …
ルーマニアのへヴィ・メタル・バンド TROOPER の4thアルバム。 ブカレストのメタル系CD店で薦められるままに買ってみたけど、超 IRON MAIDEN フォロワーなクサレOUFメタル・・・では …
元&現 AGATHODAIMON のメンバーを中心に構成されたドイツの暗黒ゴシック・ブラック・メタル・バンド NOCTE OBDUCTA の 4th アルバムに続く 5曲入り MCD。 以前はもっと …
カルト的な人気があるのもわかる気がする、プログレッシヴ・スラッシュ。
スパニッシュ・シンフォニック・メタル・バンド NIOBETH の2ndアルバム。 女性シンガーをフィーチュアして劇的なヨーロピアン・メタルをプレイしているが、曲は普通だし歌&演奏も特に上手さが伝わって …
前作の面影ゼロ。ハードフュージョンになっちゃった。