元「神」、Micheal Schenker が久々に MICHAEL SCHENKER GROUP 名義でリリースしたチョットだけ期待の新作は・・・やっぱ全然駄目でした。(涙) 今回のシンガー Kel …
元 HELLOWEEN の(って一生言われるんだろうな)シンガー Michael Kiske のソロ第3弾。 リラックスした雰囲気のアコースティカルなメロディック・ロック。自然体の柔和なメロディがこの …
SONATA ARCTICAの7th。5th以降の中途半端なあの感じを見事に継承。
ストライパーの弟子という感じ。
フィンランド産メロディック・メタル・バンド DREAMTALE の4thアルバム。 キラキラ疾走メタルは健在で、“今のフィンランドのバンド”らしい良質のヴァラエティ感も悪くはないが、J. Ahola …
何の Imagenation も得ることが出来ない JUDAS PRIEST 史上最も安直な Artwork がすべてを物語っている。。。 残念ながら本作を Control した Glenn Tipt …
ポップでキャッチーなスカンジナヴィアン哀愁ハードが魅力だった TREAT の '92 ~ '93 年頃のお蔵入り音源である本作は、ジャケには名作 "Organized Crime" をリリースした頃の …
クリスチャン・ラッセンの手によるアート・ワークにまずは目を惹かれる本作は、男女ヴォーカルを擁するフィンランドの6人組シンフォニック・メタル・バンド VISION OF ATLANTIS のデビューアル …
カナダ産パワー/スピード・メタル・バンド THE ORDER OF CHAOS の2ndアルバム。 女性シンガー Amanda "The Wench" Kiernan 嬢をフロントに据え、オールドスク …
スウェディッシュ・ネオ=クラシカル・メタル・バンド STORMWIND の、ライヴ8曲、各国盤のボーナス・トラック9曲、そして Thomas Wolf (g) のコメント映像を収録した2枚組企画盤。 …
オーストリアの女声ゴシック・メタル・バンド DARKWELL の、新曲4曲、カヴァー1曲(Tanita Tikaram の "Twist in my sobriety")そしてライヴ2曲を収録した M …
カナダのテクニカル・ギタリスト Dave Martone の3rdアルバム。 Steve Vai 系?のオールラウンドなインスト作。とりあえず笑えるほど超テクなのだが・・・曲はボチボチ。。 Gene …
イタリアン・シンフォニック・メタル・バンド RHAPSODY が法的な問題から RHAPSODY OF FIRE と改名して放つ通算6枚目。 うーん、ぬ、ヌルい。。。信者に近いファンとしてなんとか魅力 …
フランスのプログレッシヴ・メタル・バンド VENTURIA の2ndアルバム。 Marc Ferreira (♂vo/GOODBYE THRILL, ex-FERREIRA) と Lyd …
LABYRINTH の新ギタリスト Pier Gonella 率いるメロディック・メタル・バンド ODYSSEA のデビュー作。 劇的に疾走するB級直球イタリアン・メタルに、大胆にフィーチュアした P …
中音域で淡々と唄うおかっぱっ娘 Jessica Johansson の女声ヴォーカルを中心に据えた正統派スウェディッシュ・へヴィ・メタル。 ツインギターのハーモニーを主軸にあまり捻り無く構築された I …
元トーキョー・ブレード。全然違うハードR&Rをやってるけど。
Yngwie Malmsteenの通算19枚目のスタジオ作。収録された全11曲はインストゥルメンタル8曲+歌入り3曲という構成で、Yngwie自身がヴォーカルを執っている他、ベース、キーボード、チェロ …
前作と同じ。北欧の哀愁のムードは満点だが、ギターがあまりにもへた。
Alex Masi (g), Randy Coven (b) そして John Macaluso (dr) の激テク・トリオが、超絶技巧をぶつけ合うインストゥルメンタル・アルバム。 ここで生々しく繰り …
フィンランド出身のネオ=クラシカルギタリスト Jarno Keskinen 率いるこの KENZINER は、ギター&キーボードによるお決まりで新鮮味の無いバロック風クラシカル旋律を中心に、あまりツボ …
第一印象は劣悪だが、独特の退廃感がサバス精神を感じさせ、気に入ってる。
ギタリスト中心らしいが、あまりうまくない。曲もいまいち。
ノルウェー産メロディック・ロック・バンド WINTER PARADE の6年ぶりとなる2ndアルバム。 80年代産業ロック風味と北欧のバンドらしい透明感とが融合。1986年結成というベテランらしい安定 …
ははは。。。はぁ。もはや「威厳ゼロ」。プレイにも精彩がないねぇ。 ヴォーカルもショボイし。録音も×。
Justin Murr, Patrick Marchand が主宰するオールスター・クリスチャン・ロック・プロジェクト LIBERTY N' JUSTICE の 5th アルバム。 参加シンガー: E …
なんだか退屈なロックアルバム。
フレンチ・ネオ=クラシカル・ギタリスト Patrick Rondat の新作。 アグレッションやパッションを柔和なストリングス系シンセで包み隠した感じの、これまで通りの一歩退いたお上品な(先入観/笑) …
フィンランド産のメロディック・デス・メタル・バンド IMMORTAL SOULS の 1st フル=レンス・アルバム。 DISK UNION による煽りテキスト曰く、「CHILDREN OF BODO …
イタリアン・パワー・メタル・バンド HIGHLORD の6thアルバム。 近作同様に普遍的なメロディック・ヘヴィ・メタルの味わいを滲ませる堅実な作風だが、正直今一つ決定打に欠けるのが残念なところ。 恒 …
Bernie Marsden & Micky Moody という WHITESNAKE 全盛期を支えた・・・っつーか WHITESNAKE の顔だったといっても過言ではないギター・コンビ(と Neil …
6th "Scarsick" と 7th "Road Salt One" の合間にリリースさた6曲入りEP。「PAIN OF SALVATION なりのプログレッシヴ・ロック」なんだろうな。俺にはそれ …
元メガデス。元々歌いりだったのを、無理矢理インストにしたのがもろばれ。
女性シンガーを擁する神奈川・横須賀出身の4人組「ネオ・ドラマティック・サイバー・ハードロック・バンド」(自称) VRAIN の1stフルレンス・アルバム。 シンフォニックに疾走するメロディック・スピー …
オーストラリアン・ピュア・メタル・バンドの 4th アルバム。 IRON MAIDEN, JUDAS PRIEST のコアな部分を具現化した、単調なリフがミドルテンポで邁進する、4ピース編成ならではの …
米サンディエゴのメタルコア・バンド AS I LAY DYING の4thアルバム。 ビルボード初登場8位と全米でプレイク中らしいが、スラッシーなリフのアタックが純粋にメタルのタフなかっこよさを体現し …
オランダのテクニカル・ギタリスト Marcel Coenen 率いるプログレッシヴ/テクニカル・メタル・バンド SUN CAGED の2ndアルバム。 Marcel 以外のメンバーを総入れ替えしたとき …
元&現 AGATHODAIMON のメンバーを中心に構成されたドイツの暗黒ゴシック・ブラック・メタル・バンド NOCTE OBDUCTA の 4th アルバムに続く 5曲入り MCD。 以前はもっと …
カルト的な人気があるのもわかる気がする、プログレッシヴ・スラッシュ。
スパニッシュ・シンフォニック・メタル・バンド NIOBETH の2ndアルバム。 女性シンガーをフィーチュアして劇的なヨーロピアン・メタルをプレイしているが、曲は普通だし歌&演奏も特に上手さが伝わって …
前作の面影ゼロ。ハードフュージョンになっちゃった。
米産メタル・バンド DISTURBED の 3rd アルバム。 乾いた躍動感がヘヴィにしなる質感と、エモーショナルかつ力強い歌声を聴かせるヴォーカルは意外と好印象なんだけど、中途半端にメロディックな楽 …
元キッスのGによるたいくつな普通のHR。
先ごろ 3rd ソロをリリースしたばかりの Luca Turilli (g/RHAPSODY) が新たに企むフィメール・シンフォ・ゴシック・プロジェクト LUCA TURILLI'S DREAMQUE …
スウェーデンはイェーテボリ出身の6人組メロディック・ハイブリッド・メタル・バンドAMARANTHEの3rd。 特徴的な“シンガー3名体制”のうちグロウル担当が交代しているが、特にマイナス要素とはならず …
自己満足一歩手前のブルーズへの傾倒。
ノルウェイジャン・ブラック・メタル・レジェンド SATYRICON の4年振りの 6th アルバム from Roadrunner Records。ミックスを Mike Frasier (METALL …
まだまだ青い。ときどき良い部分がある。