日章旗をバックに甲冑の武将のシルエットが佇むジャパネスクなクール・ジャケットが目を惹く東欧ポーランド産5人組メタル・バンドSHADOW WARRIORの6曲入り(ボーナストラック含む)デビューEP。 …
スパニッシュ・メタル・バンドLORDS OF BLACKのギタリストTony Hernandoのメロディック・ロックな才能をフィーチュアした新プロジェクトRESTLESS SPIRITSのデビュー作。 …
2007年結成の独産メロディック・デス・メタル・バンドPARASITE INC.が'18年に現地リリースの2ndにて待望の本邦デビュー。 切り立ったエッジがメロディアスに疾走するそのモダンなエクストリ …
CELLADORでデビュー、その後CIRCLE II CIRCLE〜POWER QUEST〜U.D.O.など多数のワールドワイドなバンドのギタリストを歴任している実力派Bill Hudson (g)を …
スウェーデン産スリージー・ハード・ロック・バンドCRASHDÏETの5th。 前作から6年の間にシンガー交代という大きな変化があったが、不思議なほどに違和感なし。 相変わらず、バッド・ボーイズな中に潜 …
スウェーデンの4人組ハード・ロック・バンドCRAZY LIXXの6th。 いつの間にか(未聴の前作5thかららしい)ギタリスト2名がチェンジしているが、SKID ROW meets DEF LEPPA …
NWOBHMの重鎮DIAMOND HEADの8th。 80年代当時は特に好きなバンドってわけではなかったので再結成後の作品は全くノーチェックだったけど、本作での現代的なエッジを持ったブリティッシュ・ヘ …
14th。いつもどおりDREAM THEATERらしい楽曲が並んではいるが、楽曲の魅力に乏しい感じ。 James LaBrie(vo)の平坦な歌唱は・・・聴く度にほんとにそれでいいの?と思う。
フィンランドのメロディック・ゴシック/デス・メタル・バンドINSOMNIUMの8th。 前作『Winter's Gate』はアルバムに39分の1曲だけ収録という暴挙(笑)に出たが、本作は普通に10曲入 …
イタリアン・シンフォニック・メタル・バンドTEMPERANCEの元メンバーChiara Tricarico (vo)とGiulio Capone (ds,key)を中心に、ELVENKINGのメンバー …
Ihsahnのバック・バンドでその名を見聞きしたことがあるノルウェーのプログレッシヴ・ロック/メタル・バンドLEPROUSの6th。 “意識高い系(笑)”とは聞いていたけど、想像した以上に意識高くてび …
13th。北欧ダークネス溢れる'70年代的ヴィンテージ・プログレッシヴ・ロックなスタイルはここ数作どおりので特に驚きはなし・・・ながら、このOPETHが近年巷に蔓延る「意識高い系ポスト・ダーク・メタル …
14th。相変わらず「良くも悪くもPRETTY MAIDS」な安定感。 リリース直前にRonnie Atkinsが病気のアナウンスあったけど・・・頑張って完治目指してほしいところ・・・
北欧スウェーデンの首都ストックホルムで結成されたモダン・メタル・バンドMETALITEの2nd。 今年に入って加入のアナウンスがあった新女性シンガーErica Ohlssonを内容/アートワーク双方に …
ENSIFERUM、DREAMTALE、LEVERAGEらフィンランドの中堅バンド群の現旧メンバーが集結したプチ・スーパー・バンドMETAL DE FACTOのデビュー作。 自らが掲げる「Make P …
様式派ギタリストDushan Petrossi率いるベルギー産パワー・メタル・バンドMAGIC KINGDOMの約4年半ぶりの5th。 デビュー当時から“ベルギーのYngwie”の異名を取るDusha …
TNTでデビュー以来、数々のメロディック作品でその美声を披露してきたTONY HARNELL (vo)をフィーチュアしたフロンティアーズ主導による新プロジェクトLOVEKILLERSのデビュー作。 制 …
フィンランドのメロディック・メタル/ハード・ロック・バンドLEVERAGEの4th。 前作から10年(!)ものスパンが空いてしまったが、そのダイナミクス溢れる独特の旋律美/構築美には些かの衰えもなし。 …
初期DIOを支えたVivian Campbell (g)、Vinny Appice (ds)、Jimmy Bain (b)を中心に結成されたLAST IN LINEだが、Jimmyは惜しくも他界してし …
Piet Sielck軍曹(vo,g)率いる独産鋼鉄救世主IRON SAVIORが放つ通算12作目。 本作でもこれまでの作品と同様に“漢による漢のための漢のジャーマン・メタル”は1ミリも揺るがず。切り …
ジャパニーズ・メタル・シーンのトップランナーGALNERYUSの通算12作目。 前2作が続けてコンセプトアルバムとなっていたが、本作ではコンセプトは特に設けずとにかく“GALNERYUSらしさ”を全力 …
フィンランド産メロディック・メタル・バンドEXCALIONの5th。 現在メタル超大国フィンランドで星の数ほど量産されている典型的なKey入り5人組メロディック・メタル・バンドの一つとも言えるが、前作 …
イタリアン・フォーク・メタル・バンドELVENKINGが、大手フロンティアーズに移籍して節目となる通算10作目をリリース。 本作は初のコンセプト・アルバムとのことだが、これまでの作品もストーリー性を強 …
ノルウェー産プログレッシヴ・メタル・バンドCIRCUS MAXIMUSの最新作は、前作に引き続き2作連続となるライヴ盤。 2018年9月に地元ノルウェー・オスロにて行われた3rd『Nine』の再現ライ …
CONCHERTO MOONを率いる島 紀史(g)に師事するというAtsushi Mashiro (g)と元ナイツ・オブ・ラウンドのVocchang (Vo)を中心に2016年に結成された新進国産メロ …
フィンランド出身のシンフォニック・エクストリーム・メタル・バンドBRYMIRによる前作から約3年ぶりの3rd。 初期作で聴けたENSIFERUM〜EQUILIBRIUMあたりの流れを汲んだヴァイキング …
スウェーデン産メロディック・メタル・バンドBLOODBOUNDの約2年ぶりとなる通算8作目。 中心人物Fredrik Bergh (key)とTomas Olsson (g)がSTREET TALK出 …
イタリア西部のサルデーニャ島出身の男女ゴシック・メタル・デュオARDOURSによるデビュー作。 TRISTANIAやTimi Tolkiのプロジェクトなど著名バンドでの活動歴もある女性シンガー Mar …
スウェーデン産ヴァイキング/デス・メタル・バンドAMON AMARTHの前作から約3年ぶりとなる11th。 印象的な明解メロディをキーとしながらも華やかさの欠片もなく無骨に邁進する男気に満ちたスタイル …
元BATTLE BEASTのAnton Kabanen(g)率いるパワー・メタル・バンドBEAST IN BLACKの2nd。ドラマーがAtte Palokangas(dr/AGONIZER, THU …
ノルウェーのブルーズ/サイケデリック・ロック・バンドPRISTINEの5th。 骨太にローリングするクラシックなロックの中に響く、女性シンガーHeidi Solheimのソウルフルな歌唱にクラクラ。
イタリアン・メロディック・パワー・メタラーSKELETOONの3rd。 バンド名やアートワークからパイレーツ系の風合いを想像したが、飛び出してきたのはそれとは真逆のHELLOWEENど真ん中の超キーパ …
スウェーデンのメロディック・デス・メタル? いや、もはやデスという枠にはハマらぬエクストリーム?メタル?バンドSOILWORKの11th。 いや〜良く出来てますな。MEGADETHに行ったDirk V …
USヘア・メタラーSTEEL PANTHERの5th。 #9 "Gods of Pussy"ってどんな曲名やねんwwwww そんな感じで今回もサイコーです。(実際フツーにいい曲多いのが困りもの)
米産“意識高い系”プログ・メタラーTOOLの13年ぶり(!?)という5th。 TOOLはよく知らない俺でも、どこを聴いても「あ、これTOOLだ」とわかるってのは凄いことなんだな、きっと。
NWOBHMを代表するヘヴィ・メタル・バンドTYGERS OF PAN TANGの通算12作目。 再々結成以降のTYGERS OF PAN TANG、完全にノーチェックだったけど、現ギタリストのMic …
毎年の秋の風物詩だったLAST AUTUMN'S DREAMがメンバー多忙のため今年は休止・・・という悲しいお知らせの続きには、シンガーのMikael Erlandssonがこのバンドを新たに立ち上げ …
フィンランドはヘルシンキのメタル・トリオTYRANTTIのデビュー作。 またなんかカッコ悪いの出てきたぞコレw。(=最高) ギャグ寸前のすっとぼけたフィンランド語ピュア・メタルなんだが、程よいポンコツ …
イタリアン・メロディック・メタル・バンドVISION DIVINEの約7年ぶりとなる8th。 ニューシンガーとして迎えられたDERDIANのIvan Gianniniがめちゃんこ上手い! そしてこちら …
Bruno Ravel(b)、Rob Marcello(g)、Paul Laine(vo)の3人にSteve West(dr)もレコーディング・メンバーとして加わった、'03〜'04年頃のDANGER …
スウェーデン産メロディック・ハードの雄ECLIPSEの通算7作目。 2〜3年に1枚のペースで作品をリリースし続けつつ、そのスタイルを一切変えることなく洗練されたキャッチーな魅力を継続させているのはホン …
ドイツのプログレッシヴ・デス・メタル・バンドDISILLUSIONが13年振りにまさかの復活! しかも1stのスタイルにガッツリと回帰!(嬉涙)
オランダ出身の“メロディック・ロックの貴公子”Robby Valentineによる約4年ぶりとなる新作。 どの一瞬を取り出してもファンの期待を裏切ることのない“Robby様ワールド”が全開。敬愛するQ …
Michael Kiske (vo)とのプロジェトKISKE/SOMERVILLEやTobias Sammet (vo)率いるAVANTASIAをはじめ、数多くの作品で活躍する米国人女性シンガーAma …
ノルウェーの老舗メロディック・ロッカーTNTによる約8年振りの13th。 Tony Harnell (vo)が復帰した2013年以降の初期作再現ライヴや記念ツアーが好評だったが、残念ながらTonyは制 …
オランダが誇る名メロディアス・ハード・ロック・バンドTERRA NOVAによる前作から約3年ぶりとなる7th。 中心人物Fred Hendrix (vo,key)が独特のハスキー・ヴォイスで綴る胸キュ …
北京出身で現在は米ニューヨークに拠点を移しているチャイニーズ民族メタル・バンドTENGGER CAVALRYの新作。非常に多作なバンドで、2010年の結成以来本作で通算14枚目のフル作となる。 SLI …
GALNERYUSを牽引するギターヒーローSYUのソロ3作目。 基本的にはギターを含むベーシックな楽器パート全てをSYU自身でプレイし(ドラムはプログラミング)、多くのゲストを迎えるという形態。SYU …