フィンランド産メランコリック・ゴシック・メタル・バンド ENTWINE の5thアルバム。 な、なんだこの唐突なメジャー感!? これまでの持ち味だった耽美な哀感こそやや後退させた感があるものの、アグレ …
ハンガリーのメロディアス・ハード・ロック・バンドSTARDUSTの1stフル。 一瞬でハート鷲掴みのド名曲 #1 "Runway"をはじめ、瑞々しい哀メロが炸裂する80年代型メロハーがずらり。 コンパ …
ロシアはモスクワ出身のパワー・メタル・バンドARIDA VORTEXの本邦デビュー作となる通算8枚目。 シンガーのパワフルなハイトーン(英詞)とテクニカルなツイン・ギターを配したプログレッシヴ風味もあ …
前作よりはコンパクトになったが、バラードの泣きは相変わらず良い。
TALISMANをはじめJeff Scott Soto関連バンドと深くリンクしてきたブラジル人シンガーBJをフィーチュアした新バンドSPEKTRAのデビュー作。 そのJeffと“メロハー仕掛け人”Al …
スウェーデンのヘヴィ・メタル・バンドTRIAL(SWE)の5thアルバム。 PORTRAIT, IN SOLITUDE, CAULDRONらと同系のMERCYFUL FATEの影響下にある次世代NWO …
ブラジルのブラック・メタル・バンド OCULTAN の4thアルバム。 その南米らしからぬ北欧スタイルのメロディック・ブラックは、RAWなチープさが逆に寒々しい狂気を描く陰鬱メロディの禍々しさがナイス …
Keyboard Player Andy Winter を中心とする Norwegian Atmospheric Dark Rock の 4 曲入り Debut MCD。 その Member には B …
MIDNIGHT SUN から離脱した甘口シンガー Pete Sandberg と MAJESTIC の鍵盤魔人 Richard Andersson が手を組んでスタートさせたニュー・バンド SILV …
ドラマティックなメロディック・スピード・メタルの佳曲がギュッと詰まった傑作である前作 "Return to Heaven Denied" で、新歌神 Rob Tyrant の伸びやかな艶声が至福の心地 …
作を重ねる毎に確実にグレードアップしてゆく CHILDREN OF BODOM、Alexi "Wildchild" Laiho のソロ構築の見事なセンスには相変わらず唸らされるし、曲の骨格を成すまでの …
おー。ROCKの領域まできたか。良質になったが,以前の泣ける慟哭がないのは哀しい。
"Forever" に尽きる!
ラトビアの古参ペイガン/フォーク・メタル・バンド SKYFORGER の5thアルバム。 地に足の着いたミドルテンポな正統メタル的楽曲に、バグパイプ、ハープ、リコーダーらの民謡フレーズを載せた、土着的 …
ちとダークな正統HM。テクGとJSソート似のうまーいVが聞きごたえあり。
攻撃的、テクニカル、プログレッシヴなフュージョンだ。G・ムーアが絶品。
随分良くなった。聞きやすいし、ハチャメチャさもそのまま。
ドイツ産ミクスチャー・メタル/騎士ロック・バンド DIE APOKALYPTISCHEN REITER の7thアルバム。 メロディックなデス/エクストリーム・メタルをベースに、シンフォニック、フォー …
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンド PAGAN'S MIND の6thアルバム。 パワフル&ヘヴィなプログレスをスペーシーなフューチャリズムをエッセンスにした小気味良く躍動感。そのクールな佇ま …
ドイツの長髪6人組シンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド SYCRONOMICA の2ndアルバム シンフォニックなアレンジを施したダイナミック&ドラマティックな楽曲は、DIMMU B …
カナダ産80年代型ピュア・メタル・バンド STRIKER の2ndアルバム。前作に比べて格段に整合性がUP。代わりに失ったものも・・・。
ドイツのヴァイキング/フォーク・メタル・バンド THIASOS DIONYSOS のデビュー・アルバム。 EQUILIBRIUM 系のキラキラな勇壮さと FINNTROLL に通じるポルキャー(なんだ …
米アトランタのプログレッシヴ集団MASTODONの通算7枚目。 サイケデリックなカオスを渦巻かせつつもしっかりとキャッチー。
元SCUDIERO, TOKENの現CONSTANCIAのMikael Rosengren(key)、Göran Engvall (g,b,key/HITWORKS)らによるスウェーデンのメロディアス …
ドイツ産トゥルー・メタル・バンド METAL INQUISITOR の、2006年の Headbangers Open Air でのショウを収録したライヴ盤。 SAXON, RAVEN, IRON M …
テクニックを前面に出し過ぎて、バランスは悪いが、案外楽しめる。様式派。
LABYRINTH, VISION DIVINE, SHADOW OF STEEL といったイタリアの中堅どころのメンバーで構成されたイタリアン XaMetal バンド WONDERLAND の本邦デ …
Chiara Tricarico (vo/RAVENWORD, SOUND STORM)、Giulio Capone (dr,key/EX-DRAKKAR, PANDÆMONIUM)の元TEMPERA …
英国のベテラン・ヘヴィ・メタル・バンドSATANの6th。(2011年の再結成後は4作目) しょっぼいシンプルで生々しいプロダクションも含めて、今の時代にNWOBHM当時の香りを一切損なうことなくキー …
THE GATHERING のフォロワーとして登場しながら現在ではシーンを牽引する存在にまで成長した感のあるイタリアン・ゴシック・メタル・バンド LACUNA COIL の 3rd アルバム。 分厚く …
女声Vが減ったのは残念だが,実験的な部分もある新しいクラシカルゴチックは,聴きごたえあり!
これはもう「ヅカ(宝塚)・メタル」と名づけてしまおう!(笑) シンフォ・パートをクラシック楽団が奏でるシンフォニック・チューンに男女シンガーの激唱が交錯する、ひたすら哀しくひたすら美しい「愛のシンフォ …
米産新世代スラッシャー WARBRINGER の2ndアルバム。EXODUS + DESTRUCTION = TEATAMENT!な、エネルギー満載のサウンドは、ドラマー交代で整合感大幅アップ。燃えま …
米サンディエゴのプログレッシヴ・ロック・バンド ASTRA の1stフル。 PINK FLOYD, KING CRIMSON, JETHRO TULL らを思わせる曲調を当時のままのアナログな音色でプ …
オーストラリア産メロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORの3rd。 南半球のバンドらしからぬ本格的北欧慟哭メロディック・デス・メタル・サウンドは、OPETH, KATATONIA, DIMMU …
スウェーデンのメロディックなデスラッシュ・メタル・バンド THE FORSAKEN の 3rd アルバム。 ザクザクと刻まれる激烈なデスラッシュにたっぷりと流麗なギター・ソロを配した、非常にブルータル …
名手Stéphan Forté (g)率いるフランス産プログレッシヴ・メタル・バンドADAGIOが約8年ぶりに5thをリリース。 2007年の来日時にサポートシンガーを努めたKelly Sundown …
スウェディッシュ激速デスラッシャー IMPIOUS の 3rd アルバム。 ロック・バーで聴いた MOTLEY CRUE "Live Wire" のデス声カヴァーのあまりのカッコ良さにノック・アウトさ …
フィンランドのメランコリック/ゴス・ロック・バンドTHE RASMUSの10thアルバム。 制作途中に創設メンバーPauli Rantasalmi (g)がまさかの脱退、後任に女性ギタリストEmili …
南米ベネズエラを拠点とするベネズエラ/チリ/ドイツ混成の5人組メロディック・メタル・バンドDRAKMORDの1stフル。 メロディックに煌めくシンフォニックな劇的メタルは、シンガーSebastián …
ロシア連邦カレリア共和国ペトロザヴォーツク出身のフォーク・メタル・バンド SATANAKOZEL(「サタンの雄ヤギ」の意)のデビュー・アルバム。 基本的には KORPIKLAANI ~ FINNTRO …
北欧フィンランドが誇るメランコリック・メタルの雄AMORPHISの通算15作目。 哀切なフォーク・メロディを印象的に配したスマートな楽曲の数々は、本作でもまたどの瞬間を切り取ってもAMORPHIS印の …
スウェディッシュ疾走クサメタルの超新星のデビュー作は、HELLOWEEN, GAMMA RAY らの明快さと BLIND GUARDIAN のドラマを若々しいパワーでまとめあげた好盤。 なんといっても …
奇しくも自身の唄う YNGWIE MALMSTEEN'S RISING FORCE の新作と同日リリースとなった Mark Boals のソロ2作目は、彼独特の堂々たるオペラティックなハイトーン歌唱が …
いろんな民族楽器を使い、魔可不思議な宗教的な感覚に包まれたブラックドゥーム。
8th。再結成後のモダンな北欧スタイルを完熟させたが故の「地味さ」が全編を支配。が、アダルトなグルーヴの中に響く John Norum のエモーショナルなギターの味わいはやっぱり最高だし、Mic Mi …
ジャーマン・メロディアス・ハード・ロック・バンド SHYLOCK の5thアルバム。メタリックな硬質さとキャッチーなメロディが同居するジャーマン・ハード・ロックど真ん中なスタイル。テクニカルかつ叙情的 …
中学のときよく聞いた。