トルコのプログレッシヴ・メタル・バンド DREAMTONE とギリシャの女性ロック・シンガー Iris Mavraki がコラボレートしたシンフォニック・メタル・プロジェクト DREAMTONE & …
フレンチ・ブルデス BENIGHTED の6thアルバム。 無慈悲に押し寄せる怒涛のサウンド・ウォールは、その圧倒的な高密度感に蹂躙されること必至。ギター・パートにメロディックなアプローチが多かったり …
23分のタイトル曲は圧巻。超長尺なのに一瞬の隙もない名曲。
フィンランドの「小型 MANOWAR」、TERÄSBETONI の2ndアルバム。 勇壮なるメタル・エッセンスをコンパクトに再解釈した楽曲群は、ハード・ポップ寸前のキャッチーな息吹が魅力的。てか、Ja …
ノルウェーが誇るメタル界最高峰シンガー Jørn Lande の5枚目のオリジナル・スタジオ・アルバム。 自身の剛健なブルーズ・シンギングを生かしたストロングな正統派メロディック・ハード・ロック/へヴ …
かつて北欧メタル・メイニアの絶大な支持を得ていたスウェーデンの ALIEN が再結成して10年振りにリリースした通算 5th アルバム。 その作風は、例えば ERIKA の名盤 "Cold Winte …
ドイツのメロディック・ゴシック・メタル・バンド XANDRIA の 3rd アルバム。 麗しき看板歌姫 Lisa Schaphaus タンの浮遊系コケティッシュ・ヴォイスは力強さと表現力を増し、コンパ …
SILENT FORCE, PRIMAL FEAR, SINNERでも活躍するドイツ人ギタリストAlex Beyrodt率いるハード・ロック・バンドALEX BEYRODT'S VOODOO CIRC …
ノルウェイジャン・メロディック・ハード・ロック・バンド TNT の 8th アルバム。 再結成後の二枚のアルバムは、出来としては充分に上質と言える部類に入る作品ではあったものの、かつての透明感溢れる「 …
映画ヤングガンそのままの世界。印象的な各曲のクオリティーは高い。
全体的に軽い仕上がり。バラードにも力が入って、ヒット狙いって感じ。
驚異の大変身。弾けないなら弾かなきゃいいとやっと気がついてくれた。
ニューヨークの4人組テクニカル・ハード・ロック・バンド ICE AGE の 2nd アルバム。 キーボード/シンガーを兼任する Josh Pincus を主軸に展開する Magna Carta 本流な …
ジャーマン・ヴァイキング・メタル・バンド THRUDVANGAR の3rdアルバム。 勇壮なドラマティックさを打ち出し、前2作と比較してやや落ち着いた感じ。 (Dec, 08, 2008)
ライブが凄すぎるだけに。。。
ミニ・アルバム。 反復するビートを主軸にしながら、アンビエントに浮遊する Christina Scabbia 嬢の可憐な歌声はやっぱ魅力的。 ユーロ・ポップ風味のキャッチーなメロが穏やかに広がる "S …
CHILDREN OF BODOM の超絶鍵盤使い、Janne Wirman のリーダープロジェクト。 Kimbery Goss (SINERGY)が唄うオーソドックスな HM チューンはイマイチなが …
既発の初期ライヴ音源を再編集した一枚。 何度聴いても "Lady Fantasy" はやっぱたまんネーっす。
曲芸師S・ヴァイを迎えた一枚。シャウトも不快。良い曲もあるが・・・
ROYAL HUNT の総帥 Andre Andersen (key,g,b) が Paul Laine (vo/SHUGAAZER, ex-DANGER DANGER), David Readman …
アルゼンチンのエピック・フォーク・メタル・バンド TENGWAR の1stフル。 フィドル、笛系、バグパイプなど3人の専任民族楽器奏者を含む大所帯バンドで、その構成を活かした土着色の強いフォーク要素を …
変拍子がとってもスリリング。今聞いても色褪せてはいない。
米ウィスコンシン州から登場した新世代スラッシャー LAZARUS A.D. のデビュー・アルバムは、彼らが2007年に LAZARUS 名義で自主リリースした作品を James Murphy がリミッ …
オーストラリアはメルボルン在住の平均年齢16歳の少年4人によるボーイズ・メタル・バンドMYSTERYのデビュー作。 元DUNGEON~現EMPIRES OF EDENのStu Marshall(g)が …
2004年3月にリリースされる 6th アルバム "Hellfire Club" からのファースト・リーダー・トラックをフィーチュアした先行5曲入り MCD。 タイトル・トラック "King of F …
日本のメロディック・ブルータル・デス・メタル・バンド INTESTINE BAALISM の 2nd アルバムは、英国の Blackend Records からのリリース。 基盤となるのは、強硬なブラ …
一人でギターとキーボードの高速ユニゾンをこなす曲芸プレイヤーGabriel Guardian(間違いなく芸名だよなぁ)率いる米テキサスのメロディック・パワー・メタル・バンドIMMORTAL GUARD …
YNGWIE系のGの中ではかなり好きな方。今回はバンドサウンドで正統的に責める。
2007年度のWacken Metal Battleで見事優勝を勝ち取ったブラジルの激烈スラッシュ・メタル・バンド TORTURE SQUAD の、2003年10月25日のサンパウロ公演の模様を収録し …
イタリアのシンフォニック・メタル・バンドELEGY OF MADNESSの5thアルバム。 本作から新加入の女性シンガーKyrah Aylinの多彩な表現力を活かした、ダークでミステリアスなモダン・ゴ …
現在ではゴス/オルタナティヴ・ロック・バンドとなったドイツのEND OF GREENが、ゴシック/ドゥーム・メタル・バンドとしてデビューした当時の1stアルバム『Infinity』(1996年)を再レ …
テクニカル、キャッチー、高音質と、現代プログレの鑑。もっとエグい方がいいが。
アルバム発表ごとに進化を繰り返してきた ANATHEMA の軌跡からして、そのアルバムタイトルから「オルタナ化か!?」と心配してしまったが、全くの杞憂に終わりホッとした。 極限ともいえる哀しみのロマン …
3rd。前作ではそのスタイルをゴシック・ロック的なポップさを強調する方向へとややシフトさせていたが、本作では Maria Brink (vo) の絶叫を再び大きくフィーチュアしてヘヴィ路線に回帰。強靭 …
北海道・札幌をベースとする国産ハイパー・デス・ロック・バンド DEATH WORM の1stフルレンス・アルバム。 ノイジーにブルータリティを爆走させるデス&ロール的なドライヴ感が心地良い。 (Ma …
5th。相変わらず高品質なハイブリッド・メタルを展開。楽曲的には卒なくも、前作と比較してギター・パートにフックが増しているのが◯。
アメリカ指向だがやはりブリティッシュの音。悲しげな曲が良い。
英国古参スラッシャー ONSLAUGHT の再結成2作目となる通算5th。 この本物のオールドスクールな安定感はベテランにしか出せない味わいですな。Sy Keeler (vo) の気合の入った多彩な歌 …
後期ヨーロッパの影響絶大。あのタイプのHRが満載。
元 SWEET SAVAGE 〜 DEN OF THIEVES のシンガーJohn 'Harv' Harbinson 率いる英国の正統派ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンド STORMZONE の3 …
KIILA, PAIVANSADE, THE ANAKSIMANDROS などでも歌っている(らしい)フィンランドの女性シンガー Laura Naukkarinen 嬢のソロ・デビュー・アルバム。 北 …
イタリアのメロディック・デス・メタル・バンド LUNARSEA の2ndアルバム。 初期の DARK TRANQUILITY, IN FLAMES らをベースにモダンな要素を織り込んだハイ・クオリティ …
かつての名門レーベルNoise RecordsのボスKarl-Ulrich Walterbachが設立した注目の新レーベルSonic Attack Recordsが放つ新たな刺客は、ドイツの5人組パワ …
カナダのプログレッシヴ・ロック・バンド SENSE の 2nd アルバム。 ECHOLYN, GLASS HAMMER のメンバーもゲスト参加して、テクニカル・ロックの手法で繊細に叙情を組み上げた本作 …
FAIRYLANDのシンガーと元LABŸRINTH, VISION DIVINEのベーシストを擁するイタリア産メロディック・パワー・メタル・バンドWIND ROSEの約2年振りとなる3rd。 2012 …
ゴシックの一つの究極の形。寄せては引く波って感じ。
現在はメロディック・デスメタル・バンドTHOUSAND EYESのメンバーとしても知られるTORU (g)がそれ以前より率いるメロディック・メタル・バンドTEARS OF TRAGEDYによる、前作か …
ドイツのリッター/ゴシック・ロック・バンド SUBWAY TO SALLY の 8th アルバム。 ドイツ語の明快歌唱と強い民謡色が特徴的なハードでプログレッシヴな質実剛健サウンドは、ゴシック系という …