淡々とじわじわとドラマチックにプログレッシヴに盛り上がっていく。
スウェーデン産ヘヴィ・ロック/メタル・トリオGRAND MAGUSの7thアルバム。 渋くて無骨で地味なサウンドだが、全編に満ち溢れる男臭さはやっぱり魅力的。 あ、知らないうちにJB(vo,g)のSP …
現在 ANGRA で活躍する敏腕ベーシスト Felipe Andreoli を擁するブラジルのメロディック・プログレッシヴ・メタル・バンド KARMA の2ndアルバム。 元々このバンドに在籍していた …
米ネブラスカ出身の激速パワー・メタル・バンドCELLADORによる約11年ぶりの2nd。 2007年のLOUDPARK出演以来大きな動きがなかったが、こうして素晴らしい作品を携えて復活してくれたことが …
映画「Rock Star」のサントラ。 1. Rock Star (EVERCLEAR) 2. Livin' the Life (STEEL DRAGON) 3. Wild Side (MOTLEY …
パワー・スピード、そして独特のストリート感覚。豊かなツインGもいい。
4th。 名手 Kai Nergaard (g) とコンビを組む Marcus Silver (g) の大きな成長が、テクニカルな悶絶リックの連続に更なるスリルを与えているのは嬉しい限り。 が、80' …
シンガーを Janne "JB" Christoffersson (GRAND MAGUS) から Apollo Papathanasio (FIREWIND, ex-TIME REQUIEM etc …
枠を広げ過ぎた感じ。悪くも無いが、印象は薄くなった。
Protector (vo, g, key/ICE AGES etc. ex-PAZUZU)、Silenius (vo, b, key/AMESTIGON etc. ex-ABIGOR, PAZUZU …
ギリシャ/ドイツ混成パワー・メタル・バンド MYSTIC PROPHECY の6thアルバム。 中心人物 R. D. Liapakis (vo/ex-VALLEY'S EVE) と2004年に合流した …
元 METAL CHURCH のブレインだったギタリスト Kurdt Vanderhoof 率いる米国産ヘヴィ・メタル・プロジェクトの5年振りとなる2作目。 緻密なドラマとハードなロックが交錯する意外 …
ドイツのペイガン・フォーク・バンドFAUNの11thアルバムは、創設メンバーの1人であったFiona Frewert (vo, piano, flute, whistle, harmonium, du …
スイス産メロディック・メタル・バンド FELONY のデビュー作。 男女ツイン・ヴォーカル(♂voは Michael Kiske 似)をフィーチュアした欧風メロディック・メタル。丁寧に造 …
オーストリア産シンフォニック・メタル・バンド EDENBRIDGE の7thアルバム。Sabine Edelsbacher 嬢 (vo) のカラーを生かしたクラシカルな優美さと清涼感溢れる独特の癒しフ …
駄作といわれるが、そんなに悪いわけじゃない。
若きカナディアンNWOTHMバンド SKULL FIST の1stフルレンス・アルバム。 計算高くチープさを配したコテコテの勢い至上型サウンドは他との差別化が少々難しいステレオ・タイプのものだが、80 …
ハートを思わせるシティ派ハードポップ。ギターはうまいよ。
ドイツ産哀愁HR。なかなか洗練された音を出すが、Vが独クサくて惜しい。
元SONATA ARCTICAのJani Liimatainen(g)とSTRATOVARIUSのTimo Kotipelto(vo)を中心とするメロディック・メタル・バンドCAIN'S OFFERI …
チリ人マルチプレイヤーNasson Corbalán Prudant率いるリーダー・バンドNASSONの3rd。 女声ゴシック/シンフォニック・メタルCHAOS MAGIC、正統派メロディック・メタル …
彼らのキャリアのなかで一番地味なアルバム。
ブリティッシュ・へヴィ・メタル・バンド ELIXIR の1stフルレンス・アルバム。N.W.O.B.H.M. の残り香漂う哀愁の名曲 #8 "Treachery" が素敵。
前二作に比べると腰砕け。わるかないけど。
元 SWEET SAVAGE 〜 DEN OF THIEVES のシンガーJohn "Harv" Harbinson 率いる英国の正統派〜王道ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンド STORMZONE …
今度はVをフューチュアして、ブリティッシュな音を聴かせてくれる。
激走型メロディック・デス。泣きからインダストリアル風まで幅広いパターンあり。
D・パープルのメンバーやJ・ベックを中心としたセッション。
いかにも北欧といったこもった音像で正統的なプレイ。驚きはないが楽しめる。
ジャーニー、カンサスの影響がある、あれ系の。アメリカンプログレHR。いい。
ひゃぁ~!ビジュアル系!? なんでー、ここってめたるのぺーじぢゃないのぉ~!・・・と色眼鏡で見るのは止めよう! 北欧白塗りブラックメタルの連中だって、言うなればビジュアル系じゃん。ワシャあ良さげな気が …
NY出身ながら完全にヨーロピアン様式HRサウンド。C級の香りが良い。
ツインGを効果的に使った哀愁の伝統的ブリティッシュ・ロック。
シアトル系にしては聞きやすく、ハイクオリティー。
イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンド MOONLIGHT COMEDY のギタリストでソロでも活躍する Simone Fiorletta を中心とするプロジェクト NO GRAVITY のデビュー …
ノルウェー産シンフォニック・ブラック・メタル・バンド LIMBONIC ART が一時的な解散状態から復活して放つ5年振りの5thアルバム。 サイバー&スペーシーな壮大さよりもアグレッシヴな疾走感を推 …
米国の5人組フィメール・ゴシッカー TWELFTH OF NEVER の 1st フルレンクス・アルバム。 女性シンガー Robin Tinker 嬢の無垢なヘヴンリー・ヴォイスが清らかに響くアトモス …
2007年結成の独産メロディック・デス・メタル・バンドPARASITE INC.が'18年に現地リリースの2ndにて待望の本邦デビュー。 切り立ったエッジがメロディアスに疾走するそのモダンなエクストリ …
Torben Enevoldsen なるオランダ人テクニカル・ギタリストが率いるプログレッシヴ・メタル・バンドのデビュー作。 なんつっても、脇を固める Andy Engberg (vo/ex-LION …
鬼気迫る速弾きを聞かせてくれる。独特のトーンも特長になってて良い。
スウェーデン産4人組正統派ヘヴィ・メタル・バンド MANIMAL の1stフルレンス・アルバム。 ミドル・テンポ中心にちょいプログレッシヴなエッセンス注入した SAVATAGE や SANCTURY …
7th。なんか超 WIG WAM みたいなんですけど。
TACERE を脱退した爆乳美女シンガー Helena Haaparanta 嬢を擁するフィンランド産シンフォニック・フォーク/ヴァイキング・メタル・バンド CRIMFALL のデビュー・アルバム。 …
ヨーロッパのクリムゾングローリーという感じ。整合感に欠けるが、魅力有り。
英国をベースとする多国籍メロディアス・ハードEDEN'S CURSE軍団が、2014年11月の英スコットランドはグラスゴーで迎えたツアー最終日の模様を100分超に亘って完全収録した2枚組ライヴ・アルバ …
2ND。
ノルウェーの老舗メロディック・ロッカーTNTによる約8年振りの13th。 Tony Harnell (vo)が復帰した2013年以降の初期作再現ライヴや記念ツアーが好評だったが、残念ながらTonyは制 …
メンバーそれぞれのルーツを表したカヴァーアルバム。