なにはなくとも、新メンバー Pontus Norgren (ex.GREAT KINGRAT , 現 JEKYLL & HYDE) がいいギターを弾いている。前任者よりも遥かにエモーショナルな北欧プレ …
Roy Z の情熱的な官能のギターには100%心酔しきることができるし、原始的本能の鼓舞を誘うパーカッションも心地よい。ダイナミックな躍動を生み出す David Ingraham の絶妙なドラミングも …
TRILLION といえば、TOTO の名盤 "Isolation" で歌っていた Fergie Frederiksen が在籍していた1st "Trillion" がばかりアメリカン・プログレ・ハー …
ノルウェー・ヴァイキング・デス/ブラック・バンド TWIN OBSCENITY の2nd。 シンセ、アコギ、ピアノ、女声などを駆使してそこそこドラマティックに装飾された楽曲は、そこそこのブルータルさと …
AOR が好きだ。ソフィスティケイトされたマイルドな音像に身を委ねてベイエリアなんかを流した日にゃ、もうサイコー。中でも初期 TOTO は、AOR 特有のアーバン・テイストのみならず、ハード・ロックの …
デビュー直後、ラジオ番組Power Rock Today にてその楽曲がオン・エアされたのを機に当時「今週の0点」なるコーナーが設立されるなど、この THERION が限りなく「カス」に近い不名誉極ま …
歌は本当に巧いんだけど、Jeff Scott Soto の歌う節回しには飽きてきたのが正直なところ。だって、どのバンドでもどの曲でも同じなんだもん。 流麗なギター、美しいキーボード、巧いヴォーカル・・ …
既に欧州のシーンにおいて絶大な支持を得ている THEATRE OF TRAGEDY の3rdアルバムとなる本作は、彼等にとって更なるステップアップを約束する一枚になると確信できる。 Liv Krist …
T.T. QUICK は 骨太なアメリカン R'n'R をスラッシュ/パワーメタルの音像で包み込んだ、豪快なメタル・バンドだった。タイプで言えば THUNDERHEAD に近かったかもしれない。この星 …
さらに様式の部分を全面に出した2ND。 METALLICA による優れた作品の提示とその反響によってがぜん掻き立てられた私のスラッシュに対する興味は、シーンの拡大と共に燃え上がり、"四天王"と称される …
タイトル曲は何年かに一曲の超名曲! ロイGの魂のGフレーズがとにかく泣ける。
大仰! クラシカル! オペラティック!! デスの進化形だ。
暗めのゴチックHM/ROCKだが,陰鬱ではない。大物の香りあり。
Dシアター型だが,独特の北欧クラシカルフィーリングが耳を惹く。かなりいいかも。
様式派G中心のプログレHM。いい部分は多いが、ちょっと疲れる。
典型的カナディアンHR。(何それ)好きなタイプだが,デモの寄せ集めの印象あり。
HMに急接近。緊張感あり。
ダークで北欧的ではないが評判ほどは悪くない。繊細なアレンジは流石に健在。
コンピレーション・アルバム。なにはなくともN.W.O.B.H.M.を代表するド名曲 #1 "One of These Days" に尽きますな!
更に重厚にそしてシンフォニックになっだ哀愁/情感溢れる英国HR! 傑作!
貫禄すら出てきたロマンティックゴシック!
躍動するキャッチーなメロ,飛翔するテクニカルG,心に染みる歌声・・・GOOD! 何の変哲も無い、爽快時々哀愁のハードロックだが Fred Hendrix の歌声には妙な味があって、ついつい嵌まってしま …
典型的北欧美旋律メタルではあるが、ヴァリエーションが広がった。
S・ガーデンのVの別プロジェクト。70年代っぽいヘヴィでサイケなHR。
ヘヴィーでダークな印象。様式っぽいGの節回しは余り聴かれなくなった。
泣き! 哀愁! 伝統! とにかくフックのあるメロディーのいい曲の揃った名盤。
メロディックな「普通の(いい意味で)」HM。
プログレッシヴ色を薄め、ストレートなHRと珠玉のポップチューンで勝負。
洗練されたサウンドになってしまった。完成度はアップしたが・・・
伝統的な北欧HRに現代のモダニズムをMIXした洗練されたサウンド。
泣けるパートが大幅に増えて、良くなった。曲も良い。
A・スコルニック最後のアルバム。全体的に曲調がワンパターン。
ダニーの声を聞くだけで、なぜか泣けるんです。バラードが◎。
後期レインボウの様になってしまった。極めて退屈な一枚。
完全にHR色を払拭した。しかしTOTOサウンドを確立した一枚。
泣きの北欧クラシカル・ゴチック。テノーリーなVが面白い。
J・サイクスのパッション溢れるGプレーが充分に堪能できる正統HM。
お得意のモダン&変態は残しつつ、初期の哀愁様式をミックス。強力!
1ST。AOR風のVがちょっと弱い気もするが、まずは及第点の正統派HR。
久々の6枚め。一層へヴィになってデスに接近するほど。超カッコいい。
パワー・スピード、そして独特のストリート感覚。豊かなツインGもいい。
哀愁たっぷりに雄大なメロディを聞かせるALIENのGのソロ作。
ジャーニー、カンサスの路線を受け継ぐサウンド。
いかにもカナダらしい叙情性を発揮した傑作。ドラマティックな傑作。
典型的アメリカンMTV型バンドながら、時折見せる叙情性に感動。
Thomas Vikström がかつて在籍した伝説盤。ナイスな様式AOR北欧ハード!
デス声&女声のノルウェー・ゴチック。上質の泣きが楽しめるが全曲エンディングが半端なのが気になる。
より個性を確立した2ND。荒々しくも哀愁を感じさせる。