M・フェイトドロップ組によるモダンなサタニック(?)なんか変。
アウトレイジににてる。
英国のスラッシュバンド。曲の魅力がイマイチなのが難点。
オーストラリアはシドニーから登場したヘヴィ・ロック・トリオ WOLFMOTHER のデビュー・アルバム。 原始型ハード・ロックのエネルギーをグルーヴィにうねらせる BLACK SABBATH meet …
バンド名とそのよく出来たアートワークに魅せられて GET に至ったこのギリシャ産正統メタル WOLFCRY のデビュー盤、そこそこの期待と一抹の不安を感じていたんだけど、良くも悪くも予想通りの内容だっ …
東欧スロバキアから現れたメロディック・メタラーWITHIN SILENCEのデビュー作。 その堂々たるサウンドが、同国の“メタル辺境国”な印象とは異なる高クオリティなことにまずは驚かされるが、2008 …
米ノース・カロライナのヘヴィ・メタル・バンド WIDOW の 2nd アルバム シンコペーションが炸裂する 80's クラシック・メタルのオーセンティックな味わいに前身バンド SORROW BEQUE …
Andre Matos と Sascha Paeth の Collaboration による、様々な音楽の息吹を封じ込めた Orchestral Euro Rock Project。 Hard Roc …
超ハイトーンVが聴く気をそぐ。ヴィニーのGもうるさすぎ。
米ギターマガジン誌の企画盤。Gヒーロー集合で楽しめる。 1. Giant Steps / Jennifer Batten 2. Gamera is Missing / Buck Dharma 3. B …
退屈なHRアルバムを作ってしまった。
ノルウェー産ゴシック・メタル・バンド TRAIL OF TEARS の5thアルバム。 前作にて構成された男性ツイン・ヴォーカルという気持ち悪い基本編成(笑)はそのままながら、本作では SIRENIA …
6th。2ndで歌ってた女性シンガー Cathrine Paulsen 嬢が出戻って男女ツイン・ヴォーカル体制に戻ったけど、ゴシック臭希薄なモダン・メロデス風味の路線はそのまま。高いクオリティを誇りな …
南部の香り漂うハイパワーR&R。甲高い声が好みの分かれるところ。
うむむ。どうも食い足りない感触が残るなぁ。 プログレッシヴ畑の香りをプンプンと漂わせる、ギター/ベース/ドラムという3ピースのテクニカル集団の演奏を基本に、必要以上にキーボードで装飾しないシンプルな音 …
キャッチーなハードポップ。
エイジア風味のプログレッシブHR。大人の味あり。
かつての名ゴシック・メタル・バンド BESEECH の元メンバー4名を擁する、男女ツインヴォーカル編成のスウェーデン産ヘヴィ・ロック/メタル・バンド THE MARY MAJOR の1stフルレンス・ …
黄金期メンバーを主軸に18年振りに復活した SURVIVOR が通算 8th アルバムをリリース。(1999年の JIMI JAMISON'S SURVIVOR "Empires" は無かったこととし …
スケーターな感じ。ずいぶんと正統派に接近しつつはある。
C.O.C.みたいな、パンク上がりのスラッシュ。
イタリアン・シンフォニック・エピック・ブラック の 2nd。 壮麗なシンフォニーに飾られたドラマティックなブラック・メタルは、疾走する正統メタル・リフの上に、押し潰したデス・ヴォイスとオペラティックな …
HMだが、ヴァラエティに富んではいる。曲がイマイチ。
カンサスの正当な後継者という触れ込みだが、魅力に乏しいのが実際。
2010年4月15日のオウルー、2009年8月8日のケミ(Sonata Arctica Open Air II)の2公演の模様を収録した2枚組ライヴ盤。 Tony Kakko (vo) は本当に良いシ …
男女ツイン・ヴォーカルをフィーチュアする北東イタリアはトリエステ出身のメロディック・メタル・バンドSINHERESYの本邦デビュー作となる3rd。 2009年の結成当初はNIGHTWISHのカバーバン …
西海岸風アメリカンHR。
惰性で出し続けているのではと思えるほどの寵落ぶり。
SYMPHONY X のフロントマンを務める Russell Allen のリーダーバンド RUSSELL ALLEN'S ATOMIC SOUL のデビュー・アルバム。 ハイテクな SYMPHONY …
元ボストン。という感じの音で、ついつい聞き流してしまうほどの卒のなさ。
ドイツのメロディックデス/ドゥーム。Vはけっこう歌ってるがちょっと中途半端。
南米アルゼンチン産シンフォニック・パワー・メタル・バンドPRELUDIO ANCESTRALが通算4作目のスタジオフルにて本邦デビュー。 前作までのスペイン語詞から英詞メインにシフトすると共に、Iva …
お色気たっぷりのレディース様式美パワーメタル。
英国を拠点とするメロディック・メタラーDAMNATION ANGELSが今春リリースしたデビュー作でも歌っていたノルウェー人シンガーPelleKの1stソロ。 Tommy ReinXeed (REIN …
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。
ANGELIZEのGreta CangelosiとSEPTUMのRehn Stillnightという2人の女性シンガーをフィーチュアしたイタリアン・シンフォニック・メタル・バンドNOCTURNAのデビ …
スウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド NARNIA の前作から約3年半ぶりとなる6thアルバム。 初期からバンドを支えた熱血シンガー Christian Rivel (ex-DIVINEFI …
イタリアン・ゴシック・メタル・バンド MY CRAVING の1stアルバム。 中期 SENTENCED にピアノを加えて更にメロメロにしたような男声ロマンティック・ゴシック。曲は悪くないし狙いも結構 …
ハロウィーンくずれ。美味しいギターフレーズも有るが、曲が...。
わび寂びを備え始めてしまった2ND。イントロは良いが曲にはいると...
ソロ第2弾。前作よりHR色が薄れてしまった。声は泣けるんだけど。
元タカラジェンヌで女優/モデルとして活躍する Akane Liv (vo・推定:Gカップ) をフィーチュアしたシンフォニック・メタル・プロジェクト LIV MOON のデビュー・アルバム。 Akane …
日本編集盤。元気のよくなったイギリスのボンジョヴィといった感じ。
スウェーデンの古参ヘヴィ・メタル・バンド LION'S SHARE の約6年振りとなる5thアルバム。 前作リリース後に Lars Chriss (g) を除く全員が脱退し、本作は Lars の他 N …
USシンフォニック・ハード LANA LANE の8thアルバム。 一時のメタル度強化ブームは一段落ついたようで、ヘヴィなエッジやプログレッシヴな手数を魅力的なレベルで残留させつつも、全体的にはファン …
当時はつまらなかったが、今聞くと結構いける。
インディーの契約になってしまった3RD。以前の煌きはもうない...
後期EOROPEの明るい部分をさらに軽く聞かせるアコースティカルな一枚。ウーン...