このしゃがれ声がいいんだな。アコースティックな雰囲気もいい。
悪くはない。
WHEELS OF FIRE, LIONVILLE等のメンバーを中心とする、イタリア産メロディック・ロック/AORプロジェクトCHARMING GRACEのデビュー作。 中心となるバンド3名に加え多数 …
ヴァイオリンをフューチュアした美デス。
深く静かに心に浸透する美旋律ドゥームデス。
超複雑な変拍子に絶句。その上リフも超ヘヴィー。
スウェディッシュ・ドゥーム・レジェンド CANDLEMASS の9thアルバム。 復活第一弾だった前作が超Greatな出来だったので、本作も期待に胸を膨らませて聴き始めてみたけど・・・あれ? Mess …
既発の初期ライヴ音源を再編集した一枚。 何度聴いても "Lady Fantasy" はやっぱたまんネーっす。
オランダ産の様式派メロディック・デス。 デス声以外の部分は正統派 HM と言っても差し支えなく、80年代のアメリカに数多く存在した「ネオ=クラシカル・タイプのギタリストを擁した様式派スラッシュ・メタル …
スペインの自称「ヴァンパイア・ヘヴィ・メタル・バンド」CAIN'S DINASTY のデビュー・アルバム。 エロティックなジャケットだけでも買う価値アリだが、クオリティの高い正統派欧州型メロディック・ …
フィンランドのメロディック・パワー・メタル・バンド BURNING POINT の4thアルバム。 鍵盤奏者がドラムにパート異動し(ってスゴイなw)、これまでの作品にもゲスト参加していた名手 Pasi …
映画「Metal: A Headbangers Journey」の監督、Sam Dunn がベーシストとして在籍するカナダのデス/スラッシュ・メタル・バンド BURN TO BLACK のデビュー・ア …
かつて Adrian Smith (g/IRON MAIDEN) が率いていた A.S.a.P. のギタリストで、SAMSON や BAD COMPANY にも在籍した Dave "Bucket" C …
IRON MAIDENのフロントマンBruce Dickinsonの前作から約19年ぶりとなる通算7作目のソロ・アルバム。 楽曲はさて置き(置くなw)、我が師BruceがIRON MAIDENの作品と …
NIGHTWISHのギタリストEmppu Vuorinenを中心とするフィンランド産ハード・ロック・プロジェクトBROTHER FIRETRIBEの3rd。 VAN HALEN風のダイナミクスに北欧メ …
昨年MAGNUS KARLSSON'S FREE FALLの作品への参加と自身のバンドELECTRIC MOBのデビューで頭角を現したRenan Zonta、そしてかつてANGRAのシンガー候補にも名 …
アメリカ指向だがやはりブリティッシュの音。悲しげな曲が良い。
元 BAD COMPANY のシンガー Brian Howe の2ndソロ。円熟のアダルト・メロディアス・ハード。
Dはやはりうまい。あまりの大物ぶりについていけない部分もある。
うーん、どっから切ってもBON JOVIだな。悪かないけど。 タイトルトラック1曲が至上の輝きを見せている。名曲。
2019年12月29日に41才の若さで急逝したAlexi Laiho(vo,g)が生前に組んだ新バンドBODOM AFTER MIDNIGHTで遺した3曲を作品化。 わずか3曲でありながら、Alexi …
歴史的名盤として世に名を残す事になった"The Tower" で度肝を抜いた BOB CATLEY のライヴ盤。MUGNUM 時代の名曲が聴けるのと、スタジオワーク以上に自身の歌をコントロールする、B …
アメリカ/フランス/スウェーデン混成な多国籍ブルーズ・ハード・ロック・バンドBLUES PILLSの2ndアルバム。 女性シンガーElin LarssonのJanis Joplinを想わせる激ウマ熱唱 …
スウェーデンのパワー・メタル・バンド BLOODBOUND の4th。 前作で出戻った初代シンガー Urban Breed (PYRAMAZE, ex-TAD MOROSE, DARK EMPIRE) …
ジャパンツアーのライブ。
90年結成の老舗ジャパニーズ・メタル・バンドBLASDEADによる前作から約5年ぶりとなる3rdアルバム。 2011年にHERITAGEの飯濱 薫(vo), 佐藤 宗(g/HELLHOUND)が加わり …
9th。RAINBOWの"The Temple of the King"のセルフカバーがなかなかの名演に。
どれも似たような雰囲気になってしまった。
元GLORY BELL'S BAND〜現ELECTRIC BOYSのギタリストFranco Santunioneを擁するスウェーデンのハード・ロック・バンドBLACK PAISLEYの4thアルバム。 …
普通のポップスだが、その辺のメタルよりはパワフル。
フレンチ・ブルデス BENIGHTED の6thアルバム。 無慈悲に押し寄せる怒涛のサウンド・ウォールは、その圧倒的な高密度感に蹂躙されること必至。ギター・パートにメロディックなアプローチが多かったり …
米テキサス州出身のパワー・メタル・バンド BENEDICTUM の2ndアルバム。 巨乳シンガー Veronica Freeman 姐さんのイカつい剛健歌唱をフィーチュアし、DIO~HELLION の …
ポーランドはワルシャワのプログレッシヴ・ロック・バンド BELIEVE の2ndアルバム。 中心人物は元 COLLAGE のギタリスト Mirek Gil。その COLLAGE に通じる柔らかな叙情美 …
豪メルボルン出身のメロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORのデビュー作。 南半球のバンドながら、IN FLAMES, AT THE GATES, DARK TRANQUILLITY meets …
元気係HRを基本にしながらも、北欧の哀愁も忘れない。安定した演奏も魅力。
Arjen Anthony Lucassen率いるメタル・オペラ・プロジェクトの8th。今回も4章仕立ての全42曲をCD2枚組に封入・・・と、聴き手の集中力を要求してくる。個々の楽曲云々というより「約 …
ドイツの古参メタル・バンド AXXIS の 9th アルバム。 確か初期の頃はオーソドックスなハード・ロックを身上としてたと思ったんだけど、彼らの作品に久しく接しない間になにがどうなったのか、ここで聴 …
3rd。 これまでと同様の路線をクオリティ高くまとめた手堅い作品だが、ややマンネリ感が漂いだしたのと、シンガーの朴訥ヴォイスが醸し出す往年の北欧メタル風味がやや減少気味な印象なのが惜しい感じ。 デビュ …
ドイツの様式派ギタリスト Axel Rudi Pell の13thアルバム。 王道ヘヴィ・メタルとメロディアス・ハード・ロックの中間を進む楽曲のレベルは相変わらず高く、熱唱する Johnny Gioe …
毎年の秋の風物詩だったLAST AUTUMN'S DREAMがメンバー多忙のため今年は休止・・・という悲しいお知らせの続きには、シンガーのMikael Erlandssonがこのバンドを新たに立ち上げ …
オランダ産ゴシック・メタル・バンド AUTUMN の4thアルバム。 前作同様、モダンさとエモーショナルなヘヴィネス、そして王道フィメール・ゴシック風味が絶妙に絡み合うサウンドの、メジャー感溢れる堂々 …
ブラジルのフォーク・メタル/ロック・バンド ASHTAR の1stアルバム。 女性ヴォーカル、ヴァイオリン、フルート、バグパイプ、各種パーカッションをフィーチュアしてフォークロアな味わいを創出。 メタ …
イタリア最大の港町ジェノヴァ出身の5人組ASHES TO ASHESの2nd。 紅一点の美女シンガーMarta Vassallo嬢のキュートな可憐ヴォイスが印象的に響く楽曲は、オルタナティヴなモダン・ …
6th。前作が神盤過ぎたせいか、同路線なのになぜか散漫さが気になる印象。いや、ホント全然悪くないんだけど!
LAらしからぬブリティッシュ魂。勢いあり。
復活!聞き所たっぷりの本格派HM。
ARCH ENEMY の若き泣きテクギタリスト Christopher Amott のプロジェクト ARMAGEDDON の第3弾。 デビュー盤での激情デス・メタル、2nd での様式派正統メタルに続い …
様式美ジャパメタ・バンド ARK STORM の 3rd アルバム。 Yngwie 系光速ギタリスト 太田 カツ を中心に、鍵盤麗人 YUHKI 様 (key)、6弦マジシャン 瀧田 イサム (b) …