映画『METAL: A HEADBANGER'S JOURNEY』にて、有り得ない貫禄で赤ワインを御揺らしになられながら「......Satan......」と御呟きになられる御姿が惚れ惚れするほどト …
オランダ産メロディック・デス・メタル・バンド GOD DETHRONED の7thアルバム。 ハードコアなブルータリティと叙情的なメロディセンスの、オランダらしい(?)バランスの良さが映える好盤。丁寧 …
ブラジル産メロディック・パワー・メタル・バンド GLORY OPERA の2ndアルバム。 流麗な旋律美をシンフォニックに疾走させる初期 ANGRA の影響下にあるスタイルをベースにしているが、最も耳 …
SEVENTH CRYSTALのKristian Fyhr (vo)の甘口ハスキー・ヴォイスをフィーチュアしたFrontiers Recordsの新プロジェクト。 Magnus Karlsson (g …
ジャーマン特有のくさいメロ。臭過ぎてC級。
ちょっとだけC級から抜け出して、「その辺のジャーマンバンド」に成長した。
2枚組の超大作。ちょっと長すぎるかも。
叙情デス。音は軽めで迫力不足だが、メロはまあまあ。
ノルウェーのオルタナティヴ・フォーク・バンドGÅTEの・・・たぶん4th? どうやら 2nd "Iselilja" (2005)をリリース後ほどなくして解散状態になり、2017年に活動再開したっぽい …
NWOBHMの名盤。少しだけのプログレッシヴテイストがグー。
楽曲自体は以前よりオペラチックになったが、前任Vの穴は大きい。
パチンコのタイアップ曲をリード・トラックとする6曲入りミニ・アルバム。久々にクラシカル節が炸裂する新曲 #5 "Winning the Honor" がメチャかっこええ! ・・・しかしパチンコはいただ …
重厚なブルドーザー・リフが襲ってくる強力インダストリアルメタル。
90年代メロディック・デスの隠れた名バンド LOTHLORIEN を母体とするメロディック・パワー・メタル・バンド FREQUENCY の2ndアルバム。 シンガーに現 AT VANCE, THUND …
4th。 さらに円熟の極みに達した本作は、これまで以上にパワーとメロディを明快に推し出した端整な佇まいで、ここに来て更に一皮剥けた印象のその音像は、メジャー感に溢れた完全に大御所のもの。 その安定感が …
イット・バイツを基に、ロックの本質に迫ったソロ作。
ノルウェーのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド FRACTURE の1stフルレンス・アルバム。 技巧的に組み上げられたメカニカル&ソリッドな楽曲の上で実力十分のハイトーン・シンガーがメロディック …
メイン・バンド DREAM EVIL の他、数多のバンドに参加して精力的に活動をこなすギリシャ人ギター・ヒーロー、Gus G. のソロ・プロジェクトである FIREWIND の 2nd アルバム。 腋 …
一時期のLAメタルを彷彿させるオーソドックスかつ良質な楽曲。
CATHEDRAL の Leo Smee と CARCASS の Bill Steer の 70'sグルーヴ満載のヘヴィ・ロック。Bill Steer の フィーリングは流石!
フィンランドのドランケン・トロール・ポルカ・メタル・バンド FINNTROLL のアコースティック・ミニ・アルバム。収録曲は11曲だけど、ファンタジックな曲間 S.E. も数曲あるんで、トータル・タイ …
USパワー・メタル・レジェンドFIFTH ANGELの2018年の復活以降2作目となる4thアルバム。 全14曲、約70分に亘る長大なコンセプト・アルバムとなった本作にも、技巧的プレイでメロディアスな …
ドイツ産アイリッシュ/フォーク・パンク・バンド FIDDLER'S GREEN の、彼らにとって1000回目の記念となる2004年7月24日の母国ドイツでのショウの模様を収録したライブ盤。このお祭り騒 …
少々弾きすぎながらも、センス良く構成されたGが聴き所の正統派メロディックHR。
ちょっとマニアックな方へ行ってしまった。が、良い曲もある。
フィンランドの5人組メロディック・パワー・メタル・バンド EXCALION の3rdアルバム。新鮮味に欠ける類型的フィニッシュ・スタイルではあるけど、シンガーの骨太な歌唱、敏腕ギタリストによるネオ=ク …
フィンランド産メロディック・メタル・バンドEXCALIONの5th。 現在メタル超大国フィンランドで星の数ほど量産されている典型的なKey入り5人組メロディック・メタル・バンドの一つとも言えるが、前作 …
スウェーデン産様式派メタル・バンド EVIL MASQUERADE の 3rd アルバム。 Henrik Brockmann (vo/ex-ROYAL HUNT) に代わって Apollo Papat …
04年の再結成から既に8年もの歳月が経過。復活作となった5th以降の作品に共通する、重心低くレイドバックした70年代風ダイナミクスの中に北欧の薄暮を想わせる淡い哀感を混ぜ込んでゆくスタイルは、今のEU …
ドイツ人とニュージーランド人の2人によるメロディック・デス・メタル・プロジェクト EUPHOREON の1st。 なーんとも懐かしいキラキラデス。ドラムは打ち込みだが気にならず。なかなかによくできてる …
米ミネソタ州ミネアポリスの若き6人組エクストリーム・メタル・バンド EPICUREAN の2ndアルバム。本作は、2006年の作品にリミックス/リマスター&新曲を追加して新たに契約したMETAL BL …
チープ・トリックやビートルズに影響を受けたのも肯ける。ややポップ。
現在ではゴス/オルタナティヴ・ロック・バンドとなったドイツのEND OF GREENが、ゴシック/ドゥーム・メタル・バンドとしてデビューした当時の1stアルバム『Infinity』(1996年)を再レ …
変拍子がとってもスリリング。今聞いても色褪せてはいない。
フィンランドのハイブリッド・モダン・メタル・バンドEMBER FALLSの2nd。 本来あまり・・・というか全く好みじゃないスタイルながら、圧倒的なテクニックと楽曲センスの良さに驚かされた次第です。特 …
ギリシャのピュア・メタル・バンドのデビュー盤。ジャケ買い。(笑) だってさ、累々と詰まれた髑髏の上に雄々しく佇む甲冑の戦士を描いたカヴァーアート・・・そのうえバンド名が ELWING ってな「指輪系」 …
ファースト。魂って素晴しいと思うほどのほとばしったロニーの歌。
スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンドELEINEによるアコースティック・アルバム。 本作はSONATA ARCTICAのアコースティック・ツアーにサポート・アクトとして起用されたことで企画・制 …
イタリアのシンフォニック・メタル・バンドELEGY OF MADNESSの5thアルバム。 本作から新加入の女性シンガーKyrah Aylinの多彩な表現力を活かした、ダークでミステリアスなモダン・ゴ …
美しいメロのポップ。所々のクラシカルアレンジが美味。
大阪のメランコリック・ゴシック・メタル・バンドeleanorの3rd。 ダークな叙情とオーガニックなヘヴィネスが「和」の空気感とともに交錯する独特のサウンドは、結成10周年を迎えてさらに堂々たる佇まい …
2004年3月にリリースされる 6th アルバム "Hellfire Club" からのファースト・リーダー・トラックをフィーチュアした先行5曲入り MCD。 タイトル・トラック "King of F …
スラッシュ寄りデス。メロディアスな展開が美味しい。
この 2nd も、安心のヲサーン・メロハーっぷり満載。 地味ぃな哀愁ハードだけど、Matteo Carnio (g), Alessandro Del Vecchio (key) のメインソングライタ2 …
イタリア産メロディアス・ハード・ロッカー EDGE OF FOREVER の約4年半ぶりの3rdアルバム。 フロントを務めていた元 AXE の名シンガー Bob Harris をはじめ中心的な役割を担 …
EDEN'S CURSEの5th。昨年のライヴ盤リリースを挟んで約3年ぶりのスタジオ作となる本作は、常にキャッチーであろうとするフレンドリーなアプローチはそのままに、端々でメタリックなエッジとヘヴィな …
北欧スウェーデンはストックホルム出身の5人組ハード/メタル・アクトDYNAZTYの7thアルバム。 硬質なメタル・エッジを備えたタフなハード・ロックは、従前の魅力をしっかりと継承しつつさらに懐深く進化 …
ヴァイキングが雪原で死闘を繰り広げる様を描いた完璧なるアート・ワークに見事にジャケ買いを誘われてしまったのは、米 New York のハード・ロック・バンド DUST が 1972 年にリリースした …