米国フロリダのプログレッシヴ・ロック・バンド CRYPTIC VISION の2ndアルバム。 ASIA~STYX~KANSAS~TOTO らの流れを汲むシンフォニックな'80s産業ネオ=プログレ A …
4人のスウェディッシュ女子によるワイルドなメタル&ロール・バンド CRUCIFIED BARBARA の2ndアルバム。 ザックザクとヘヴィに刻まれるバイカー風味すら感じさせる男勝りのサウンドとキャッ …
米産メロディアス・ハード・ロック・バンド CROWN OF THORNS の約6年振りの8thアルバム。 適度な湿度を湛えた心地好いメロディとよく歌うギター・プレイをフィーチュアした日本人好みの洗練さ …
SCUDIERO、ANDROMEDAらスウェディッシュ・プログ・メタル人脈のメンバーを要するメロディアス・ハード・ロック・バンドCONSTANCIAの2nd。 前作からの約6年のスパンの間にフロントマ …
イタリア産5人組メロディック・メタル・バンドCLAIRVOYANTSの2nd。 バンド名から推察できるとおりIRON MAIDENのカヴァーバンドを出自としたバンドだが、MAIDEN色は希薄に“イタリ …
NYの破壊的な様式美。
現SAFFIRE、GATHERING OF KINGSのVictor Olsson (g)が在籍していた(今もしている?)スウェーデンのパワー・メタル・バンドCITADELLIONの1stアルバム。 …
新世代プログレッシヴ・メタル・シーンを牽引するノルウェーの5人組CIRCUS MAXIMUSの5th。 持ち味でもある爽快ささえも感じさせる叙情メロディはそのままに、スリルよりも音楽的深みを重視する方 …
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド CHILDREN OF BODOM の 5th アルバム。 時にロケンロー的ですらある鋼の躍動感の上でテクニカルなファスト・リックの疾走がスリルを放つ …
妖艶な女性シンガー Annette Kienzle をフューチュアした CHARISMA の、1999 年リリースのデビューアルバムを今更ながら GET。この CHARISMA なるバンド、その主要メ …
しっかしここんとこ色んな地域から出てくるなぁ、フィメール=ヴォイス・ゴシック。なんとこの CHALICE はオーストラリアンだ。 とわいえ、アコギ、ピアノ、フルート、ヴァイオリン、そして扇情力の高い泣 …
ロシアのメロディック・パワー・メタル・バンド CATHARSIS の 4th アルバム。 ロシア語で歌われる異国情緒たっぷりなクサメロは、相変わらずエレガントな魅力に満ちている。 (Sep. 07, …
攻撃的ですらある。ベスト的選曲。
スウェーデン産ハード・ロック・バンド BULLET の3rdアルバム。 AC/DC 〜 AIRBOURNE の系譜にある縦ノリ剛球ロックンロールと、IRON MAIDEN 〜 ACCEPT 的な正統メ …
Bruce Kulick (g/GRAND FUNK RAILROAD, ex-KISS) の3rdソロ・アルバム。 Gene Simmons (b/KISS) とその愛息 Nick Simmons …
ドイツ産ベテラン・ヘヴィ・メタル・バンド BRAINSTORM の7thアルバム。 質実剛健な堅実パワー・メタルという基本路線に、本作では Sascha Paeth プロデュース効果とも思えるキャッチ …
元TOTOのBobby Kimballのソロ3作目。 TOTO由来の安心のAOR/メロディアス・ハードがてんこ盛り。 Derek Sherinian(key/ex-DREAM THEATER)他多数の …
サタンの変名バンド。まあまあ。
カナダ産メタルコア BLESSED BY A BROKEN HEART のデビュー・アルバム。 現代メタルコアのリズム/リフ/スクリームと80年代パーティ系L.A.メタル・サウンドを融合させた非常にユ …
超弱いVが情けないがバック陣は高品質な様式プログレッシヴHM。
SUNBURSTのVasilis Georgiou (vo)とGus Drax (g)を擁するギリシャのプログレッシヴ・メタル・バンドBLACK FATEの4thアルバム。 SUNBURSTのアルバム …
もはや「BAL-SAGOTH 節」として定着した感のある超ゴージャスなコズミック・シンフォニーは、今回も相変わらずの凄絶なるクオリティ! ・・・なんだけど、正直ここまで代わり映えしないと、サスガに飽き …
LAST AUTUMN'S DREAMの後継バンドAUTUMN'S CHILDの3rd。 Jona Tee (key/H.E.A.T., CROWNE)が加入した効果もあるのか、シンガーMikael …
ドイツの技巧派ギタリストOlaf Lenk 率いるメロディック・メタル・バンドAT VANCEの約2年半ぶりとなる9th。 初のベスト盤のリリースを挟んで心機一転・・・というわけでもなく、近作で聴かせ …
もやっとした音像にテクニカルな美旋律Gとダミ声V。マイナーくさいが良い。
フィンランド産。しっとりと落ち着いた性質の女声シンガーを配し、ニューウェーヴ系ゴシックと耽美ゴシックメタルの中間あたりの感触。THE GATHERING の最新作を想起させるアンビエント&スペイシーで …
イタリアン・メロディック・メタル・バンド ARTHEMIS の 3rd アルバム。 前作 "The Damned Ship" がお気に入り盤だったんで期待していたが、本作では一転して XaMetali …
イタリアン・フォーク・メタル・バンドARTAIUSのデビュー作。 男女ツインヴォーカルにフルートやヴァイオリン、キーボードを絡ませる劇的なスタイル。 アグレッションで攻める中で見せるたおやかな優美さに …
いきなり本格派に変身した2ND。GはM.フリードマンッぽい。
フィンランドのメタリック・チェロ・トリオ APOCALYPTICA の 5th アルバム。 これまで断片的にしか聴いてこなくて今回初めて買ってみたんだけど、一聴して・・・いや、何度聴いてもギターで弾い …
今のアンスラックスらしさが一番出た秀作。インディアンは名曲。
モダンな感触の無機質な重量リフの一太刀が目立ちながらも、初期~中期の知的でサイコな雰囲気をますます漂わせるスラッシーなパワー・メタルは、Joe Comeau の歌が予想以上に上手いのにまず驚き。 リズ …
元 THE GATHERING のシンガー Anneke van Giersbergen のアコースティック・ソロ・アルバム。 現在籍を置く AGUA DE ANNIQUE のデビュー作 "Air" …
スウェーデン産プログ・メタル・バンド ANDROMEDA の4thアルバム。 前作ではそれまでと趣を変えたストレートさを打ち出すことにチャレンジしていたが、本作では思慮深さを漂わせていた2ndの頃の作 …
ドイツのエピック・ペイガン・メタル・バンド ANDRAS の6thアルバム。 壮麗なシンフォニック・アレンジを味方に勇壮に進軍するカッチリしたエッジの硬さはいかにもドイツ的。メロディとブルータリティの …
デス・メタル・バンドとしてデビュー以来、一貫して深遠なる暗黒美を描きながら作を重ねる毎にその本質を徐々に露わにし続けてきた ANATHEMA だが、6th アルバムとなる本作では、ついに前作まではホン …
新シンガーに Ari Koivunen (!?) を迎えた4th。 意外な組み合わせだけど、お互いが歩み寄った結果の着地点には意外にも親和感あり。これまでのアグレッションを端々に残しながらメロディック …
イタリアのメロディック・メタル・バンド LABYRINTH の現メンバーによる変名バンド AMAZING MAZE のデビュー・アルバム。 どういう事情かはワカランけど LABYRINTH の名前で初 …
スウェディッシュ・ハード・ポップ・バンド ALYSON AVENUE の 2nd アルバム。 90年代初頭の北欧微哀愁ハード・ポップ風味満点の音像は、B級でありながらもボーっと聴いているだけでやっぱり …
トルコのフォーク・メタル・バンド ALMORA の 4th アルバム。 笛と弦楽が民族色たっぷりに乱舞するクッサクサのパワー・メタルは、前作と同様のフォーキーな殺傷力を強力に発しながらも、交代したドラ …
元ANGRAのEdu Falaschi(vo,key)のリーダー・バンドALMAHの4th。 前作リリース後にANGRAアングラ時代の盟友でもあったFelipe Andreoli(b)とPaulo S …
IN FLAMES のギター・チーム、Björn Gelotte & Jesper Str?mblad が中心となってスタートさせた、女性ツイン・ヴォーカルをフィーチュアしたゴシック・メタル・バンド …
DEEP PURPLE~RAINBOW の人脈を中心に活躍するシンガー Joe Lynn Turner と日本が誇る Ritchie Blackmore クローン 梶山 章 (g) のコラボレート・ユ …
パワー・メタルの王者としてのまとまりを見せる。ちょっとスリルに欠ける。