英ラジオでのライヴ。まあまあ。
フィンランドの疾走デスラッシャー DEATHCHAIN の 2nd アルバム。 そのバンド名&アルバム・タイトルが示すとおりの小気味良くシャープに疾走するオールドスクール・デスラッシュ・サウンドは、( …
随分良くなった。聞きやすいし、ハチャメチャさもそのまま。
米産プログレッシヴ鬱メタル・バンド DEADSOUL TRIBE の 3rd アルバム。 明快な歌唱と共にロックする骨太なグルーヴとナイーヴでテクニカルな繊細さが同居する、首謀者 Devon Grav …
ドイツのヴィーガン/ストレートエッジなメロディック・デス・メタルコアラー DEADLOCK の3rdアルバム。 前作でゲスト扱いながらも大きな魅力を放っていた女性シンガー Sabine Weniger …
米国は Washington DC をベースに活動する5人組メロディック・デス・メタル・バンド DARKEST HOUR の 4th アルバム。 Fredrick Nordstrom をプロデューサと …
スパニッシュ・シンフォニック・メタル・バンド DARK MOOR の 4th アルバムは、脱退してしまった看板女性シンガー Elisa C. Martin 嬢(微妙)の後任に、なんと意外にも「男性シン …
1982年結成という長い歴史を持つスウェーデンの正統派へヴィ・メタル・バンド DARK ILLUSION が長い活動休止期間を経て放つ遅咲きのデビュー・アルバム。 リリース前に試聴した短いサンプルで聴 …
2003年のツアーの模様を収録したライヴ盤。 DANGER DANGER っていい曲多いなぁ~と改めて唸らされる、ライヴ・ベスト的に楽しめるナイスな一枚だ。 Andy Timmons の後任を務めるネ …
ハンガリー産フォーク・メタル・バンド ECHO OF DALRIADA がその名を DALRIADA と改めて放つ3rdアルバム。 フォーキッシュな民謡色を満載したメロディック・パワー・メタルは、随所 …
オランダ産テクニカル・スラッシュ・トリオCRYPTOSISの1stフル。 手数足数絡めながら小気味よく疾走するドラムがめっちゃくちゃ気持ちええテクニカルなスラッシュ・メタル。ベース奏者が奏でるメロトロ …
初期サバスそのもの!重く、暗く、狂気を感じる。
元 SCUDIERO ~ DAMNED NATION の Mikael Rosengren (key) を中心に、北欧メタル界の偉人 Janne Stark (g/OVERDRIVE, LOCOMOT …
イタリアン XaMetaler CONCEPT の 2nd アルバム。 線が細くもナイーヴな旋律を流麗に疾走させる典型的イタリアン・メタルな音像の中で耳を捉えるのが、天才肌の鍵盤奏者 Andrea M …
攻撃的、テクニカル、プログレッシヴなフュージョンだ。G・ムーアが絶品。
米ニューヨークのエモいスクリーマー COHEED AND CAMBRIA のメジャー・デビュー・アルバムとなる通算3作目。 LED ZEPPELIN, RUSH らのクラシック・ロックの影響を大きく感 …
元 SAVATAGE のシンガー Zak Stevens 率いる米産へヴィ・メタル・バンド CIRCLE II CIRCLE の3rdアルバム。 前作までの煮え切らなさがかなり払拭され、こりゃもう普通 …
作を重ねる毎に確実にグレードアップしてゆく CHILDREN OF BODOM、Alexi "Wildchild" Laiho のソロ構築の見事なセンスには相変わらず唸らされるし、曲の骨格を成すまでの …
1STにして最高傑作。暗く、ファンタジックなムードは最高。
ちとダークな正統HM。テクGとJSソート似のうまーいVが聞きごたえあり。
アイルランド出身の5人組メロディック・メタル・バンド CELTIC LEGACY の3rdアルバム。この出身国にしてこのバンド名、そしてこのジャケ・・・買うなっちゅー方が無理ですがなコレ。(笑) 肝心 …
米ネブラスカのメロディック・スピード/パワー・メタル・バンド CELLADOR のデビュー・アルバム。 ツイン・ギターが爽快に駆け回る超速疾走メタルは、米産バンドらしからぬ驚きの「超々 DRAGONF …
フィンランド産メロディック・スピード・メタル・バンド CELESTY の4thアルバム。 小粒にまとめてしまった感のあった微妙な作風だった前作から一転、本作では初期で聴かれたエピックな大仰さを見事に取 …
デスから完全に脱却し、70年代っぽいダイナミズム溢れる大作。彼らの中ではこのジャケが一番好き。
フィンランド産メロディック“狼”ブラック・メタル・バンド CATAMENIA の7thアルバム。 前作は、中堅としてややマンネリの傾向にあったバンドが、シンガーの交代劇によって新たに齎らされた硬質なヴ …
フィンランドのドラマティック狼ブラック・メタル・バンド CATAMENIA の 5th アルバム。 奇跡の最高傑作である 5th "Eternal Winter's Prophecy" には到底及ぶべ …
フィンランドのメロディック・メタル・バンド CARDIANT のデビュー・アルバム。 テクニカルなギター・ワークとシンフォニックなキーボードが支配するドラマティックな音像はクオリティ高くまとまり、新人 …
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンド CARDIANT の約3年振りとなる2ndアルバム。 前作からシンガーとベーシストを交代、さらにキーボード奏者を新たに加入させ、フィンランド産らしい …
オランダのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CARACH ANGREN の2ndアルバム。 ただド派手なだけではない細部まで凝ったシンフォニー・アレンジが耳を惹く、メロディックさを高品質に突き …
フィンランドの4人組ヘヴィ・メタル・バンド BURNING POINT 渾身の 2nd アルバム。 ネオ=クラシカル風味のツイン・リードが炸裂する激烈ヘドバン必至の疾走オープニング・チューン #1 " …
90年代に活動していた英国のハード・ロック・バンド BURN の、復活作となる3rdアルバム。 重厚な力強さに包まれた TEN meets GOTTHARD な堂々たる哀愁ハードは実に凛々しい。バンド …
イタリア人シンガー/ギター・プレーヤー Bruno Kraler のソロ・プロジェクト BRUNOROCK の 3rd アルバム。 主役 Bruno Kraler (vo,g,key) のスマートなハ …
HM 史上未曾有の MY 大傑作、"Chemical Wedding" の収録曲をたくさん演ってるとなれば、買うでしょ、普通。(笑) つっても、スタジオ盤に封じ込められていた緻密な暗黒伝統様式の再現に …
元 PASSION STREET のシンガー Rick Cartey をフィーチュアした英国のメロディアス・ハード・ロック・バンド BRAVE NEW WORLD のデビュー作。 タイトなビッグ・リズ …
ドイツの正統派パワー・メタルの5th。 硬質かつメロディックな一点の曇りもないヘヴィ・メタル。 (Feb. 16, 2004)
スウェーデンの4ピースのハード・ロック・バンドBOMBERの1stフル。 70年代ロック〜NWOBHMの影響バリバリな骨太ハード・ロックは、随所でキーとなるツイン・ギターがTHIN LIZZYを想わせ …
ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド BLOODTHORN の2ndアルバム。 女性ヴォーカルやオーケストレーションを効果的に駆使して描く、アトモスフェリック&ドラマティックなゴシック …
次作への期待を抱かせる・・・どころか、この新曲5曲だけでも十分に満腹になるほどに楽しめるミニ・アルバムで、全編でこれまでよりいくらか肩の力が抜けてきた感のある Manabu Takaya のソウルフル …
荒いながら、可能性を感じさせるサウンド。ハロウィンの押しを集めた感じ。
9th。まだまだ近作同様のマターリ感は抜けないが、壮麗な生オケとともにダークなファンタジーを綴るエピックな風合いの強さは際立っている。2000年代に入ってからの作品では最もピンと来る一枚。
怖い。なにかが取りついているような怨念のHM。
ドイツはEssenのシンフォニック・ヴァイキング・メタル・バンド BLACK MESSIAH の3rdアルバム。 激クサ哀愁旋律を勇壮に疾走させるパワー・メタリックなエピック・ヴァイキング/デス・メタ …
フランスのメロディック・デス・メタル・バンド FURIA の鍵盤奏者 Mehdi Khadouj (key, g) と英国人女性シンガー Alexandra Bernard 嬢を中心とした、フレンチ・ …
スウェーデンの男女混声ゴシック・メタル・バンド BESEECH の 5th アルバム。 デビュー作 "...from a Bleeding Heart" のあまりの衝撃のデカさにその後ずっと惰性で買い …
中学のときよく聞いた。
オーストラリア産メロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORの3rd。 南半球のバンドらしからぬ本格的北欧慟哭メロディック・デス・メタル・サウンドは、OPETH, KATATONIA, DIMMU …
フィンランドのファンタジック・ゴシック=デス・メタル・バンド BATTLELORE の4thアルバム。 本作は、その見栄えがすっかり普通のカッコイイ人間7人組になってしまったと同時に、音の方にも「本格 …
米ジョージア州のヘヴィ・ロック・バンドの BARONESS の1stフルレンス・アルバム。 豪胆に爆発する原始的なパワーとアンビエントなアトモスフェアが交歓するアーティスティックなサウンドの壮大なスケ …