ウェーデンのメロディック・デス/ヘヴィ・メタル・バンドARCH ENEMYの通算13作目。 Alissa White-Gluz(vo/ex-THE AGONIST)の歌唱スタイルがデスヴォイス主体とい …
スウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンドARCH ENEMYの前作から5年ぶりとなる通算11枚目。 Alissa White-Gluz (vo/THE AGONIST)とJeff Loomis …
Angela Gossow(vo)、Christopher Amott(g)が脱退、新たにTHE AGONISTのAlissa White-Gluz(vo)とARSISのNick Cordle(g)を …
8th。ライヴでの一体感の創出を意識した「キャッチーなブルータリティ」と「あざといまでの泣きメロ」をこれでもかと繰り返す、鉄板の出来。 ここまであからさまだと商業臭さが鼻についてイヤな感じなんだけどく …
Johan Liiva (vo) が歌っていた初期の楽曲をセルフ・カヴァーした企画版。 音像が近作同様にスマート&シャープになったりリ・アレンジ (特にギター・ソロ) が施されたりしているが、リアルタ …
2008年3月8日の東京・新木場スタジオ・コーストで行われた来日公演の模様を完全収録した2枚組ライヴ・アルバム。 パフォーマーとして成長を続ける Angela Gossow (vo) の咆哮も復帰した …
スウェディッシュ・メロディック・デス・メタル・バンド ARCH ENEMY の約2年振りのリリースとなる7thアルバム。 前2作はイマイチ煮え切らない淡色具合の楽曲群が物足りなさを感じさせていたが、本 …
スウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンド ARCH ENEMY の 6th アルバム。 平坦で退屈だった前作に対する意見を反映したのか、ソリッドなブルータリティはそのままに以前のようなメロウで …
ARCH ENEMY の 5th アルバムは・・・なんとも煮え切らない地味盤。。。 うーん・・・即効性の高いメロディに替わって、モダンな質のリフ&リズムの強靭なグルーヴで感情の昂ぶりを表現しようとして …
ニューシンガー Angela Gossow 嬢の歌声そして容姿(主に乳)に話題沸騰の 4th アルバムは、これまで ARCH ENEMY に求められてきたものから大きく逸脱することのない魅力作。 疾走 …
いやー、ライヴバンドだねぇ。 なんつっても Johan Liiva の「風邪でもひいたのか!?」と思うほどの壮絶なデス・ヴォイスが、スタジオ盤の256倍の迫力で迫り来るのがナンとも気持ち好い。 もちろ …
衝動、激情、官能、そして陶酔・・・ 首よもげよ!と言わんばかりにザクザクと疾走するデスラッシュが、ドンピシャのタイミングでリズム/テンポ・チェンジをスリリング&タイトに決める。そしてそこに切り込んでく …
泣きの叙情的ギターフレーズを散りばめた爆裂激走型テクニカルスラッシュ。(これは最早「デス」ではない) 「散りばめた」という部分がミソで、一般のメロディック・デス/ブラックで想像されるような、曲自体がメ …
マイケル・アモットのウリ味のGは良い! とことん泣けるデスラッシュ。