フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド INSOMNIUM の3rdアルバム。 初期の IN FLAMES / DARK TRANQUILLITY / AMORPHIS に通じる古き良き「叙 …
英国の老舗シンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRADLE OF FILTH の8thアルバム。 装飾を控えめに骨格そのものの魅力で勝負を挑もうとした前2作から一転、本作では15世紀フランスに実 …
イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンド PATHOSRAY の2ndアルバム。 初期 DREAM THEATER をルーツにドラマティック&キャッチーに攻める CIRCUS MAXIMUS 型サウン …
祝!2000年度クソジャケが損してる大賞!(笑/ちなみに昨年は MOB RULES ね)そのデッサンの狂いまくったダサジャケに反して、その内容はなかなかのもの。 ダサさ爆発のグッと来るメロディが疾走す …
韓国の「バロック・メタル」バンド ZIHARD のデビュー・アルバム。 いや~、完ッ全ッに「韓国の CONCERTO MOON」ですね。本当にありがとうございました。(笑) ・・・で終わりではなくて、 …
新たに Tommy Lion なる Switzerland 出身の男を Singer の座に据えた German Pure Metal の2nd。 漢臭いヘタウマ Vocal と古臭い手法の哀愁の T …
ギリシャ出身の欧州様式系ヘヴィ・メタル。 中心人物であるギタリスト Panos Arvanitis のネオ=クラシカル・プレイを軸に、それぞれ業師揃いなプレーヤ達が自らの技を鬩ぎ合わせながら、全体とし …
英国のドラマティック・ハード・ロック・バンドTENの通算10作目。 相変わらずラインナップは流動的で、Gary Hughes(vo)とJohn Halliwell(g)を除くメンバーを一新(ベースには …
86年当時には珍しいメロディックなスラッシュ。
BILL BRUFORDのリーダーアルバム。テクニカル。
ギリシャのメロディック・デス/スラッシュ・メタル・バンド DESCENDING のデビュー作。 ヨーロピアンなデスラッシュと北米系新世代メタルの中間の手触りの楽曲はマァありがちな域から脱してはいないが …
英国のメロディック・メタル・バンド POWER QUEST の5th。 前作リリース後に中心人物 Steve Williams (key/DRAGONHEART ~ Original name of …
アイルランドの自称“ゲーリック・ドゥーム・メタル・バンド”MAEL MORDHA の2ndアルバム。 前作を聴いて感じた「ヘヴィ・メタリックな辺境フォーク/ロック・バンド」と思わず表現したくなる素朴な …
ファースト。
現 SONATA ARCTICA の Henrik Klingenber (key) を擁するフィンランドのプログレッシヴ・メタル・バンド SILENT VOICES の2ndアルバム。 近年の DR …
テクGをフーチュアしたHR。「過去の曲」ってのでリアルタイム性がないのが,感情移入を妨げる。
現在 ANGRA で活躍する敏腕ベーシスト Felipe Andreoli を擁するブラジルのメロディック・プログレッシヴ・メタル・バンド KARMA の2ndアルバム。 元々このバンドに在籍していた …
TACERE を脱退した爆乳美女シンガー Helena Haaparanta 嬢を擁するフィンランド産シンフォニック・フォーク/ヴァイキング・メタル・バンド CRIMFALL のデビュー・アルバム。 …
OWARI METAL FEST 2014で対バンしたこともある(笑)フィンランド産メロディック・メタル・バンドARIONの3rd。 ドラマーTopias Kupiainenは、STRATOVARIU …
北欧メタルの名作 "Fire Breaks the Dawn" (1984)で知られるPROUNDが奇跡の復活を果たし36年振りの新作となる2ndアルバムをリリース。 当時の様式美路線とは意を異にする …
「川崎の ANNIHILATOR」の異名をとる VANGUARD の結成以来9年目にして初のフル=レングス・アルバム。 現在の VANGUARD は事実上バンド創始者 Junichi Uchida 一 …
Göran "Mr.北欧ヴォイス" Edmanをフィーチュアするメロディアス・ハード/AORプロジェクトCRY OF DAWNの前作から約6年半ぶりとなる2ndアルバムは、Tommy Denander …
安易なスピードメタルに走り、ロマンが欠落。うーん、残念ナリ。
ポーランド産叙情派シンフォニック・ロック・バンド ALBION の11年振りのリリースとなる 2nd アルバム。 いかにもポーランドな鉛色の東欧慕情が淡く漂う透明感たっぷりの幽玄ポンプ・ロックの中で、 …
ヴェンジェンスのVのソロ。安定した歌唱力でオーソドックスなHRを歌いあげる。
イスラエルのシンフォニック・プログレッシヴ・メタル・バンド AMASEFFER の1stフルレンス・アルバム。 Mats Levén (KRUX, ex-AT VANCE, THERION, YNGW …
コンテストでの優勝を機に大手 NUCLEAR BLAST との契約というビッグチャンスを手にした、若きスウェーデン産5人組N.W.O.T.H.M.バンド STEELWING のデビュー作。 レザー、ス …
米ウィスコンシン州マディソン出身の5人組エクストリーム・メタラー LUNA MORTIS のデビュー・アルバム。 米産新世代メタルらしいメロデス/メタルコアな土台ではあるが、弾き倒すツインギターのピロ …
テクノ方面に急接近したせいであーだこーだっちゅう評判を各所で聞き、入手を躊躇してた THEATRE OF TRAGEDY の本作をやっとこさ GET。確かに無機質なデジタル・ピコピコ・ビートや不安感を …
イタリアン・シンフォニック・メタル・バンドMOONLIGHT HAZEの2nd。 デビュー作から約1年という比較的短いスパンでのリリースながら、バンドの様々な魅力それぞれのレベルアップが感じられる充実 …
全員揃って黒メタルTシャツ+黒スリムパンツ+白スニーカーというキメキメの姿も凛々しい、ギリシャ産ネオ・スラッシャーEXARSISの3rd。 前作からギタリスト2名のうちの1名、ドラマー、シンガーという …
A・ピトレリのかっこいいGが堪能できるモダンなHM。
歌ものの様式HR。かなりYNGWIEっぽいが、MASIならではのプレイが味。
淡々とじわじわとドラマチックにプログレッシヴに盛り上がっていく。
1stで歌っていたRandy Rampage を呼び戻して初心に返った・・・と聞いちゃ、チェックせんわけにはいかんだろ。(苦笑) ま、確かに「ムード」というか、「ANNIHILATORかくあるべし」と …
RUNNING WILD meet ACCEPT ! 80年代全半にヨーロッパのマイナーレーベルから山のよう出現した HEAVY METAL の心意気を唄う「HELLOWEEN 以前のジャーマン・メタ …
スウェーデン産4人組正統派ヘヴィ・メタル・バンド MANIMAL の1stフルレンス・アルバム。 ミドル・テンポ中心にちょいプログレッシヴなエッセンス注入した SAVATAGE や SANCTURY …
米カリフォルニア州ネヴァダ・シティの女性シンガー/ソングライター Joanna Newsom の2ndアルバム。 グランド・ハープの弾き語りというユニークなスタイルで Joanna が発する、ロリな反 …
ポーランドの様式系テクニカル・シンフォ・デス。 絶叫型デス・スクリーム主体ながら、所々に普通声メロディや地響きデス・グロウルを交えるヴォーカル、そしてむやみに疾走しない落ち着き目の曲調ながら、ピアノや …
米マサチューセッツ州タウンゼント出身のツインギター+鍵盤を擁する6人組正統派パワー・メタル・バンドARMORYの2nd。 2007年のデビュー作ではHELLOWEENやEDGUYにも通じる米産バンドら …
NUCELAR BLAST が贈る、偉大なる北欧ポップ・アーティスト ABBA のトリビュート・アルバム。 その、後の北欧メタルに共通する哀愁のメロディは、これまでも多くのメタル・バンドがカヴァーの題 …
ほんの少し様式っぽいスウェディッシュHM。
オランダ産ゴシック/シンフォニック・メタル・バンドEPICAが今年3月23日に母国アンドホーヴェンにて行ったデビュー10周年記念ショウの模様を約3時間に亘って記録した3枚組ライヴCD。 看板美女シンガ …
ALCATRAZZの34年ぶりとなる復活スタジオ作! 近年では自身のバンドを率いて活動を活発化させているGraham Bonnet (vo)がギタリストとして選んだのはベテランJoe Stump。齢七 …
初期の作風に戻ったうれしい路線。T.フランクリンのBが雰囲気だしている。
Dシアター型だが,独特の北欧クラシカルフィーリングが耳を惹く。かなりいいかも。
アウトレイジのメジャー第2弾。多少幅が広がった。
ドイツ中西部はザンクト・ヴェンデル出身のメロディック・メタル・バンドBEYOND THE BLACKの前作から約3年ぶりとなる5thアルバム。 前作では顕著なポップ/コア化な見せていたが、本作では再び …