メロディック・デス・メタルの礎を築いたベテランDARK TRANQUILLITYによる10th。 前作リリース後にベーシストが脱退した穴をギタリストが兼任して埋める形で録られているが、カリスマ・フロン …
ポーランド産正統派ヘヴィ・メタル・バンドCRYSTAL VIPERの5th。 紅一点ながら男勝りのガッツを噴射するシンガー兼ギターのMarta Gabrielを中心に「これがヘヴィ・メタルだ!」と宣言 …
島 紀史(g)率いる国産メタル・バンドCONCERTO MOONの約2年ぶりとなる通算10作目。 島、久世 敦史(vo)、長田 昌之(dr)の正式メンバー3名に最近のライヴをサポートする三谷 耕作(b …
元ANGRAのEdu Falaschi(vo,key)のリーダー・バンドALMAHの4th。 前作リリース後にANGRAアングラ時代の盟友でもあったFelipe Andreoli(b)とPaulo S …
スウェーデンはヨーテボリ出身の6人組モダン・メタル・バンドAMARANTHEの2nd。 程良くエクストリームな心地好いエッジとポップス的とも言えるキャッチーネスの融合は、本作で殊更なる洗練を見せている …
SILENT FORCE, PRIMAL FEAR, SINNERでも活躍するドイツ人ギタリストAlex Beyrodt率いるハード・ロック・バンドALEX BEYRODT'S VOODOO CIRC …
WHEELS OF FIRE, LIONVILLE等のメンバーを中心とする、イタリア産メロディック・ロック/AORプロジェクトCHARMING GRACEのデビュー作。 中心となるバンド3名に加え多数 …
シーン屈指の実力派シンガーJørn Landeのこのベスト・アルバムは、ただの既発曲集ではなくそのアルバム・タイトル通りに全曲にシンフォニック・アレンジを実施したもの。 収録曲の約半分は現時点での最新 …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド ETERNAL TEARS OF SORROW の7thアルバム。 作を重ねる毎に慟哭たる悲哀を増している感のある ETOS。本作は、それがここに遂に …
デビューから24年目の12thアルバムにして満を持したかのようにセルフ・タイトルを冠してきたということで、本作を自身の真価を問う一作とせん彼らの覚悟が見て取れる。 Mike Mangini (dr) …
イタリアン・プログレッシヴ・メタル・バンド DGM の8thアルバム。 いやーキタコレ! 大化け! 元 MIND KEY の Mark Basile を新シンガーに据えた前作 "FrAme" も、Di …
南米ペルーから出現したメロディック・パワー・メタル・バンド NAUTILUZ の1stフルレンス・アルバム。 ツイン・ギター+キーボードを擁する6人組が奏でているのは、所謂“メロスピ”に分類されるスタ …
大阪のメランコリック・ゴシック・メタル・バンド eleanor の2nd。 本場欧州のバンド群と同等に並ぶ本格的なゴシック・メタル・サウンドは、硬派な中に日本詞の美しくも仄暗い慕情を配した独特の味わい …
英国のシンフォニック・パワー・メタル・バンド GLORYHAMMER のデビュー・アルバム。 中心人物である Zargothrax, Dark Emperor of Dundee さん (key) の …
英国産 NWOBHM バンド HELL の復活2作目。 辣腕プロデューサー:Andy Sneap (g/ex.SABBAT) の全面バックアップ(メンバーとしての加入までもを含む)で奇跡の復活を果たし …
米ニューヨークに生まれブラジル・リオデジャネイロで育ったミュージシャン/コンポーザー/プロデューサー Alec Mendonça 率いるメロディック・ロック・バンドの2nd。 UNRULY CHILD …
日本のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ETHEREAL SIN の2nd。 「エレジアック・ブラック・メタル」と自称するとおり“悲哀感”を強く打ち出したスタイルで、エクストリームでありながら …
記念すべき通算20作目! 歳を重ねる毎にその歌に凄みを増してゆくBiff Byford(vo)に驚愕。
23年ぶり(!?)の復活3rd! 何から何まで往年のまんまでたまらんですな!!
スウェーデン産ハード・ロック・バンドのデビュー作。キャッチーな王道サウンドが心地よい。Victor Olsson(g)のオーセンティックな極上センスに脱帽。
Michael Kiskeのあの声がとても気持ちよくも、メロハーな楽曲スタイルの上で響く様としてはやや物足りなさを感じる・・・という前2作同様の印象。 Uwe Reitenauer(g/ex.PINK …
4th。劇的さ、叙情性、テクニカルさ、すべてに磨きがかかった特Aクラスの出来。 目まぐるしい複雑さに包まれていながら、実に気持ちよく身を委ねることができるのがなんとも不思議。
スウェーデン産正統派パワー・メタル・バンドMEAN STREAKの3rd。 ツインギターの一翼だったPatrik Gardbergが離脱、そのPatrikのTORCHBEARER, DIVINEFIR …
実力派ゲストシンガー陣の熱唱が堪能できる。 1. Free Fall (vo: Russell Allen) 2. Higher (vo: Ralf Scheepers) 3. Heading Out …
DREAM THEATERのシンガーJames LaBrieのソロ3作目。(実質的にソロだったMULLMUZZLERを含めると5作目?) 前作に引き続きPeter Wildoerのハーシュ・ヴォイスを …
3rd。テクニカルかつブルータルなシンフォニック・メロディック・デス・メタルは、さらにゴージャスな迫力を増した様子。シンフォニックな広がりと同時にメタリックな圧力の音場もグッと近寄ってきたことに好感。 …
ドイツ産メロディック・パワー・メタル・バンドの1st。 BLIND GUARDIAN meets PRIMAL FEAR とも言えそうなエピックな王道ヨーロピアン劇的メタル。 内容はさて置き(置くな! …
スウェディッシュNWOTHMバンドENFORCERの前作から約3年ぶりとなる3rd。 Adam Zaars(g)が脱退するもシンガーOlof Wikstrandがギターを兼任することで、4人のままツイ …
台湾のメロディック・ブラック・メタル・バンドCHTHONICの7th。 前作"Takasago Army(高砂軍)"がとんでもない大傑作だったので比較するのはチョイ酷だけど、十分に素晴らしいけど期待値 …
魅惑のフルート魔女ドゥームはこの3rdでも健在。ヘヴィな重心とサイケなユルさのバランスがいいんだよね。
Arjen Anthony Lucassen率いるメタル・オペラ・プロジェクトの8th。今回も4章仕立ての全42曲をCD2枚組に封入・・・と、聴き手の集中力を要求してくる。個々の楽曲云々というより「約 …
イタリアン・フォーク・メタル・バンドARTAIUSのデビュー作。 男女ツインヴォーカルにフルートやヴァイオリン、キーボードを絡ませる劇的なスタイル。 アグレッションで攻める中で見せるたおやかな優美さに …
11th。ややフォーキーかつソリッドになりつつ、近作とほぼ同路線の良く言えば安定、悪く言えばマンネリだけど、それでも楽曲の良さはさすがでグッと来まくり。
9th。RAINBOWの"The Temple of the King"のセルフカバーがなかなかの名演に。
ENSIFERUM, METAL DE FACTOのSami Hinkka(b)、BARREN EARTH,MOONSORROWのMarko Tarvonen(dr)を擁するフィンランド産デプレッシヴ …
日本のゴシック/プログレッシヴ・メタル。1stフル。 アトモスフェリックな拡散をヘヴィ・メタルの体幹が支えるアーティスティックな音世界。 #5 "Cairn" は至宝の名曲。
KANSASのBilly Greer(b,vo)とMark Slamer(g)を中心とするプロジェクトの2nd。 洗練された極上のメロディック・ロックは、ガッツィーな熱量と仄かなプログレ風味がブレンド …
9th。2枚組85分超はやや長めだが、このところなかったメロディックなエピックさに包まれてて、なんともいい感じ。
2nd。シンガーがNoora Louhimoに交代。前任と同質のパワフルな歌声と共にキャッチーなメジャー感を増大。
“嬢メタル”が嫌い。いや、正確に言うと「“嬢メタル・ムーヴメント”が嫌い」、だな。 女性であることを武器として有効に利用しつつ、音楽面でも本気で追求しているバンドやアーティストも多く存在するだろうし、 …
スウェーデンの若きメロディアス・ハード・ロッカー DYNAZTY の3ndアルバム。 スリージーなドライヴ感と骨太メロディアス・ハードのヘヴィ・エッジを融合させた SKID ROW あたりにも通じる' …
シンガー Kenny 'チューバッカ(笑)' Leckremo が脱退、後任に人気オーディション番組 Swedish Idol の'09年優勝者で現在ソロ・シンガーとしても活躍する Erik Grön …
イタリア産ゴシック・メタル・バンド EVENOIRE の1stフルレンス・アルバム。 モノクロームの中にブルーのアクセントが印象的に映える、往年のプログレ・ジャケの巨匠 Marcus Keef の作品 …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンド ECLIPSE の4thアルバム。 “メロハー”として扱うのが適当だと思えるキャッチーに洗練されたメロディをヘヴィ・メタリックな手法で紡ぐサウンドは …
大阪をベースに活動する4ピースの国産ハード・ロック・バンド BLAZE の1stフルレンス・アルバム。オリジナル・リリースは2007年(Wild One Records)だが、今回買ったのは今年に入っ …
国産プログレッシヴ/テクニカル・メタル・バンド ALHAMBRA の4thアルバム。 前作 "Solitude" では、持ち前の壮麗な技巧派スタイルはそのままに“歌謡ハード”とでも呼びたくなるようなキ …
フロントマンを Roy Khan (CONCEPTION) から Tommy Karevik (SEVENTH WONDER, FIRECRACKER) へとスイッチしての10thアルバム。 フロリダ …
関西を拠点とする5人組ハード・ロック・バンド CRYING MACHINE の2ndアルバム。 俺、CRYING MACHINE って「Fukoさん (b/ex-MANIPULATED SLAVES, …