ブラジリアン・耽美ゴシック・メタル・バンドの 2nd。3月に 1st 買ったばっかなのに、もう 2nd かよ!(って、1st 買うのが遅かっただけか/苦笑) 1st 同様、相変わらず女声ソプラノにディ …
テクニカル7弦ギタリスト Rob Johnson の超テクニカルなファスト・プレイをフィーチュアした、アメリカン・テクニカル・プログレッシヴ HM。 Rob Johnson のタッチ自体は従来どおり正 …
南部の香り漂うブルージーなHR。意外とキャッチーで楽しめる。
カナダはバンクーバーのダーク・ロック/メタル・バンドSPELLの4th。 前作までのトリオ編成からギタリストが脱退、残るメンバー2人がギターも兼任するデュオ編成となっている。 NWOBHMで、プログレ …
元BURNING WITCHES、CRYPTAのオランダ人女性ギタリストSonia Anubis (g)を中心に、イタリア、フランス、ウクライナからメンバーを集めたインターナショナル男女混声ハード・ロ …
前作から約3年のインターバルを空けてのリリースとなった STRATOVARIUS の 9th アルバム。 リリース前に本作のフル音源がネット上に流出してしまった事に対して Timo Tolkki が「 …
メロディック・デス・メタル黎明期を支えた GATES OF ISHTAR の Mikael Sandorf (g) を中心としたスウェディッシュ・デス・メタル・バンド THE DUSKFALL のデビ …
イタリアの叙情ロック/ポップ・バンド POOH(いつの間にか I POOH の "I" が無くなってたらしい…)の通産29枚目(?)のアルバム。 既に完全にポップスな音ではありながら、73年に泣きのウ …
類型的なパターンをあえて避け、オーソドックスさを打ち出した。
メロウな哀愁旋律を撒き散らしながら勇壮に疾走する、デンマーク産メロディック・スピード&パワー・メタル。 中音域でしっかりと歌うシンガーの印象からか、大仰ながら緩急の妙をきっちりと押さえた堅実な造りから …
何から何までクイーンにクリソツ!
Rob Halford (vo/JUDAS PRIEST) のソロ・プロジェクト HALFORD の前作からは約8年ぶりとなる3rdアルバム。 JUDAS PRIEST の方のマターリ路線にはもうつい …
ZENO の新作にも参加したドイツ人メロハー・シンガー Michael Bormann (ex-JADED HEART) の2ndソロ。 彼ならではの哀メロ・ハード・ロックが満載。 彼のキャリアの最高 …
最初一回聴いたときは超退屈に感じてしまい、ついつい「なんじゃこりゃあ!」((c)ジーパン)と叫んじまった。 が、何が何が! "Back to Back" の幻影を求めるファン向けの印象的なツインギタ …
ドラマティックな正統派ハードロック。1曲目超強力。
少しハード目のファンタジックなプログレッシヴ。
SENTENCED のシンガー Ville Laihiala(本作ではギタリスト) と CHARON のシンガー J.P. Leppaluoto が中心となるフィンランド産メランコリック・ゴシック・ハ …
今年も秋がやってきた・・・そう実感させる“風物詩”として完全に定着した感のあるLAST AUTUMN'S DREAMの通算10作目。 ファンが彼らに期待するハートウォーミングな郷愁感は、本作にももちろ …
良い曲の多い三枚目。
スウェーデンのメロディック・デス・メタル? いや、もはやデスという枠にはハマらぬエクストリーム?メタル?バンドSOILWORKの11th。 いや〜良く出来てますな。MEGADETHに行ったDirk V …
今や「重鎮」としてゴシック界に君臨する人気バンド THEATRE OF TRAGEDY の女性シンガー、Liv Kristine の初ソロ作は、ゴシック系にありがちな「雰囲気だけ」ではなく、歌メロもあ …
米国のマルチ・プレーヤ Jeff Cannata (vo,g,key,dr) による、CANNATA 名義としては(ARC ANGEL + CANNATA 名義だった "Tamorok" も含めて)4 …
元 PSYCHOTIC WALTZ のシンガー Devon Graves (a.k.a. Buddy Luckey) 率いる米産プログレッシヴ・メタル・バンド DEADSOUL TRIBE の5thア …
米フィラデルフィアのアシッド・フォーク・バンド ESPERS の3rdアルバム。 サイケデリック&プログレッシヴなロック色をやや強めながらも、ドリーミングかつダークなアンダーグラウンド・トラッド/フォ …
1997年12月24~25日に韓国ソウルのヒルトンホテル CRYSTAL BALLROOM にて行われた「Kim Kyung Ho Rock Christmas" の模様を収録したライヴ・アルバム。 …
スイスのベテラン骨太系ハードロッカー SHAKRA の8thアルバム。 ヘヴィな縦ノリR&Rと哀愁メロハーを豪快にミックスした GOTTHARD タイプのサウンドは本作でも健在。本作から参加のインド生 …
ブラジルのドラム・プレーヤ Heleno Vale が主宰するメタル・オペラ・プロジェクト。 Tito Falaschi (ex-SYMBOLS, STARLIGHT) Iuri Sanson (HI …
ジャーマン・ヘヴィ・メタル・バンド PRIMAL FEAR の7thアルバム。 JUDAS PRIEST 由来の剛健な王道メタル・パワーは健在ながら、本作では EPICA の麗しき歌姫 Simone …
近い将来、THE CROWN と共に北欧爆裂デスラッシュ軍団の両巨頭として君臨するであろう THE HAUNTED のこの新作、デビュー作より破壊力をグッと増しながらも、楽曲/ギターフレーズにおいては …
最近のメタル・ヘッズの間では「MEGADETH のプロデューサー」っつった方がピンと来る人が多いんぢゃないかと思われちゃったりする、米国ナッシュヴィルをベースとするギタリスト/プロデューサー Dann …
ザックのVが良い! サザンロック調の曲をしっかりHMにしてあってヘッドバング可能だ。
ビリー・シーンは押さえ目。ヴァイは前作より自分の色を出している。
"Falling into Infinity" からのシングルカット。 タイトルトラックは Radio Edit Version とLP Version の2つが入っている。おまけとしては "You …
UKプログレッシヴ・メタル・バンド THRESHOLD が大手Nuclear Blastへの移籍を果たして放つ8thアルバム。 中心人物 Karl Gloom (g) の「プログレ人脈」な出自のせいか …
ドイツの中世ロック/メタル・バンド SUBWAY TO SALLY の10thアルバム。 専任女性ヴァイオリン奏者 Frau Schmitt 姐御を擁してトラッド/フォークな風合いを創出するも、そのサ …
オランダ出身の“メロディック・ロックの貴公子”Robby Valentineによる約4年ぶりとなる新作。 どの一瞬を取り出してもファンの期待を裏切ることのない“Robby様ワールド”が全開。敬愛するQ …
スウェーデンのハード・ロック・バンド TWINBALL の2ndアルバム。 GLYDER との共通点を見出すことができる THIN LIZZY 風味のハーモニーをはじめ、MOUNTAIN 的な粘っこく …
デビュー作 "Inside the Moon" での DREAM THEATER フォロワー的佇まいから一転、前作 "A New Religion" では Fabio Lione (RHAPSODY) …
ジェネシスのGのソロ。
コンパクトなHR路線に進んだが相変わらずの様式的小曲もあって、良い。
ギルモアの泣きが死ぬほど堪能できる。深くトリップする一枚。
相変わらずクイーン+ビートルズ。今回も質は非常に高いが「決め曲」がないのが痛い。
デンマークのクラシカル・メロディック・メタル・バンド ROYAL HUNT の2005年11月2日のロシアはサンクトペテルブルクでの公演を収録した二枚組ライヴ・アルバム。 John West (vo) …
パラダイス・ロスト型。しかしよく泣くGが個性的。
惜しくも解散の憂き目に遭ってしまった CONCEPTION の シンガー Roy S.Khan がアメリカはフロリダを拠点とするこの KAMELOT に加入したというニュースを聞いたときには、正直驚い …
キャッチーな様式系の曲。Gはイングヴェイ系。
うーん、Chuck Billy & Eric Peterson の核2名に加わる参加メンバーが、James Murphy,Steve Digiorgio, Dave Lombardo って超絶テクニシ …
2008年10月31日のイタリア・ミラノ公演の模様を全21曲100分超に亘って収録した2枚組ライヴ・アルバム。 彼らのライヴ・ショウでよく感じるイマイチな緩さを殆ど感じさせないタイト&シュアなパフォー …