良い曲の多い三枚目。
スウェーデンのメロディック・デス・メタル? いや、もはやデスという枠にはハマらぬエクストリーム?メタル?バンドSOILWORKの11th。 いや〜良く出来てますな。MEGADETHに行ったDirk V …
今や「重鎮」としてゴシック界に君臨する人気バンド THEATRE OF TRAGEDY の女性シンガー、Liv Kristine の初ソロ作は、ゴシック系にありがちな「雰囲気だけ」ではなく、歌メロもあ …
米国のマルチ・プレーヤ Jeff Cannata (vo,g,key,dr) による、CANNATA 名義としては(ARC ANGEL + CANNATA 名義だった "Tamorok" も含めて)4 …
UKプログレッシヴ・メタル・バンド THRESHOLD が大手Nuclear Blastへの移籍を果たして放つ8thアルバム。 中心人物 Karl Gloom (g) の「プログレ人脈」な出自のせいか …
ドイツの中世ロック/メタル・バンド SUBWAY TO SALLY の10thアルバム。 専任女性ヴァイオリン奏者 Frau Schmitt 姐御を擁してトラッド/フォークな風合いを創出するも、そのサ …
オランダ出身の“メロディック・ロックの貴公子”Robby Valentineによる約4年ぶりとなる新作。 どの一瞬を取り出してもファンの期待を裏切ることのない“Robby様ワールド”が全開。敬愛するQ …
スウェーデンのハード・ロック・バンド TWINBALL の2ndアルバム。 GLYDER との共通点を見出すことができる THIN LIZZY 風味のハーモニーをはじめ、MOUNTAIN 的な粘っこく …
デビュー作 "Inside the Moon" での DREAM THEATER フォロワー的佇まいから一転、前作 "A New Religion" では Fabio Lione (RHAPSODY) …
最近のメタル・ヘッズの間では「MEGADETH のプロデューサー」っつった方がピンと来る人が多いんぢゃないかと思われちゃったりする、米国ナッシュヴィルをベースとするギタリスト/プロデューサー Dann …
ザックのVが良い! サザンロック調の曲をしっかりHMにしてあってヘッドバング可能だ。
ビリー・シーンは押さえ目。ヴァイは前作より自分の色を出している。
"Falling into Infinity" からのシングルカット。 タイトルトラックは Radio Edit Version とLP Version の2つが入っている。おまけとしては "You …
2008年10月31日のイタリア・ミラノ公演の模様を全21曲100分超に亘って収録した2枚組ライヴ・アルバム。 彼らのライヴ・ショウでよく感じるイマイチな緩さを殆ど感じさせないタイト&シュアなパフォー …
ギター・ヒーロー Gus G. (ex-DREAM EVIL, MYSTIC PROPHECY) 率いるギリシャのヘヴィ・メタル・バンド FIREWIND の5thアルバム。 前作ではシンガーに Ap …
全盛期のメンバーが参加するといって当時のクオリティは望むべくもないので(稀に KAYAK のような奇跡も有り得るが・・・)、本作を語る時に必ず持ち出されるであろう「オリジナルメンバー云々」の話題は置い …
NECROPHAGIST, OBSCURA, ALKALOID などのテクニカル・デス/エクストリーム系バンドで超絶技巧を披露してきたシュレッダー Christian Münzner 率いるドイツのネ …
多彩な音色&密度の濃い音像で脅威の完成度を誇る、スケールの大きなメインストリーム・アメリカン・ハード。なんつっても Jeff Glixman だからなぁ。(贔屓目) ついつい耳がインスト群を追う「間」 …
ジェネシスのGのソロ。
コンパクトなHR路線に進んだが相変わらずの様式的小曲もあって、良い。
ギルモアの泣きが死ぬほど堪能できる。深くトリップする一枚。
相変わらずクイーン+ビートルズ。今回も質は非常に高いが「決め曲」がないのが痛い。
デンマークのクラシカル・メロディック・メタル・バンド ROYAL HUNT の2005年11月2日のロシアはサンクトペテルブルクでの公演を収録した二枚組ライヴ・アルバム。 John West (vo) …
パラダイス・ロスト型。しかしよく泣くGが個性的。
惜しくも解散の憂き目に遭ってしまった CONCEPTION の シンガー Roy S.Khan がアメリカはフロリダを拠点とするこの KAMELOT に加入したというニュースを聞いたときには、正直驚い …
キャッチーな様式系の曲。Gはイングヴェイ系。
うーん、Chuck Billy & Eric Peterson の核2名に加わる参加メンバーが、James Murphy,Steve Digiorgio, Dave Lombardo って超絶テクニシ …
スウェーデンのメロディック・ブラック・メタル・バンド LORD BELIAL が 4th と 5th の間にリリースした4曲入り MCD。 デビュー・フル "Kiss the Goat" で受けた「サ …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンド GRAND ILLUSION の前作から6年ぶり、通算4作目となる再結成作。 日本盤ボーナストラック #13 "Search For Light" …
1979~1980年のAmsterdam、1982年のMulhouse、1983年のSweden & UK などの幻のライヴ映像を集めた DVD。2001年5月の来日公演の会場で限定販売されたVIDE …
米産メタルコア ACROSS THE SUN の1stフル。 ビートダウン等のメタルコアらしいモダンな特徴を備える傍らで、シンフォニック&フューチャリスティックなキーボードを全面に推し出した「全然コア …
フィンランド産ゴシック/シンフォニック・メタル・バンド TEARS OF MAGDALENA のデビュー・アルバム。 クラシック畑で経験を積んだソプラノ・シンガー Magdalena Lee 嬢 (v …
マンネリになりつつあるが、クオリティは高い。
K・CRIMSONタイプの哀愁の北欧プログレッシヴ。混沌&泣きで迫る様は圧巻。
オーソドックスな準様式派HM。実力派3人のVが聞きどころ。
米産パワー・メタル・バンド VICIOUS RUMORS の約5年半ぶりとなる9thアルバム。 新たにレジェンダリーな超絶ハイ・トーン・シンガー James Rivera (HELSTAR, SEVE …
サンクスリストのTOP にまず「 Mike Amott and ARCH ENEMY (thanks for everything)」と書いてあるとおり、彼(ら?)の影響を受けまくった作品。プロデュー …
お店に行くまで、Doug Aldrich の有りモノの写真(良くてメンバーショット)がドーンと載っかったショボジャケを期待(って変だな/笑)していたら、予想だにしていなかったアーティスティックなジャケ …
ツインギターを生かした疾走するベイエリアスラッシュ。まだファンク色薄。
デンマークを代表するベテラン・ヘヴィ・メタル・バンド PRETTY MAIDS の13thアルバム。 パワフルな欧風メタルとキャッチーなハード・ポップが巧みなバランスで釣り合う近作同様のスタイルだが、 …
Michele Luppi (vo/KILLING TOUCH, ex-VISION DIVINE) に師事していたというシンガー Dave Rox を中心としたイタリアのメロディアス・ハード・ロック …
US重鎮プログ・メタラーFATES WARNINGの通算13作目。 '00年代に入ってからは内省的・実験的な作品を連発していたが、本作ではまるで別のバンドかと思えるまでにそれ以前の王道プログ・メタル風 …
そのバンド名からして、そそられずにはいられない(笑)フィンランド産のネオ=クラシカル・パワー・メタル・バンド、TWILIGHT GUARDIANS のデビュー作。 いかにも欧州的なクラシカルな様式パワ …
様式派G中心のプログレHM。いい部分は多いが、ちょっと疲れる。
スロヴァキアの男女ツイン・ヴォーカルを擁する耽美派ゴシック・メタル・バンド THALARION の 4th アルバム。 正統的なメタル・アプローチにいかにも東欧(先入観69%/汗)な辺境叙情美を絡めた …
スウェディッシュ激烈デスラッシャー CARNAL FORGE の 4th アルバム。 2001年の Wacken で観た時には、身体の芯が震えるほどの爆音の威力にこそ畏敬の念を抱いたもののその楽曲自体 …
ノルウェー産フォーク・ブラック・メタル・バンド ASMEGIN の Napalm からのデビュー・アルバム。 激烈ブラスト&痙攣単音リフが疾走する Raw でプリミティヴなブラック・メタルと、生弦楽が …
TRIVIUM のシンガーでもある有吉@猿岩石こと Matt Heafy がヴォーカル、そして MARTYR のギタリストと MONSTROSITY の6弦ベーシストも在籍するというある意味スーパー・ …