薄味。第一印象どおりのドライな感触。時折見せる泣きは、相変わらず見事。
カナダ産メタルコア BLESSED BY A BROKEN HEART のデビュー・アルバム。 現代メタルコアのリズム/リフ/スクリームと80年代パーティ系L.A.メタル・サウンドを融合させた非常にユ …
Kip Winger 久々のソロ作は、安住の地を求めて彷徨うヲトコの心象を淡々と綴る、地味ながら心惹かれる一枚。 暖かさ、円熟味を増した独特な暑苦しい系の歌声がピシっと一本筋を通しながらも、空間に点在 …
バンド名のカッコ良さに惹かれてついつい買っちゃった(苦笑)この DAYLIGHT DIES はなんと U.S. 産というゴシック・デス・メタル・バンドで、本作は彼らの 1st フルレングス・アルバムだ …
方向性を少し拡散させ、普通のHMっぽい所も出てきた。
もやっとした音像にテクニカルな美旋律Gとダミ声V。マイナーくさいが良い。
「普段は仲の悪い.net (http://www.xametal.net/) 管理人どもが珍しく全会一致で気に入ったメロデスの傑作! メロデスファンもそうでない人もマジで必聴!」・・・とのことで、あえ …
リヒテンシュタイン公国のゴシック・メタル・バンド ELIS の3rdアルバムは、本作のレコーディング終了後に脳梗塞で急逝した看板女性シンガー Sabine Duense 嬢の遺作となってしまった。 本 …
キングス・Xそっくり。もうちょっと破天荒なところがある。
ベスト盤。
3rd。 爽やかな透明感と胸に迫る哀愁が錯綜する、往年の TREAT や SHY を思わせるハード・エッジながらソフィスティケイトされた 80's スタイルはこれまでどおり。 前2作と同様に、ハード/ …
日本・東京のゴシック・メタル・バンド EARLY CROSS の6曲入り1stミニ・アルバム。 ウクライナと日本のハーフな美女シンガー Natasha Vaichuk 嬢をフィーチュアし、北欧ネオ=プ …
SCUDIERO、ANDROMEDAらスウェディッシュ・プログ・メタル人脈のメンバーを要するメロディアス・ハード・ロック・バンドCONSTANCIAの2nd。 前作からの約6年のスパンの間にフロントマ …
4th。Alessandro del Vecchioが関与し始めたことで、いわゆる「Frontiers色」がグッと増加。 演奏陣のDGMのSimone Mularoni(g)とPRIMAL FEAR, …
自らの余りにも巧い歌を初披露。ブルージーなテイストにメロメロ。
サタンの変名バンド。まあまあ。
イタリアン・フォーク・メタル・バンドELVENKINGが、大手フロンティアーズに移籍して節目となる通算10作目をリリース。 本作は初のコンセプト・アルバムとのことだが、これまでの作品もストーリー性を強 …
4人のスウェディッシュ女子によるワイルドなメタル&ロール・バンド CRUCIFIED BARBARA の2ndアルバム。 ザックザクとヘヴィに刻まれるバイカー風味すら感じさせる男勝りのサウンドとキャッ …
オーストラリア産メロディアス・ハード・ロック・バンド WHITE WIDDOW の2ndアルバム。 バシャバシャ鳴るスネアの音も懐かしい'80年代型ゴージャス・ハード・ロックを煌びやかにプレイ。ヴォー …
元TOTOのBobby Kimballのソロ3作目。 TOTO由来の安心のAOR/メロディアス・ハードがてんこ盛り。 Derek Sherinian(key/ex-DREAM THEATER)他多数の …
SERENITY、WARKINGSのGeorg Neuhauser (vo)とTEMPERANCE、VIRTUAL SYMMETRY、WONDERSのMarco Pastorino (g,vo)を中心 …
1曲を除いて、サトリアーニ風。その1曲は、ヴィニー・ムーア風の良い曲。
マジェスティー時代の貴重なデモ。今と同じくかっこいい。
普通であればこうも矢継ぎ早に作品を連発されると聴く気も失せようものだが、どっこい HAREM SCAREM の場合、本当に「仕事が速い」らしい。 前作 "Believe" からのインターバルがごく短期 …
スウェーデン産ハード・ロック・バンド BULLET の3rdアルバム。 AC/DC 〜 AIRBOURNE の系譜にある縦ノリ剛球ロックンロールと、IRON MAIDEN 〜 ACCEPT 的な正統メ …
ドイツのメロディック・ハード・ロック・バンド S.I.N. のデビュー・アルバム。 確かな技術に裏付けられた、ドイツ産らしからぬ垢抜けた音を聴かせる高品質な一枚。欧風の湿り気と大陸的なポップフィーリン …
スウェーデン人ドラマー:JK.ImperaことJohan Kihlberg率いるIMPERAの最新作は、Johanがプレイヤーを退き“頭脳”としてゲストプレイヤーを招いて制作された彼のソロ・プロジェク …
米国はカリフォルニア産のテクニカル・プログレッシヴ・メタル・バンドの 2nd。 4人のメンバーの高次元な技量が対峙する、難解でめまぐるしい展開から生まれる息苦しい緊張感は、WATCH TOWER, C …
駿腕ギター・プレイヤーGus G. (g)率いるメロディック・メタル・バンドFIREWINの8th。 珍しく前作から5年ものスパンが開いてしまったが、その間にサポートしていた元METALIUM他のHe …
ABIGOR そして PAZUZU のメンバーによるオーストリアの指輪系エピック・アトモスフェリック・シンフォ・ブラック・メタル・バンド SUMMONING の1999年リリースの 4th アルバム。 …
少々ポップになった2ND。
ノルウェーのゴシック・メタル・バンドSIRENIAを2016年に脱退、現在はHER CHARIOT AWAITS, TRAIL OF TEARSに籍を置くスペイン人歌姫Ailynをフィーチュアした新た …
約13年間バンドを離れていたMike Portnoy(dr)が復帰を果たしたDREAM THEATERの通算16作目のアルバム。 前作『A View from the Top of the World …
2002年6月2日に英国 Bradford で開催された「The Gods Festival 2002」でのヘッドライナー・ショウの模様を収録したライヴ・アルバム。 80'sメインストリームなアメリカ …
オーストリア産シンフォニック・メタル・バンドDRAGONYのデビュー作。 ツイン・ギター+キーボードを擁する6人編成で、メンバー自身の手によるオリジナルの物語をベースにバンド名やアートワークから推察で …
米産メロディアス・ハード・ロック・バンド CROWN OF THORNS の約6年振りの8thアルバム。 適度な湿度を湛えた心地好いメロディとよく歌うギター・プレイをフィーチュアした日本人好みの洗練さ …
デンマークのハード・ロック・バンド FATE の復活第二作めとなる通算6th。 前作から、オリジナル・メンバー Pete Steiner (b) を除いて全員が入れ替わっている。新ギタリスト Torb …
日本が世界に誇るベテラン暗黒メタル・バンド SIGH の7thアルバム。 近作では、アヴァンギャルド/プログレッシヴ/70's・・・なんてキーワードが連なる作風を標榜していたが、本作で聴けるのは、気合 …
米ニューヨーク出身の暗黒ヘヴィ・ドゥーム・トリオ UNEARTHLY TRANCE の4thアルバム。 スラッジ/ストーン系のノイジーな圧殺サウンドながら、スピーディな躍動感も保有したダイナミックな出 …
ドイツの強靭パワーメタル軍団PRIMAL FEARの通算10作目。 Ralf Scheepers (vo)の怒髪天を突く剛力歌唱を中心としたストロングなスタイルは近作で急速にメロディアスな度合いを高め …
初期スウェディッシュメタルの傑作。220ボルトにちかい。
ドイツ産ベテラン・ヘヴィ・メタル・バンド BRAINSTORM の7thアルバム。 質実剛健な堅実パワー・メタルという基本路線に、本作では Sascha Paeth プロデュース効果とも思えるキャッチ …
米産 IRON MAIDEN 派パワーメタル。 かっちり纏まった高い演奏力と Bruce Dickinson 似の表現を操るシンガーの巧さがA級の完成度を感じさせる。 ミステリアスな雰囲気の曲からヨー …
自らの生み出す音楽を "Love Metal" と称する、Finish Goth Pop Band HIM の 3rd Album。 言ってしまえば TO/DIE/FOR に代表される最近流行りのノリ …
ブラジルのメロディック・ハード・ロック・バンドLANDFALLの2nd。 全編を包むしなやかな北欧的クリアネスは、南米産バンドらしからぬもの。終始耳を捉え続ける瑞々しいメロディのセンスの良さには驚かさ …
疾走するリフを中心としたパワーメタル。
曲は相変わらずワンパターンだがGはいい。
Mark Boals (vo) 率いる米国ベースのテクニカル集団 RING OF FIRE の 3rd アルバム。 これまでの作品は、各メンバーの資質に似合わぬその無理やりな様式美路線に、崇高なる「ネ …